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天空の救命室 航空自衛隊航空機動衛生隊
天空の救命室 航空自衛隊航空機動衛生隊
福田和代/徳間書店
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総合評価

6件)
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  • つんどくフォルダの一冊

    2023.07.01 読み始め どういう物語か、予想がつきません。 2023.07.02 面白くありません。航空救難団の話だとばっかり思ってたんだけど、違いました。医官の心の声が、うざい。鼻につく。こうなると、本は読めませんわ。

    0
    投稿日: 2023.07.02
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    最初のページを開いてから、それこそあっという間に読み切ってしまいました。この作品は、実に僕の好みにぴったりで、読み切ってしまうのがもったいないくらい…多分もう一度読み返しても、思い切りワクワクしながら読む事ができるでしょう。 筋立てには触れませんが、こういう物語、好きなんだよなーって、改めて認識しました。 福田和代さん、初めて読みました。めちゃめちゃ気になる物書きさんです。

    2
    投稿日: 2020.07.07
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    航空自衛隊の衛生隊の若い医官が主人公。 輸送機による緊迫した救命救急がメインの小説かと思ったら、ちょっと違いましたネ。 2話以降は、地上でのプライベートな出来事で、最期はタイでの誘拐事件と、題名からは少し離れた感。 彰吾や鰐淵機長ほか、登場する人物設定は面白いので、続編があれば期待したい。

    1
    投稿日: 2018.07.28
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    主任務が患者の搬送なので、基本的には大きなお話にならない。人間関係や患者の事情なのでストーリーを組み立てていますが、もう少し空自機動衛生隊ならではの展開が欲しかったかな。

    0
    投稿日: 2018.05.06
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    輸送機が救命ユニットを摘んで飛ぶという。そんな移動救命室があるのか!とまた新たに知った。そのユニットに関わる医師もまた自衛隊員。いろんな人がいるんだなー。この物語の人間模様は、自衛隊だから、医師だからということではなく流れている。医療の現場で触れ合う医師と患者、家族、同僚。ほのぼのとした恋の話もあり、彼らのその後が読みたい。

    0
    投稿日: 2018.03.31
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    空自にこんな職種があったのか。 自衛隊お仕事小説としては、とても興味深い。 ・・・・・のですが。 他の人も書いておられましたが、機上のシーンが少ない! ほとんど地上のエピソードですね。 あと、最終章は、個人的にはなんか違うような。 他の章との違和感が。

    1
    投稿日: 2018.03.22