
総合評価
(30件)| 3 | ||
| 12 | ||
| 9 | ||
| 1 | ||
| 1 |
powered by ブクログ自営業の方の実態は知らないことだらけなので、とても興味深く読めました。 しっかりしてる人、ズボラな人、本当に人それぞれでしょうし、色んなケースが知れて良かったですね。
0投稿日: 2025.06.14
powered by ブクログ自営業をしている著者。 じわじわと仕事が減ってきて50歳を迎えた今、年金や不安定な収入への焦燥が募っていく。 コミックエッセイ?のような内容で、著者の自虐やユーモアが小気味よいテンポではさまれ、他人事じゃない重い内容だがスラスラ読めた。 老後の不安はお金の知識不足から来るもの。 自分は何にお金を使いたいのか、生涯でいくらかかるか、細かく知っておくことで漠然とした不安は減る。 早いうちに投資やお得な制度は網羅しておき、知って終わりではなく堅実に着手していくことが大事だと思った。
14投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログいつか自分で事業を行いたいと思う。 大金持ちになってやろう。 若くしてリタイアして悠々自適に暮らしたい。 人生の成功者になりたい。 ・・・という理由からではない。 どちらかというと、 細く長く人生の晩年まで働き続けたい。 他者の評価を気にせず気ままに生きたい。 という理由が大きい。 だから自分の事業といっても、 大がかりなものでなくていい。 自分の掌に収まるもので十分。 世界を変えるとか社会に変革をというより、 半径5メートルくらいに影響を与えるくらいでいい。 ひょっとしたら、 世の中ではそれを自営と言うんだぜー。 という叫びが聞こえた気がして、手に取る。 著者は雑誌や書籍にイラストカットを 描いている自営業者、フリーランス。 成る方法ではなく、成った後どう続けていくか。 やがて迎える老後にどう備えるかという内容。 項目ごとに先生を迎えて学ぶ様子が、 マンガで描かれる。 その後、コラムで説明が入る。 保険や投資の先生という具体的に ためになる人もいれば、 楽しく自営業を営んでいる先輩の声もある。 実はその何気ない言葉が一番ぐっと来たりする。
1投稿日: 2022.01.11
powered by ブクログ最終章の林總さんの内容が良かった。 個人的サマリ 1. 「公」と「私」の口座を分ける 2. 簿記3級を取得する 3. 時給を上げるため、自身の専門性・価値を上げる 特に3が重要。私は会社員なので時給や労働時間は会社が決めるが、自営業なら (仕事が来れば) 時給・労働時間を自身で決められる。そこが強み。 私自身の価値を上げて、時間単価を上げる必要がある。
0投稿日: 2021.12.09
powered by ブクログ自営業者の方で知識に不安がある方はオススメです。 老後ではなく、現役世代の際も遺族厚生年金や障害厚生年金は支払われないので、死亡や介護状態の備えに関しても民間のサラリーマンより備えておく必要性があるが、そういう観点は欠落している。 老後にフォーカスしたいには老後への備えの手段が書かれているので、一読の価値ありです。
0投稿日: 2020.05.27
powered by ブクログP.193〜「一生黒字でいられる会計の知識」の章が印象的。「日銭を追うより価値を追え」は肝に銘じたい。
0投稿日: 2020.04.05
powered by ブクログ資産管理についてすこしでも学びたくて読んだ。1番目から鱗だったのが、公的年金は年金受給開始から10年で元がとれること。やっぱり出来るだけ長く働いてもらえる年金を多くしておきたいのと、自営業になった場合の資産管理は大切。自分の保健なども無駄がないか見直すきっかけになりました。
0投稿日: 2020.03.19
powered by ブクログ50代イラストレーター自営業の著者が、老後についてマンガにしています。 20年以上、自営業として働いている方です。 この本を読んで、いかに自営業者が金融リテラシーが低いか、衝撃を受けました。 はっきり言いますとこの程度の知識なら、自営業者なら全員知っているかと思っていました。 その意味では良書でした。 しっかりと備える必要があると感じる本です。
0投稿日: 2020.01.22
powered by ブクログ自分は自営業ではありませんが、お金をどのように運営すべきか、漫画でわかりやすく書いてあり参考になりました。 著者がお金に疎くて、、、という点も入りやすかった点の1つだと思います。自分が全然理解できてないので、同じくらいの理解度で話を進めてくれるのは非常にありがたい。
0投稿日: 2019.10.23
powered by ブクログ居ると思ってましたけど 著者は年金を払ってませんでした 勇気ある発言に拍手! でも払ってない人いるよねぇ そういう私も 就職するまでは未納でしたわ 年金大事だよねぇ
0投稿日: 2019.09.17
powered by ブクログマンガ 自営業の老後 著:上田 惣子 自営業は定年がない。年をとっても小銭を稼ぐことができる。死ぬまで働ける。それは事実であり、メリットである。一方で、自営業は仕事が来なければ無職。依頼がなくなったら廃業。これも事実。 本書では、個人事業主の著者が、先輩や専門家の知恵を借りつつ、老後への不安に向き合い、先生方のアドバイスをしかと受け止め、できることを実践していく。 構成は以下の12章から成っている。 ①老後に備えまくってる30代のデザイナーかとうさん ②90歳までの生涯収支を計算してみる ③65歳フリーライター佐竹さんの暮らしと会計 ④病気と仕事 ⑤年金の専門家田中先生に会いに行く ⑥年金、払いに行ったよ ⑦自営業だけど家を買う ⑧自営業者の住宅ローン ⑨80代で働くということ ⑩保険のはなし ⑪大家さんになりたい ⑫一生黒字でいられる会計の知識 会社勤めであろうが自営業であろうが老後は不安である。同じように年を取り健康面にも不安が出てくる。先立つものはお金(現金)であるということも変わらない。しかし、環境にもよるもののやはりリスクが高いのはやはり自営業である。(もちろんその分リターンと自由を得ることができる機会もある) 老後に不安がない人は少ない。それはなぜなのか。老後どうなっているのかわからないことが多すぎるからである。少なくとも起こりうることを予想してそれを理解して備える。それだけでも幾分か不安は和らぐ。自営業も会社勤めの人間も読めば納得。やること、考えることは多いものの優先順位と知りたいことを意識して書かれた本書はマンガという読みやすさ以上にわかりやすくが際立っている。
0投稿日: 2019.08.12
powered by ブクログフリーランス、自営業者 必見!! ためになる項目が必ず見つかるかも!私は小規模企業共済、確定拠出年金、この2つはこの本がキッカケで学びました。 マンガで描かれていますので、非常に入りやすいです。この本で気になったところをネットや他の本で調べれば老後の心配がなくなりますよ。
0投稿日: 2019.06.30
powered by ブクログいやいやいや、自分にも起こってる&起こる可能性のあることばかりで もう恐ろしいったらありゃしないオープニングから、 これからのことや現在の心構えを考える上で大事なことを たくさん教えられる本編まで、とてもためになる一冊でした。 不安は不安だけど、ただ抱えてるだけじゃなくいろいろ対処して、 いい自由業生活と老後を送りたいなと感じる本でした。がんばろう。
0投稿日: 2019.05.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自営はなみがあるのがあたりまえだからなあ。税金と年金と保険が得意じゃないのが自営には多い気がする。うう。
0投稿日: 2019.03.18
powered by ブクログ2019/02/17読了 楽してお金は得られない そしてお金の上手な扱い方は、なによりも 「情報」と知識量こそがものを言うのだということ! 今が楽であることに甘んじることなかれ。 制度を正しく理解することで、お金との付き合い方も変わってくるのかも。 しっかり情報を仕入れましょう。
0投稿日: 2019.02.27
powered by ブクログ将来が不安になって夜も眠れない自営業の鬱… とはいえ、好きなときに好きな場所で好きなことできる自由業の方が自分はイキイキできる気がする。 ダンスをみてまわる旅、自分の思想を開拓する作業を優先できる生活。 沼に落ちる不安はつきまとうが、親や恋人のいる母国に住んでいると少し落ち着くかも。。 そういういざという時に頼れる人がいないと、心に余裕がなくなっていくけれど。。 不安になっている暇がないくらい前に走っていけたら精神的に一番よい。 人は環境で変わる。
1投稿日: 2019.02.26
powered by ブクログひい~!! もっと早くこの本に出会っておけばよかった! 自営業ならあるあるの不安やお金のこと、そして老後! それら全てにズバズバと切り込んで解決策を模索 ついつい目を背けがちな自営業の老後 不安~と叫んでいるだけではいけないんだな~ リアルに色々な不安も描かれているのですごく勉強になりました。 お金のことは今からでも遅くはない! っていう言葉に励まされました。 もしも自営業をしようと思っている人… まずこの本を読むべし!
1投稿日: 2018.10.23
powered by ブクログこのところ、フリーランスというのが流行ったりしているようだけど…無計画にフリーランスにならず、こういうところをしっかり知っておくのが重要なのではないかと思いました。 そして保険選びをこの機会に見直したいなと思った次第です…
0投稿日: 2018.10.22
powered by ブクログ自営業は仕事がなければ無職。病気になれば収入なし。退職金もなし。続ければこそ仕事がくる。国が生涯支給する公的年金の魅力など、自営業の大変さと無自覚の怖さをマンガでお手軽に読ませてもらった。 18-122
1投稿日: 2018.09.12
powered by ブクログ借りたもの。 自営業は自身のリスクを自分で補わなければならない……そんなキビシイ現実を突きつけられる。 病気・怪我などによる入院で仕事を休まざるをえなくなる(懇意にしていた依頼主が出世してそういう方面に関わらなくなる)、お金の仕組みや制度を知らないが故に襲い掛かってくる“正体不明の不安”がある等、フリーランスの問題点を赤裸々に描写してくれる。 自立できるイラストレーターって、「締め切りを守る」とか「切れ目なく仕事がある」という事で成り立つ訳ではないのだ……やはり、マネジメントも大きい。 収入が半減していることが発覚し、著者は正体不明の不安に襲われる。 その“正体不明の不安”――マネープレッシャー――を解消する方法を紹介。 それはマネーセンスを磨く、に尽きるだろう。 民間の保険よりも国民年金、その不足を補う確定拠出年金。 「消えた年金問題」の際に色々言われたが、やっぱりセーフネットである以上、払った方が良いんだろうな…… 老後のために家を買う章など、何だかんだでリスクを自分で背負わざるを得ないのが読んでいて不安なのだが……(著者さん大丈夫?) あと、老後の働き方などで紹介されている方法も、やはり万人共通ではないな…と思ったり。 すっごく当たり前の話だけれども、あきらめかけていた人には救いになる本。 【併読】 うだひろえ『誰も教えてくれないお金の話』( https://booklog.jp/item/1/486113949X ) 山崎元 大橋弘祐『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』( https://booklog.jp/item/1/4905073243 )
0投稿日: 2018.05.05
powered by ブクログ自営業の老後についてのパートと、自営業そのものについてのパートがあるという思った方が良い。 そして自営業にとっては、どちらも為になる。 漫画でスッと読めるので、オススメしやすい。
0投稿日: 2018.04.26
powered by ブクログ40代後半になると、わけもなく仕事の依頼がへる。 時間を買う=ルンバとブラーハ。 細く長く仕事をする。そのためには自転車のように止まらない。営業を続ける。 目の前の仕事をしながら、営業も続ける。 日銭を追わず、価値を高める仕事を続ける。 年金は使えるうちに使っちゃう。貯金しない。体が動かなくなったら使えない。 国民年金は払い損にはならない。社会保険は会社支払い分も含めると支払い損になる可能性がある。 年金は付加年金料を払う。2年で元が取れる。 保険会社が一番儲かるのが個人年金保険。
0投稿日: 2018.03.28
powered by ブクログ自営業の老後をほのぼのとした絵で、専門家の話もタメになりました。 著者はだらしない性格ですが、まぁそれはさておき面白かったです。 ありのままの自分をさらけ出した感じはよいと思います。
0投稿日: 2018.03.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
マンガなんですぐ読み終わりました。 いろんな自営業の人の紹介がマンガで描写されてるので読みやすく、そこそこおもしろかった。 当たり前ですが同じ自営業でも人によって状況やタイプが全然違います。 お金の管理、年金、保険、税金、ローン、不動産投資などなどいろいろありました。 住宅ローン組みやすくするために結婚するとかリアル…。 僕も実際お金の管理は超ダメで、一人暮らしを始めた頃はビビっていろいろちゃんとやってましたが、副業もやり出してから収入とか細かく不明になったり引き落としの口座がいろいろ別れてたりかなりダメになってる部分を正そうと思いました。 電気止まったとかはないですけど家賃の振り込みとか平気で忘れてる時ありますしね。w(管理会社から電話きて慌てて払いに行く) 自営業、フリーランスだと好きなように仕事ができるイメージがあって良さそうですが実際仕事がなかったらただの無職なんで人一倍考えないとダメですよね。 本にもありましたが、今儲かってる時、普通の時、儲かってない時を表す7・5・3周期も自分で理解しないといけないですね。 儲かってる時って多分それがわからなくなります。 実際ずっと永遠に儲かってる人って自営業じゃいないでしょう。 いくら稼いでたら儲かってると思うかでしょうけど。 僕のお客さんも全員禿げたら僕なんかすぐ必要なくなるなぁとかたまに思います。w あぁ自由業。不安業。 うっかり長生きとかしたらどうしよう。 お金の管理ちゃんとします。
0投稿日: 2018.01.26
powered by ブクログ自営業を始めて思うのが、会社員の時は新人に見合ってない安定したお給料をいただけていたなーと、改めて感じるのです。右も左もわからず、メールの打ち方もわかっていないペーペーによくもあんなにお給料出してくれていたと、今更ながら思います。 年金とか保険料とか、会社員の時は気にしていなかったお金たちをこの本で学びました。個人事業を始めた方は是非、拝読していただきたい。 この大事なお金の流れを義務教育のうちから、是非とも授業に組み込んでもらいたい。人間社会で生きていくのに、最低限のお金の知識があると、もっと働き方が変わるはず。
0投稿日: 2017.11.22
powered by ブクログダメな例としては良本かな(笑) おすすめできるような対策ではないのと、著者と同じぐらいの年代の方なら悪くないかも。
1投稿日: 2017.10.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本屋で立ち読みで済む。 自営業になるのにお金に無知な人が読めばためになる本。 著者に失礼なんだけど、20代からイラストレイターやってるのに、あまりに幼稚で無知なことに驚く。 かつて年収1000万あったのに、なんで、50歳直前(!)まで国民年金に加入していなかったのか? 源泉徴収されている、ふつうの会社員が読んだら噴飯もの。儲かっているなら、法人化しておけばいいのに。 公的年金や健康保険の大切さを知らずに、銀行や保険会社のすすめる医療保険や個人年金保険に加入しまっくて、保険料負担が重くなるのはよくありがち。 あと不労所得が欲しいという考えも甘い。 クリエイター40過ぎたら、仕事なくなる→貧困老人まっしぐら。
0投稿日: 2017.10.14
powered by ブクログ自営業の著者が自身の体験やその道のプロ?から自営業者の老後の備えについて書いている。マンガなので読みやすいのはもちろんだが、内容的にも必要な部分は押さえているとおもう。
0投稿日: 2017.09.13
powered by ブクログ絵が分かりやすくて読みやすい。ためになる話もあるし、老後への危機意識を抱くことが出来たのは大きい。 ただこの著者もやっとする
0投稿日: 2017.07.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
同じ自営業の身として、老後への備えについては常々意識している中でアンテナに引っかかり購入。 基本的な内容ばかりで新たな老後対策を得ることは出来なかったが、以下の内容は参考になった。 ①歳をとるにつれ、客先の担当者が現場を離れていくため、40歳すぎてからだんだん収入が減ってきて40歳後半には最盛期の1/3の収入まで落ち込んだ。(他人事じゃないなあ) ②日銭を追わず、仕事が少ないときは将来のための投資時間と考える。(能力を磨いてブログにアップ等) ③収入のパイプを増やし、リスクを分散させる。 ④人生のピークは60歳以降と考え、それまで心技体を充実させる。 ⑤好きなことを仕事にして、年をとっても楽しく働く。
0投稿日: 2017.04.20
