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仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?
仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?
飯野謙次/文響社
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総合評価

121件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    記憶に残った見出し+コメントを列挙。 ・「ミス」は、誰もが起こしうる人生のリスク →「誰でも」 ・「以後、気をつけます」では、失敗はなくせない →「仕組みで対応」  ・人間の注意力は、どのくらい持続する? →「注意力が持続 →オフにリラックス」 ・データの扱いがスマートになる「保存」と「共有」のコツ →「1個所+2個所バックアップ」 ・チェックリストの正しい使い方、知っていますか? →「1作業1チェック」「ダブルチェックは見方を変えて」 ・本当はすごい「新・マニュアル化」のすすめ →「より少ない労力で、誰もが正しい手順を辿れる。正確さにこだわらない。」 ・あらゆるミスには、「起こるサイン」がある →「1:29:300」(事故:小さな事故:ひやり)・必要最低限を見極める →「持ち物を最低限にしてみる」 ・絶対忘れない人と、忘れやすい人の「一番の差」は?→「持たずに出かけられない仕組み」「毎日必ずする習慣」 ・あなたの送ったメールが「相手のミス」の引き金に!?→「1通に1つの内容」「3行以内に用件を」 ・「どうやったら失敗できるか」とあえて考えてみる ・この「潔さ」が相手の心をむんずとつかむ →迷惑をかけた相手を中心に考えること

    0
    投稿日: 2018.08.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マニュアルと過去の事例と両方確認したか?が私のテーマかな。うまくいっていないのだから変える必要があるのは確か。計画のどこで間違えたか振り返る。自分の責任を大きく持つ。 バックアップは名前を変えて持つ。ダブルチェックは、チェックリストをさかさまに持って確認。入力したら折れ線グラフで異常値確認。マニュアルの目的は仕組み全体を理解することではなく、より少ない労力で誰もが正しい手順をたどれること。ヒヤリハットで改善する。日常生活にはチェックリストは適さない。習慣を変える。HTMLサイトを作る。対応が残っているメールは未読にする。受信箱の未読メール数を25?以下にとどめる。15か。本文に件名を入れる。工数を記録して予測する練習を常にする。依頼者にどれくらい時間かかると思うか聞いてみる。なるべくメール添付せずに本文に書き検索に引っかかるようにする。マルチタスクは単純作業と生み出す仕事1つづつまで。話す前に相手の聞きたいことを考える。目標をどうにかして成功させたい時には小さなあきらめで対応。小さなゴール達成を。小タスクのゴール達成し直すほどうまくいかないときはエキスパートに助言を求める。 注意不足ミスは注意すべきタイミング(作業完了時)に質の高いダブルチェックをする。謝るときは謝られる相手の視線を予想する。これはかなり難しい。

    0
    投稿日: 2018.07.01
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    結論が良いです。いい意味で期待を裏切られました。 おそらく多くの人と同じように、私も仕事を速くミスをしない方法を知りたくてこの本を手に取りました。 でも、この本での大切なメッセージは別のところにありました。 はっきり言って、この本で書かれている「仕事が早いのにミスしない方法」は、目新しいものではありません。 この手の本を読んだことのある人が、新しい仕事術を得ようと思っても、得られるものは少ないかもしれません。 それでも、 -ー ダブルチェックの本質は「同じ確認を二度」ではない。 見る人を変える・見方を変える・見た目を変える が、Wチェック3原則 ーー などは、私の勘違いに気づくきっかけになりました。 ーー まずはミスを潔く認めよう。 ミスは汚点ではない。ミスは負けではない。 ーー 「ミスをしない方法」を説いているのに、「ミスをしてもいい」という。 一番響いたフレーズ ーー 失敗を100個したとしても、その対策を100個身につければ、あなたは怖いものなしの百戦錬磨ー仕事の達人になれます。 ーー ミスは恥ずかしいし、隠したくなるし、ごまかしたくなる。 ミスじゃないと証明したくなる。 でも、大切なのは、ミスを認めた上で、どう生かすかということ。 言葉にすれば簡単だけど、自分事として実践するのは大変です。 まずはミスを認める勇気を持ち、 ミスを自分の成長の材料にしていきたいと思います。

    0
    投稿日: 2018.03.23
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    ダブルチェックは方法や見方を変えて行う 「たいしたことないこと」は堂々と脳から追い出す 「持たずにはでかけられない」しくみ 毎日の習慣に組み込む 「皆のためのもの」は「自分のためのもの」に作り変える

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    投稿日: 2018.02.12
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    少し(いや、かなり)仕事のミスで落ち込んでいたときに手にした一冊。 細かなテクニックの話かと思いきや、決してそうではなく、良い意味で機体を裏切られました。 すぐに実践できる事も多く、最後に近付くにつれ、元気をもらうことができ、満足しています。 失敗学、という分野があるあることに興味を持ちました。 早速、元気に仕事、頑張っていこうと思えました。 ありがとうございます。

    7
    投稿日: 2018.01.20
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    以下、本文引用 19「伝達の度合い」が仕事の出来を8割変える 人間関係を円滑にする理系思考の使い方 20キーパーソンを味方につける 他力本願でうまくいく仕事は意外に多い 21「あえて外から」の視点を持つ 初心者が100パーセントわかることからは、ミスは起きない 27それでもダメとわかったら、どうすべきか? 皆が知らない「成功者の条件」 P223「注意不足」への効果的対策とは? 「うっかりミスを」なくす力の抜きどころ  人間は慣れる動物です。慣れてしまえば作業が惰性になり、注意力が衰えます。ですから考えるべきは、「作業が惰性になり、注意力が衰えたとしても、ミスにつながらないようにするには、どういうしくみをつくればいいか」ということです。あるいは、「作業が惰性にならないようにするにはどうすればいいか」ということです。 P228どんなに風通しのいい職場でも「伝達不良」がなくならない本当の理由 「常識」や「経験」に、私たちは縛られている。  「当然の知識」はもともと言葉にしにくいものも多く、新参者にはなかなか伝わりません。  「暗黙知」を「形式知(知識として、皆が共有しているもの)」に落とし込まなければいけない

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    投稿日: 2018.01.14
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    他の優秀なチームのメンバーに比べて仕事が遅いと感じる自分を鼓舞するために読みました。 読んだ後、仕事が遅い理由がわかりました。 1つは事務作業において仕組み化されていないために、ミスが多く発生し、ミスを修正するために時間がかかってしまうこと。1つは計画的にできていないために、うまくPDCAが回せておらず、失敗を次に成功に導くための学びに変えられていないこと。 2018年はこの2つを意識してみようと改めて思わせる本でした。

    0
    投稿日: 2018.01.03
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    仕事上のミスを防ぐための様々なヒントを与えてくれる本。いずれにせよ、自分で「考える」ことが重要であると感じた。

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    投稿日: 2017.11.16
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    タイトル通りの内容の啓発書。 著者が工学博士であり、失敗学会の関係者でもある、というプロフィールに興味を持ち一読。 結果としては、思いのほか、対症療法的なTIPS集。 著者の経歴から、もっとシステマティックで大系化された独自ノウハウがあるのかな、と勝手に夢想した私が悪いと言えば悪い。 気づきが得られるところもあり、取り込めるところも幾分かは見つかるだろう、平均的な出来のビジネス書。

    0
    投稿日: 2017.11.11
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    ごもっともだが、個人的にはどこかで聞いたことのあるような話ばかり。 よくまとまっててよい本なので、若いひとたちにはよさそう。

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    投稿日: 2017.10.08
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    ミスをしない人は、周囲からの信頼上がるので好循環を生み出す。そして重要な仕事も任されるようになる。 しかしミスをよくすると周りの人に思われると、レビューが細かくなり、その結果ミスをしない人ではスルーされるような、ミスともいえないようなことまで指摘され、ますます周囲の評価が下がる。 内容はとても面白くためになった。 では、ミスをしない人の仕事は実際にどのような工夫をしているのか?自分も身に着けたいとおもたこと ・自分の失敗を冷静に分析し、それを繰り返そうにもできないような「からくり」を考える。 ・どうすれば失敗できるのか?を考える(逆から考える)

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    投稿日: 2017.07.08
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    チェックは視点を変えるために、そもそも逆から見てみなさい。って実践させていただいております。 こういうところから少しづつ成長していきたいものですね。

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    投稿日: 2017.06.06
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    スピードと仕上がりって実は比例するんですよね。 経験則から知ってました。 仕事は忙しい人に頼めって言いますが言い得て妙で大体忙しい人ほど高いパフォーマンスで結果を出してくれます。 ただ凡人が真似ようと思うとシンドイ… 著書は27のテクニックで実践を補います。 ビジネスコーナーで今も平積みになってました。 とりあえず「注意不足」「伝達不良」「計画不良」「学習不足」を解消していこうと思います。 社会人1年生も読める内容やと思います( ̄^ ̄)ゞ

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    投稿日: 2017.06.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミスしない仕組みを作ることが大事。人間はミスをする生き物なので、それを防止する仕組みが必要で、その仕組みにはテクニックがあるというもの。考え方には同意。ミスと向き合って対策を取る。この向き合うということがなかなか難しい。

    0
    投稿日: 2017.06.03
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    要約: ミスの多くは人間関係によって起こる 大きな目標は、小さな目標に分割する 失敗の原因は4つ  注意・学習・計画・伝達不足

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    投稿日: 2017.05.14
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    精神論的に「気をつける」ではなく、「どうしたらミスをしないで済む仕組みを設けられるか」という前提でいくつもの方法を紹介しています。 これまで自分自身が感じてきたような状況が例として挙げられていて、自分自身で試している方法もありました。 ひとつひとつは画期的な方法ではなく、小さな気遣いの積み重ねのような印象をもちましたが、そうした小さな工夫でミスを防ぐ「仕組みが作れる」というのが肝だなと感じました。

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    投稿日: 2017.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【内容】 ミスの防ぎ方、及び、ミスが起こったさいの心の持ち方について 【面白かった点】 こんな失敗が想定できるから~という視点だけでなく、 「どうすれば失敗するのか」からミスを想定する、という内容 【使ってみたい点】 HTMLでのWEBツール管理

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    投稿日: 2017.04.17
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    夫が図書館で借りたので私も読んでみました。 が、新入社員向けなのかな?ベテラン社会人(笑)の私や夫には退屈な内容でした。 間違ったことは言ってないから別にいいのだけど、ターゲット層がタイトルを読んだだけでわかるようにして欲しかったかな。 その方が結果的に本の高評価に繋がると思うんだけど・・・ 仕事で起こる失敗は 注意不足 伝達不良 計画不良 学習不良 に大別でき、この4つの原因を取り除けば、個人の失敗に関しては恐れる必要がなくなりますよ。 それをふまえ、問題が起こりえないしくみづくりを追求しましょう!というお話でした☆

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    投稿日: 2017.04.13
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    まずまずです。 もっと、今的なPCを使ったミスの防止方法のような仕組みをと思っていた。 要約すると ミスは、誰にでも起こる。 それを素直に認め、再び同じミスを繰り返さない仕組みを如何に作るのかが重要! そもそも、ミスなんてものは他人から見ると大した事ではない。 そのミスで、他人に迷惑を掛けたのなら、 他人目線で謝る事が重要。 まず、何が起こったのかを伝え、謝る。 私たちが人生を十分に楽しみながら、なおかつ失敗しないための1番のコツは、失敗しても落ち込んで立ち止まってしまわないこと、そして「試行錯誤」を続けること。 失敗に対して原因を追求し、対策を立てていく事は、そのまま自分の「創造性」を高めることにつながります。

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    投稿日: 2017.04.10
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    スタンフォード大学工学博士が著者だということで、どれだけ目からウロコを体験できるかと期待して表紙をめくった。 最初の20ページを読んで「???」。 そのままの気持ちで8割読んだが状況は変わらず。読むのを断念。 紹介されているミスをしない方法が、ちっとも工学博士らしくない。 たとえば ・メールを自分へのメモとして利用 ・失敗した事実を頭の中で無理やりポジティブな出来事に アホか……。 この手の「仕事ができる人になろう」系の本は、ほとんどが20代をターゲットとしているようだ。40歳前後になって管理職も経験した人は、当たり前と思うか、「そんなことしても効果はないのに」と感じることばかりなので、読んでも時間の無駄になることが多い。 でも、またこれ系のタイトルが目に入ってしまうと読みたくなるはず……。 そんな自分を、「まだまだ成長意欲がある」とポジティブに理解したい。

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    投稿日: 2017.04.04
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    ミスを防ぐチェックの方法やミスに対する心構えを解説。表をひっくり返してチェックしてみたり、エクセルでグラフ化して異常値をチェックするなどの方法は初めてで役に立った。

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    投稿日: 2017.04.01