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仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?
仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?
飯野謙次/文響社
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総合評価

121件)
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    仕事効率化や時間術の本というより、ミスしない方法が書かれた本。 たくさんの方法が載っていて、とても実用的。 1回読んだだけでもかなり効果ありそう。 情報量が豊富で、何度でも読みたい。 創造する仕事と整理する仕事の分ける方法はすぐにでも実践したい。 以下備忘録 ダブルチェックは見方を変える。 todoリストは新人のものでは無い。 自分のマニュアルをつくる。 ハインリッヒの法則。ヒヤリに対策 リマインダメール。 自分宛にメールで備忘録。 HTMLを学ぶ。 できる組織をつくる。 整理・調整の仕事と創り出す仕事にわける。 この二つ以外のマルチタスクをやめる。 勉強には不純な動機を作る。 語学はコメディおすすめ。 リソース配分に休暇と家族サービを入れる。 ミスを受け入れる。認めて言い訳しない。 素直に謝る。その後失敗できないような対策を。

    0
    投稿日: 2025.09.02
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    ミスをしないこと ミスがどんな時におこるか ミスを想像してそれはどんな時におこるか 対策を練って動くこと 相手の時間を奪わないよう動くこと メールは簡潔に 仕事はまずとりかかり、どのぐらいかかるか 方向性があっているか最初に確認すること ゆとりをもって行動すること 最後にミスをおそれず仕事やしたいことをすること 簡単なことばかりでミスを防ぐのではなくやりたいことをしてミスの中から学んで成長すること まず動く

    1
    投稿日: 2025.05.24
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    アメリカのチェックリストは非常に小さなステップが一つずつ項目化されている 持ち歩くもの=管理しなければいけないもの 読み手にやさしいメールを書いて、すれ違いや伝達ミスを防ぐ 日ごろから「自分の工数」を数える ∟仕事を依頼された時点で、その仕事にどれだけの時間がかかりそうか何となく考えておく 人間の不完全さを視野に入れておくだけで、取り返しのつかない水は激減する 話し始める前に相手の聞きたいことは何か考える 失敗した事実をポジティブにねじ曲げる

    0
    投稿日: 2025.05.13
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    周知徹底、教育訓練、管理強化は三大無策! ここまで言い切るのは素晴らしい じゃあどうすればいいのか、少しずつでも方法と考え方を身に着けてミスを減らす仕組みを作っていく

    0
    投稿日: 2025.05.11
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    書いてあることの大半はわかりきったことではあるのですが、改めて再確認できたことはよかったです。計画と学習の大切さ、下手な言い訳をしないなど改めて大事なことを再認識しました。

    1
    投稿日: 2025.05.02
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    スピードを上げつつミスをなくす仕事術の紹介と、失敗の原因を学習不足、注意不足、伝達不良、計画不良の四つに分類し、それぞれについての効果的な対策について解説しています。また、ミスとの向き合い方、ミスをいかに学びに繋げるかという考え方についても触れられているため、ミスに対する振り返りが知見の蓄積が上手く出来てない方にも学びがあります。

    1
    投稿日: 2025.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やはりYoutubeやネットの記事等でも見たことはありますが、ミスを減らすためにはミスをしない「しくみ」作りが大切なのだということがわかりました。 また、ミスを「失敗」とせず、「成功の過程にすぎない」という考え方は、是非僕も取り入れたいなと思いました。

    0
    投稿日: 2024.12.14
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    2022/3/4読了 ビブリアから移行 ちょっとした仕事テクが学べてよかった。 すぐ返信できるメールはすぐに返すとか、ファイルは一箇所で共有とか、ちょっとした工夫って自分じゃ思いつかないからなあ あと、この本の言葉で少し元気づけられた!ずっとクヨクヨしてることが失敗する一番の原因になるから、すぐ立ち直って何がいけなかったかの検証を行なって、二度と失敗しない具体的な工夫を行うことが信頼回復に繋がると信じて、今後積み重ねてゆこう。

    0
    投稿日: 2024.12.04
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    失敗に対して前向きに捉え方を学べる印象。失敗を起こさないための仕組み作りは製造業で重要視されていますね。精神論で以後気を付けます等は信用に値せず、その場しのぎなので気を付けます。しっかり二度同じ過ちを繰り返さない対策をしっかり自分の中で腹落ちさせたいですね。知らないことによる失敗対策p152~は何度も読み返したいです。

    0
    投稿日: 2024.11.16
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    『仕事が速いのにミスしない』感想 『仕事が速いのにミスしない』を読んで、仕事の効率化とミス防止について多くの示唆を得ることができた。本書では、「ヒヤリハットの裏には10のミスがある」という法則が紹介されており、自分のヒヤリハットを放置するとミスの発生率が高まることを痛感した。この考え方は、日々の業務で注意すべきポイントを再認識させてくれる。 タスク管理においては、付箋を使ったToDoリストの達成感が最も高いと述べられている。付箋を活用することで、目に見える形で進捗を確認でき、モチベーションの維持につながると感じた。また、ダブルチェックを行う際に、それぞれ別の順序で確認することがミスを防ぐ効果的な方法であることも印象的だった。 情報整理の面では、メールを年代や分類ごとにフォルダ分けすることで、必要な情報を迅速に取り出せる環境を整える提案がなされている。さらに、伝えたいことを3行でまとめることで、相手に明確に意図を伝えることができる点も共感した。 知らないことへの対処法として、その場で調べる習慣を持つことが推奨されている。これをシステム化することで、組織全体の知識向上にも貢献できるのではないかと考えた。 自分の工数を予測し、結果を記録しておくことも重要なポイントである。これにより、業務の見通しが立てやすくなり、無理のないスケジュール管理が可能になる。また、単に依頼を断るのではなく、代案を提示する姿勢も信頼関係を築く上で大切だと感じた。 マルチタスクを避け、一つのタスクに集中することの重要性も強調されている。複数の作業を同時に行うと注意が散漫になり、ミスの原因となるため、シングルタスクを心がけたい。 便利な機能に慣れすぎると考える力が衰えるという指摘も興味深い。意識的に機能を使わずに問いかけを行い、直感を鍛えるトレーニングを取り入れることも有益だと思った。 さらに、「フォルトツリーアナリシス」を活用して失敗の可能性を事前に考える逆転の発想も新鮮だった。仕事で起こる失敗を「注意不足」「伝達不足」「計画不良」「学習不良」の4つに分類し、それぞれを取り除くことでミスを防げるという考え方は、実践的で役立つと感じた。 最後に、暗黙知を形式知に変えることの重要性が述べられている。言葉にならない共通認識を明文化することで、チーム全体の生産性向上につながるだろう。 本書を通じて、仕事の質を高めるための具体的な方法と心構えを学ぶことができた。これらの教えを日々の業務に取り入れ、ミスのない効率的な仕事を実現していきたい。

    0
    投稿日: 2024.10.14
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    ミスをしないというだけでブランドになる。普段からミスが少ないと、仮に何かミスがあった時に、周りも受け入れてくれやすく、挽回するチャンスも与えられやすい。しかし、普段からミスが多いと、心証が悪くなり大きく損をしてしまうため。これだけは避けなければいけない。失敗を回避するためのコツをいくつか押さえて実践してみる。「共有するデータは一箇所で保存」「何か物を頼まれたときは、納品先と期限、方法を確実に明確にしておく」「チェックリストを作り、上からと下からで2周する」「To Doリストで管理する」「失敗を絶対に誤魔化さない」「ヒヤリとすることがあったら、絶対に振り返り、予防する」「持ち物は最低限ないと困るものだけ」「仕事仲間とスケジュールを共有する」「記憶に頼るのを止める」「メールは読みっぱなしにしない」「知らないことはその場でGoogleで調べる」「マルチタスキングはしない」「行き詰まったときは他人に頼る」「話し始める前に相手の聞きたいことを想像する」「どうしたら失敗できるかも考えてみる」「ミスに向き合い、しっかりと認める」

    0
    投稿日: 2024.06.28
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    具体的な解決法、というよりは考え方を抽象的に記載しているため タイトルとのミスマッチで自分が求めている内容の記載は少なかった。 1章 なぜあの人は、仕事が早いのにミスしないのか?  ミスが起こらない仕組みに切り替えていく 2章 仕事の質とスピードを同時に上げる方法 入門編  データは1か所、バックアップ2か所以上  付箋×TODOリスト  自分の仕事をマニュアルにしてみる  →コストや手間をMINに、無駄もミスもない仕事が実現 3章 うっかりを防ぐ「最小・最短・効率」仕事術  毎日必ずする習慣に組み込む  コストと時間を最小限に抑えることができることを考える  ダブルブッキングを防ぐ  →データ一元管理:プライベートと仕事も共有して管理が良い? 4章 メールを制するものが、ビジネスを制する  (Teamsなどのツールに置き換わっているところもあり、割愛) 5章 自分のパフォーマンスを最大まで高める仕事術  知らないことはまず調べる  仕事量は「時間」でとらえる  マルチタスクは生み出す仕事と単純作業を1つずつ組み合わせ。 6章 ずば抜けた仕事の決め手となる人間関係とコミュニケーションのコツ  完璧を求めない  時間とともに変わっていくことを許容する  →視覚化(図、絵、文字)でコミュニケーションする  大きなタスクは小さなタスクの分解する  他人の意見を積極的に取り入れる柔軟さを持つ    自分の話は短めに。言い訳はしない。 7章 仕事の質とスピードが同時に上がる逆転の発想法  どうやったら失敗するか(FTA)を書く  ミスに、思い切ってポジティブな視線を向ける  どうしてもうまくいかないときは小ゴールを再設定する 8章 自己流・万能仕事術の作り方  失敗の原因:学習不足、注意不足、計画不良、伝達不良の4つ  注意不足:注意タイミングとダブルチェックの質  伝達不良:相手に何を伝えたいのか。  学習不足:勉強する動機付け  計画不良:PDCAも的確な計画を立てることがすべて。       計画の何が悪かったのかを振り返れるようにする 9章 自己実現を最短で叶える仕事の取り組み方  言い訳をしないで、自分の失敗を認める  迷惑をかけた相手中心に考え、謝罪する  

    0
    投稿日: 2024.06.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「失敗学会」の取り組みから高度な内容を期待したが、ミスに限らず仕事の進め方についてのアドバイスが書かれている。ミスをしないために、体系化されたものや、どう仕組化すれば良いかを知りたかったが、経験に基づく内容が多く、わかっていたことの再確認が中心となった。社会人2~3年目くらいに読むとためになるかも。 以下、気になったところ ・先人のいるエリアで失敗している場合ではない ・失敗を防ぐヒントは過去にある ・集中力を温存する ・注意力を求められるときは、そうしなくていい方法を考える ・2種類以上のバックアップをとる ・1つの項目に1つの細かい内容(□水温は10度より低くない □水温は20度より高くない)のアメリカ式チェックリストのほうが、1つの項目にざっくりとした確認の日本式チェックリスト(□水温が適温かどうか確認する)よりも良い。 ・見るものの状態を変えてダブルチェックする ・仕事において、「正しいけどわかりにくい」のは失敗しやすい → どちらでもいい手順は、どちらかに決めてマニュアル化する。(順番はどちらでもいいとか書かないでシンプルにする) ・最小、最短を意識する ・「どのようなやり方に変えれば、そのミスを繰り返さなくて済むのか?」を考える ・「自分も相手も完全ではない」 ・具体的な事柄を一つひとつ達成していけば、当初の目標が達成できる。 ・素直に専門化に相談する ・「どうすれば失敗できるか」をあえて考えてみる ・「どうすれば作業が惰性にならないか」を考える ・「いつまでに、自分の持てる力のどのくらいをかけて実行するか」を考える ・赤福は不正を繰り返さない仕組みを作った

    0
    投稿日: 2024.05.29
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    ミスをした時は、そもそも仕組みを見直せっていうのはわかってるようでできてなかったな。 あとは「データ共有は1箇所に」も確かになぁと。上司が残していった負の遺産フォルダをみると「どれが最新データやねん!」てキレそうになる同じようなデータの山。今後の管理に役立てたい。 あと、「現地・現物・現人を大切にせよ」ていうのは営業でもかなり大切。改めて仕事で大切なことを見直せました。 (言い訳ばっかりする今年の新人くんに読んでほしい笑)

    0
    投稿日: 2024.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    仕事に対する姿勢も学んだ ミスした時に反省だけするのは三流。 原因を突き止め、改善方法を考えるのが二流。 脳死でもミスをしない仕組みを作るのが一流。

    0
    投稿日: 2024.03.14
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    付箋のToDoリスト マルチタスクを否定 創造性の仕事と調整、整理の仕事の場合はマルチタスクはとてもよい つまり生み出す仕事と単純作業の仕事を合わせる 話し言葉は一段階具体的にして復唱する •フォルトツリーアナリシス 起こって欲しくないことを書き出す。なぜ起こるのかを書き出す、それが起こる確率も考える 成功者は実はガムシャラな努力はしていない うまくいかない努力はしない

    0
    投稿日: 2023.12.04
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    仕事の正確性と効率を上げるための本だが、どちらかというと正確性を上げる→結果的に効率的になるというメソッド。 理解できる部分もあるが、それが出来ないから苦労してんだよ!と思うこともしばしば。日本企業なんかだと独自のやり方自体が嫌われて否定されたりするし、どこまで実効性があるかはかなり疑問がある。 精神論はダメと言いつつ「失敗してもポジティブにやれば大丈夫」ってそれ精神論だし…。

    0
    投稿日: 2023.11.16
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    ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB23372719

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    投稿日: 2023.10.26
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    悪くはないのだけれど、そんなに刺さる内容ではなかったなーというのが正直な感想。、 「長い目で見れば、転んだことも成功の一部だった」 この言葉を胸に、これからも頑張って生きていこう!と思いました。

    0
    投稿日: 2023.10.11
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    後半になるほどより本質的な「失敗をどうプラスに変えるか」を示してくれていると思う。 以下印象に残った点 - ミスをしたあとは、気をつけますではなく、必ず再発防止の仕組みを考える - 指示されたことは1段階解して言い換えて確認する - 行き詰った時は他人に頼る - とにかく正直になる。もっともらしい言い訳をアセアセ作文するのではなく、正直に本当のことを言う。 - ミスしたときに落ち込んでいる暇は無い。 - 何度も失敗しているなら、やり方を変えなければいけないわけで、これまでのやり方に固執するせず諦める。 - 小さなタスクへの分解をやってもやっても失敗するときは、その解し方についてエキスパートに助言を求めること。 - ミスを素直に認めること。正当化することをやりだすと、そのミスへの対応という本当にしなければならない事をやらなくなる。

    0
    投稿日: 2023.09.24
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    やや散発的で、一冊を通してのメッセージ性も薄く、肝心のミスしない方法についても記載が薄く見掛け倒しの印象を受けてしまった。 失敗する方法を考えその可能性を潰していくという点は参考になった。

    0
    投稿日: 2023.07.19
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    検証の際は逆の方向から確認していく。 などいくつか参考となる章がありました。前向きなメンタル面についてのアドバイスが半分程度含まれています。

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    投稿日: 2023.06.14
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    自分の頭をどう有効活用するかを改めて考えさせられました。 この本を読んで自分の記憶ではなく、記録をきちんと取るようにしよう、と思えるようになりました。 仕事だけでなくプライベートでも、やることのリスト化は継続中です。

    0
    投稿日: 2023.04.15
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    回避のコツや以前の失敗の原因がわかればミスを回避できる。チェックリストの活用、必要最低限を見極めること、スピードを上げればミスが減る、抱えすぎない仕事量の管理、マルチタスキングは使い所をみる、伝達の度合い(一段掘り下げた確認)、そして失敗は成功のはじめの一歩にできること。 失敗を受け入れる余裕を持って、想定して、最低限を見ながら進めること、ということか。 89冊目読了。

    2
    投稿日: 2023.03.30
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    ミスをしない為の注意点ばかりで無く、『人生最大の失敗は失敗をしないこと』と言っているように、失敗を如何に次に繋げていくかと言う点にも注目している。メールの有効性を大々的に書いているが、実際私の職場ではメールよりもチャット(我が職場ではmicrosoft のTeamsが使われている)の方が遥かに使い勝手がいい。その点に触れてない事が残念だった。但し、本の内容は素晴らしくいい事が書かれているので是非お勧めしたい一冊だ。

    0
    投稿日: 2023.02.28
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    基本的なことも多いですが要領の悪い人は確かにできていないな〜と感じる内容でした。 項目をピックアップした上で実践します。

    0
    投稿日: 2023.02.25
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    2316 最小に仕組み化習慣化 言い訳しない、それは相手にとって有益? 野生の王国、サバンナのウサギであれ シエスタで2日目スタート 完璧を求めない 失敗要因を潰せ 1学習不足2注意不足3伝達不良4計画不良 エラーを楽しむ潔さ

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    投稿日: 2023.02.15
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    読んだ目的) 仕事が回っていないという意識があり、それを改善するため 学んだこと) ・人間がミスを起こすのは作業そのものに設計ミスがある。ミスが起こらない仕組みに変えていく ・共有するデータは一箇所に保存する ・チェックリストは細かく分け、1作業1チェックにする。 ・マルチタスキングは、今すぐやめること。  組み合わせるなら「生み出す仕事」と「単純作業の仕事」を一つずつ。 ・どんな大きな目標も「小さな目標に分解」すれば達成できる ・計画は「いつまでに、自分の持てる力のどのくらいをかけて実行するか」を考えること。

    0
    投稿日: 2023.01.02
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    仕事を効率よく進めるための方法が分かりやすく書いてある本でした。 なかでも「絶対に伝わるコミュニケーション」の章が印象に残った。 ミスなく円滑に仕事を進める上で、コミュニケーションが大切だと改めて感じました。

    1
    投稿日: 2022.09.02
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    365日読書 6冊目 仕事の捌き方how toも勉強になったけど、1番自分を振り返ったのは9章。 謝るときって「ごめんなさい」を先に言いがち。 でもそれって謝る人の謝意中心の伝え方。 (例)△ごめんなさい。あなたが大切にしていた花瓶を割ってしまいました。 謝るときも「あなた」が中心。その後に謝意。 常に「謝られる人ファースト」! (例)◎あなたが大切にしていた花瓶を割ってしまいました。ごめんなさい。 ☆作者 飯野謙次 ・失敗学会所属 ・失敗のデータベースを構築 1章 なぜあの人は、仕事が速いのにミスをしないのか? ・失敗には、全く新しい原因はない →過去に必ずヒントがある。 →過去の失敗の原因、回避のコツから学べば失敗は防げる ・注意力では、失敗もミスも防げない →以後気をつけます、は効果なし ・作業そのものに設計ミスがないか? →注意力を向けなくてもミスが起こりにくいシステム&方法に修正していくことこそ重要!!! 2章 仕事の質とスピードを同時に上げる方法 ・共有するデータは1箇所で保存 →データ共有にメール添付を行わない ・初心に帰ってチェックリストを作る ・自分の仕事をマニュアル化する 3章 うっかりを防ぐ「最小・最短・効率」仕事術 ・手荷物を最低限に減らしてみる →管理の注意力を使わなくて良くなる ・HTMLを活用する →自分だけのトップページを作る →インターネットの基本を知る 4章 メールを制する者が、ビジネスを制す ・リマインダーメールを設定する ・表記の件ですが、は使わない →見る人に件名、本文を見る手間を与える ・伝えたいことは3行目までで伝える →見る人がすぐに要点を掴めるように ・相手の文面を引用する →「承知しました」のみで終わらない →何について承知したかわからない →「〇〇について承知しました」など 5章 自分のパフォーマンスを最大まで高める仕事術 ・知らないことにどう対処するか →わからないことをその都度調べる ・仕事量の管理法(抱えすぎない!) →割り振られた仕事にかける時間を概算する ・マルチタスキング →生み出す仕事+こなす仕事を1つずつマルチで進める →それ以上を同時進行しない 6章 「ずば抜けた仕事」の決め手となる人間関係とコミュニケーションのコツ ・仕事を分解してタスク化する思考展開図 →企画を立てる、コストをスリム化する、、 →など、仕事を細かく分ける→分担 →頭の中でやっていた思考を書き出す →認識の違いを防ぐために、曖昧な指示を1段階噛み砕いて復唱する。 例:はい。〇〇を△△までに提出ですね。 ・その道の達人に相談する ・ブレインストーミング =脳を掻き回して、新たなアイデアを得る →専門外の人に聞いて、柔軟に取り入れる。 ・相手を理解しようとする態度を服装と態度で示す →郷に入っては郷に従え →服装は相手を理解するきっかけ ・自分の話は短く ・話し始める前に相手の聞きたいことが何か考える →結論ファーストで話す →言い訳しない。そのあとどうするか、という相手に有益なことのみ話す 7章 仕事の質とスピードが同時に上がる逆転の発想法 8章 「自己流・万能仕事術」の作り方 9章 自己実現を最短でかなえる仕事の取り組み方 ・謝るときのポイント →謝られる人ファースト △ごめんなさい。あなたが大切にしていた花瓶を割ってしまいました。 →謝る人中心。謝意を伝えることが中心 ◎あなたが大切にしていた花瓶を割ってしまいました。ごめんなさい。 →あなた、が中心。その後に謝意。

    2
    投稿日: 2022.08.15
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    無意識にやっていることもあったけど、言語化されることで自分の仕事の仕方を見直せた。 特に、仕事の分解、クラスタリングの話はタメになった! ・過去にヒントがある 自分の仕事に傾向と対策を練る ・煩雑な作業をしなくて良い方法を見つける データ共有に添付を使わない 持ち物は少なく 視覚を活用し伝達の行き違いを防ぐ ・仕事の分解 時間の見積を立てる 十分な時間がなくても途中まですれば前進する 大きな仕事や目標も分割、小分け  

    0
    投稿日: 2022.06.15
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    自分の仕事に当てはめて考えられる内容で 読みやすかった。 ミス=失敗であるけれどもくよくよせずに 進むことが必要、失敗しないための方法を考えること、 創造性が重要であることを理解できた。 失敗するためにはどうしたら良いか考える、 というのは衝撃的。早速実践してみようと思います。

    0
    投稿日: 2022.04.26
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    失敗は、注意不足、勉強不足、計画不良、伝達不良のどれかが原因らしい。失敗がもたらす結果(信用を失うなど)に触れ、ミスが起きないような具体策を教えてくれる良書。

    0
    投稿日: 2022.04.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミス(失敗)ってなんとなく「ケアレスミス」のようなものだと思っていましたが、 ・注意不足 ・学習不足 ・計画不良 ・伝達不良 という4つに分けられるんですね いずれにしても人間はミスを起こすいきものと認識し、起こった時の対策を立てたり組織でしれっと対応していくのが出来る組織。「次から気をつけよう」と念じるのではなく、注意力がなくても済む方法を考える。 「仕事における最悪」は、何より目的を果たせないこと 忘れ物をしても、本当に替えの効かないもの以外はなんとかなる ミスをなくすコツやトレーニング方法も書かれていましたが、こういったマインドセットは身につけたいです。 失敗知識データベースというものがあると知りました。 ミスを防ぐためにミスの引き出しがあると、この本にも書かれていた「フォルト・ツリー・アナリシス」を作るのにも役立ちそう http://www.shippai.org/fkd/index.php

    0
    投稿日: 2022.04.17
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    過去の失敗から学ぶ、失敗から想定する、システム不備がないか考える、ダブルチェックのやり方を見直すなど心に残る言葉がたくさんあっ失敗の原因=注意不足、伝達不良、計画不良、学習不足というフレーズは肝に命じておきたい。

    0
    投稿日: 2022.04.12
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    機械でない限りミスはしてしまうもの。 ミスを減らすための工夫が必要。 ミスをした時は言い訳しない。 的確な計画。 とりあえずこれを意識してみる。

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    投稿日: 2022.03.17
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    営業の仕事にフォーカスされているので、これらの内容全てを活かせるお仕事は限られていそうですが、自分の仕事や環境でも取り入れられそうなものを始めています。 特に前半は納得できることが多かったです。

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    投稿日: 2022.01.18
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    うっかりミスを減らない3つの理由 過去の失敗を把握していない 注意力でかわそうとすること 作業のしくみがおかしい

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    投稿日: 2022.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    年末の期末に立て続けに仕事のミスが発覚したので戒めなどを込めて読破。内容自体は筆者の体験談も混じえつつ失敗しないためのポイントが記載してありました。 ・失敗しないための仕組み作りを行う →その問題が起こりえない仕組み作りを行うことで、事前に失敗を防止する。 ・仕事を時間で捉える →新たに仕事を受ける際も仕事量を時間で捉えてかかりそうな時間を大まかに算出して概算する。 ・行き詰まったら他人に思い切って相談する →とにかく他人に頼るのが苦手で、抱え込みがちなので「ヤバい」となったら直ぐに人に相談する。 (話し掛けられて嫌な人はいないはず) 失敗をせず仕事がコントロール出来るだけで、周りからの見る目や信頼感も絶対変わってくるはずなので、自分も失敗をしないための仕組み作りや考え方の転換を図っていきたい。

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    投稿日: 2021.12.28
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    新入社員には内容が少し難しいが、中堅社員や中間管理職の方には読みやすい内容となっております。 失敗してはいけない=失敗を恐れて新たな挑戦を止めてしまう。失敗を学ぶことで新たな何かを習得しその後の生活や考え方を変えるステップとする考え方が書かれている。

    0
    投稿日: 2021.12.12
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    この作家、おそらく無自覚のADHDである。 ものを置き忘れる、予定を忘れる…それを克服するために編み出された独自のアイデアも、海外のADHD界隈で聞くものばかり。 だからこそここまで失敗学に情熱を注げたんだろうな。普通だとこんな頑張らなくてもそこそこできるもんだから…。

    0
    投稿日: 2021.12.04
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    #座右の書 #失敗学 #購入本 しくみから変えて、失敗できないようにする。マニュアルがなくても、必ずやらなければならない仕組みにする。どうすれば失敗できるかを考える。

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    投稿日: 2021.10.14
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    ミスをしないようにすれば、その後処理にも時間を使うことがなくなるんだと思った。 小さな工夫を毎日して、大事なことに集中できるようにしていきたい。 ◯ミスをしないシステムをつくる ◯ToDoリストは、1枚に1案件  重要・急ぎのものから並べ替える うっかりを防ぐ「最小・最短・効率」仕事術 ◯ものをなくす、忘れる  自分の必要最低限の物で出かける  毎日必ずする習慣に組み込む ◯スピードを上げればミスが減る  本当に大事なことだけ見るようにする  コストと時間を最小限に抑えることが本当に大切なものに力を注ぐことにつながる ◯記憶に頼るのをやめる

    1
    投稿日: 2021.09.29
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    普段からミスが多く、怒られたり問題を起きたりで自己嫌悪になっていた。 ミスをした後も立ち直りが遅く、引きずったあげく「次こそはしっかりしよう!」と、思うだけで結局同じミスを繰り返していました。 もはや自分はダメな人間だから仕方ないと、開き直っていたりもしました。 私の人生は少しばかりのミスをしてもなんとなく謝ればなんとかなってきました。 この本では始めにミスがなぜいけないのか。を説明し、ミスが人の命を脅かす存在になり得る事を説明しています。 もちろんミスってダメだなぁってみんなが思う事なんですけど、いろんな視点からなぜ起こるのか、なぜミスをしてはいけないのか、どう回避するかなどが細かく書いてありとても為になりました。 なんで同じミスを何回もやっちゃうの。本当自分無理とか毎回思ってるだけだったので、私と同じような人やミスをめっちゃする人は本当に読んでほしい。

    2
    投稿日: 2021.09.06
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    以後気をつけるではまたミスする。 反省は意味なし。今後どうするか。 遅刻の理由はどーでもよく、時間を取らせた事実は変わらないため、クドクド言い訳してもマイナス。挽回する。 ミスは他人から見ると大したことではない。言い訳してる方が低く見られる

    0
    投稿日: 2021.08.28
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    ミスとの付き合い方を見直すきっかけにできた。自分のこれまでの行動をチェック出来る。これから再読予定。

    1
    投稿日: 2021.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    膝を打つ内容もあったが、全体的にぼんやりしていて、具体例が少ない。この本の内容を実際の仕事に落とし込むには具体化する能力がひつようだが、自分にはそれが足りずあまり参考にならなかった。 以下はその中でも参考になった項目。 ・ミスを減らすチェック方法 2回チェックする際は同じ手順でチェックせず、逆の順番でチェックするだけでミスを見つけやすくなる。 ・デジタル健忘症 なんでもすぐ検索できる現代は調べればいいやと、記憶することが減っている。まずは思い出す習慣をつけることと、デジタル機器と距離を置く時間を作ることが必要。 ・マルチタスクは原則禁止 創造的な作業が行き詰まった際には、雑務を行うことで脳の使う場所が変わる為リフレッシュ出来る。 ただし、ムダにマルチタスクをすると生産性は下がる。 ・上司からの指示内容の認識のすり合わせ あの件を3日後までに→見積書と計画書の作成を24日の17時までに課長に提出すればよろしいですね。と具体化してすり合わせることで行き違いが無くせる。 ・赤福と船場吉兆の違い どちらも不正をした過去のある企業だが、船場吉兆はもう2度としませんと謝罪をした。対して赤福は不正が可能である冷蔵機器を壊し、包装も一度開けたら戻さない物に変更するなど、どう改善するか具体的に示して信頼を取り戻した。 結果的に赤福はすぐに売り上げを戻したのに対し、船場吉兆は廃業に追い込まれた。

    0
    投稿日: 2021.07.11
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    本書の題から、仕事を「速く」と「ミスをしない」と言う2つの論点から書かれているのかなと推測。本書の内容としては、「速く」については、ツールの使い方程度であり、ツールの使い方がたくさん載っている訳でもないので、仕事を手順やテクニックの側面から「速く」終わらせたいと思ってる人は、別の書籍や雑誌の特集なんかの方が良さそう。 「ミスをしない」についてが、筆者の専門領域?の様なのだが、これまたこのままの字面を受け取ると、ミスをしない部分とミスは避けられない部分が語られ、例として電話番号を覚えておけとか出てくるので、ある程度の年齢行ってる人からすると、なんじゃそれって、違和感出る人もいるかも。 個人的に面白いし、ある程度普段やってる事に名前がついてるって思ったのが、フォルトツリーアナリシス。B2Bビジネスをしているので、商談は売れたり売れなかったりだが、売れなかった場合を想定して、なんで売れないかを予め予測して、対策を立てられるところに立てておく。それを可視化するって言うのが、良いなと。 仕事の中では、いろんな人たちと協業するが、意思疎通がうまくいかない事なんてざらで、指示を出してる人がなぜその指示なのかを理解しないまま作業だけしてしまうことで、想定外が起きるのを防ぐのには、やっぱり可視化だなと。ただ、全件でこれをやるのも疲れそう。ある程度、型にはめられる設問を作れそうだけど。  あと、日本とアメリカのチェックリストは、面白かった。アメリカ製チェックリストは、基準を示してTorFが明確。日本のチェックリストは作業したかどうかを問うものが多い。チェックリストもよく作りがちだが、基準が示せないものは、曖昧さが潜んでいて、そこにリスクがあると認識出来る。 あと 本書の中で、チェックリストを上下ひっくり返してチェックとか、こんなこと現場でやってるのか…とか、そもそも人間がこの作業に向いてないんだなっていう発想とか無いのかなとも思いつつ、今度、どこかの会社に行った時に聞いてみたい小話をゲットできた。 筆者のうっかりを防ぐために鞄を持たないという説明の挿絵が、なかなか良い味。たまーに、癖が強い系の人でいるなこんな感じのおじさん… って。鞄持った方が楽でしょ?ってツッコミを待っている感すらある。人は見た目が9割とかいう人もいる中、この見た目で仕事速くてミスしないって相反する雰囲気あるけど、ギャップ狙いって考え方もあるか… よくある洋物の翻訳物と比べても、筆者個人の見解がメインなので、合う人合わない人いると思う。文字は大きく、ページ数は、300ページ無いので、さらっと読める。

    0
    投稿日: 2021.06.29
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    仕事が速いのにミスをしない人は、なにをしているのか? 失敗学 畑村洋太郎 失敗学会 失敗を防いだり、被害を軽くするには過去にヒントがある チェックリストは項目化(細分化)して作る ダブルチェックの2人目はリストを逆から確認する プリンタ付き電卓 数字は折れ線グラフで見てみる  見る人、見方、見た目、を変える 付箋で重要、期日が近い順に上から並べる  ハインリッヒの法則 1:29:300 一つのミスの原因は小さな要因が29ありその陰に300のひやりが存在する 失敗しないは仕組み化する 仕事を依頼された時点でその仕事にどれだけ時間がかかるか考える マルチタスクをやめる 失敗の原因  学習不足  伝達不足  注意不足  計画不足

    1
    投稿日: 2021.06.01
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    【正しい方向へ努力する】 努力している方向が合っているか、常に確認 ・マルチタスク →1つずつ、集中して ・マルチタスクを活かし、脳を活性化 →「考える」「作業」を分ける ・失敗しない仕組みづくり

    0
    投稿日: 2021.05.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・ひとつひとつが細かいTODOリストをつくる ・ポストイットでやるべきことを全て見える化する ・ハインリッヒの法則=1:29:300 なにか1つ大きな事故が起こったら、その陰には同じ原因による小さな事故が29あり、さらにそれらの陰には、ひやりとしたことが300あったはずだ。このひやりとした時にミスへの対策をする ・つい忘れてしまうことを習慣に取り入れる ・メールは記憶管理ツール ・未読メールは25通まで ・感の鋭さを取り戻すトレーニングとして、時間、場所、気温などを機械に頼る前に1度予想してみる 失敗は成功への道という言葉の本質を理解できたような気がした。してしまった失敗を克服した時に、人は大きな成長を遂げる、と思えれば新たな挑戦にも臆せず挑むことができるだろう。

    0
    投稿日: 2021.05.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・「以後気をつけます」ではなく、ミスをしない仕組みを構築する ・複雑な物事も細かく言語化して一つずつ取り組めばミスなく達成する ・ダブルチェックは下から ・付箋でto do管理 ・野生的な時間感覚、方向感覚 ・ミスした時言い訳しない、結論ファースト ・起こってほしくない事象がどうすれば起こるのか把握する ・目標を少しずらして様子を見る、 本当は目標達成は目前なのかもしれない ・注意不足、学習不足、計画不良、伝達不良 ・学習を楽しむ不純な動機 ・あの失敗ははじめの一歩

    1
    投稿日: 2021.05.09
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    感想 ・既に知っている、意識しているポイントが多かったように感じた。 ・失敗に対して落ち込むばかりではなく、然るべき対応をとった上で、失敗から学び、成長に繋げたいと思った。 メモ ・p73 ハインリッヒの法則 ・p145 組み合わせるなら生み出す仕事と単純作業の仕事を一つずつ ・p199 フォルト・ツリー・アナリシス ・p227 作業が惰性になり、注意力が衰えたとしても、ミスに繋がらないようにするにはどういう仕組みを作ればいいか あるいは作業が惰性にならないようにするにはどうすればいいか、を考える ・p241 まとめ

    0
    投稿日: 2021.05.03
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    「失敗」を主なトピックとする著書。 実用的で分かりやすくはあるが、目新しい内容は少ない。「まあ、そうですよね」的内容が殆ど。それを裏付ける論拠が提示されるわけでもない。無難な論調だと言える。 中には興味深いトピックもあった。特に「どうすれば失敗できるか考える」=「fault tree analysis」はメーカーの現場でも良く用いられる手法で、これが個人レベルのタスクにも出来るというのは、面白い。

    0
    投稿日: 2021.05.01
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    「イヤな気持ち」や「落ち込み」は次に失敗しないための体からの合図。「この先行き止まり」の道路標識みたいなもの。 余裕の幅は倍程度に。 メール本文で「表題の件名」と書かずに、○○の件と明記する。メール本文だけを読んでも何の件か分かるように。 本文の要件は三行以内に。

    0
    投稿日: 2021.04.24
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    本当に思いがけないミスはない、想定されうることの準備を怠らない。 ガッカリしても、くよくよしない。話したいことと聞きたいことは違うことをわきまえる。話す前に考える。

    0
    投稿日: 2021.04.12
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    ミスをなくすには自分の仕事をマニュアル化し、ミスをしない仕組みをつくることが大切。注意力だけではミスは防げない。ミスをしてしまった場合もその原因を追及していくことが必要。ミスをしないよう、自分の仕事を見直したくなる一冊。

    0
    投稿日: 2021.03.09
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    【内容紹介】 「ミスしない」は、仕事の効率化&できる人になる、最短ルート! ミスは、「しないほうがいい」というような軽いものではありません。「ミスをしない」ということは、それだけで信頼感が高まり、あなた自身の「強み」になるのです。失敗やミスを回避し、仕事を効率化するコツを本書で体得し、仕事の質とスピードを同時にあげてください。ハイスピード&ハイクオリティの仕事はやがて、人生最高の楽しみになるはずです! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ なんか話があっちこっちに行ってわかりにくく、全体的にスッと頭に入ってきませんでした。結局「ミス」はしないに越したことはないのか、それとも次のステップのために「ミス」をした方がいいの? 個人的に心に留めておきたい考え方は、以下の4つです。 ◇注意力では、失敗もミスもなくすことができない ◇「その問題が起こりえない仕組み」を追求する ◇目標達成までの要件を詳細に言語化→一つ一つ達成して乗り越えられる・他者との分担もしやすくなる ◇常に逆から見る視点を持ち続ける

    3
    投稿日: 2021.03.01
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    急がば回れ、という事かと思いました。 あらゆる事を想像、変化をさせるには、あらゆる事は何かを説明し理解する事かもしれません。 何事も視点を変えたり、一手間加えると見えてくるものも有ります。

    0
    投稿日: 2021.02.24
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    当たり前の様な気がするけど、確かに!と思うことが多かった。普段から出来ていないとミスに繋がるんだろうなぁ。

    0
    投稿日: 2021.01.20
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    私は本当にミスが多く、なんでこんなこと忘れちゃったんだろう…間違えちゃったんだろう…と自信がなくなっていましたが、 最近ミスが少なくなってきたと実感してます。 個人的にはポストイットに書いておいて、 終わったら捨てるが向いています。 捨てるときが地味ですが爽快です。 あと2回目は逆からチェックも実行しています。

    0
    投稿日: 2021.01.10
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    ミスしないようにする意識も大事ですが、人間の意識にも限界があるので、ミスしないような仕組み作りが大事であることを学べました。

    0
    投稿日: 2020.12.18
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    失敗は他者も巻き込みながら起こってしまう。その失敗の原因を「注意不足」「学習不足」「計画不足」「伝達不足」に分けられると分析しており、その潰し込み手段を丁寧に教えてくれる。組織マネジメントにも応用できる一冊。

    1
    投稿日: 2020.11.13
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    注意不足、伝達不足、学習不足、計画不良による失敗に対して、傾向と対策を学べた。 面白かったのは勘の鋭さを取り戻すトレーニング。 今何時だと思うか 北はどっちか 今何度か など自分にクイズを出すことで勘の鋭さや、察しのよさを鍛えることができるという。

    0
    投稿日: 2020.11.03
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    元々実践していることが多く目新しい情報はなかったので星3つ。 本の中に出てくることで、自分の記憶力を過信しないというのは大事なことで、小さいことほどメモに書き自分の外に出してしまうというのが私の中では一番効果的な方法だと感じています。 覚えておくというのは無駄に頭の容量を食うので付箋を使うというのは日々使っているテクニックです。

    0
    投稿日: 2020.10.15
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    おそらく普通の、経験を重ねたサラリーマンはやっていたり、そうすべきことが分かっている内容がほとんどですが、ふと自分の弱点を克服するヒントになるようなポイントが見つかったりする。 読みやすいし、仕事の仕方を一度見直したい人にはおすすめの一冊。

    0
    投稿日: 2020.09.29
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    この本は、ミスをしないための具体的方法を [意識][ツール][作業]という 大まかに、三方面から解説している。 (本中にこの区分は登場しないが) そのため、自己啓発系にありがちな ただの精神論に結するのではなく 今から使えるメソッドが盛り沢山である。 ただ、本中では上記の通り 三方面の具体的方法が、ごちゃまぜで紹介されているので 自身で分類しながら読み進めると より、この本が自身の血となり肉となると思う。

    0
    投稿日: 2020.09.18
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    内容としては当たり前のこと、ありきたりのことが多く書かれていたが、まあミスをしないためには必要だよなぁ、という印象だった。自分がミスが多いため、改めて意識するきっかけとなった。

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    投稿日: 2020.09.06
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    正直、当たり前のことが多く述べられていた。しかし「ミスをしないために」がテーマな以上そのようになると思うが… その中でも、勉強になったのは、「失敗を防ぐためには、起こってほしくない現象はどうすれば起こるかを考えるといい」ということだ。 成功する(失敗しない)ための理由を考えているが、著者の考えではそれだけではなく、成功できない原因から逆算して成功に導くというものだった。リスクマネジメントとして、最悪の事態(結果)を想定はしていたが、できない理屈は想定したことがなかったので、目からうろこだった。 また、AIに負けない創造性を身に付けるために、知らない世界も体験し、知見を深めようと思った。

    0
    投稿日: 2020.08.25
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    200817.Kindle読了。 1時間半くらいで読める。 失敗をするなという出だしだが、モノは言いよう。 後半はエラーはオッケーという感じ。 何個かもやもやしていたやり方のヒントを貰えた。 すぐやれない事は面倒でも付箋化。 チェックリストは量が多くなっても簡潔に。 分からないことは聞くより調べるから、Googleに聞け。初め時間かかってもその方が後からは良い。 行き詰まったら専門家へ。 計画立てられることが全て。

    0
    投稿日: 2020.08.17
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    チェックリストの二回目のチェックでは、チェックリストを逆さまに持つとミスに気が付きやすくなることは知らなかった。 やってみようと思う。

    0
    投稿日: 2020.08.17
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    はてな。何を言ってるんだ?ってなった。 ミス防止の手法と、致命的なミスを避けて、多少のミスは目をつぶってスピードを優先ん。と普通のことが書いてあるが、ん?何を言ってるんだ?ってなった。

    0
    投稿日: 2020.08.13
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    工学博士が書かれ本と思えば、より現実の感情面や精神面の大事さが、伝わります。 そして失敗を恐れて行動しないことが駄目で、正しいやり方だけでは表面的なことしか身に付かず、いざ問題が起こると対応できない人になるとも受け止められ、納得します。 大切なのは、失敗の要因を知り、失敗が致命的になる前に、未然に防止することです。 自分は失敗をしないスキルを失敗から学ぶことが大事だと痛感したので、この後もきちんと次に活かすよう失敗学を学ぼうと決意します。

    0
    投稿日: 2020.08.02
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    ありきたりな記載が多く、新しい学びはほとんどありませんでした。この手の仕事術関連の本は、読者も既に色々と勉強した上で読んでいるのでなおさらだと思いますが、新しい情報や(テクノロジー等)、著者ならではの斬新な視点がなければ付加価値が低いことを再認識しました。 全体にちょっと「おっさんくさい」印象も受けてしまいました。本書の主な対象読者は若手サラリーマンだと思いますが、であればベルトバックで手ぶら実現、ポストイットを使ったタスク管理、メッセージアプリは使わない、といった記載はさすがにナシかなと思います。ファイル共有も、クラウドツールをうまく使ってチームコミュニケーションを活性化する方法などを共有してほしい。 とはいえ、自身が仕事で注意していることが明文化されているので、復習という観点ではよかったかなと思います。(偉そうですみません) =================================== ・チェックリストは考えさせない ・共有するファイルは一か所で管理 ・ミスが発生するのは、作業そのものの設計が悪い ・ダブルチェックの本質は同じものを二度確認する、ではない。方法や見方を変える ・正しいけど悪いマニュアルはダメ(例:AとBはどちらでもいい) ・メール件名は本文に繰り返す ・メールで特殊文字(①②③)は使わない ・指示は一段階ほぐして復唱させる ===================================

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    投稿日: 2020.05.20
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    失敗学 失敗の2分類 ・個人のもの ・仕事上のこと ミスをしないメリット ・信頼感が高まる ・仕事が速くなる ・ストレスが減る(ミスをするとそれのフォローですり減る) ・ミスをしないことによって、スケジュール通りできる ・自己投資の時間をちゃんと確保できる 以後気を付けるではミスは減らない 自分を過信しない(頑張らなくていい、行動を変えるべし) 具体的に、ミスの原因を分析して、システムとして変える 失敗は、システムの不備(変に落ち込む暇があったら、システムを変えればいい) 誰もがミスらない仕組み 共有するデータは1箇所で保存 バックアップは2種類以上 チェックリストは、1項目を小さく分ける(誰が☑しても同じ☑ができるように) チェック方法を変えてダブルチェックをする(データの検算と同じ) 大したことないやることもto do として頭の外に追い出す 1(大きな事故):29(小さい事故):300(ヒヤリハット) その問題が起こりえない仕組みを作る 即答できるメールは即答(返信忘れを防ぐ、リマインダー機能を使う) 忙しくてもミスはなくせる! 仕事は依頼された時点でどれくらい時間がかかるか何となく考える もともともスケジュールにそういう急な依頼が来た時に対応できる余白が必要(これを維持できていない) 組み合わせるなら、生み出す作業と単純作業 締め切りを正しく確認する 素直に専門家に相談する 自分の言いたいことと人が聞きたいことが違う どうすれば失敗が起こるかを書き出して、それを予防していくのが失敗を減らす一つの方法 知らないことによって起こるミス(四本先生が報連相を大事にしていると知らない宮浦君が報告できない) 原因 ・伝達不良 ・学習不足 知っていたのに起きたミス 作業不足 計画不良 管理不良 能力・経験不足 暗黙知は伝わらない(言葉で伝える) 敵を知り己を知れば百戦危うからず 自分の持つソース(時間と体力)をどう分配するかを考える たいていのミスは人からみたらたいしたことではない 人間だれしもミスはする →そう思えば認められる

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    投稿日: 2020.05.09
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    ミス、失敗に対する心構え、事前準備、事後対応など、わかりやすくまとめてる勉強になる1冊でした。職業によっては、合う合わないあるかもしれません。暗黙知と形式知のくだりは職場が正にその状態なので、視覚的に職場の状態がわかったので、すごく良かったです。日々モヤモヤの中で仕事してた部分が、しっかり説明されると少し楽になりました。

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    投稿日: 2020.05.08
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    色々な活用法やその活用法でのメリットが書かれていて納得できる部分はありました。 最終的な自分の中でのミスしない方法を見つけ出せ!的なことになり、まぁそうだよなというのが正直な感想。 先輩からこうするやり方もあるよ〜というアドバイスをもらった感覚です。 「自分の方法が思いつかない」という時に少しアドバイスをもらった気持ちでも読むとおぉってなるかもしれません。

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    投稿日: 2020.04.25
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    どんなに些細な失敗(ミス)でも、それを次に活かす思考を持つこと。「以後、気を付けます」の意識だけでは、必ずまた失敗する。 失敗の本質に目を向け、失敗をなくすシステムを考える。 失敗には次への成長が隠れていることが再認識できた。

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    投稿日: 2020.04.23
  • ミスを減らして、仕事の生産性を上げるテクニックを知りたい方へ

    特段ミスが多いことに悩んでいるわけではないんですが、 やっぱりどの職場にもいると思うのですが、妙に仕事が速い人、います。 こういう方々は、何がすごいのかが知りたくて、手に取ってみました。 ■あらすじ 「ミスしない」は、仕事の効率化&できる人になる、最短ルート! ミスは、「しないほうがいい」というような軽いものではありません。 「ミスをしない」ということは、それだけで信頼感が高まり、あなた自身の「強み」になるのです。 失敗やミスを回避し、仕事を効率化するコツを本書で体得し、仕事の質とスピードを同時にあげてください。 ハイスピード&ハイクオリティの仕事はやがて、人生最高の楽しみになるはずです! (内容紹介より) 大まかな内容としては、 ・仕事の質と量をどうあげるか ・ミスが生まれない仕組みをどうつくるか。 ・メール術や仕事術など、生産性を上げるためのノウハウ ・生産性を上げるための逆転の発想 ・コミュニケーションのテクニック といった流れで進んでいきます。 ■ポイント 何かスタンスや、根本の話というよりは、テクニックに寄った部分はあると思います。 言ってしまえば当たり前なこともたくさん。 言われなくてもやってるわ、ということや、 それができれば苦労しないわ、ということもちらほら。 でも、こういうわかっててもできないことをやることが大事なんでしょうね。多分。 中には、参考になるテクニックも何個かありました。 例えば・・・ ・ダブルチェックは逆から見る。確かに! いつもの順番で、いつものように見ることで、イージーミスを防ぐ方法ですね。 これは確かに、と思いました。 ただ、もう少し科学的根拠とか裏付けはほしかったかな~。 ・メールの返信術 これはよくある、すぐ返す、件数は少なくしておく、っていうやつですね。 ちょっと油断するとすぐたまるんですよね。デスクトップも。。。 ・シングルタスク これだけ何度も言われているのに、シングルタスクにし切れていないときがあるな~。 というより、PCをシングルタスクにするだけじゃなくて、 働く環境とか、スマホを見れない環境にする、とか強制的にしないと正直難しいですよね。。。 ・コミュニケーション術として、自分も相手も不完全な前提。 これはほんとにその通りだと思いました。 そもそも完全である前提だから色々なミスが発生する。 これはテクニックというよりは意識の問題で、すぐにできることですね。 ■こんな人に これを読んで劇的に何かが変わるということはあんまりないような気がしますが、 日々の仕事の進め方を見直すという点で、参考になるテクニックはあると思います。 ちょっと最近、生産性上げれてないな~とか、自分の仕事ミス多いかも、遅いかも、 なんて感じている方は、手に取ってみれば、参考になるテクニックは何個か見つかると思います。

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    投稿日: 2020.03.15
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    私が実戦で義務付けられている方法が多数あり、また、この方法は使えると思ったものも少しありました。 だいたいメモしたので、試してみるのがいいかなと思っています。 特に興味をひいたのは、HTMLの自作です。 昔少しだけやってみた事があるので、HTMLでマニュアル作りも振り返りをかねて、いいかもしれません。 最後の赤福の消費期限擬装事件の対策、納得できました。 対策とはまさにこれ、という勉強になりました。

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    投稿日: 2020.02.20
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    文章力はあまりない。だが、要点を捉えていて、それらがとても良い。少し無駄な文が多いのと、ページにメリハリが少ないのでもっと色や字の大きさなどレイアウトを拘るとさらに良い。たくさん学べることはあった。exが多めだが、それが根拠になっているので良し。 また節目があれば読みたい。良かった。

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    投稿日: 2020.02.15
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    うーむ、タイトルと中身にやや乖離あり。かつ、著者の日本語表現力も少し「?」が付く。 ためになることは数多く語られる。例えば… 英文をダブルクォートで括ってGoogleなどにコピペして検索してみましょう。結果、英語ページのヒットがなかったり、出てくるページが「~.jp」というアドレスのものしかなかったら、「そんな言い回しは英語圏ではやらない」ということです。 思考展開図、目標を言葉に落とし込んで「視覚化」しておくことが、円滑なコミュニケーションの出発点になります。視覚化した目的を達成するために何を実現すべきかを考えていきます。 バランスが悪いのは編集の問題か? 「#仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?」文響社、飯野謙次著 Day62 https://amzn.to/2NIkFs6

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    投稿日: 2020.01.20
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    ミスは「するもの」として、工程を改善していくという 考えかたがよかった。生来の注意力や記憶力に頼らず、仕組みを作ることが自分を助ける。

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    投稿日: 2019.12.13
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    まず根本に通常行う仕事はマニュアルが重要になってくることがわかった。 ほとんどのマニュアルは正しいことのみ書かれているが本当に大切なことは見れば誰でも行動できるものを作成し、それを機械化のような状態でできることである。 そのためにも仕事は本質が重要である 何のために、この仕事が何の役に立つのかがわかれば自然と何を注意して行わなければならないのか、伝えなければならないのかがわかり、ミスが減る そして、 本質が理解できる最小単位での仕事をし、 それに合わせた時間の見積もりと見積もりから出る計画を組み合わせることができればミスの激減と時間の有効活用ができると知った。 やることリストの作成はかなり重要らしい。 それらを完璧にやっても人はミスをする それは仕方のないことだからミスしたあとのフォロー(他人を含む)と謝罪が必要である。 これができるだけで人との連携がうまくいき最終的に部署全体のミス減少につながる。 人との連携がうまくいっていない気がするので自分はもちろんのこと他の人のミスをカバーできるような仕事ができるかもしれない本であった。

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    投稿日: 2019.12.10
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    新たな収穫が少なくて残念だった。なんでも、ミスを起こさないために「以後気をつけよう」という発想を持つのでは無く、ミスが起こらない仕組みを考えるべきだと。でもこれは、生活していく上で世の中全てのことに言えること。正直、ちょっと当たり前すぎてがっかりした。確かに基本が1番大事なのは事実。今後も本書に書かれていることを疎かにせず物事に取り組みたい。

    0
    投稿日: 2019.12.10
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    新しく来た上司に、就任早々、うちの店舗のミスの多さについて指摘がありました。 「仕事のスピードは、ミスがなくて初めて評価されるもの。いくら仕事が早くても、ミスがあったらそれは意味がない。ミスをなくすためにどうしたらいいか、自分たちで一度考えてほしい」 こう言われました。 この話から2か月後、ミスをなくすアイデア募集が張り出され、その時にいろいろ考えて書きました。 この本を発見したのは、アイデア募集が終了してから。惜しかった! まずタイトルからして惹かれました。「仕事の速さ」「ミスをしない」この2つは仕事をする上で不可欠なもの。実際それを言われましたし。こんなタイトルをつけられていたら手に取らずにはいられない。さっそく読みました。 2章から6章には、実践的なコツが書かれていましたが、基本、事務仕事の人向けっぽい感じ。私の仕事(スーパーのレジ)とはちょっと違うかな・・・と思いつつ、自宅でPC使っての仕事には役立ちそうなのでガッツリ読んでおきました。 むしろこの本で「読んでよかった!」と思えたことは、失敗をしないための発想というか考え方でした。 「どうやったら失敗できるか」をあえて考える、というコンテンツには目からうろこ。おこってほしくない現象がどうやったらおこるのかをあえて考えて、そうならないよう失敗の経路を断つ、という考え方は今までなかった。これまでの私が起こしたミスについてもこの方法で一度検証してみたいと思いました。 あと、失敗の質を4分類(注意不足/学習不足/伝達不良/計画不良)にわけ、対策を考えるというのはかなり有効ぽいです。 レジのミスはほとんどが注意不足。本書にはこの対策としては「注意すべきタイミング」と「ダブルチェックの質」がすべてとありました。そうか、説明するとこうなんだ。 私も「ミスを減らす対策」としてああすれば、こうすればこうしたらと考えて対策を練りましたが、結局この二つに行きついてました。よかった、見当違いの対策を立ててなくて。あとは惰性にならない対策が必要ということか。 そういえばこの本を読んでいて、ある種の既視感を感じた。 ・「以後気をつけます」は何も改善しない ・ミスをさせて嫌な気持ちを感じることで部下は伸びる 等々・・・なんか上司から聞いたような気がするんだけど? さては上司もこの本、読んでいたのか??? おもしろい、後日聞いてみよう(笑)

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    投稿日: 2019.11.03
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    時間を掛けて正確にするなら誰でも出来る。速く、正確にするのが仕事だと先日先輩から言われて手にとった本。 既に実践済みの事が多かった。何か良い方法があればと思い手にとった本だが、ミスをなくす為の銀の弾丸などはなく、コツコツと工夫しながらその速度や精度を上げて行くしかないという事が解った。 一点新たな気付きは、「マニュアルには正しさを求めてはいけない」という事。正しさよりも解りやすさ、再現しやすさが重要。この視点は欠けていたので、今後マニュアル作成の際の参考にしたい。

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    投稿日: 2019.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    失敗=負けではない。 注意力がないから失敗するのではなく、システムが成熟していないから失敗が生まれる。 自分の仕事をマニュアル化する。 その仕事は何時間かかるかを予測する。 ミスにガッカリしてもくよくよしないことが一流の対処術。

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    投稿日: 2019.08.22
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    必ずどんな職場にも、  ほぼミスをしない安心できる人  いつも同じようなミスをする危なっかしい人 がいます。 性格やスキルの違いというとそれまですが、 客観的には、何が違うのでしょうか? 本日ご紹介する本は、 ミスを起こす要因や ミスを起こさない考え方を 紹介した1冊。 ポイントは 「不完全さ」 ミスの多くは、人そのものや 人との関係で起こります。 そもそも人は、自分も他人も不完全なもの。 人の不完全さを視野に入れるだけで、 ミスは激減します。 「チェックリスト」 注意力では、失敗もミスも無くすことはできません。 決まった手順で進められる作業は、 チェックリストを活用しましょう。 その通りにやったら、できてしまう。 ややこしいことを考えなくていいと言うのが ミスを減らします。 「伝達」 伝達の度合いが仕事の出来を変えます。 言葉だけで交わされている物事を、図や文書にする。 使っている言葉を正確に理解する。 意思疎通のミスは以外に多いものです。 「計画」 仕事は、計画を立て、それに従って行動し、結果を得ます。 作業不足、管理不足、能力不足、も元は「計画がうまく立てられなかったから」 「計画不良」による失敗は、必ず追求しておくことが重要です。 どんな分野でも、その道のプロはミスをしないもの。 ミスしないというのは意外と難しいものです。 ぜひ、読んでみてください。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ミスをしないは自己ブランドになる まったく予想していなかった失敗は実は、ほとんどない 高度な注意力を必要とするものは、作業そのものに設計ミスがある 失敗しない人は総じて好奇心が旺盛 知らない言葉を正確に理解する習慣がつけば、意思疎通のミスによる失敗が減る どんな大きな目標も「小さな目標に分解」すれば達成できる 物事を円滑に進めるのは、物事を分解して言葉にしていく力 仕事における最悪は、目的を果たさないこと 「うまくいかないこと」について、ただ努力してもダメ 言い訳をしないで失敗を認める → 迷惑をかけた人に謝る → 同じ失敗を繰り返さない仕組みを考える ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ 1章 なぜあの人は、仕事が早いのにミスしないのか? 2章 仕事の質とスピードを同時に上げる方法 入門編 3章 うっかりを防ぐ「最小・最短・効率」仕事術 4章 メールを制する者が、ビジネスを制する 5章 自分のパフォーマンスを最大まで高める仕事術 6章 「ずば抜けた仕事」の決めてとなる人間関係とコミュニケーションのコツ 7章 仕事の質とスピードが同時に上がる逆転の発想法 8章 「自己流・万能仕事術」のつくり方 9章 自己実現を最短でかなえる仕事の取組み方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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    投稿日: 2019.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なるほどという内容もあったが、既知のものが多い。最近チェックリストを埋めることにハマっているので、アメリカ式で作ってみたいと思う。著者は紙媒体の方がオススメと述べているが、自分は紙でチェックリストを作ったはいいものの、見るのを忘れて何度も失敗しているので紙かデジタルどちらが向いてるかはその人によると思う。 著者だから出来る実践なのでは?という内容もチラホラ見られた。 全体としては、例がわかりやすく挙げてあり理解しやすかった。

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    投稿日: 2019.08.14
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    ◯どんな本? 仕事でミスを減らすためのノウハウが書かれている本。 ◯学んだこと ・チェックリストは曖昧ではなく、具体的に書くこと。 例)水槽温度の適正温度を確認する→水槽は60℃より低くない。80℃を超えていない。 ・チェックリストは見る人を変える。見方を変える。見た目を変える。 ・「フォルト・ツリーアナリシス」と呼ばれる考え方。 1.「起こってほしくない現象を書いていく。 2.次に、その「起こってほしくない現象」がどうすれば起こるのかを書き出していく。 3.そして、その自分がそういう状況を作らない方法を考えることで、失敗の芽を摘んでいく。 ・失敗の連鎖を断ち切る方法 がっかりはする。くよくよはしない。これが一流の失敗対策

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    投稿日: 2019.08.10
  • 若手を中心に、中堅ビジネスマンも一読しよう!

    日常の仕事に向かう中で、ミスを避けるために固める足下のことが適切に触れられていてなかなかの良書だった。 この手の本でよくある、著者の思い込みが随筆的に述べられているのではなく、著者が失敗学に主体的に取り組み、数多くの事故事例を収集して組織的に分析した結果が反映されている点が好印象。 若手を中心に、中堅ビジネスマンも一読する価値があると思う。

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    投稿日: 2019.06.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・チェックリストを作るときは、愚直に一作業一項目として管理するとミスが発生しにくい。 ・ひやりとすると小さなミスに対する感度を上げることで、大きなミスを防げる。ハインリッヒの法則で、大きなミス1つに対し、同じ原因のひやりとするミスは300個ある。 ・ダブルチェックとは同じ作業を繰り返すことではない。見方を変える、やり方を変える、見た目を変える。ダブルチェックの三原則。 ・習慣化したい場合は、1週間おきではなく、毎日必ずする習慣に組み込むべき。 ・失敗しないコツは、失敗したときに落ち込んで立ち止まらずにしっかりと対策を講じること。試行錯誤を怠らないこと。

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    投稿日: 2019.06.04
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    要は、失敗して手戻りとかしなければ、速く仕事終わるでしょってことと理解。失敗したら、ちゃんと反省して、正しい再発防止策を打つこと。 若手向けの本かな。 >「周知徹底します 」 「そのように教育します 」 「管理を強化します 」は失敗学の3大無策。 これは、正しくない再発防止策の話。 > つまり 、仕事で起こる失敗というのは 、 「注意不足 」 「伝達不良 」 「計画不良 」 「学習不足 」に分析でき 、この 4つの原因を取り除けば 、個人の失敗に関しては恐れる必要がなくなる 、といえるのです 。 失敗を分析して正しい再発防止策を打とう。

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    投稿日: 2019.05.11
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    仕事の取り組み方について記載。 当たり前のとことも多いかもしれないが、その一つ一つの積み重ねが差となるのかなと読了。

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    投稿日: 2019.05.06
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    普段うっかりミスが多いので、防ぐ手立てを学ぼうと本書を購入しました。 本書で学び今後心に留めておきたいと思ったことを挙げます。 ・失敗が無くならないのは過去の失敗の原因を分析できていないから。 ・長時間集中し続けなければならないのは作業の設計ミスである。 ・チェックリストを作る場合、細かな作業にまで落とし込み、作業時に何も考えなくてもできるようにする。 また、本書の締めくくりに謝ることの大切さを説いており、人が失敗に苦手意識を持つのは幼少期の影響ではないかと著者は考えています。 確かに、子供の遊びの世界では、ミス=負けです。学校教育においても、答えが正解か不正解かで評価するシステムが一般的であり、答えの誤り=ミス・汚点という意識が根付いてしまうのも無理はないかと思います。 私自身、失敗の苦手意識は人一倍強く、どうしても「もう嫌だ」、「なかったことにしたい」、「謝りたくない」という思考に走ってしまいがちです。 そういったネガティブな思考に陥ったときは、本書のことを思い出し、自己成長のステップとして捉えて、自分の失敗に気づく・受け止める・謝る・対策を立てることを心掛けたいと思います。

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    投稿日: 2019.04.25
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    ミスをしない。は自己ブランドになる。 失敗を防いだり、被害を軽くするためには過去に必ずヒントがある。 注意力では失敗もミスもなくすことが出来ない。 注意力が求められる時や煩雑な作業が発生する時にはそうしなくてよい方法を考える。 それが失敗を撲滅するための一番の近道。 共有するデータは一ヶ所で保存する。 2種類以上のバックアップデータを取る。 チェックリストは一作業一チェックとする。 ダブルチェックで2人目がチェックする時はチェックリストを逆さまに持ってやることも一つの方法である。 ダブルチェックは1回目と同じ方法ではなく、見方などを変えて行うこと。 todoは付箋に書き、時系列に並べる。という方法を提案している。 自分の仕事をマニュアルにしてみる。 あらゆるミスには起こるサイン。ひやり。がある。 ひやり。が起こった時にどうしたら小さなミスを防げるかを徹底的に考える。 まず、小さなミスへの感度を上げる。 失敗しない。は仕組み化できる。その問題が起こりえない仕組みを追求する。 時間、労力、コスト。全ての面で最小を意識する。 最小を見極めることは、仕事の本質を整理し、優先順位を見極めるということ。 記憶しておくべきことを最小限に留める。 仕事はかかる時間で管理する。 どんな大きな目標も小さな目標に分解すれば達成できる。 指示されたことを一段階分解して復唱する。 失敗の連鎖はスッパリと断つ。 がっかりはする。くよくよしない。が一流の失敗対策。 ミスをポジティブに捉える練習をする。 駄目な時は目標を少しズラして様子を見る。 仕事の失敗は以下に分類される。 注意不足 →他人と機械に頼る。 伝達不良 →個人と個人の話をきちんと合わせていくことが基本。暗黙知を知る。当然だと思っていたことこそが伝わらない。 相手の言葉を自分の言葉に置き換えてみる。 計画不良 →計画を立て実行することを繰り返す。 失敗した時は必ず振り返る。 学習不足 →自分を動機付け学習し続ける他ない。 ミスをプラスに転化するためには、素直に現状を認めること。 余裕を持ってミスを捉える。 人生最大の失敗は失敗しないこと。 ミスをさせて人を伸ばす。悔しい気持ちは学ぶ際の吸収力が格段によくなる。 小さい単位で失敗か失敗でないか。を見るのをやめる。それが失敗か否かは時間範囲を設定してはじめて決まる。 失敗も成功の一部。 失敗の原因を追求し、対策を立てることは創造性を高めることにもつながる。

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    投稿日: 2018.11.23
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    ひさびさにライフハック系の本と思って読んだが、若干違った。失敗学の流れを組んでいるようで、失敗に着目し、失敗から学ぼうという姿勢の本だった。

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    投稿日: 2018.11.12
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    仕事でミスをしてしまい、帰りに本屋によって買った本の一つでした。選んだ理由としては、まずタイトルを見て「あ~あの人の事か」とすぐに思い浮かんだからでした。 この本は当たり前のことを当たり前に書いています。しかしミスをして落ち込んでいた受け止めるか人間としては、変に込み入った理論よりもスーッと言葉が入ってくる感じでした。ミスを未然に防ぐために最大限の努力を尽くすこと、そしてミスをしてしまった時にどのように受け止めるか。頭ではわかっていても言葉にすることが難しい内容だと思います。その言葉がとても参考になりました。 あと、作者が私と同じエンジニアだったことも読み始めて知りました。エンジニアは特に読むべき一冊だと思います。

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    投稿日: 2018.09.04
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    本屋でタイトルを見たときに思わず手に取ってしまった。思い返せば日々、小さなうっかりミスを重ねている気がしていたのでそういうミスをなくしたいと思い購入した。 内容は、広く一般的に活用できそうな心がけや工夫が取り上げられていた印象。ハインリッヒの法則など、今まで聞いたことのあるような話題も多かったが、今一度仕事の進め方を再認識できたような気がする。 うっかりミスを減らしたい!仕事の進め方が分からない!といった人におすすめしたい。

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    投稿日: 2018.08.06