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入門 現代物理学 素粒子から宇宙までの不思議に挑む
入門 現代物理学 素粒子から宇宙までの不思議に挑む
小山慶太/中央公論新社
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総合評価

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    図書館で借りた。 現代物理学の入門と題した、中公新書だ。物理学ではあるが中公新書だし、縦書き文章。数式はほとんど出てこない。いきなり夏目漱石が出てきて、そこから物理学の世界が広がっていく…なんかそう書くと小説のようだ(笑)ただ、しっかりと現代物理学を広く知れる内容になっている。 難しいが、量子力学等をもっと理解した上でこの本を読むと、より楽しいのかな…と想像した。再読候補。

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    投稿日: 2024.11.10
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    子供のころ読んでたのとは宇宙論とかもずいぶん変わったわよね。一番大きいのはダークマター・ダークエネルギーなのか。クォーク、ニュートリノの質量、宇宙背景輻射のゆらぎ……

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    投稿日: 2015.07.01
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    物理学の進化を時系列的に解説した本。 量子力学、素粒子の相互作用の関係は理解が難しい。 極低温の不思議は知らない事象が多かったため興味深かった。

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    投稿日: 2015.01.12
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    原子、素粒子や、クォーク、ダークマター等々興味がつきない。歴史的経緯や議論の変遷がわかり面白い。カミオカンデがんばれ!

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    投稿日: 2014.11.06