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こころの遊歩道
こころの遊歩道
小林正観/イースト・プレス
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    スリランカでは、病気は悪魔が入り込んだもの、と言うことになっているのだそうです。そして悪魔が入り込むのは孤独だからと考えられているのだとか。悪魔払いの儀式とは、すなわち孤独の追放のための儀式、と言うことでした 運命とは人によって運ばれてくるのです。人生は、人との出会いによって組み立てられているらしいのです。 お世辞や社交事例などではなく、その人の持っている素晴らしさを見抜く目を、松陰は持っていたのです。誰でも人には良いところがあると彼はいい続けたそうですが、その「人を見る目」の根底には、「天性の優しさ」がありました

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    投稿日: 2016.09.05