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ひとり誰にも看取られず 激増する孤独死とその防止策
ひとり誰にも看取られず 激増する孤独死とその防止策
NHKスペシャル取材班、佐々木とく子/CEメディアハウス
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総合評価

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    2026.2.21 読了。 2007年の発刊なので既に18年も前のものだ。 もう少し最近の状況を知りたいと思った。

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    投稿日: 2026.02.21
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    人はみな死ぬ時は孤独だと思うのだが、ここで言う孤独死とは亡くなって何日も発見されない事を言うらしい。 訪ねてくる人もいないから発見が遅れる。社会とのつながりも無くなった人たち。 けれど、社会とつながらない事が悪とはいえない。 結局、孤独死の問題とはなんなのだろう。

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    投稿日: 2014.07.26
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    孤独死が発生するようになった経緯を知ることができた。もちろん、この本で述べられている状況だけが発生経緯ではないと思うが、孤独死解消のための取り組みを詳しく知ることができた。

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    投稿日: 2012.10.23
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    「どうして孤独死を防がないといけないのか」 この本を最後まで読んでもこの答えは分かりませんでした。 「周囲のおせっかい」「住居の管理人が後始末をする手間省き」 そんな印象を受けました。 「孤独死」の定義にもよるかもしれませんが、1人で死ぬことが誰にとっても本当に「孤独」なんでしょうか? 死に対する価値観についてもっと議論が欲しかったな、と思いました。

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    投稿日: 2011.01.25
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    レポートの参考文献 孤独死についての色々を述べた本 NHKの番組のノベライズっぽいものともいえる 実例が載ってて役立ちました

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    投稿日: 2010.11.08
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    NHKスペシャルでやっていた孤独死問題の番組発端の本。 読み始めてから自分が小さいころに住んでいいた団地と気付き、 孤独死が遠い話ではないと実感。 孤独死&誰にも発見されず放置されることの背景について検証され、 地域コミュニティーの重要性について書かれている。 この本を基に、孤独死につながる要素でもある 生涯独身者、熟年離婚のところに関心を持つきっかけになった

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    投稿日: 2010.04.23
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    自治会での敬老会のきっかけとなった、NHKの報道番組である。常盤平団地の孤独死である。それを詳細に纏めている。

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    投稿日: 2008.04.01
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    独居している人が全員不死身にならない限り、看取られない死を皆無にすることはできません。 孤独死対策を進めるマンションの中古分譲価格が上がるというのは、人々が死に所となりえる終の住まいを集合住宅に期待しているということ。 人が助け合える社会が、成熟した社会なのだと思います。

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    投稿日: 2007.09.04