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powered by ブクログ男性として理屈で理解したいと思う方は多いと思うので、大変参考になる一方で、やっぱセンスいるよなぁとも思う1冊でした。漠然と理解していることを言葉で書いてあるので納得感がありました。
0投稿日: 2026.06.10
powered by ブクログ著者がYouTubeで言っていることのエッセンスを文章にしてまとめたという感じ。分かりやすく説得力も感じるので好感。 出版日から時間が経っているため、著者をモデルにしたスナップは必ずしも現在の流行を反映したものでは無くなっているのは仕方ないところ。 ただファッションの組み立て方を理屈として学べるので普遍性があり、著者の想定よりも読者の年齢を選ばないのではないか。色気付く中高生の頃にファッション誌より先にこれを読めば、貴重なお小遣いを無駄遣いしなくて済むかも。 自分はいい年こいたおっさんですが、勉強と部活に追われてバイトする暇もなかった高校生の頃にこういう本があればと思わざるを得ません。
0投稿日: 2026.04.05
powered by ブクログロジカルな説明がとてもわかりやすい。構造を理解するとイメージしやすいし組み合わせの感覚も湧いてくる。参考にしたい。
0投稿日: 2024.10.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
《オシャレとは》 ◼︎オシャレはセンスではない、基礎がわかれば誰でもオシャレになれる ◼︎ファッションはカジュアルとドレスを混ぜることが世界共通オシャレルール、カギはそのバランス 《オシャレ方程式》 ◼︎日本人はカジュアルとドレスが3:7が鉄則、欧米人は5:5 ◼︎シルエットはIAY、上下太いのはダサい ◼︎カラーはモノトーン+1色 どれか1色をカジュアル他をモノトーンにする、原色に近いほどカジュアル ◼︎カジュアル=カラフル,ルーズ,太め,シワ素材、ドレス=モノトーン,タイト,細め,ツヤ素材 《考え方》 ◼︎トップス,ボトムス,シューズに3分割して3つのうち2つをドレスにすればいい 《必須ドレスアイテム》 ◼︎ダサい人はカジュアルが多すぎるのでドレスなアイテムを買い足す ◼︎ボトムス まずはボトムスから買おう、特に足首はシルエットがでやすいしシルエットがトレンドに外れてると変なまま ボトムスは黒が基本で特に黒のスラックス、白は難しい、シルエットはその時のトレンドのシルエットに合わせて買う ◼︎革靴 靴の仕事は目立たないこと、ボトムスと色を合わせることが大切、境目がわかりづらくなるから足が長く見える、欧米の人は足が長いから色違いでもオシャレに見える、日本人は短足という身体的特徴があるのでこのテクニックが使える ボトムスの基本が黒なので靴も黒が基本、デザインはシンプルなものがおすすめ、そして革靴は素材の力がでるしトレンドがかわらず長く使えるのでお金をかけるべき スニーカーでも細身で黒色ならフォーマルな印象が強いのでアリ ◼︎シャツ ツヤのある白いドレスシャツがおすすめ、黒シャツはドレスすぎるのでおすすめしない 《さらにオシャレに》 ◼︎個性出すにはアクセサリー、先端(首,手首,指)、服で個性を出すと奇抜になりダサくなりやすい、服はあくまで印象を決めるためのもの、コツは自然さはキープすること、アクセサリーはトータルで最大5つまでが基本 ◼︎腕時計 まずは腕時計がおすすめ、だが腕時計は値段も幅広くデザインも豊富なので選ぶのが難しいのでApple Watchがおすすめ ◼︎ブレスレット 細身のものがドレスに見えておすすめ、特に夏場はみんな半袖なので差が出にくい、そこに腕時計やブレスレットをつけるだけで差がでる ◼︎ネックレス チェーンだけのもの ◼︎リング 細いものがドレスに見える ◼︎バッグ 女性は多く持っているが男性は物自体を持ちたくないので持ってる人が少ない、女性のバッグと違って男性のバッグはトレンドが変わりづらいので黒い革の高級なカバンを買うべき 《その他テクニック》 ◼︎3首(首,手首,足首)がゆるいとカジュアルに見えてしまう
0投稿日: 2023.12.05
powered by ブクログセンスよりロジック ドレス7:カジュアル3 シルエットはIorAorY シルエットは先端を細く見せる 黒スキニー汎用性が最強 2022年に読むと少し世の中が変わった部分もありつつも、ある程度普遍的なロジックが詰まった一冊。 衣類の断捨離においても基準としてよさそう。特に、服に大して興味がない方がファッションで損をしないように読むのが良さそう。
0投稿日: 2022.05.20
powered by ブクログ1.持っている課題と、この本を読んだ理由-------------------------------- ・服にお金をかけなくなってきており、シンプル・安価なファッションスタイルを身につけたい 2.得た知識・気づき---------------------------------------------------- ・4メモ記載が得た知識 3.ひらめき・アクション------------------------------------------------ ・7:3の黄金律と、3要素の内2つをドレスでロックする ・モノトーン+1色にする 4. 以下メモ------------------------------------------------------------ ▼原則 ・ドレス:テーラードジャケットにスラックス、シャツに革靴、ビジネスやパーティーに着る服 ・カジュアル:パーカーにスウェットパンツ、スニーカー ・ドレスとカジュアルの中間に位置するのが街着。かっちりしす過ぎず、またそれでいてルーズにより過ぎず「緊張感」と「余裕」を併せ持ったスタイル、これがメンズファッションにおけるおしゃれを成り立たせる大原則。 ★・黄金律は7:3(若干ドレスより)、日本人の体型、顔つきと言った生まれ持ったカジュアル感を払拭 ▼コーディネート ・印象を変えるのが「トップス」、印象を整えるのが「ボトムス」 ★・洋服は3つの要素からなり、それぞれに「ドレスとカジュアルが存在」 (1)デザイン:スーツで使うアイテムかどうかでみわける (ジャケット、シャツ、パーカなど) (2)シルエット:細いシルエットはドレス、太いはカジュアル (3)カラー(素材):モノトーン+1色がドレス (白、黒、グレー+1色) 素材:艶あり・パリッとしているものはドレス、そうでないものはカジュアル ・3要素のうち2要素ロックのコーディネート方法 ⇒各要素でバランスを取るのではなく、最初から2要素((2)(3))を「ドレス」に思い切り寄せてしまい、あとは(1)だけでドレスとカジュアルのバランスを取るコーディネート方法 ・Iはドレス寄りがつくりやすい ・コーディネートの印象は、パンツとシューズで7割が決まる ・黒パンツに白スニーカーをお構いなしに合わせているが、境界線がありありとわかり、胴長短足が協調される。胴長短足は未熟で幼い印象を与えるので、大人っぽさを表現する「ドレス」からほど遠くなる。 ・白が絶対だめというわけではなく、足を長くスタイル良く見せるにはハードルが上がる。初心者の段階ではパンツと靴の色は同色で合わせた方がサマになりやすい。 ・洋服の印象とは「全体」よりも「先端」が重要。パンツであれば裾、Tシャツであれば袖や首回り。「先端」部分は視線を集めるポイントで先端が細いか太いかでぜんたいの印象を決める。 ・パンツの裾にしわがたまっているはクッションと呼び、野暮ったさの原因 ・インディゴデニムはカジュアル感が強く、トップスや小物でドレスに寄せなければバランスがとれない難しいアイテム。一方で黒スキニーデニムはハイブリッドなので、適当なトップスでも簡単にサマになる。 ・シャツ単体で「補足シュっとしている」ことを表現できなくては「ドレスライク」とはいえないので、着丈はやや短く、袖先は親指の付け根あたりに届くくらい、といった点を意識して選ぶと良い。店員が服を背中にあてて「肩幅あってるから大丈夫」はあまり意味がない。 ・ショートパンツでも足長に見える3つの法則 (1)膝上丈を選ぶ(ロールアップで膝上丈にする)、(2)ソックスは見せない、(3)腰位置も見せない ★・「外国人はスタイルがいい」思考停止して工夫も努力もしなければおしゃれは遠のきます。言い訳は成長を阻害します。工夫次第で体型はカバーできますし、一旦思考停止したらそれまでです。 ・コーディネートも「重いもの(黒)は下に、軽いもの(白)は上に」が自然なのです、 ・必要以上にウエスト位置が強調されないように、ショート丈のアウターより着丈が長いインナーを選ぶ。これで胴長短足が目立たない。 ★・地味で物足りないと思ったら、白を特に視線が集中する「3首」に入れると印象が変わります。(ニットの中の白シャツ、白ソックスをちらり) ▼その他 ・1~2月(春夏の新作発売開始)、6~7月(春夏のセール開始)、8~9月(秋冬の新作発売開始)、1月(秋冬のセール開始) ・洋服の原価は30%、セールで70%オフは利益がでなくてもたたき売りする外れ商品。 ・良品が店に並ぶのはセールから1週間 ・来ていない服は無価値。それどころか収納も家賃で換算するまでもなく、コストがかかっている。使わないものを死蔵するということは、お金を捨てていることと同じだと思ってください。着用していない洋服は、今すぐに決断すべきです。
1投稿日: 2022.03.17
powered by ブクログ【冬の8冊目】 漫画と一緒に読み始めて楽しみました。おしゃれは理論で作れるというのが衝撃でした。いろいろ試してみます!
0投稿日: 2022.01.02
powered by ブクログMBさんの本は2冊目大きく変わった話はない。けれど実際の着こなし例として後半写真が多くイメージしやすかった。まず全身黒からはじめてみよう。
0投稿日: 2021.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オシャレ初心者には良い本 何を基準にコーディネートしたら良いかわからなかったが これを基本としてコーディネートしていきたい ハック ・ドレスとカジュアルは7対3 ・服はボトムスから揃える。特に黒 ・シルエットはI→Y→Aで揃える ∟Aに行くにしたがってカジュアルに。太くなる ・色はモノトーン+1色 ∟白か黒、グレーのモノトーン ・コーディネートの3要素 ①デザイン②シルエット③カラー ∟シルエットはドレスのIラインにカラーはモノトーン1色にすると 2要素がロックされコーディネートに失敗しにくくなる。 ・スキニーデニム おすすめ→スキニーフィットデーパードジーンズ UNIQLO 黒 ・黒靴 ドレス、レザーブーツ、短靴 おすすめ→コンバースオールスター ・トップス 紳士服量販店は機能性重視のためデザインが犠牲にされる。 ・カットソー 色は白。○クルーネック・丸首 ×Vネック、Uネック、ボートネック ・ニット リネンは春夏、ウールは秋冬 コットンなどもある。 ・コートはYラインでコーディネートする。 ・ストールは体型隠しに良い。 ∟ZARAレディースがおすすめ。 ・3首 首まわり、足首、手首 ・デーパードパンツはスキニージーンズと同じ効果がある。 ・ショートパンツ ∟膝上丈のもの ∟ソックスは見せない ∟腰位置は見せない ・スーツはスーツセレクトがおすすめ。 ・全身黒のコーディネートおすすめ。 ・新作は春夏は2月、秋冬は9月にリリース。前1−2ヶ月がセール期間
0投稿日: 2021.07.25
powered by ブクログピンとこない。 モデルが全部同じ人なので、この人と同じような顔・体型の人にしか参考にならない。 ファッション誌全般に言えることなんだけど、顔や体型の良さげな人ばかり使われると意味ないのよ。 俺みたいなのが、「お、ちょっと良く見えるじゃん」といったファッションを探してるのだから。
0投稿日: 2021.05.09
powered by ブクログYouTubeで話してる内容とほぼ同じなため真新しさは無い 年単位のトレンドは置いといて、標準的にいつでも気にすべきポイントが書いてあるのが良い コンバースオールスターを推奨していたが、その使用例は見当たらなかった 文章とコーデ例がもっと一貫されていれば、読了後の満足感も増すだろうに
0投稿日: 2020.12.23
powered by ブクログメンズファッションについてここまでロジックで解説してくれる本に初めて出会った。 今まではダサいと言われ感覚的に良いものとダメなものを判別していたが、なぜ良いのかダメなのかを論理的に学ぶことで間違いを限りなく減らすことができると思う。 服を選ぶ基準に一つの軸ができ、非常に価値のある本だと感じた。
1投稿日: 2020.08.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
心に残ったフレーズ。 形はI.A.Yで揃える。 ドレスとカジュアルのバランスを考える。 ボトムスは細身を選べ。→ノークッション 感想 主にファストファッションで具体的なアイテム、商品名も出してコーデの写真を掲載していたのでここに書いてあることを意識したら今までファッションの事が分からなかった人は一気に垢抜けると思う。 黒スキニーを愛用するようになったのもGUやUNIQLOでお洒落なアイテム探しをするのが楽しくなったのもこの本の影響です。
1投稿日: 2019.12.19
powered by ブクログ「オシャレの教科書をつくりたい!」 そんな作者の思いから書かれた本 中身は男性向け まったくオシャレのことがわからない人に向けて書いてあり、なるほどなぁと納得する部分があった 服を買いにいくけど何を買ったらいいかわからない サイズの選び方がわからない そんな方にオススメの本です
0投稿日: 2019.10.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
男性向けの、珍しくまともなファッション指南書 日本の男性服はアメリカンカジュアルに寄りすぎているので、フォーマル7割にするとおしゃれ ボトムをきれいに Iシルエットが基本 モノトーンプラス1色
0投稿日: 2019.05.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
確かにファッションの理論/ロジックを学べた気がする。理系の私はこーいう本を求めてたのかもしれない。 再読必須!!
0投稿日: 2019.01.27
powered by ブクログ「おしゃれ」はセンスではなく、ロジックだということがわかります。 大原則は、「ドレス」と「カジュアル」のバランス。 日本人が着こなす上で大切なのは、「ドレス:カジュアル」のバランスを「7:3」で取ることだと言います。 原則やルールに全て理由が説明されており、納得感があります。 ただ、気になるのは、タイトルが「おしゃれに見せる方法」であり、「おしゃれになる方法」ではないこと。あくまでもおしゃれの初心者向け内容かもしれません。
0投稿日: 2018.12.30
powered by ブクログ本屋で見て、ひとめぼれ。 男性用なので、比較的理論的でとっつきやすい。 まずは、 ・AIYライン ・モノクロコーデで色の縛り を実践することに。 ユニクロはファストファッションではない、など。 黒スキニーが最強かどうかは別にして、まずは実践することにした。
0投稿日: 2018.12.22
powered by ブクログオシャレにも法則があることを体型的に、分かりやすく紹介している無二の本。読めば必ずあなたのオシャレセンスがアップすること間違いなし。唯一問題なのは紹介されているアイテムは少し前のもので入手できないものも多数あるので、似た雰囲気のものを独力で探し出す必要があることくらい。とはいえ、服装に気を使う職業にある方は一度は是非一度目を通すべきだと思う。
0投稿日: 2018.12.13
powered by ブクログ2017年4冊目 プロバイヤーであり男のおしゃれについてのメルマガも発行している著者。 その著者はおしゃれに見せるのはセンスではない、ロジックだと語ります。 おしゃれを構築する上で最も大事なことは「ドレスとカジュアルのバランス」。 そして、もうひとつが身体のラインをきれいに見せる「基本のシルエット」の紹介。 本書の中でのコーディネートもドレスとカジュアルの比率、それとシルエットをどう組み合わせるかにポイントを置いています。 基本ラインを押さえた上で、細かいテクニックについても紹介しています。 アイテムについても高価のものはほとんで出てきません。 けっこうユニクロや無印良品を活用しておしゃれは実現できると語り、バイヤー視点でもユニクロの品質を高く評価しています。 タイトルどおり、最速でおしゃれにみせようと考える方には役に立つ一冊だと思います。
0投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログ出来ればもっと早くにこの本と出会いたかった。言語化しにくいファッションをロジカルに説明してくれていて、本当にありがたい。
0投稿日: 2018.09.16
powered by ブクログおしゃれに見えるファッションには、センスではなく、一定の原則がある。このコンセプトが非常に斬新。「なんとなく」おしゃれに見える、その原因となる原則を言語化することを目的として書かれており、非常に説得力のある説明がされている。おしゃれは単なるセンスの問題ではないのかもしれないと考えさせられた。本書を読んで、早速いくつかのアイテムを購入してみた。今後も、ファッションの原則を意識して服を選び、外見に自信をつけていきたい。
0投稿日: 2018.03.11
powered by ブクログ服を着るならこんな風にとあわせて読んで欲しい1冊。 マンガの方が分かりやすいのですが、 あちらはスタイルの良い2次元のキャラなので こちらの写真付きの方がより自分に合った服選びが 出来ると思います。 なのでマンガ→本の順で理論とイメージを固めるのが オススメです。
0投稿日: 2018.03.05
powered by ブクログ服を着るならを読んでから読んだ。復習になりました。一通りのことが書かれているのでひとつの指針ができます。おしゃれって抽象度高い印象でしたが、論理的に具体化されてるので納得感高く参考にできそうです。
0投稿日: 2018.01.18
powered by ブクログおしゃれはノウハウだ、という事が書いてあり、能書きが好きなオイラに取っては目から鱗が100枚くらい落ちた内容。文章は正直こなれてない部分も有り、冗長な内容も多いんだけど、ノウハウ自体は無茶苦茶参考になる。写真も豊富だし、コーディネートの参考になることが非常に多い。なるほどね、こういう本は10年くらい前に読みたかったわ、とか思った。生まれて初めてファッションって面白いな、と思った。
0投稿日: 2017.12.12
powered by ブクログはっきりいって最近おしゃれにはまりそうだ。 以前、『 服を着るならこんなふうに 』というマンガが面白いということを書いた。 これはそのマンガの監修をしているファッションブロガーMBの著作。 「7:3」、「黒スキニー」、「I、Y、A」などマンガを読んだ人ならお馴染みの用語が並び、それに加えてMB本人による試着画像も多数出てくるので、よりわかりやすくなっている。 ーーファッションはまず論理ありきで誰でもおしゃれになれる。 ーーモデル体型の人しかおしゃれになれないというのは間違いで、それぞれの体型に合ったおしゃれがある。 これらは著者が盛んに語っていることで、最初は半信半疑でも実践してみると誰もが膝を打つ。 また、その内容に一層の説得力を与えているのが、著者であるMBが決してモデル体型でもイケメンでもないことだ。 特に著者本人が「中学の頃、短足を指摘されて傷ついたのがおしゃれについて考えるようになったきっかけ」といっているように、コーディネイトによって“脚長”に見せるテクニックに関しては、徹底している。 本人の試着画像ではパッと見では短足には見えないのだが、よーく見ると確かに足が短い! ファッションで足を長くすることはできないが、足を長く見せることはできる、という著者の言葉に嘘はないのだ。 ほんとうに信頼できる一冊である。
0投稿日: 2017.10.29
powered by ブクログ服装のルール。 バランスはドレス:カジュアル=7:3 3要素:デザイン、シルエット、カラー(素材) 2要素固定(シルエット、カラーを固定で、デザインでバランス) シルエット:I, A, Y カラー:モノトーン+1色 ボトムスから テーパード、ロールアップ細幅九分丈 ×カジュアルジャケット ちょい開きクルーネック ニットはドレス デザイン:無地シンプル シルエット:細身 カラー(素材):モノトーンでハイゲージ ロングコート+細身ボトムス 黒ストール小顔効果 裾と袖丈に注意。印象は先端で決まる 3首首、手首、足首 腕まくり Tシャツでも一折 ショートパンツ ①膝上丈 ②ソックスを見せない ③腰位置を見せない 黒シャツにはボトムスでカジュアル、スウェットパンツ 腕の太さの見え方は袖口の大きさで決まる インナー丈はアウターより少し長めで腰位置をごまかす 上下黒、ソックス柄で色を入れる
0投稿日: 2017.10.14
powered by ブクログモノトーン+1色で抑える 靴の万能アイテムはエスパドーリュ 黒で地味になっていると感じたら、「首」「手首」「足首」に白を使う。 ●ショートパンツで足長に見せる三原則 ①膝丈上を選ぶ(またはロールアップでそうする)②ソックスは絶対 に見せない③腰の位置も見せない
0投稿日: 2017.09.23
powered by ブクログ今までは何か服を買いたいな、と思った時、ファッション雑誌やインターネットを眺めて、気に入ったコーディネートと近い服を探して買う、という感じでした。 それはそれでいいのですが、着まわしのことを考えたりすると、モヤモヤしてました。 この本はMBさんの「ファッションの教科書を作りたい」という思いがまさに形になった本です。 とはいっても、ファッションのスタイルは様々ありますし、好みも様々にあります。 この本のファッションが必ずしも"正しい"ということはないと思いますが、MBさんの考えるスタイルと自分の好みが合えば、服を買ったり、着るときにとても参考になります。 自分でどんな服を買うのか、どんな風に服を着るのか、ということを考えてできるようになりました。 僕は10年来、ブーツカットのズボンしか履いてこなくて、スキニーなんてとんでもない!って思っていたのですが…この前、ブーツカットのズボンは全て捨ててしまいました。
0投稿日: 2017.08.18
powered by ブクログファッションセンスがないことを自覚しているので、本書の内容は、一部自分の感覚と少し異なる部分もあったが、非常に参考になる内容だった。着こなしは先端が重要という指摘は目から鱗だった。
0投稿日: 2017.08.06
powered by ブクログいくつかのメンズファッション本を見てきたが、これが一番体系的で論理的だった。 実際に紹介している洋服も、ユニクロを中心としたあまり高価ではないのもなので、誰でも実践できるテクニックとなっている点もグッド。
0投稿日: 2017.08.05
powered by ブクログ30代手前になって衣装ケースの中身が大学時代のままということに危機感を持ち、服装に関して調べだして本書に出会った。本書を読んでから人の服装に関心を持つようになったし、論理的に整った服装をしている自分に自信を持てるようになったし、おしゃれにお金は必要ないということも教えてもらいすごくよかった。 他の方のレビューはわからないが、一冊の本を通して自分の人生観や行動を変えてくれたという点では最上級の評価をしたい。
0投稿日: 2017.06.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
殿方向けお洒落本。ドレスとカジュアルのバランス、というのは父ちゃんを見てると非常に正しい気がする。でもねえ。興味のない人に読ませるのは大変。読ませても、行動を変えさせるのが大変。まずいという認識をどうやって持たせるかは、この本の範疇ではないわいな。
0投稿日: 2017.05.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・30~40代の男性の私服について、初心者向けに内容も分かり易く、実践しやすい内容で書かれている良書であった。 ・ただし、このパターンだけに限定するのも行きすぎな気がしたので星4つに留めた。 ・ドレスとカジュアルの割合を7:3でドレス寄りにするのがポイント。 ・印象を変えるのが「トップス」、印象を整えるのが「ボトムス」。ボトムスさえ整えておけば、トップスは手持ちのものでも様になる。お金をかけずに最速でおしゃれに見せるには、ボトムスから整えることが重要。 ・基本のシルエットは「I」ライン、「Y」ライン、「A」ラインの3つ。後者2つは中途半端になり失敗しやすいので、「I」ラインがお薦め。 ・「デザイン」「シルエット」「カラー」の3要素が重要。「デザイン」はスーツ寄り、「シルエット」は細身のもの、「カラー」はモノトーンがドレスになる。初心者は、白、黒、グレーに留めて、慣れてきたら一色を加える「モノトーン+一色」までに抑えるべき。コーディネートに4色以上使うのはNG。一色が鮮やかな再度の高い色の場合は、面積を小さく抑える。 ・三要素を複合的に考えるのは難しいので、慣れるまでは「シルエット」は上下細身に、「カラー」はモノトーンに固定してドレスに寄せて、「デザイン」でバランスを取る。例えば、白シャツに黒ジャケットを羽織り、黒スキニーデニム等。 ・おしゃれは「パンツとシューズ」で7割が決まる。最初はどちらも黒で統一すると、境界線が分かりづらく足が長く見える。逆にパンツと靴の境界線がはっきりすると胴長短足に見える。 ・パンツは細身で裾にシワがないノークッション。 ・パンツの基本は、スキニーデニム。素材は横糸も染色してあるものを選ぶため、裏側も表と同じ黒色のパンツを選ぶ。 ・ユニクロのスキニーフィットテーパードジーンズがお薦め。 ・ユニクロの大型店舗限定は、通常の商品と異なり万人向けではない商品も扱っている。H&M等のファストファッションは市場トレンドに合わせた商品を素早く安く提供することを重視しているので、長く愛用する商品ではない。ユニクロはベーシックで素材が良いものを大量生産してコストを抑えて、長く使用できる商品を提供している。 ・靴が派手になると境界線がはっきりしてしまうので、目立たないシンプルな靴が良い。お薦めは黒で装飾のないレザーシューズ。もしくは、コンバースの黒のハイカット。ノークッションのパンツは裾が少し短めになるので、ローカットでは素足や靴下が見えてしまい境界線がはっきりしてしまうため。 ・エスパドリーユは、低価格で革靴でもスニーカーでもないドレス寄りのデザインでお薦め。 ・ジャケットの素材はウール、シルク、モヘア等の光沢があり、シルエットは細身で黒色を選ぶ。ユナイテッドアローズやナノユニバース等の大手セレクトショップのオリジナル品であれば1万円程度で買える。 ・シャツは、白色で、着丈はやや短く、袖先は親指の付け根あたりに届くくらいが目安。シャツはユニクロ、もしくは少しいいものであれば、前述の大手セレクトショップがお薦め。 ・カットソーもシャツと同様に、着丈はお尻にかかるくらいで袖は長すぎない物。着丈は短すぎると腰の位置がハッキリして足の長さをごまかせないので、腰の位置を少し隠すくらいがちょうどよい。 ・カットソーは半袖と長袖の二色を計4枚。特にアウターは黒が多いので、インナーには白が必要。ユニクロのスーピマコットンTシャツ2枚パックがお薦め。 ・カットソーの首元は、少しだけ開いたクルーネック(丸首)。Uネックでは開きすぎ。 ・ニットは、デザインは無地でシンプル、シルエットは細身、カラーは艶がありモノトーンでハイゲージ。はハイゲージとは網目が細いもの。素材は春夏は通気性の良いリネン、秋冬は防寒性の高いウール。 ・アクセサリーは半袖の時にブレスレットとして「アンプジャパン」のアンティーク調のもの。手入れをしなくても、アンティーク調なのでいい味を出す。または、「ワカミ」のブレスレットは7本セットで¥4800とお薦め。 ・腕時計はクラシカルな見た目で低価格(2万円程度)なダニエルウェリントンがお薦め。ベルトはレザーを選択。 ・ストールは大判であれば小顔効果がある。基本は四角形で一辺が180cm以上のもので黒。ZARAのレディースが¥2000程度でお薦め。 ・首、手首、足首の「3首」の印象が全体を左右する。トップスの袖を一折りまくると手首が見えて色気が出る。パンツの裾を出来るだけ細くまくって足首を見せる。 ・スキニーの締め付け感が苦手な人は、腰回りはルーズだが膝から裾にかけてグーッと細くなっているデーパードパンツがお薦め。 ・手持ちのパンツでもロールアップして足首を見せればデーパード感を出すことができる。 ・ショートパンツは、膝上丈、ソックスは見せない、腰位置も見せないことが重要。 ・膝下丈のショートパンツはロールアップする。 ・ソックスはインビジブルソックスでユニクロで3足¥1000。ボトムスをロールアップして足首を見せる場合も同様にソックスは隠す。 ・腰の位置を隠すにはシャツの方が前と後ろの丈が長いのでお薦め。カットソーなら少し長めの物。 ・インディゴデニムも九分丈になるようにロールアップの幅をなるべく細くして足首を見せれば、シルエットがデーパードになる。ロールアップの幅を太くすると、悪目立ちして視線を必要以上に集めてしまうのでNG。 ・全体のコーディネートでは、「重いものは下に、軽いものは上に」が基本なので、「ボトムスやシューズが黒や暗い色」が基本。白のパンツはハードルが高い。 ・ショート丈のアウターを着たときには、アウターより短いインナーを選びがちだが、そうするとウエスト位置が強調されてしまうので、インナーの丈をアウターより少し長くする。ジャケットでも同様で短いインナーではなく、腰の位置が隠れるくらいの少し長いインナーにする。 ・スーツは「スーツセレクト」のBLACK LINEがお薦め。または、ラウンジリザードはスーツ以外でもスキニーや靴もお薦め。 ・黒色は他のどの色ともケンカをしないので、極端に言えば、上下黒ならばインナーは何色でもマッチする。 ・ファクトリーブランドのハルシオンベルトカンパニーはポールスミス等のベルトを生産している。なるべく細めでシンプルなメッシュベルトがお薦め。 ・春夏服なら春夏、秋冬服なら秋冬と、着るシーズンになったのに1か月以上着ない服は捨てる。一年以上着ない服は場所の無駄遣い。
0投稿日: 2016.11.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
勉強になった。 ドレス:カジュアル=7:3が大原則 ルール①印象を変えるのが「トップス」、印象を整えるのが「ボトムス」。服は「ボトムス」から揃える ルール②形は「I」「A」「Y」で整える。洋服は「デザイン」「シルエット」「カラー(素材)」の3要素。 ルール③色はモノトーン+一色に抑える。彩度の高い色は面積を抑える
0投稿日: 2016.10.24
powered by ブクログ借りたもの。 男性ファッションの基礎を理論的に体系立てて解説。 ファストファッションで十分オシャレになること、その選び方・コツについて、簡潔にまとめている。 アメカジ寄り過ぎる日本のファッション、「質」に拘りすぎて、余計な「質」を取り入れていること等、ダサく見える問題点を指摘。 コーディネートは足元から、服の着こなし完成形の、基本のフォルムが「A」「Y」「I」と表現されることから始まり、メリハリの付け方も言語化されている。 ファッションの個性とは奇抜なものではなく、基本をおさえることから始まる―― モノトーンに差し色など、デザインに通じる概念をファッションに取り入れている。 女性向けファッション誌では当たり前のように思っている事が、男性誌では指摘が無かったのか…? 女性でも、理論を改めて認識するのに向いている本。 ZARAのストールを着こなしに用いるというのが、目から鱗。格好良い。 同著者制作『服を着るならこんなふうに』(http://booklog.jp/item/1/4041038693)とも併読したいところ。
0投稿日: 2016.06.07
powered by ブクログ完全に停止していた「おしゃれ」についての思考を動かしてくれたのですごくよかった。 あとがきを読んで、すごく良い人そうだなと思った。
0投稿日: 2016.05.02
powered by ブクログ面白い、こんな風にオシャレを分析した本があっただなんて。 著者によると日本人のメンズが気をつけるべきことは下記のとおり。 大原則 「ドレス」と「カジュアル」のバランスを考える。どちらか一方ばかりに偏らないようにして、わざと外すこと。 その黄金比率はドレス7:カジュアル3で、若干ドレスよりとなる。
0投稿日: 2016.04.29
powered by ブクログ洋服の組み合わせについて、わかりやすく理論的に説明されている。ファッションに自信がない自分にとっては、とても参考になった。
0投稿日: 2016.04.21
powered by ブクログオシャレはロジック。 靴をあっさり。 黒で。 シンプルイズザベスト。 タンクトップは必須。 艶。
0投稿日: 2016.03.13
powered by ブクログまさにお洒落の教科書。 今までお洒落は感覚的なものであり、その人のセンス次第なんだと思いこんでいた。 しかし、お洒落に見えるのには理由があり、その理由を分かりやすく具体的なアイテムを交えて説明している。 なぜ、今までこういった本が無かったのだろう。単純にアパレル業界の誤魔化しが効かなくなるからなのかな。 とにかく、この本のルールに乗っ取れば失敗することはまずないだろう。そして、基本が分かればいくらでも冒険が出来る。この本を読んでやっとその出発点に立った。
0投稿日: 2016.01.14
powered by ブクログオシャレの基本はドレス! ボトムは黒スキニーにしとけば安全! っていうのはものすごく分かりやすい。 着こなし例もほぼ柄物を使っていないので、再現も容易にできそう。 これをオシャレを意識し始めた頃に読みたかった…
0投稿日: 2015.12.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
肩を張らずに気楽に読める本。 1、オススメは「I」ラインシルエット。 →上下とも細め。身体にフィットしたものを選ぶ。 2、日本人が守るべき黄金律はドレス7のカジュアル3。 →日本人は体型は未成熟に見える胴長短足が多く、顔つきも童顔です。生来から「子供っぽい」「カジュアル」な雰囲気を持っているため。 3、洋服は3つの要素①デザイン②シルエット③カラー(素材)からなる。 →上記の「I」ラインならばシルエットはドレス。またカラーもドレスとすれば、デザインだけでバランスを取れば良い。 4、4色以上は使わない。モノトーン、またはモノトーン+1色まで。→子供っぽくなってしまうため。 5、裾さえ細くてキレイならば、全体も細く見えるのです。 (P69) 6、ショートパンツは膝上丈を選び、長いシャツを着て、境界線をわからなくして、足長に見せる。 7、新作が揃う2月と9月が洋服の買い時。 (P217)
0投稿日: 2015.10.31
powered by ブクログ本当のおしゃれとは、派手な服をきることでもブランド物を身につけることでもない。 それは、本当のオシャレではない。 真のオシャレとはなにか? ユニクロでもオシャレに見せることは十分可能。 お金をかけずにシンプルな服装で、オシャレを見せたい、オシャレと言われたい人に最適な一冊。
0投稿日: 2015.10.10
powered by ブクログ・日本人はドレス7:カジュアル3が丁度オシャレに見える。 ・黒のスキニーオススメはラウンジリザードとユニクロのスキニーフィットテーパードジーンズ ・靴はガイモのエスパドリーユ(博多駅アミュ3階ビームス、ガイモにあり) ・シャツはクルーネック(丸首広め)で。 ・買うためには捨てなければならない。至言。 ・時計はダニエルウェリントン。 ・靴下を見せたくないならインビジブルソックス。オススメはユニクロと無印の三足セット。 ・スーツはスーツセレクト 佐藤可士和デザイン。 サンプルの着こなしが全てカッコいいとは思わないが、首、手首、足首の袖を細くすることによってシュッとした印象を持たせるテクニックなど、参考になる部分は多々あった。 ただしクラッチバッグだけは騙されて買わないようにしなければならないと、改めて自分を言い聞かさねばならない。
1投稿日: 2015.09.23
powered by ブクログメンズファッションのオシャレを論理的に解説した、ありそうでなかった1冊。 オシャレを気になり出した人だけでなく、すでに気を遣ってる人も読む価値ありです。 ただし、本書だけでは論理は理解できても実践するには少しハードルが高そう。
0投稿日: 2015.09.21
powered by ブクログMB『最速でおしゃれに見せる方法』(扶桑社、2015.9) 学生時代からアパレルに従事し、店舗スタッフ、店長、本社企画を経てバイヤーとなった著者による「ファッションの教科書」。 冒頭で語られるように、若いころの「ファッションはセンスと言いながら”おしゃれだ”と評価される人は共通、ならばそこには理論があるはずだ」との着眼から年月を重ねて大量の資料を蓄積、実務の傍ら研究を深め、ここに結実します。 「あの頃の自分に教科書として読ませたい」という強いモチベーション、著者の動機としてこれほどのものはありません。 おしゃれには理論がある、との観点からユニクロなども積極的に活用する著者ですが、少し前に出た大山旬『できれば服にお金と時間を使いたくないひとのための一生使える服選びの法則』(ダイヤモンド社、2015.6)よりも理屈が強め。後者がセンスで白デニムをプッシュするのに対し、こちらは色の理論も駆使して軽い色である白がボトムに来るのは不自然、として黒スキニーに黒シューズを推しています。 何にせよ、これまで暗黙知とされていたセンスについて一定の理論として開示されたことには大きな価値があります。 あいまいな評価基準に振り回される若手ビジネスマンが出世の仕組みを知った時のような、爽快な読後感。 【本文より】 ◯日本人のファッションはアメカジに寄りすぎている ◯「センス」ではなく「ロジック」が必要 ◯「欧米人のセンスには敵わない」のであれば、そのセンスを「論理的な法則」として理解すればいいだけです。 ◯服は「ボトムス」から揃える ◯コーディネートの印象はパンツとシューズで7割が決まる ◯多くの人は「おしゃれ=他人と違って目立つ」ことだと勘違いしていて、おしゃれを目指す人は目立つ服装をしたがります。(中略)派手で目立つデザインはカジュアルに寄りすぎてしまい、「不正解」へと近づく一因になっていることを理解しましょう。 ◯実は、長く使えるアイテムとは、「めちゃくちゃかっこいい!」と単品で惹かれる洋服よりも、「強烈に惹かれはしないけど、悪いところがない」ものだったりします。
0投稿日: 2015.09.19
