このレビューはネタバレを含みます。
母校・二松学舎大学附属高校野球部、夏の甲子園出場までの歴史を追った作品。 市原監督の現役時やこれまでの歴史など、 知らなかったことがわかった。 しかし、最後の2章で清宮と帝京前田監督にページを割いたのはいかにも蛇足。 甲子園出場を決めた決勝戦や、 甲子園での2試合、2015年夏予選、2015年秋東京大会の思わぬ敗退など、 書くべきことはいくらでもあったので、この点は大きな不満。