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これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング
これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング
永井孝尚/SBクリエイティブ
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総合評価

67件)
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    気を引きそうな事象をいくつも挙げているがなんかしっくり来ない。セブンとイオンでセブンを弱者としたり、腕時計のCMがふえているなどところ言ってみたり...あまり腹落ちしなかった。

    0
    投稿日: 2025.06.02
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    ●2025年5月22日、Yahooフリマのクーポンを使うためにアプリ開いたらトップ画面の「おすすめ」に表示された。300円・500円。 表紙が広末涼子だった。 ブクログの説明欄より、「なぜ古本屋が普通の本屋より儲かるのか?」これは興味ある!

    0
    投稿日: 2025.05.22
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    付箋の貼り方から察するに末娘が読んだマーケティングの知識を解説した本です。本の整理をしている時に発掘された本ですが、読んでみることにしました。以前にある資格を勉強した時に勉強した内容が、具体的な例を使いながら説明してあって楽しく読ませてもらいました、帯に書かれているように流石「76万部」」売れただけのことはありますね。 以下は気になったポイントです。 ・正確な時を知る、という価値はコモディティ化し、腕時計をする人は激減した、それにもかかわらず腕時計会社は広告にお金をかけている、ここに疑問が湧いてくる(p16)現在は、体力を強化する(ジョギング用)、安全に登山する、グローバルで自動調整される時間をしる(GPSソーラー)(p21) ・お客さんは、自分が欲しいと望み、かつ、他社が抵抗できていない、そして自社が提供できる、という状況になって初めて本気でお金を出そうと考える、これがValue Propositionである(p23) ・ライバルがいない海(市場)を見つける必要がある、このライバルのいない市場のことを「ブルーオーシャン」という、血(赤)で汚されていない真っ青な大海原、つまり未開拓の新市場である(p27) ・高い商品ほど、売った後のフォローがとても大切である、なぜなら「やっぱり買ってよかった」と不安が解消されたお客さんは、その後も継続して「顧客」になってくれるから(p37) ・お客さんは何種類もいる、顧客ロイヤリティという考え方で分類すると、潜在客→見込み客→新規顧客→リピーター→贔屓客→ブランド信者、へと進化する(p46)顧客満足がブランドを作るが、顧客満足=提供された価値➖事前の期待、である(p52) ・コストと価格は全く別物、コツとは事実、価格は戦略。コストは常に下げる努力が必要だが、価格は戦略次第で変えられる、店長はマーケティング発想で価格戦略をじっくりと考えるべきである(p88) ・強者(例:イオン)の戦略の基本は、広域で戦う、総合力で戦う、遠隔戦(遠方までチラシを撒いて大量のお客さんに来てもらう)(p118)のに対して、弱者(セブン)の戦略は、局地戦に持ち込む、得意技で戦う、接近戦、である(p120) 2024年9月23日読破 2024年9月24日作成

    0
    投稿日: 2024.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本のここがお気に入り 「多くの人は高額商品を購入した後、なぜかその商品をググるそうだ」「「やはり自分はいい買い物をした。よかった」と、自分を納得させるために、人は買った後ほど、広告をシゲシゲとながめたり、商品の記事を読んでしまう」

    0
    投稿日: 2024.06.08
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    本の題名につられて読んだ感じ。ただ、知ってはいても再び実感させられるところがいくつかあった。 ①競合も提供できるもの ②自社が提供するもの ③顧客のニーズ この3つの円の重なりのうち、②と③だけが重なっているところ。これを見つけていかに大きくしていくか? 言うは易し、だが常にそれを考えていかないとね。 「企業の真の目的は顧客の創造」というメッセージは気持ちいい。

    0
    投稿日: 2024.01.24
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    読みやすい文体で、サラッと読める。マーケティングについて、セブンイレブンなど身近な例を取り扱っており理解しやすかった。 商品開発(ものづくり)は手段であり、顧客開発が目的である、といった点は忘れないようにしたい。

    0
    投稿日: 2023.11.26
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    さくっと読めるわかりやすい一冊。お客さんの立場にたった検討と検討の上に成功が待っているそんな印象を持ちました。「いい商品を作るぞ」ではうまくいかないのです。本書でマーケティングに興味を持った方向けに、巻末にレベルごとに参考図書が紹介されているのも特徴です。 ●はなまるうどんの戦略 女性にアプローチするにはそういう方法があったのか!とてもおもしろかったです。が、、家の近くのはなまるうどんはいつも男性客が多いです。最近は男性シフトなのか?近々偵察に行ってみようと思います。 ●きゃりーぱみゅぱみゅとキャズム理論 今はあんまり海外公演はなさそうだけど、、一時期は海外で大人気でしたよね!彼女のブレイクをキャズム理論で説明されています。一番大事なのはタイミングです。 ●ブックオフと5つの力 5つの力というのは、マイケルポーター氏が提唱された経営学では有名なフレームワーク。なんて、一般人が触れにくい考えも、馴染みある企業の戦略とくっつけてわかりやすく説明されており、なるほどと思わされました。おそらく、自分の事業でやってみてと言われたら奥深いだろうとは思います。が、プロの手本を手軽に見られるのは本のいいところですよね!

    5
    投稿日: 2023.10.28
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    地元でも既にセブンがあるのに近所にまたオープンしたので読んでみました。 本のコンセプト(まえがき)通り具体的で分かりやすくマーケティング戦略を学べました。

    0
    投稿日: 2023.10.09
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    マーケティングの入門書。 「腕時計をする人は少ないのに、なぜ腕時計のCMは増えているのか?」「なぜセブンの隣にセブンがあるのか?」など具体例を用いながら、マーケティングの基本を教えてくれます。 これからマーケティングを学びたいと思っている人や、なぜあの商品は売れているの?と日頃疑問に思っている人にお薦めの本です!

    0
    投稿日: 2023.05.21
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    サマリ ・バリュープロポジション、お客さんが欲しいと望みかつ自社だけが提供できるもの ・ブルーオーシャン戦略、ライバルがいない市場を見つけること ・顧客ロイヤリティ、見込み客→新規顧客→リピーター→贔屓客→ブランド信者 ・ターネット顧客を絞り込み、その顧客に買ってもらい、常に顧客満足を提供し期待を上回ることで、顧客ロイヤリティを生み出し、ブランド資産を構築する ・商品開発は目的であり、顧客開発が目的。商品を使うお客さんを作り出すことが真の目的。 ・商品中心に考えたり、お客さんの言いなりになると失敗する。お客さんにも気づかないニーズを捉えるべきである。 ・価格戦略には、コスト基準型と価値基準型がある ・俺の…は立ち食いにし価格を下げている代わりに回転率をあげて、客に高級料理を格安で届けている。必要な利益を確保した上で、残ったコストでいかに料理をだすかを考えた価値基準型。 ・500円のプリン。最高に美味しいプリンを食べる、をコンセプトにブランド化する。 ・チャネル戦略。同じチャネル同士で客を奪い合うのは避けたい。チャネルコンフリクトという。 ・セブンが密集して店舗を出す理由。配送楽で、時間も距離も短く1日に何回も配送でき鮮度も保てる。地域キャンペーンなどの広告効果ぎ大きくなる。 ・ランチェスター戦略、イオンは強者の戦略、セブンは弱者の戦略 ・セブンは独自の顧客データを大量に持っているため、有力メーカーも従えることができる。みんな喉から手が出るほどそのデータが欲しいため。 ・プロモーション戦略。健康志向の女性客を対象に、パンパンの財布にある期限切れのクーポンを利用できるようにして商品させる戦略。まずは潜在客、見込み客の獲得から行い、来店後健康メニューなどの印象をつけ、リピーター・贔屓客の獲得を進める ・4P。商品戦略、価格戦略、チャネル戦略、プロモーション戦略 ・イノベーター理論。新しいものを受け入れるときの5つのタイプ。 ・キャズム理論。キャズムはリスクの境界線にある谷のことを指す。ライバルがいない市場を選び、ターゲットごとに攻略していく。 ・5つの力。買い手、売り手、新規参入業者、代替品。ブックオフはこの5つにおいて、強気の立場もしくは対策がある。普通の本屋は全てにおいて弱気の立場であり、対策もない。 ・ビジネスで戦うための三つの方法。コストリーダーシップ戦略、差別化戦略、集中戦略。ブックオフ、小さな町の古本屋、まんだらけ

    0
    投稿日: 2023.01.02
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    楽しかったです。 こういうの好きです 色んな売り方があってワクワクします 商売もそうですが 人付き合いとか、仕事の采配のセンスとかって 個人的に露骨に出るのが プレゼントやそのお返しにあらわれると思ってます あげるものがなにか!とか、ではなく あまりこの人仕事が上手くなさそうと思うのが 【自分本意の贈り物】の人が、俺は信用できない(笑) お洒落だったり、値段が高いの選ぶ人は嫌… 相手のニーズにを考えれてるか 万が一 相手にヒットしなくても迷惑にならないか!が大事だと思ってて それができない人は ごめんなさい…ってなります(笑)

    37
    投稿日: 2022.08.12
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    物を売るのには戦略ありきという事を理解した。 その戦略とはターゲットを絞り込むだけでなく 考えもつかなかったさまざまな観点からの切口があり、 そこが少し面白く感じた。 内容は初心者でも簡単で、1〜1.5hくらいで読め、 浅く広くという感じだった!

    4
    投稿日: 2022.08.12
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    著者は、日本IBMのマーケティングマネージャーとして事業戦略策定を実施した経験を持つ。著書に『100円のコーラを1000円で売る方法』がある。 8章から構成されているが、1章に対して1つのマーケティング的な分析を紹介している。どの章も実例のみに特化しているので非常にわかりやすい。実例として扱う企業はどれも有名なのでイメージしやすいのと同時に、この企業がこんな活動していたのかと思う部分があった。 ただ、この本はマーケティングの入門書の扱いのため、マーケティング手法の紹介は最小限に留まり簡潔に紹介されている。これが少し物足りなさを生んでいるが、マーケディングがどういうものかを理解するのには良いだろう。

    0
    投稿日: 2022.04.05
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    身近なところから疑問点を持ってきていてとってもわかりやすかった。世の中って面白いなあって思った。言われれば確かに!と思えることが多かったが、もっと広い視野が私には必要だと実感

    2
    投稿日: 2021.11.04
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    面白く読み進められるし、基本となる考え方も分かりやすい。 けど、何か物足りない、初級者向けだからかな。

    3
    投稿日: 2021.08.27
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    マーケティングを事例に準え、初心者向けに分からやすく考え方やフレームワークなどを説明している。 とっつきやすく分かりやすいのでマーケティングとは何たるかを知りたい人にはおすすめ。

    0
    投稿日: 2021.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

     具体例を元にわかりやすくマーケティングについて解説されていて、とても理解しやすく読みやすかったです。 特に以下のことは勉強になりました。 ・お客さんは、高い買い物をした後にその買い物は正しかったのかが気になってしまう ・お客さんの事前の期待を超えることが大事 ・買った後のケアがブランド力向上につながる ・お客さんも気づかないニーズを捉えることが重要 ・ターゲットは?何のために作るの?と問いかけることが大事 ・お客さんとの関係によって伝えるメッセージを変える、意中の相手にさえ伝われば目立つ必要はない ・新しいものを受け入れる際の人の反応は以下の5通り 【イノベーター(全体の2.5%)】 革新者。新しいもの大好き 【アーリーアドプター(全体の 13.5%)】 先駆者。よさそうだと自らで判断したら取り入れる ーーー大きな壁(キャズム)ーーー 【アーリーマジョリティ(全体の 34%)】 現実主義者。他の人がいいと言ったら取り入れる 【レイトマジョリティ(全体の 34%)】 懐疑派。多くの人が取り入れたら自分も取り入れる 【ラガード(全体の16%) 】 頑固者。最後まで取り入れない。 新しいものを広げていく際の重要なポイントはイノベーターにターゲットをグッと絞ること。決して拡げてはいけない。キャズムを超えるのはかなり大変。 ビジネスで戦うためのたった3つの方法 ・業界で最も低コストを目指す「コストリーダーシップ戦略」 ・顧客の特定のニーズに対してベストを目指す「差別化戦略」 ・狭い市場で徹底的な差別化を目指す「集中戦略」 この三つの手段でしか戦えない。 ビジネスでなによりも大切なのは、オンリーワンの存在になること。 バリュープロポーション(お客さまにとってのオンリーワン)、ブルーオーシャン戦略(市場でオンリーワンの存在)はオンリーワンになるための戦略の一つである。

    0
    投稿日: 2020.05.04
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    具体例が分かりやすいので、なるほど~と思いながら楽しく読みました。 ベンツの成功例や十勝マンゴー、きゃりーぱみゅぱみゅ、ブックオフなど。 なかでもつい考え込んでしまったのは、「行列のプリンが赤字の理由」この店の店長と同じような失敗って、実はけっこうやっちゃってるんだろうなと思いながら読んだ。 この本はがっつり熟読して、サイト戦略でいえばどう考えてどう活用したらいいのかを考えたいところですが(それよりも基本のサイトメンテをしっかりやらなあかんという反省もありますが・・・)、それをするには図書館で借りただけでは限界ぽい。 ので、手元に置いておきたい本認定したいところです。 ところで・・・古本屋業界、めっちゃおもろいことになっていたんですね。最新の古本屋事情に関する本や記事があったら読みたいな。

    4
    投稿日: 2019.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Q.マーケティングとは、何? A. "頑張らなくても売れる方法"を整理し、 誰にでも実行できるようにした"考え方"。

    0
    投稿日: 2019.09.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    コモディティ化はバリュープロモーションで回避 →ターゲティングしっかり ブルーオーシャン戦略のためにはなにかを捨てて何かを得る ⇒お金を出す理由を提供 客の気づかないニーズ 認知的不協和の解消 →顧客化、販売は始まり 顧客ロイヤリティ 潜在客→見込み客→新規顧客→リピーター→贔屓客→ブランド信者 顧客生涯価値が生まれる ターゲティング→期待を上回る価値を提供→ブランド資産構築 ⇒ブランド構築は鍾乳洞 企業の目的は顧客の創造である 客が気づかないニーズを捉える プロダクトアウトに注意 客の言うことを聞きすぎない ⇒「そもそも客とは誰?」 「これは客にとってなにがいいのか?」 コストは事実、価格は戦略 →マーケティング発想で価格戦略をするべき ①コスト基準型②価値基準型 物語で価値創造 オプション製品の価格設定 チャネルコンフリクトはあかん セブンは機会損失を嫌う →ドミナント方式で対応 地域に深く浸透、 ランチェスター戦略 強者の戦略 →広域で、総合力で遠隔戦で戦う 弱者の戦略 →局地戦に持ち込む、得意技で戦う、接近戦 チャネル戦略 ⇒情報のやり取り、販売 プロモーション戦略→相手のことを理解、逆三角形 マーケティングの出発点はバリュープロモーション ブレイクは待つものではなく仕掛けるもの マイケルポーターの5つの力 新規参入業者、買い手、売り手、代替品、同業者 ビジネスで戦う方法 →コストリーダーシップ戦略 差別化戦略 集中戦略

    1
    投稿日: 2019.08.18
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    マーケティング理論のレビューとしてよくできていて、読みやすい。 マーケティング初心者、または少し関心がある層をターゲットとして設定。わかりやすいに特化した内容。 手に取るために目を引きやすい装丁にして差別化を図る。 この本自体がマーケティング理論を体現している。

    0
    投稿日: 2019.02.17
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    具体的な事例が示されていてとても分かりやすく、自身の仕事に置き換えて考えながら読むことができた。 バリュープロポジションを考え出し、ブルーオーシャンに辿り着くことでオンリーワンの存在になれる。そのためにはお客さん、自社、自分のことを徹底的に考えようと思う。

    0
    投稿日: 2019.01.24
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    とても分かりやすかった。 ・お客を創る・新しい市場を創り出す 徹底してお客のニーズを見つけ出す。 お客がお金を出す理由を考える。 ・「商品」を売るのではなく、それを使った「体験」を売る ブランド体験 結局は客に対しても、市場でもオンリーワンになるのが一番大事。

    0
    投稿日: 2019.01.10
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    身近な事象から、凝縮されたマーケティングの髄が学べる本。 バリュープロポジションの考え方、顧客ロイヤルティ、顧客をどう創造するか、何をもって価格を決定していくのか? どういうチャネル戦略でプロモーションを実施し、キャズムを超えるステップを踏むか? 研究開発に携わる自分にとっても製品設計する上でとても参考になると思う。

    0
    投稿日: 2018.11.19
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    分かりやすいの一言(笑) 身近な事例を用いてマーケティングの基礎を教えてくれます。 バリュープロポジション、ブルーオーシャン戦略、ランチェスター戦略、マイケルポーターなど、モノを売る仕事をする人にとってマーケティングの知識は必須ですよね。 でも、いきなり小難しい分厚い本を読んでもちんぷんかんぷんの方はいかがです?(^^)

    3
    投稿日: 2018.10.15
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    基本的なマーケティング理論について 実際の事例、時計やベンツ、セブンイレブンなどの成功戦略を元に、マーケティングについて解説している 初心者にとっては読みやすくわかりやすかった!

    0
    投稿日: 2018.09.26
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    ニュースリリースから企業のPR戦略に遡っていくのが好きなのですが、この本も同じような感覚で、とても面白かった!マーケティングとは、”モノを売るための仕組み”なので、たとえ聞きなれない専門用語で、上流の戦略が説明されていたとしても、全ては、私たちがモノを買う身近な出来事につながっています。それを、ものすごくわかりやすく言語化してくれる本です。続きはブログへ! https://hana-87.jp/

    0
    投稿日: 2018.07.23
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    一生懸命頑張っていても商品が売れない人と、あまり頑張っている感じはしないのになぜか商品が売れる人の「違い」は何なのか。 それは、【マーケティングを知っているかどうか】という点である。残念なことに、世の中にはマーケティングを知らずに、ムダな努力をしている人が多いのだ。 しかし、実のところマーケティングは子供でも分かるほどシンプルなものである。そう思わせてくれるほど、本書は分かりやすくマーケティングについて説明されている。

    1
    投稿日: 2018.06.05
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    マーケティングの知識は全然なく、社会人歴も浅い自分にとっては、面白くマーケティングを身近に感じることができ、数時間でさらっと読めて簡単に理解できる、取っ掛かりとしてとても良い本でした。 副業のネットショップでちょっとした販売をやっている、というような人は読んでおくと為になることがあるんじゃないかな、と思う。

    1
    投稿日: 2018.05.30
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    身近な企業のことを例えているので 経済用語がわからなくても十分に楽しめる本です! このキャンペーンの目的はこうだったのか!と納得できてよかったです すべては、計算されていて「ブレイクは仕掛けるモノ」なんですね! 事実かどうかは、分からないですが(^^; 高級腕時計 ベンツ マンゴー セブンVSイオン はなまるうどん きゃりぱみゅ ブックオフ プリン

    2
    投稿日: 2018.05.23
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    入門編としては気軽に読めます。 そういえばセブンのレジで客層打ってた! 10年以上前からやってたわ! 他店期限切れクーポン作戦知らなかったけど面白い コストもかからないのに効果がすごい。 ブックオフ昔から出張買取やってたよな…?? オタク専門がまんだらけだけだと思ってるのも… 前から同業者はいるのに… K-BOOKSが上回る集中戦略となれたみたいで だらけの売上抜いてるようだ。

    2
    投稿日: 2018.04.29
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    マーケティングの入門書中の入門書。薄く浅くマーケティング理論を網羅する。薄くて浅すぎて全然記憶に残らないのがしんどいところ。また、セブンイレブンやアサヒビールなどの実業の例は適切でわかりやすいけど、つかみとおちとちょっとした笑いを狙ったきゃりーぱみゅぱみゅの例はお寒い。真面目くんがムリして面白さを出そうとするなや。。。と思う。 ふわっと基本を抑えるには過不足ないと思う。ただし、得られるものもそれなりに少ない。ノウハウ本レベルでももう少し濃密であって欲しいなー。 とはいえ薄いのでけして挫折せずに読み通せるのはありがたいことではある。これを読めない人が漫画版を読んでもこれを読めない時点でそれなりの確率で成功を望めないことが確定するだろう。いや、悪くない本だよ。

    0
    投稿日: 2018.04.18
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    マーケティングについて実例を出して解説した一冊。 身近な店舗などの実例を出しながら書いていたので読みやすかった。

    0
    投稿日: 2018.04.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    広末の表紙に惹かれて手にとってしまいました。 確かに内容は面白いのですが、全てどこかで読んだような気がする内容で 読み終わってもあまり心に残るところがありませんでした。 強いて言えばプリン職人の赤字経営の話が印象に残ったくらいですかね。

    0
    投稿日: 2018.04.14
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    めちゃくちゃおもしろい。 自分はばりばりの理系だけど、社会人になったらマーケティングの知識は絶対役立つとおもった。 それはビジネスでもそうだけど、人間関係とか自分自身を表現するときに役立つ。 ・時計を買う人は減っているのに、どうして時計の広告は増えているのか。 ・人はベンツを買った後に、ベンツの広告をより見るようになるのはなぜか。 などなど身近なことを題材にマーケティング理論が学べる初級者向け。

    0
    投稿日: 2018.04.04
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    事例による具体的な説明は、初心者の私にとって、とてもわかりやすかった。自分が扱っている案件の場合、どう考えたら良いだろう?とシンプルに考え、答えの一例を求める時には参考になりそう。

    0
    投稿日: 2018.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マーケティングの本。 なるほどなって思うことが多々あった。 腕時計の売り方なんて確かにそうだと思いました。 今は携帯で時間が見れます。 腕時計で時間がわかるのはもちろん、ストップウォッチが付いてるくらいでは誰も買わないです。 そこで腕時計はGPSウォッチ、登山ウォッチ、ランニングウォッチなど時間、ストップウォッチ以外に突出した機能のついた腕時計を売ってます。 タグホイヤーやヴィトンだってスマホと連動できるスマートウォッチ作ってますしね。 僕も時計を普段しませんでしたがApple Watchなら今後もしてもいいかなと思います。普通の時計じゃないから。 僕は新しい時計の売り方に納得して購入したというわけです。 美容師や他の仕事も同じかもしれませんね。 カットだけを提供してもダメでしょう。ほかになにかがないと。 ベンツを購入した後の人はベンツの広告をよくチェックするみたいです。 いい買い物をしたと自分を納得させたいから。 もちろんそうですよね。高い買い物だったから。 そこでベンツは購入した後の顧客に対してメルセデスオーナーだけが参加できるパーティーを開いてオーナー同士に交流してもらったり、買ってから10年以上で走行距離10万キロ以上の顧客を表彰したり買った後の対応もすごくやってるみたいです。買ってよかったと思ってもらうために。今後も乗り換えてもらうために。 ベンツ乗ってる人ってベンツばっかり乗り継ぐイメージあるのはそういうことだったのかと思いました。 セブンイレブンの顧客データの集め方とかも面白かったです。 セブンイレブンの友達はまぁまぁ適当やし絶対ではないと言ってましたが、レジに10つくらい?のボタンがあってそのボタンでこの商品をこの時間に男性か女性の何歳ぐらいのお客さんが購入したとボタンを押さないとレジを完了できないみたいです。 年齢はもちろんその店員の判断ですが…。 今度セブイレに行ったら見てみてください。 あ、何歳ぐらいや思われてるってわかるかもしれません。w どうやって売るか。とにかく情報集めるのは必須なんじゃないでしょうか。

    0
    投稿日: 2018.01.26
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    本書は、日本IBMでマーケティングマネージャーを担当した永井孝尚氏の著作です。 私にとっては「100円のコーラを1,000円で売る方法」に次いで2冊目の出会いでした。 事例に基づきながら、口語体で、「腕時計」を例にとったバリュープロポジションや、ブルーオーシャン戦略、「ベンツ」を例にしたブランド戦略、「十勝産マンゴー」を扱った商品戦略と顧客開発、「プリン屋」の価格戦略、「セブンイレブン」のチャネル戦略と、ランチェスター戦略、「きゃりーぱみゅぱみゅ」によるイノベーター理論やキャズム理論・・・その他にもマーケティングミックスやポータの5つの力がまとめられています。 とてもわかりやすく短時間で読了できる内容でしたので、皆様にもお勧めです。

    0
    投稿日: 2018.01.21
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    書いてある内容は薄っぺらく入門書というか、パンフレットレベル。 具体例は、わかりやすくてよいのではないかな。5forcesなど分析足りずに無理矢理感もあるが、雰囲気はわかるのでは。

    0
    投稿日: 2017.12.31
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    「100円のコーラ~」シリーズではいろんなマーケティング理論のことを知ることができました。本作では、そこで紹介されていた理論が実際にどのように活用されているかの事例が紹介されている印象。 紹介されている事例は、確かに一見「なんで売れているんだろう?」と思わされるものばかりですが、理由を読んで見ると納得。 そろそろ2017年も終わりですが、その年にヒットした、あるいは逆に鳴り物入りでリリースされたけど売れなかった商品などを分析した本が出たら、また読んでみたいですね。

    0
    投稿日: 2017.12.29
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    マーケティングの考え方を、ハイパーわかりやすく噛み砕いた良著。これだけ読んでおけば、後から理論に触れても、あぁ5 Forcesですかね、と楽にいなせる可能性が高いのでは。 表紙…というか巨大化した帯的なカバーに載っている写真の女性、「カバー:広末涼子」の文字にびっくり。これがマーケティングなのでしょうか!後姿までなぜに! ※先輩のオススメで、本屋さんで店員さんに探してもらったのでアレでしたが、平積みになっていたら思わず手に取るかたも多いのでしょう 小噺を交えながら、マーケティング理論をわかりやすく紐解いてくれる本。読みやすいです。 理論を説いて投げっぱなしの本が多い中、まず実例から入って、それを理論に繋げて解説してくれるのは非常に親切でキャッチー。

    4
    投稿日: 2017.12.21
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    出張の機内で読みました。 提供価値が何であるかをはっきりさせるのが第一。そして、ブルーオーシャンな市場を選び、マーケティングミックス、価格戦略を考える。競争環境(5フォース)を考え、競争戦略を練る。これら、マーケティング、経営戦略の有名な理論を、具体的で身近なケースを想定しつつ、とてもわかりやすく解説してくれます。信書のビジネス書としてはナイスな内容だと思います。

    0
    投稿日: 2017.11.18
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    作者が色々な情報につねにアンテナを張っているのがわかる。友達との何気ない会話の中など至る所に売れるヒントは隠されていて、すぐにそれに気づいて理由を自分なりにちゃんと調べて考察している。自分もそれくらいかしこい人になれたらなぁ…。

    0
    投稿日: 2017.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    広末涼子?…だよね~売れる腕時計は「バリュープロポジション」と「ブルーオーシャン」で。ベンツは「顧客」に仕掛けて「ブランド」価値を高めている。北海道で冬にマンゴーを育てる「商品戦略」で「顧客開発」を行う。一日200個限定、150円で人気のプリン屋は「価格戦略」を間違えている。セブンイレブンは弱者の論理から「チャネル戦略」と「ランチェスター戦略」で売り上げを伸ばす。はなまるうどんは丸亀製麺との健康志向という差別化を図るため狙いを女性に定め、財布の中に入っている期限切れクーポンで50円引きを実施したが、これが「プロモーション戦略」だ。「マーケッティングミックス」の「4P」は商品(Product)・価格(Price)・チャネル(Place)・プロモーション(Promotion)だ。きゃりーぱみゅぱみゅは「イノベーター」で売り始め、世界ツアーでアーリー・アドプターとアーリー・マジョリティの間に横たわる「キャズム」(谷)を越えた。古本屋が普通の本屋よりも儲かるの説明する「マイケル・ボーダー5つの力」とは市場関係者を「買い手」「売り手」「新規参入者」「代替品」「同業者」の力学と捉えることで、ポイントは自分がどれだけ「オンリーワン」の状態か見極めること。そして競争戦略としては「コストリーダシップ」・「差別化」・「集中」~副題が「身近な疑問からはじめるマーケッティング」。この本を売るための仕掛けがたっぷり。黄色のバックに赤い文字で目を引いて、何の関係もないけど広末さんの写真を使い、「えっ何?」と裏表紙を見ると、広末さんのお尻が映っていて、再度表を見ると「続々重版」!みんな読んでいるなら、幾らだ?と確認すると800円だから買ってみる・・・なるほどね。しかし、参考文献が自分の書いた本とは恐れ入ります。おまけに自分の体験を書いているけど、牽強付会って奴だ。大したことを言ってはいないから、800円は800円也の価値。本当に戦略を求めている人には誰か知り合いを紹介し、自分は講演と印税で稼ぐつもりだね。1958年生まれでカメラを趣味とする慶応ボーイでIBMに入社した・・・その後の経歴は不詳

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    投稿日: 2017.10.29
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    広末が表紙だったので、つい買ってしまった。まんまと。カバーが二重になっていて、女の子のイラストの表紙の上に、広末の写真のカバーになっていた。イラストと、マーケティングに興味がありそうなターゲットの多く(30代40代の男)の好きそうな広末で、売れ行きが変わるか、試していたのかと。 本の内容と広末は全く関係なかったけど。 ブルーオーシャン戦略、ランチェスター戦略、コトラーのマーケティング戦略、ポーターの競争戦略について、身近な例を用いて説明されていて、わかりやすいのではないでしょうか。

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    投稿日: 2017.10.22
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    例えや文章が上手く飽きずに読める。 この本に載っている内容は基本的だがとても効果があるのは間違いない。 マーケティングに興味のある30代後半から40代に向けて広末涼子を表紙に起用し、まず手にとってもらうことに成功している。 かくいう私も本屋で買うつもりなく買ってしまったのは表紙の力に引っかかったからなのだけれど。 内容はともかく売り方が上手い。 マーケティング本への最大の賛辞。

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    投稿日: 2017.10.11
  • マーケティングについての初めの一冊にはおすすめ

    100円のコーラを1000円で売る方法の著者の本。 より具体的な日常の疑問(時計を着けている人は最近少ないけど広告はよく見るのはなぜ?、セブンイレブンって近くに何軒もあるけどなぜ?)からマーケティングについて解説されていてスラスラと読めてとても分かりやすかった。 マーケティングについての初めの一冊にはとても向いていると感じた。 ただ、私には読みやす過ぎて物足りない感じを受けた。もう少しボリュームがあれば満足のいくものだったと思う。

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    投稿日: 2017.08.27
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    マーケティングとは?から始まる私にもとてもわかりやすく読みやすい。 セブンイレブンが近郊で出店しているのに、なぜ潰れないのか。時計をする人が減ったのに広告が増えているのはなぜか。極寒の十勝でマンゴー栽培に成功した秘訣。 例題に出している会社や商品が身近で興味をそそられるものばかりで、イメージしやすい。すごく勉強になりました。 ビジネスをしていく上で、マーケティングは必然。 ほんの少し知識があるとむやみに商品を作ったり購買する無駄が省けます。

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    投稿日: 2017.08.13
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    2017年14冊目。マーケティングの入門の入門。著者の前作と同様、やさしい言葉で読みやすい。実例、実体験も載っているため納得しながら読み進められる。マーケティング思考の基盤を固めるために、時折読み返したい。

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    投稿日: 2017.08.10
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    こういうビジネス書はあまり手に取らないが、本屋で広末の表紙を見て持っていかれた。 こういう戦略が取れているということは、口だけでなく本当にマーケティングを実践している証拠だと思う。だから、信頼できると思った。 既に知っていることもいくつかあったし、読み物としてはかなり軽く、1日で読めてしまったので、一つ減点で星4つ。でも、入門書としてはかなりいいのではないか。 調べてみると、この著者は他にもいくつか書いていて、興味を持ったが、軽そうな本が多いなという感じもする。

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    投稿日: 2017.08.09
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    マーケティング門外漢の自分が入門として試しに見てみようと思って読んだけど、内容がだいぶ薄っぺらいし事例の結びつけ方がこじつけに感じるところもあるし(きゃりーとか特に)つまらなかった。筆致もドヤってる感じがあって嫌い。広末さんの表紙自体には確かに気になったのでそれはプロモーションなのかもしれないけど。後ろの参考文献を、繰り返し挙げられてるこの著者自身の本以外を読むならいいかも。

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    投稿日: 2017.08.04
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    ■こんな人におすすめ マーケティングを実践に取り入れていきたい方へ。 「マーケティングの目的は売り込みを不要にすることである」ドラッカーの言葉です。 マーケティングが成功すれば極論、営業は必要ありません。 売らないで売ることがマーケティングの真の目的です。 ■感想 ビジネスの現場で実際どのようなマーケティング理論が活用されているか セブンイレブンのチャネル戦略やベンツのブランド戦略、十勝マンゴーの顧客開発おの戦略など 実例を踏まえてわかりやすく説明しています。 マーケティング理論を知るのに非常に読みやすい内容となっています。 冒頭でも書きましたが、マーケティング理論を自身のビジネスに落としこめば 有利なフィールドで戦うことができます。 学びを自身の戦うフィールドに落とし込んでいっていただければと思います。 感想として1つピックアップすると 商品開発において「お客さんの言いなりになると失敗する」との事。 最近面白い商品減ったような気がする。そう考えると日本のメーカーが衰退している理由がよく理解できた。 日本の企業には産業の発展のためにもマーケティングの考え方を取り入れて、 柔軟に商品開発できる組織体系をつくって貰いたいもの。  また、同じ著者の作品で 「100円のコーラを1,000円で売る方法」も以前読みました。 こちらも面白かったので合わせて読む事をお勧めします。

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    投稿日: 2017.07.13
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    新聞広告で見て、ちょっと読んでみたいかなと思い図書館で借りた。 表紙は広末涼子じゃなかったけど(笑) どれも興味深いマーケティングばかり。 うっすらそうだろうと思いながらも、きちんと解説されて納得。 北海道での真冬のマンゴーに驚き。

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    投稿日: 2017.06.29
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    正直に白状します。 本屋で一目見て広末涼子さんが可愛かったから買いましたσ^_^; 本章に入るとバリュープロポジションを捉えるとコモディティ化して売れなくなった商品も売れると言います。 要は顧客のストーリーに合わせて欲しい機能を追加する。 これはイノベーションにも通じますよね。 成熟期に入って売れなくなった商品もストーリーを付加することで成長期に繋げる。 成長期後半から成熟期のレッドオーシャンから脱して成長期前半のブルーオーシャンに入る。 やらなければならないことはそれほど変わらないのかもしれません。 この本はややこしいことは考えなくても「4p戦略」つまり「価格price」「商品product」「流通place」「プロモーションpromotion」に沿って実例を挙げてくれてます。 セブンやファミマがなぜ局地的に林立してるのかよくわかる本でした。 広末涼子さんに心奪われてなかったら買いませんでしたが、それはさておき内容もちゃんとした良い本でした( ̄^ ̄)ゞ

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    投稿日: 2017.06.01
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    【きっかけ】 100円のコーラを1,000円で、売るの 永井先生 【目次】 第1章 腕時計をする人は少ないのになぜ腕時計のCMは増えているのか? ──「バリュープロポジション」と「ブルーオーシャン戦略」 第2章 人はベンツを買った後どうしてベンツの広告を見てしまうのか ──「顧客」と「ブランド」 第3章 雪の北海道でマンゴーを育てる? ──「商品戦略」と「顧客開発」 第4章 あの行列のプリン屋が赤字の理由 ──「価格戦略」 第5章 なぜセブンの隣にセブンがあるのか? ──「チャネル戦略」と「ランチェスター戦略」 第6章 女性の太った財布には、何が入っているのか ──「プロモーション戦略」と「マーケティングミックス(4p)」 第7章 きゃりーぱみゅぱみゅは、なぜブレイクしたのか? ──「イノベーター理論」と「キャズム理論」 第8章 古本屋がふつうの本屋より儲かる理由 ──「マイケル・ポーター5つの力」と「競争戦略」 かつては、いいものを作ればそれなりに売れた。 いまは、お客さんが本気で「ほしい」と思ってくれないと、絶対にモノは売れない。 【要旨】 22/バリュープロボジション  お客さんがお金を出す理由とは、「ほしいと思い、かつ、それに代わるものがないもの」で、これがバリュープロポジションだ。   客がほしいと望み、かつ★自社だけが提供できるもの  31/徹底的にお客さんの立場に立つこと 64/商品開発の真の目的とは、商品を作ることではなく、商品を使うお客さんを創り出すことなのである。 66/イノベーションとは、価値を作り出して、社会に変化を生みだいこと。 70/商品開発では、客も気が付かないニーズを見つけ出し、それにこたえる商品を作ることで、客を作ること。 76/商品開発では、主役は客であり、商品は脇役である。 88/コストと価格はまったく別モノ、と考えると打開策はある。   一言でいうと、「コストは事実、価格は戦略」なのである。   コストは常に下げる努力が必要だ。   しかし価格は戦略次第で変えられる。 98/「高いけど最高においしいプリン」という戦略。 149/プロモーションとは、意中の相手に、自分が伝えたい内容を伝えること。    目立たなくてもよい。   メッセージを伝えるべき相手を決めて、どう思ってもらいたいかの「目的」を決める。 193/「戦い方」は無限にありそうだが、ビジネスの世界で戦う方法は、次の3つだけだ。      ・業界で最も低コストを目指す「コストリーダーシップ戦略」      ・顧客の特定のニーズに対してベストを目指す「差別化戦略」      ・狭い市場で徹底的な差別化を目指す「集中戦略」 (例) 「完全無菌」という価値は、コモディティー化し、誰でもがそこそこできるようになっていた。  完全という「レッドオーシャン」から、抜け出し。  自分達しかできない、殺菌の基礎を踏まえた改造提案、次世代機のへの展開??

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    投稿日: 2017.05.30
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    この本は、おもしろかった。 「きゃりーぱにゅぱにゅ」について、 なるほど~!って感じ。 「はままる」戦略もね。 会社に所属するビジネスパーソンも 個人事業者も 「マーケティング」の勉強(知識)は、 したほうがいい。 書籍でもセミナーでも。 でもね、 巷に売られている「マーケティング」は、「黒船」。 コトラーさんやポーターさんは、 アメリカの大企業をもとに考えたんですよね。 では、日本は? 日本の99%以上の会社は、「中小企業」。 個人事業にも含めれば、100%近いかも。 その「個人事業者」には、アメリカ譲りの 「マーケティング」は、そのままでは、 なんの役にも立たないということを わからないとね。

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    投稿日: 2017.05.23
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    マーケティングの超入門書。 著者の意図しているとおり、子どもでもわかるほどシンプルでわかりやすい内容です。

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    投稿日: 2017.03.30
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    100円のコーラを1000円で売る方法の著者。マーケティングの本でさらさらと読める。 以下メモ。 ●コモディティ化するとピタッと買わなくなる。 ●正確な時間を知るにはスマホで十分、と考える人が増えると、時計を買うのは一部の時計好きだけ。 ●お客さんがお金を出す理由を新しく創り出す。時計で、体力を強化する、安全に登山する、グローバルでビジネスを成功させる、など。新市場。バリュープロポジション戦略。欲しいと思い、かつそれに代わるものがないもの。 ●牛丼はうまい安い早いがコモディティ化した。 ●高い買い物をしたあとは、本当に買ってよかったのかと、認知的不協和の解消が起きる。やっぱり買ってよかった、と不安が解消されたらその後も継続して顧客になってくれる。 ●ベンツオーナーになるとオーナーだけが見ることのできる会員専用サイトが使える。保守履歴やドライブ履歴。コミュニティにも入れる。交流やパーティにも参加できる。オーナー表彰制度もあり、贈呈された特別エンブレムは車のフロントグリルに装着できる。中古車ユーザーも対象。3年間のサポートも無料でつく。 ●ベンツはこれまでの富裕者層、成功した人が乗る車、大型高級車から、普通の会社員にイオンモールで、いつか成功したい人が乗る車として、新世代エコカーを売る戦略に切り替え、敷居を下げて客層を広げた。 ●潜在客→見込客→新規顧客→リピーター→贔屓客→ブランド信者 ●十勝マンゴーは冬に食べられるマンゴー。商品開発ではなく、顧客開発をした。冬にマンゴーを食べる人。 ●お客さんも気がつかないニーズを捉える→成功さる。商品中心に考える→失敗する。お客さんの言いなりになる→失敗する。 ●商品を売る戦略では「〇〇円にしてはよい」という商品。集まるお客さんも安さ目当てに集まる。体験を売る戦略は「最高によい〇〇を〇〇できる」という体験。なぜよいのかを伝えるブランドストーリー。集まる人は「いいものを何が何でも手に入れたい人」で価格は気にしない。 ●プロモーションはお客さんが商品に興味を持つきっかけや商品との関わりをより深めるきっかけを作ることが目的。関わり具合に合わせてメッセージを変えること。 ●キャズム超え。イノベーター2.5、アーリーアドプター13.5、アーリーマジョリティ34.0、レイトマジョリティ34.0、ラガード16.0。イノベーターとアーリーアドプターを越えればよい。 ●スーパードライ発売後、ビール各社がこぞって販売しはじめた。世間は注目しはじめ「みんなが飲んでるから飲もう」と考え一気にキャズム超え。「スーパードライの新しい味がビールの流れを変えた」というメッセージに切り替えていく。

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    投稿日: 2017.03.03
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    読みやすい。マーケティングの基本を、身近な事例を用いて書いている。既にマーケティングを勉強したことがある人にとっては、新しい情報や知識は手に入らない。眠っていた知識を呼び戻すにはよいかも。

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    投稿日: 2017.02.24
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    100円のコーラを1000円でうる方法を読んで 実に切り口が うまいなぁと感心して 続けて読んでみた。 題名が長いのもおもしろいと思った。 読んでみたら、マーケティングの初歩すぎる。 言われていることは、ありきたりのことで 気づきがあっても、それから先がない。 北海道の冬のマンゴー 3万円。 でも、それで 売れるのかよ。 話題になるだけで、スルーされてしまう。 たまごっちの 成功だけをうたい、失敗の分析がない。 ポストモダンマーケティングになっているのに。 著者はいい本を書いているのに、薄めすぎている。

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    投稿日: 2017.02.19
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    表紙からビジネス本小説かと思ったら、そんなことはなかった(微妙に書き方が小説っぽいところもあるけど)。いったい、表紙の女性はなんなんだ。何を持ってるんだ。 内容は、さまざまなマーケティング戦略とその事例について書いた本。読みやすくはあったけど、目新しいのはなかったかな。そもそも、ブックオフは最近落ち目な印象があるのだけど。 ただ、はなまるうどんの期限切れクーポン大復活祭というキャンペーンは初めて知ったし面白いと思った。もっていたクーポンの期限が切れていた時の悔しさを利用した戦略ということなのだろうか。うまいなぁ。

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    投稿日: 2017.02.04
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    マーケティング、ブランディング関連の本はかなり読み込みましたが、転職にあたってあらためて勉強のために読みました。 『100円のコーラを1000円で売る方法』という本が少し前に話題になりましたが同じ著者です。 専門用語を使わないという著者のモットー通り非常に分かりやすく、たとえ話もうまく使ってブランディング入門としてもお勧めな本です。価格も安価で手に取りやすいと思います。 次の仕事でも商品開発が中心になりますが、商品開発で忘れてはならないことをあらためて確認しました。 ただ、すでにマーケティングやブランディングについて一通り知っている人には物足りないかと。私も再確認用として読んだまでで、ここから新たに何か知識を広げた感はないです。

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    投稿日: 2017.01.21
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    マーケティングの基本的なことをわかりやすく事例を挙げながら説明してくれている。部下に読んでほしい本。

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    投稿日: 2017.01.03
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    20170103 新年の1冊目。 黄色い表紙に、若い女性のイラスト。『これ、どうやったら売れるんですか?』というタイトルを目にした時、思わず買ってしまった。 さすがにマーケティングを熟知した筆者ならではの戦略にはまった。 内容は、難しそうに思えるマーケティング理論を、具体例や、実体験を使って非常に分かりやすく書かれている。分かりやす過ぎて、分かった気になってしまうほど。 紹介されていらマーケティング理論は以下の通り バリュープロポジション ブルーオーシャン戦略 顧客ロイヤルティと顧客生涯価値 期待を超えた顧客満足がブランドを作る 商品開発の目的は顧客開発。企業の目的は顧客開発。 逆に、プロダクトアウトな商品は売れない 価格戦略は、ビジネス戦略。価格設定を間違えて、忙しいのに低収益に陥っている企業が多い。 チャンネル戦略とランチェスター戦略 セブンイレブンは、狭い地域に店舗を集中展開するドミナント方式でイオンに対抗している。 イノベーター理論と、キャズム理論。 マーケティングではブレイクは待つものではなく仕掛けるもの。最初は一部の熱狂的な人たちにターゲットを絞ることが重要。 買い手、売り手、新規参入業者、代替品、同業者の5つに分けて、勝てない競争を避けて、常に勝てる状況を作り出す。 ビジネスに何より大切なのは、お客様に求められるオンリーワンになる事。

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    投稿日: 2017.01.03
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    表紙に書いてある通りで、身近な疑問から入れるのですぐに読める。ただ、読んだだけではもったいないなので実生活に役立てるためにはもっと整理が必要なことを感じる。読み返した上で、きちんと自分の状況を整理した上で活用できると仕事につなげることができる。

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    投稿日: 2016.12.26
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    バリュープロポジション、ブルーオーシャン戦略からマイケルポーターまでのマーケティングのトレンドをセブンイレブン、はなまるうどん、きゃりーぱみゅぱみゅなど身近な実例を挙げてとても分かり易く説明していて、マーケティングの入門に最適です。差別化、弱者の戦略、顧客の開発などが実践に使えそうです。

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    投稿日: 2016.10.30
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    マーケティングの基本的な理論が、とてもわかりやすいエピソードと共に親しみやすい語り口で紹介されている。最後に読者のレベルに応じた読書案内もあり、マーケティングに興味がある人が最初に読むといい一冊。

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    投稿日: 2016.10.11