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菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日
菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日
碧野圭/大和書房
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総合評価

60件)
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23
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    シリーズ第2段! 面白かったです。 ◾️きゅうりには絶好の日 教室に来ていた瀬川さんが、自分と似たような赤い自転車の謎解きを靖子先生に依頼。 瀬川さんの知り合いのおばあさんが、猛スピードで走って来た自転車とぶつかりそうになり、よろけて足の指を骨折。その時、自転車の人は大丈夫か声をかけたが、おばあさんは、大丈夫と言ってので、そのまま走り去った。その自転車が赤かった。 ほっほ〜そういうトリック?と、面白かったです。 ◾️ズッキーニは思い出す これは、新しい生徒の牧麻美さんのお話。 彼女は、小さい頃、お母さんが家を出て離婚、父と暮らしていた。父の妹の叔母さんが、運動会などの行事の時に、豪華なお弁当を作ってくれた。 これは、泣ける謎解き?です。 ◾️カレーは訴える 近くの神社で開催される野川マルシェに、菜の花食堂が出店。ドライカレー200食とプリン50個を完売!楽しそうで参加したくなります。 ドライカレーがご飯抜きで物凄い数が売れた、その謎解きです。ほっほ〜 ◾️偽りのウド ウドをテーマにした料理教室を開催したところ、先生のレシピを自分の物のように書いてあるブログを発見!ウドのデザート食べてみたいなぁ。 先生が謎を解き…ブログ主に、間接的に伝えると…ブログ自体が無くなってしまった。 ◾️ピクルスの絆 料理のプロを目指し、学校に通う予定だった香奈さんが、靖子先生に弟子入りを申し出る。無給で働かせて欲しいと。 無給は困るが、給与を払う余裕はない。 ピクルスやレバーペーストなどを販売するのを提案するが、それを作るには、専門の施設が必要になる。そんなお金は無いし…先生も60才、事業拡大する気もないかな…。 そんな折、クリスマスシーズンに、パーティメニューの料理教室を開催。いつもと別に頼まれ、全くの初心者に同じ料理教室を開催。 そのお客さんが、今回の主人公? 靖子先生の生い立ちに関することが、明らかになり、ピクルスの販売も現実的になってくる。

    1
    投稿日: 2026.03.27
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    相変わらずのほのぼのの謎解きでした。柔らかい靖子先生が偶にはっとした指摘にドキっとする。靖子先生は相変わらず謎深いものの、良い方向に向かっているようで良かった。菜の花食堂是非行ってみたい。

    15
    投稿日: 2025.10.22
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    このシリーズが好き なんか読むと 何気ない日常に色々な謎がある気がする 好きなシリーズ 題材が素朴で 普通だったらそのまま過ぎてしまうのを 1つ1つ丁寧にやるのが好き

    0
    投稿日: 2025.09.15
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    どれも面白かった!オーディブルの読み方が結構強い読み方だったけど。 続きも絶対にまた聴きたいな。軽くて何かしながらとか歩きながら聴くと楽しめる。

    1
    投稿日: 2025.05.05
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    菜の花食堂本当良いところだなー。 丁寧な暮らしって感じがする! してしまったことを指摘するときも,先生なりの優しさで言ったり 適当な人から言ってもらったり そう言うバランス感覚が,人を惹きつけるんだろうな。

    0
    投稿日: 2025.05.01
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    心温まる日常ミステリー「菜の花食堂」シリーズ第二弾 今回も美味しそうなレシピと靖子先生のミスマープルのような名推理に酔いしれました。 様々な食材を使った家庭料理が出てくる本作で、今回はうどの料理が出てきて、うどの新たな料理の使い道に驚き

    5
    投稿日: 2025.03.01
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    菜の花食堂シリーズ 第2弾 一部書き下ろし。 ・きゅうりには絶好の日 ・ズッキーニは思い出す ・カレーは訴える ・偽りのウド ・ピクルスの絆 今回も推理冴えわたる靖子先生。 自転車の謎、生き別れた母の真実、マルシェへの出店で起きた珍事、先生のレシピの盗作危機、先生の生い立ちなど、少しずつ靖子先生の歩んできた人生が開示され、興味津々になる。 続編期待。

    0
    投稿日: 2024.11.19
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    菜の花食堂シリーズ第2弾。 前回に引き続き靖子先生のほのぼのしたキャラクターに癒されるほんわかミステリーがとても楽しかった。 出てくる料理が美味しいそうでお腹が空いてしまいます。レシピが載っていればいいのにと思います。 靖子先生の秘密が少しずつ分かってきて続きが気になります。シリーズ第3弾も読みたいです。

    1
    投稿日: 2024.09.27
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    シリーズ第2弾。美味しいと評判の菜の花食堂の料理教室で教えてくれるのは美味しいレシピだけではなく、ささやかな謎や悩みの答え。徐々に靖子先生自身の正体も明らかになっていく。続編も楽しみです。

    1
    投稿日: 2024.08.28
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    時々主人公に?引っ掛かるところはありつつ。まあまあ楽しく読める。 シリーズ一気に借りてしまったので、若干頑張って読む。

    1
    投稿日: 2024.07.05
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    先生が来はった人の困り事とか疑問を解決していくスタイルで、それも面白いんやけど、 個人的には1巻も2巻(これ)も、最後の章で謎に包まれている先生の過去が見えてくるのが、なんだかぞくぞくするし、次巻も読みたくなるなって思いましたฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

    0
    投稿日: 2024.06.25
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    先生のお料理教室での人間関係・推理。小さな、でも大事な事件を、サクッと解決していく、ほんわかするお話ばかり。

    0
    投稿日: 2024.06.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    靖子先生の日常謎解きミステリー きゅうりには絶好の日  いつも駐輪場に置いてある赤い自転車の謎解き ズッキーニは思い出す  叔母の愛情と母のお弁当の味 カレーは訴える  野川マルシェ出店 偽りのウド  先生のレシピが盗まれた ピクルスの絆  先生の生い立ちの秘密と瓶詰めビジネス きゅうりとピクルスの話以外は イヤな人たちの謎解きです 急いでいたから、まだ小学生だからと? 自転車ぶつけているのにそのまま行ってしまったり 先生のカレーを勝手に母親も加担して 学校で売っていたり レシピをいかにも自分が考えたようにブログに掲載していたり そんな人達にも先生は優しい 優しすぎると思った 弟子2人がこれからどうなっていくのか楽しみ

    4
    投稿日: 2024.06.13
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    2巻目。スキマ時間に読むのにちょうどいい話が沢山。どこから読んでも多分わかるかも。先生の推理が分かりやすくてミステリー初心者にもいいかも。

    1
    投稿日: 2024.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    下河辺靖子 菜の花食堂の店主。月に二回だけ開かれる料理教室の先生。 舘林優希 本業は不動産会社の事務の仕事だが、その合間に料理教室を手伝っている。 本郷真理 料理教室の生徒。靖子先生のファンで、わざわざ隣の市から自転車で三十分ほど掛けて通ってる。 瀬川桃子 料理教室の生徒。四十代半ば。今年大学に入った女の子と、小学生の男の子がいる。 遠藤 瀬川の近所の二世帯住宅に住むおばあさん。孫の翔太は瀬川の息子と同級生。 清水望音 瀬川の息子の一年上。 牧麻美 料理教室の生徒。二十代後半の主婦。 寺島章子 麻美の叔母。 祥子 麻美の母。 川崎珠代 野川マルシェの実行委員。本業は夫と古書店をやっている。 八木千尋 料理教室の生徒。子どものいない専業主婦。 和泉香奈 料理教室の生徒。教室きっての優等生。 村田佐知子 料理教室の生徒。 村田和也 村田佐知子の息子。 和泉香奈 料理教室の生徒。二十四歳。音大を出てピアノを教えている。 下河辺美穂 靖子の娘。フランスに滞在。 大倉あおい うど農家の一人娘。料理教室の生徒。 大倉公彦 あおいの夫。 小島大徳 異業種交流会を開催している。三十代半ばくらいの男性。貸切での料理教室開催を依頼する。 小林依利子 親から独立してひとり暮らしを始めるが、料理をまったくやらない。 太田元之 小島が開催している異業種交流会の参加者。 中田聡子 小島が開催している異業種交流会の参加者。

    2
    投稿日: 2024.02.29
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    菜の花食堂シリーズの2冊目です。 前巻の最後の話で、靖子先生が娘さんを探しに出かけたことには全く触れずに、いつもどおりの料理教室のお話が始まったのでもしかして間の巻飛ばした?と思ったら後々の話でちゃんと触れてくれて一安心。相変わらずの主人公なんですが、靖子先生に心酔している若い女の子と思えばまあ、仕方ないかなと思えるようになってきました。慣れてきたってところでしょうかね。料理教室でお馴染みのメンバーも登場しつつ、新たなキャラクターも次々出てくるので飽きがきません。隙間時間に1話ずつ読んでいくのが楽しかったです。

    3
    投稿日: 2023.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日常の謎のお仕事ミステリーですね。 『菜の花食堂の事件簿』の二巻目です。 五話の短篇連作物語です。 靖子先生の『料理教室』に加えて、『菜の花食堂』の方にも物語は進展していきます。 助手の優希さんが進行役ですが、新たに靖子先生の弟子入りして、自分の店を持ちたい夢を持つ香奈さんが参画してきます。 香奈さんは『料理教室』からの入門ですが、『菜の花食堂』を手伝いながら修行をする事になりました。 一方、優希さんは契約社員で、不動産の事務所の仕事をしていましたが、段々と『菜の花食堂』の仕事も進めて行き、そちらに移行したい気持ちが高まります。 イベントの参加などで、少しずつ『菜の花食堂』の仕事が膨らみます。 物語は、謎解きも含めて、ますます話が広がり、面白さが増していきます。 読み出すと止まらなくなりますね。短篇連作なのですが、靖子先生と優希さん、香奈さんの素性が明らかになる成長物語も広がりをみせていきますので、話が交差してハートフルストーリーにも展開していきます。 このシリーズ、目が離せなくなってきました。

    46
    投稿日: 2023.07.14
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    心温まる人情系ミステリー第2弾。 舞台は菜の花食堂のお料理教室から街の外へ。 いろんな経験をして生きてきた人は、心情を汲み取ったり、ふっと見逃してしまいそうな言葉や行動に気付いたり、また癒したり解したりも出来るのでしょう。 靖子先生の住んでいる街に私も住みたい。 弟子入りもしたい。

    0
    投稿日: 2023.05.08
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    シリーズ2作目。 こちらも、テンポがわかってきたのでサクサク読めた。ひとつひとつの事件は軽いものばかりだけど、謎をサクッと解決する様子が痛快でクセになる。 前作最後のフランスで生活している娘と孫の話がサラッとしか書かれていなかった。次作に詳しくあるのかな?気になる〜。

    0
    投稿日: 2023.04.12
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    菜の花食堂シリーズの第2弾。 今回も季節の旬のもので丁寧に料理をする下川辺先生。 そして料理だけじゃなく、毎回ながらちょっとしたヒントから真実を見抜くのは、さすが名探偵というしかなくなってきたなぁ…と思える第2弾目。 きゅうりには絶好の日は、自転車の謎をサクッと解決。差し出がましく、口を挟むわけでもなく伝える人とタイミングが大事だと教えてくれる先生。 ズッキーニは思い出すは、母親との思い出がないはずだと…記憶にもないと思っていたが、食べることに関しての全ての記憶は母親が教えてくれたものだったという…ちょっと感涙もの。 カレーは訴えると偽りのウドはどちらも盗まれたという、ちょっと悔しいなショックだなと思えるもの。 ピクルスの絆は、下川辺先生のことが少しずつわかり、食堂に関しても明るい未来を感じる。

    28
    投稿日: 2022.09.15
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    すっごい面白い! どんどん菜の花食堂の世界に入り込んでしまう! 料理は家事の中でもっとも頭と身体を使う労働 主婦にとっては日々逃れようのない義務なのだ この文章グッときました 続きもぜひ読みたい!

    5
    投稿日: 2022.08.27
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    『ちょっとしたヒントから真実を見抜く、日本のミス・マープル』こと下河辺(しもこうべ)靖子先生は、ランチのみの<菜の花食堂>を一人で切り盛りする傍ら、月二度、定休日に料理教室を開き講師を務めている。  そして教室の助手を務めるのが語り手でもある館林優希。無償の助手だが代わりに教室で様々なことを学んでいる。 第一作である前作の終盤、娘のSOSで即行動を起こした靖子先生のその顛末を知りたかったのだが、『いずれ時期が来たら』ということで今回は無し。 代わりに靖子先生のとんでもない過去が明らかになった。 このシリーズ、探偵役である靖子先生が60歳ということで年代としては若いがどうしても吉永南央さんのお草さんシリーズと比べてしまう。 お草さんもかなり壮絶な人生を送られた方だが、こちらの靖子先生もなかなか波乱万丈だ。前作でフランス人と結婚していたが離婚したという驚きの過去が分かったが、今回の驚きはそれ以上。詳細は読まれてのお楽しみに。 今回も様々な事件のなぞ解きをしていくのだが、改めて感じるのはなぞ解きそのものよりも、それとどう折り合いをつけるのかということ。 例えばある事件の犯人が知っている人だったら、あからさまに糾弾するのはかえって拗れる原因になって今後の付き合いにも支障がある。 また人を傷つけたことに気付いていない人にどう気付かせるのかというのも難しい。 人への伝え方、そのタイミング、誰から伝えるのか、どう決着をつけるのか、その難しさと大切さを考えさせられた気がする。 特に昨今ではSNSの発達によりそのトラブルも多くある。私自身も改めて考えさせられた。 靖子先生が優希と一緒に何日もかけて考えたレシピやその料理をアッサリ持っていかれたら『いい気持ちではいられない』どころではないだろう。 同様に、作家さん方が紡ぐ文章も表現も作家さん方が懸命に考え抜いて生み出したもの。 レビュー投稿では作品内の文章を抜き出すときは括弧書き(『』)で囲むよう気を付けているが、改めて大切に扱わねばと気を引き締めている。 作品に戻るが、シリーズとしてはちょっとした動きがある。香奈が新たなメンバーに加わったことで焦る優希だが、彼女には彼女の能力があり生かせる場所がある。 そしてその場が広がった<菜の花食堂>の今後にますます期待したい。 ※シリーズ作品 ①「菜の花食堂のささやかな事件簿」  レビュー登録あり

    44
    投稿日: 2022.04.13
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    菜の花食堂の第二弾。今回もささやかな謎が二人に訪れる。 マルシェの話は面白かったな。なんとなく転売の予想はしていたけれど、まさかあそこだったなんて。 前回も最終話は靖子先生の家族にまつわる話だったけど、今回も。過去がちょっとずつ明らかになる?!

    3
    投稿日: 2022.03.16
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    『おいしいものは人を幸せにする』 最近 本当にそう思います! 美味しい物を食べてる時の至福感!! とっても優しい気持ちになれる一冊でした(*´∀`)

    2
    投稿日: 2021.08.12
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    シリーズ第二弾。 前巻では靖子先生が慌ただしくフランスへ旅立ったところで終わったので、本書でその後の話が書かれると思っていたのですが、何事もなかったかのように第一話から第三話と進み、第四話「偽りのウド」で、サラっと触れられた程度でした。相変わらず、謎の多い靖子先生です。 因みに第五話「ピクルスの絆」では靖子先生を“日本のミス・マープル”と例えていましたが、クリスティーのミス・マープルものをコンプリートしている私からみると、扱う事件の質は違うけど、どちらも洞察力の鋭いおばさんということで(ミス・マープルはお婆さんですが)、“わからんでもない”という感じです。 第五話で靖子先生の背景がちょいと明らかになり、それに伴う展開で、菜の花食堂で販売部門も加わるっぽい感じになってきました。新たに弟子入りした香奈さんと優希は上手くやっていけるのかな。。等、今後の菜の花食堂も気になる所存です。

    9
    投稿日: 2021.05.14
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    料理を美味しくするちょっとした手間とコツを教える菜の花食堂の料理教室は、近くにあったら通ってみたくなるほど魅力的。 また、単に謎を解くだけでなく優しい中にも厳しさがある靖子先生の対応は、キチンとした大人のバランス感覚があって良いと思います。

    1
    投稿日: 2020.11.29
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    こちらも、数年前にどこまで読んだか忘れたので手探りで借りたけど、ちょっと読み始めたらすぐにいろいろなことを思い出して、その後一気読み。著者の本、好きやなあ。まだシリーズ出てるのかな。なくても、別タイトルを読んでみたい。予約予約…。 (コロナの影響で今は予約ができひんけど…) ただ、先生の前夫がフランス人で、現在夫も娘さんもフランスに住んでいる、と、いうなかなかヘビーな設定は「そうやったっけ?」と、首をひねった。若いならともかく、先生は結構なお年やと思うので、国際結婚もすごいし離婚経験もすごいな…? さらにそのフランス在住の娘さんからのSOSを受けて渡仏したというのは、これまでのシリーズに詳細が書かれていたっけ。そのあたり忘れてしまった。 (知らなくても読むのに問題はないけど、ますます「先生って何者…?」感だけは強くなる。笑) しかしズッキーニの話は泣きそうになったね…。 どの話も押しなべてハッピーエンドなんやけど、全部が丸く収まっているかっていうたら、そこまででもない。 ビターエンドぐらい? 現状で最善の結果、て感じ。当人たちがそれを受けてハッピーエンドにするかどうかは今後の当人たちの考え方や、生き様に左右されるんやろうなーと思う。 そう考えたら、過去も未来も自分で変えられるっていうのは、あるな、と、思った。 過去だって「現在」の自分が受け取り方を変えたら、その「過去」から感じる自分の気持ちは変わるんやもんな。思い出す苦い「過去」が苦いものでなくなったのなら、じゅうぶん、「過去」を、変えたということになるよね。 連作短編で、「ちょっとしたミステリ」て書かれてるけど、いやいや、しっかりしたミステリやと思います。 短編ミステリはネタばらしが早いのが好き(ミステリはそう得意ではないので)。 真相を知ってから伏線をもう一度拾い読みしたときに「アッ、ここでー!」と、なるのが気持ちいい。 著者の本は、「ここ伏線ぽいよな」と、思っていたところをあとでガッツリ拾ってくれるから気持ちがいい。 「ここ伏線ぽいよな」とは思っても、どう伏線なのか、どうつながっていくのかまではまったく考えずに読んでいるので、あとから真相を知って「なるほどなァ」と、思える著者のこの塩梅がものすごく好き。 そしてさらに、やさしい人たちがたくさん登場する。他人からいただく好意をそのまま受け取れるということがわたしにとってはかなり憧れることなので、こんなふうになりたいなあとすごく思う。 他人と比べて落ち込みそうになることなんて、誰でもあるよね。実際この年齢になってもまだそういう気持ちに折り合いがついていない自分にびっくりやわ。そんなん二十代で終わるんかと思ってた。笑 (性格?) あなたはそのままで充分素敵ですよ、と、言うてもうたらそれをそのまま受け止めるように、なりたい。優希ちゃんみたいに。 この子は若いのにしっかりしてるなー…。えらい。 あと、大和書房の厚めの紙もめちゃくちゃ好き。 ■■■■ ■常夜鍋 豚肉及びホウレンソウまたはコマツナ、白菜、キャベツ、もやしなどをさっと煮てポン酢で食べる鍋料理。

    2
    投稿日: 2020.08.15
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    靖子先生の料理教室で起こるちょっとした事件。 う~ん、事件とまではいかないちょっとした出来事。 靖子先生が解決してみれば、それは全て”あたたかい謎” 5編の連作短編集 ■きゅうりには絶好の日 ■ズッキーニは思い出す ■カレーは訴える ■偽りのウド ■ピクルスの絆 どの物語にも、靖子先生のお料理が登場。 それもまた楽しみの一つ。 「ピクルスの絆」では靖子先生の過去がちょっと明らかになって… 新たな展開が期待されるところ。 第3弾も既刊なので、さっそく手に入れなくては。

    6
    投稿日: 2020.04.18
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    菜の花食堂みたいな食堂兼料理教室があったら通いたい!今回最終章で先生の事情が少し明らかに。ウドが東京立川近辺で栽培されているのは知ってましたが、料理したことはないなあ。たまーに外食で食べるけどあまり意識したことなかった。ドライカレー転売はダメだよ、親もなんで注意しない?香奈さんが弟子入りして菜の花食堂で食品販売もすることになってこれからの展開が楽しみ。

    1
    投稿日: 2019.08.12
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    駐車場の赤い自転車の持ち主、ご飯抜きの ドライカレーが人気のわけ…。 菜の花食堂の料理教室で靖子先生が教えてくれる、 ささやかな謎と悩みの答え、そして美味しいレシピ。

    1
    投稿日: 2019.02.18
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    美味しい食堂と料理教室の先生は、今日も悩みや料理や 小さな謎を考える生徒を導いていく。 きゅうり、ズッキーニ、カレー、ウド、ピクルス。 よく見かける食材ですが、さすがにウドは見たことが…。 ウドの話の人は、案外潔かった、と思います。 とはいえ、やってた事があれですが。 しかしその手前のカレーの話は、問題あり、です。 問題が起こった場合、責任を取るのはどこ? となれば こちらにも火の粉がかかってくるわけですから。 親も、そこまで考えて子供を諌めてほしいものです。 最後の話のピクルス。 まさかそこに繋がるとは思いもしませんでしたが 料理教室の騒ぎを考えたら、納得です。 まったく気にしない程度なら、専用の人達が 存在しているでしょうし。

    1
    投稿日: 2019.02.14
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    こんな食堂が近くにあれば行くのに~(*゚∀゚)前の巻を読んだ時と気持ちは変わらず、料理教室ではなくランチ通いのために(^^;)しかしお話は料理教室に持ち込まれる「ささやかな事件」を先生と助手が解決だ!と軽い気持ちで読んでいると、最後に資産家の相続問題という殺人事件にも発展しそうな話が出てきてオロオロ(;´д`)結局、殺人事件は起こらなかったけれど、先生の過去が少し明らかに(^^)

    4
    投稿日: 2018.10.21
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    一巻同様本業の傍ら助手を務めている所に安心した。登場人物たちの自然体さが安定した強い魅力。離婚した母との関係への靖子の優しさ等、説教臭さよりもゆったりとした六十歳ならではの説得力。転売的な仕打ちやレシピの盗用に大仰に動揺せず追及する所は追及する距離感も心地好い。最後の棚ぼたは一巻と同様首を捻った。

    1
    投稿日: 2018.10.12
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    「菜の花食堂のささやかな事件簿」シリーズ2冊め。 食堂のオーナーさんが日常に潜む謎を鮮やかにときます。 「菜の花食堂」は東京郊外の住宅街にある小さなお店。 地元の野菜をたっぷり使ったランチが評判です。 オーナーの靖子先生は、定休日に月2回、お料理教室も開いています。 ひょんなことから助手となった優希は、毎回楽しみに通っていました。 若い優希は主人公というより語り手ですね。 いつも駐車場に停まっている赤い自転車の謎。 近所で催された野外マルシェに出店したところ、ご飯も抜きのカレーだけが売れ始めた理由は? ウドの料理法を教えてほしいと頼まれて考えたレシピが他で発表されて‥? 犯罪事件というほどじゃないかもしれないけれど、たしかにこれはちょっと問題よね!というケースばかり。 野菜の基本的な扱いからちょっと変わった味付けまで、毎日の食事にすぐ作れるメニューを教えてくれる靖子先生。 おだやかで優しく、知恵の宝庫みたい。 優希が慕うのもわかります。 1冊目では弱々しかった優希も、揺れながら少しずつ成長してくのでしょう。 靖子先生の内心は語られませんが~ 最後のエピソードでは、靖子先生自身の問題がちょっと出てくるのが、お約束? 教室にも変化があるかもしれませんね。 続きも楽しみです☆

    8
    投稿日: 2018.09.27
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    +++ 「このあたりでは評判らしいですよ。ちょっとしたヒントから真実を見抜く、日本のミス・マープルだって」グルメサイトには載っていない、だけどとっても美味しいと評判の菜の花食堂の料理教室で靖子先生が教えてくれるのは、ささやかな謎と悩みの答え、そしてやっぱり美味しいレシピ。いつも駐車場に停まっている赤い自転車の持ち主は誰?野外マルシェでご飯抜きのドライカレーが大人気になったのはなぜ?小さな料理教室を舞台に『書店ガール』の著者が描き出す、あたたかくてほろ苦い大人気日常ミステリー、第二弾! +++ 読む順番が逆になってしまったが、ピクルスの瓶詰を売ることになった経緯に、なるほど、と思った。そして、靖子先生の事情が垣間見られ、収まるところに収まったのだと胸をなでおろした。自分に関するな謎も自分で解いてしまう靖子先生なのであった。心を込めて丁寧に、ということをあらためて思わされるシリーズでもある。

    1
    投稿日: 2018.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鋭い観察眼や洞察力でちょっとした謎をといていく先生がすごいです。 また、心のこもった料理はどれも素敵で料理、自分もきちんとしなくちゃって思いました。

    1
    投稿日: 2018.08.15
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    コージーミステリ×料理という私の好きな組み合わせ。人の悪意とかがさりげなく後味悪くなく描かれている。料理もとっても美味しそう^ ^

    2
    投稿日: 2018.07.21
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    骨董品店や珈琲店を舞台にした日常のちょっとした事件の謎解き話に最近はまっていましたが、本書は街中の食堂版といったところでしょうか。しかもその食堂で行なっている料理教室が舞台。 最近、料理にはまっている私は、料理の作り方なども出てくるので興味津々で引き込まれました。 事件の謎解きと美味しい料理を連想するだけでワクワクしてきます。お腹も空いてきます。 早く次回作読みたい。 そう思わせる一冊でした。

    2
    投稿日: 2018.06.10
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    前回から、かなり間が空いていたので、取り戻すのに少し時間がかかった。 今回も、先生の優しい謎解きとお料理で、ほっこり癒された。最後で話が急展開したので、続編に期待。 料理教室のメニューが献立作りに役立ちそうで、もっと詳しく教えて欲しい!と思ってしまった。 35

    1
    投稿日: 2018.05.14
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    今回は、きゅうり・ズッキーニ・ドライカレー・ウド・ピクルス。 相変わらず、美味しそうなメニューのオンパレード。 事件としては、「盗む」テーマが多かったので、前回よりは「ささやか」ではなかったかも。 近所のマルシェに出店したり、ピクルス製造用の専門調理室を増築することになったり、先生と優希たちの活動も広がっている。 なんだか気になるのが、脇役の女性の説明だけが紋切り型、ワンパターンなこと。 「きりっとした顔立ち」だからキャリアウーマンとか、「てきぱき話すから」専業主婦とは思えない、とか、「きちんとネイルをして荒れてない手だから」専業主婦なはずがない、とか。 イマドキの女性陣は、そんなワンパターンな区分じゃないと思うけどなぁ。

    1
    投稿日: 2018.04.04
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    菜の花食堂の料理教室の靖子先生はささやかな謎と悩みの答えを教えてくれるという評判で… 一作目を読まなくても大丈夫というので2作目から読んでみました。どれも読みやすくて面白かった。前作も読んでみたい。

    1
    投稿日: 2018.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回もささやかな謎を靖子先生が解決していきつつ マルシェへの出店や瓶詰の販売など新しいことも出て来た面白かった。 料理教室の内容はいつも1つの決めた食材で 5品くらい作るんだけど 今回の食材はズッキーニも出てきて、私もズッキーニが結構 ワンパターンになっちゃうからマネしてみよう 料理本的存在

    1
    投稿日: 2018.01.26
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    前回の終わりの引きが気になって 即続きの巻を予約。 けど、その話しないんですね…orz お話自体は先生の鋭い目線や 日常のなかに潜む謎が解けていくことは 気持ちよく読めました。 あとやっぱり出てくるレシピが気になるので 作り方をのせてほしいです。 身近にこんな料理教室があればいいな、と思います。 まだ続き出るんですかね? 先生のお話が読めるといいな、と思いました。

    1
    投稿日: 2017.11.24
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    お料理がとにかく美味しそうでたまらない。 レシピ載っていればいいのになぁ。 謙虚な靖子先生の姿勢、見習わなくっちゃ。

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    投稿日: 2017.10.20
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    「このあたりでは評判らしいですよ。ちょっとしたヒントから真実を見抜く、日本のミス・マープルだって」グルメサイトには載っていない、だけどとっても美味しいと評判の菜の花食堂の料理教室で靖子先生が教えてくれるのは、ささやかな謎と悩みの答え、そしてやっぱり美味しいレシピ。いつも駐車場に停まっている赤い自転車の持ち主は誰?野外マルシェでご飯抜きのドライカレーが大人気になったのはなぜ?小さな料理教室を舞台に『書店ガール』の著者が描き出す、あたたかくてほろ苦い大人気日常ミステリー、第二弾! 相変わらず、靖子先生の物腰柔らかで控えめな推理が素敵! 出てくる料理もどれも美味しそう! 先生のピクルス、食べてみたいなぁ。 アシスタントの優希さんへの信頼も厚くなっていて、前作からの先生と優希さんの関係性の変化に、「優希さん、良かったねえ」と、じんわり胸が熱くなる。

    1
    投稿日: 2017.10.18
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    前作に引き続きホッコリするお話し。 謎解きと言ってもドキドキハラハラな謎ではないので、ホッコリしながら読めました。 続編はあるのかな? 是非あって欲しいなぁ。 2017.10.5 読了

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    投稿日: 2017.10.05
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    日常の謎解き。料理が直接関係あったりなかったり。ドライカレーめちゃめちゃ美味しそう。そのカレーの事件では、きっかけはともかく親は止めなきゃだめでしょ、と思う。

    1
    投稿日: 2017.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    地元の野菜をふんだんに使ったランチが評判の『菜の花食堂』 オーナーの下河辺靖子先生は、定休日を利用して、月二回、料理教室を開いている。 小さな相談事を解決するうち、なんだか先生は名探偵とうわさされるようになって… シリーズ第2弾。 自転車事故、転売、転載と、読者も遭遇するかもしれない問題を扱って、美味しく夢のある作品であるが、現実的でもある。 そして、子供には、小さな頃から段階を追って、多少厳しくてもきちんと理解させていかなくてはならない事柄がある、と実感した。 今回もまた、先生のプライベートと急展開にびっくり! 『きゅうりには絶好の日』 料理教室の生徒・瀬川桃子さん、ママさんバレーで鍛えた元気な40代。 赤い自転車が気になって仕方がない、と靖子先生に相談する。 近所のおばあさんが猛スピードの自転車と接触しそうになり、よけた瞬間に転倒して怪我をしたというのだ。 『ズッキーニは思い出す』 物心つかない頃にいなくなった母親が、昔してくれたこと、遠くでしてくれたこと。 切なくて温かい家族のお話。 『カレーは訴える』 菜の花食堂は、近所の神社で年一回行われる大きな「野川マルシェ」に出店することになった。 ドライカレーとミニサラダのセット、プリンを売る。 地域に根を下ろしている、と幸せな気分になる優希。 しかし、カレーだけでご飯はいらないという女子高生、タッパーにカレーだけ10人前入れて!という主婦など、謎の買い方が… マルシェは初めてだけど、こんな買い方もあるの? 『偽りのウド』 料理教室の生徒・大倉あおいさんの家は大きな農家。 ウドを栽培しているが、高級食材と敬遠せず、もっと食べてほしいと、料理教室のテーマにリクエストする。 教室は大好評で、生徒さんたちはだいぶウドに対する意識が変わったようだ。 しかし、大好評のそのレシピが… 『ピクルスの絆』 和泉香奈さんが突然、「先生の弟子にしてください!」と言ってきた。 先生は、お給料も払えないし、この先そんなに事業を大きくするつもりもないし…と迷う。 12月、定例とは別にちょっと変わった趣向の料理教室を開くことになった。 料理をイベントとして楽しむパーティーのようなもの。 参加者の小島さんという男性は、先生に謎解きを持ちかける。

    4
    投稿日: 2017.09.04
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    夏野菜レシピ!美味しそう~♪料理が 特異ではない 私は 菜の花食堂で 修行がしたい!!そのうえ 謎解きがあるなんて 興味深げ!!

    1
    投稿日: 2017.09.03
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    【収録作品】きゅうりには絶好の日/ズッキーニは思い出す/カレーは訴える/偽りのウド/ピクルスの絆   日常の謎と料理。ライトミステリ。

    2
    投稿日: 2017.07.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第2弾 月に2回料理教室を開く菜の花食堂の靖子先生と、お手伝いをしている優希 ささやかな事件というか事情が先生のアドバイスでとかれていきます。 まだ続きそうなので次も楽しみにしてます。

    1
    投稿日: 2017.06.11
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    シリーズ2巻目。 自分の精神状態にも影響されるのだろうけど、こちらの方がより面白く感じた。 短編集(全5作)だが、"ズッキーニは思い出す"では泣かされた。歳のせいか涙もろい。でも、たまに泣くのは気持ちが良い。 最終作の書下ろしでは、前巻同様に主人公の出自に深くかかわる内容だった。"そう来たかー!"という展開に、気持ち良く読了する。 著者の作品は、臨場感を感じながらも抵抗感なくするすると読める。多分、未だ最終巻ではないだろうと思うので、次を楽しみに待ちます!

    3
    投稿日: 2017.04.18
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    シリーズ第二弾、短編連作。 ランチ営業と料理教室を開催してる小さな食堂が舞台の、料理と日常の謎の話。 主に舞台は料理教室で、1つの食材で何品も作る方式。 この献立は普通に参考になる。 今作は、こういう職業ならではの困った部分をテーマとして取り上げられた話が多い。 実際にこういうことが起きるんだろうなあと読んでて気づかされる。 主人公がどういう人なのかが少しずつわかってくる。

    1
    投稿日: 2017.04.13
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    旬のものを食べるのって、やっぱりいいんだな。 野菜の選び方、扱い方をもっと知りたくなった。 靖子先生の過去が明らかになる今作、次もありそうで楽しみ。

    1
    投稿日: 2017.04.07
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    出てくるお料理がおいしそうで、先生のキャラクターが魅力的で好きなシリーズになりました。 シリーズ2冊目。 日常ミステリもシビアなものもあるけれど、読んでいて面白かった。 料理教室も今後は展開があるのかな? 先生の謎も徐々にあきらかになってきて気になります。

    2
    投稿日: 2017.03.29
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    シリーズ第2弾 ランチだけのお店を営みお休みの日に料理教室を開く靖子先生は相変わらずふんわりやわらか。料理教室の生徒さんたちの抱える謎を今回も鮮やかに解いていく日常ミステリー。 今回はマルシェに出店したり貸し切り料理教室を開いたりと精力的。そこから新たな展開が開ける事に。こんなお店が近くにあったらなぁ。まだ続きそうなので次にも期待。

    1
    投稿日: 2017.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    料理教室の生徒が抱える悩みを絡まった糸を優しく丁寧にほぐすかのように解決に導く靖子先生。 助手の優希もそんな先生に助けられた一人です。 最終章では、靖子先生自身が心の中に閉まっていた過去に対峙しなければならなくなります。 先生の戸惑いからの解放の手助けをする優希。 助けられた人が助けてくれた人を助ける側になる。当たり前のことで今更言及することではないのかもしれませんが、全編を読んで、そんな人間関係っていいなと改めて思い、じんわり温かい気持ちになりました。

    2
    投稿日: 2017.03.18
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    お料理、死体のないミステリー、どちらも大好きで、ついつい一気読み(^o^) こんなお料理教室通いたい。 そして、出てきたマルシェも、現実にあったら、行きたいなあ~。

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    投稿日: 2017.03.08
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    前巻の登場人物が好きだったので、後半で登場してきて嬉しかった。ほのぼのとしながら凛としているみんなにまた会いたいので、続きが欲しい。

    2
    投稿日: 2017.03.08
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    今回も、ほんわか優しい靖子先生が、ゆったりと謎を解いてくれる。 お料理もおいしそう。 こういうお料理教室なら、行ってみたい。 それにしても、靖子先生の出自にはびっくり。あれが、いい方向に進むことを期待。 前回の最後のあれの結末がなかなか語られなくて、ちょっとじりじりしましたが(笑) 続きはあるのかなー。

    3
    投稿日: 2017.03.05