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転生したけど、王子(婚約者)は諦めようと思う
転生したけど、王子(婚約者)は諦めようと思う
鬼頭香月、緒花/一迅社
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総合評価

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  • 年齢に見あった令嬢の可愛さがいい

    王子も令嬢も10代でジレジレ拗れてる感じが凄く出てて可愛い。 恋愛がテーマのものって作者が上の年齢であるからか、どんなに面白くても 可愛い青臭さみたいなのが無いものも多い。 主人公の令嬢の心理が無理なく読みやすい文章で、すとんと入ってくるのでおすすめ。 ヘタレ王子も可愛いらしい。 追加で伏線も回収してすっきりと読めたが、 悪どいゲームヒロイン役と親父さんにもお仕置きが欲しかったかも。 視点である主人公が善良だからこそ、こうまとまったのだろうなぁ。

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    投稿日: 2018.04.30
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    転生悪役令嬢ものではあるが、ヒロインの公爵令嬢クリスティーナがとてもかわいらしくて読みやすい作品。 大事件もざまぁも無く主人公二人の恋愛が素直に楽しめます。 後半は書き下ろしでネット読者にも満足できます。

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    投稿日: 2016.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    公爵令嬢のクリスティーナはある日、自分が恋愛ゲームの恋敵役に生まれ変わっていることに気づき、大好きで仕方ない婚約者のアルベルト王子とは結ばれないと愕然とする。主人公に彼をいずれ奪われてしまうという運命を静かに受け入れようとするクリスティーナ。けれど、どうも展開がおかしくて…。 よくある設定ですが、今までとちょっと違うのはクリスティーナは運命を変えようと奮闘するタイプとはちょっと違うということ。本来の恋愛ゲームの主人公が目の前に現れると嫉妬心にかられながらも意地悪するのを必死に我慢し逃げ出す、という(笑)相手役のアルベルトは最初からクリスティーナのことを好きなのですが、お互いが勘違いをしてしまい長い間すれ違っているという状況。愛を態度で表すことも大事ですけど時にははっきりと言葉で伝えてあげましょう(笑)そうすれば問題はすぐに解決!ただし物語はソッコーで終わりますがww

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    投稿日: 2016.05.13