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道は開ける 新装版
道は開ける 新装版
D・カーネギー、香山晶/創元社
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総合評価

284件)
4.4
136
79
33
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    息子へ) 社会人になってからの悩みは陰湿だ。 思春期や学生の頃は、恋愛に勉強に進路に人生に、、、とことん悩めばいいと思う。悩んだ経験が、その後の人生の糧となるはずだから。 でも、社会人になってからの悩みはたちが悪い。 基本的には、その悩みからは逃げられないし、逃げても解決にならないことが多い。(ほんとに苦しいときは逃げればよいが、、、) 悩みを解決するためのコツは、気の持ち方にある。 考え方ひとつで悩みは解決する。その考え方を教えてくれるのが、この本「道は開ける」だ。 悩むたびに読んで欲しい。 悩んでいないときは読む必要なし。 お父さんも悩んでいないときに読んでみたことがあるが、そのときは、こころに響かなかった。 お父さんを救ってくれた、この本の教えを少しだけ紹介しよう。 ・今日、一日の区切りで生きよ。  過去を悔やんだり、将来を憂うと、悩む。今日、一日の積み重ねが人生だ。まず、今日に集中。 ・起こりうる最悪の事態を考える。  最悪の事態になった場合、それは本当にきみの人生を狂わすのか?ほとんどの場合、最悪の場合でもたいしたことはない。ほとんどの悩みは、小さなことなのだ。 ・悩むこと自体が悪であることを自覚する。  病は気から。悩むと健康を害する。悩むこと自体が悪なのだ。悩む必要のないことで悩んで体を壊しているとなると、こんな悲劇はない。そう考えると、悩むことがばからしくなる。 ・忙しくすれば悩む暇がなくなる。  人の脳は、同時にふたつ以上のことを考えることはできないらしい。なら、悩む暇がないくらい、忙しくすれば良い。暇ができると、人は悩んでしまう。 ・疲れと悩みの関係を知る。  疲れるとしんどい。体の疲れを取るためには、うまく休む必要がある。一方、脳は疲れを知らないらしい。いっぱい頭を使って建設的なアイデアを生み出して欲しい。決して、悩み事に頭を使ってはいけない。あまりに悩むと不眠症になる。でも、不眠症自体は、それほど健康に害はないらしい。不眠症が悪いのではなく、不眠症に悩むことをが悪いのだ。 第12章 生活を転換させる指針の最後に紹介されているプログラム 「今日だけは」を人生の処世訓として欲しい。 今日だけは 1、今日だけは幸福でいよう。 2.今日だけはその場の状況に自分を順応させよう 3.今日だけは身体に気をつけよう 4.今日だけはなにか有益なことを学ぼう 5.今日だけは、だれかに親切にしよう。自分のしたくないことをしよう 6.今日だけは、問題に同時に取り組むことをやめよう。多少のことは、今日一日ぐらいは耐えれられる。 7.今日だけは、一日の計画を立てよう。   計画通りにいかなくても良い。 8.今日だけは、静かにくつろぐ時間を30分作ろう 9.今日だけは愛想よくしよう。他人を批判したり、いさめたりしてはいけない。 10.今日だけは、恐れないようにしよう。幸せになることをおそれたり、愛し愛されることを恐れてはいけない。 きみ専属セラピストより。 (お父さんの本の買い方) BOOK・OFF 800円 (読め、もしくは、読むな) 必ず読め (君が・・・歳のころに) 悩みを抱えるたびに読んで欲しい

    4
    投稿日: 2026.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    課題レポートのためにメディアセンターで借りた 初めて読んだ自己啓発本がこれでよかった とっても面白かったし、人との接し方について改めて考えさせられた この本が今の人間関係に役に立っていると思うし、もっといろんな自己啓発本を読んでいきたい

    0
    投稿日: 2026.05.19
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    - 『道は開ける』D.カーネギー 「人は“心の使い方”を変えることで、悩みから自由になれる」 ――この一貫したメッセージを、実例と具体的な方法で示す自己啓発の古典。カーネギーは、 ・過去を悔やまず「今日一日」に集中する ・最悪の事態を想定し、受け入れたうえで改善策を考える ・他人の評価より、自分の行動に目を向ける といった“悩みを小さくする思考法”を、 実際の人々の体験談とともに語っていく。本書の魅力は、精神論ではなく、 **「すぐに実践できる小さな習慣」**が積み重ねられているところ。 読み終えると、 悩みそのものよりも“悩み方”が変わり、 心が少し軽くなる一冊。

    6
    投稿日: 2026.05.18
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    ぜんっぜん知らない夫人や友人ばかり登場しますが、それぞれみな多種多様な方法で悩みから解放されており(そして人生の成功を収め)感心しました。カーネギーはAIも、パソコンさえない時代に、どうやってこの膨大な量の体験談を集め、分類していったのか、、、そういう意味で人知を超えた本だな、と思いました。 自分が悩んでいるときに惹かれるように買ったので、読んでだいぶ心がすっきりしました。悩んだら、まずは最悪の事態を想定して、そこから思考していこうと思います。

    0
    投稿日: 2026.04.08
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    様々な悩みを持ちつつも生き抜いた、思考の教科書 マイフェイバリットは 「魂を制するものは街を陥れる者より強い」です

    0
    投稿日: 2026.03.01
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    人を動かす ほどの衝撃は無かった。 前半が何故か頭に入ってこず、後半からはグイグイ読めた。時が経ってからもう一回読み直しても良いかなと。 4章あたりは面白かった。

    1
    投稿日: 2026.02.20
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    知らん将軍とか夫人とか相当な過去のいた人たちのエピソードでこんなに笑ったり、悲しくなったり、そうだなあって納得できる文章そのものに感動。 ホイッスルの件がめちゃ好きで、笑った後、わたしごとで考えた。あとは序文が素晴らしすぎて感動。読み終わった時立ち上がって拍手しちゃった。 ああ、ずっとずっと、みんなみんな不安と共にあったんだって、時を違えどたくさんの人たちと繋がった気持ちがして嬉しかった。Just for today オーディブルの古谷徹さんの朗読にも拍手。

    0
    投稿日: 2026.01.27
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    自分の人生は何のために費やすのか? 考えさせられる本でした。 自分のため、人のため、社会のためなど様々ありますが、私は目の前の方々のためにライフコンサルを通して、人生のサポートができたらと考えています。

    0
    投稿日: 2026.01.19
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    何度も読んで、この通り動けたなら幸せじゃないかな。ただ、これをどうやって実行するかという点が最も難しい。

    0
    投稿日: 2026.01.03
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    一言結論:悩まないための見方・考え方集。繰り返し思い出さなければなかなか難しい精神状態かも。 感想:「人を動かす」が攻めなら、この「道は開ける」は守りの大事さを教えるような本。人は自分の見方・考え方によって容易に自分の首を絞めてしまいます。悩みに対していかに向き合うかが徹底的に実例とともに提案されていて、どれも確かにそうであれたら良いなあと思うものばかりです。これは結局自分をどう変えるかという話ですから、こうした本を繰り返し意識するなら効果がきっとあると思います。 この本には聖書の言葉がいくつも出てきます。 黄金律(マタイ7章12節)や山上の垂訓(マタイ3-5章)、日ごとの食べ物を願うこと(マタイ6章11節)、詩編23編などです。 ということはこの本の根幹を成す考え方は間違いなく聖書からも来ているわけですから、この本が役立ちそうと思った方なら、著者は海外の人だもんねーと区別せず聖書にも触れてみる良い機会でもあると思います。

    0
    投稿日: 2025.12.16
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    私たちの多くは常に過去と未来を憂い、もがき、苦しみ、苦悩する。今、この瞬間というひと時へ向き合い生きている人は多くはない。本著では、そういう、漠然とした不安や心配に終止符を打つ良書である。 本著では、様々な実例が紹介される。余命宣告や大病を患った話や、経済的に人生が破綻する話、仕事上での絶望的なトラブル、または重篤で絶望的な大小問わず全て等しく人生の困難を示している。だが、本著を読んでみてどうだろうか、異国の地の人の話ではあるが、国籍問わず一人の人間として同じ状況や立場になったら向き合えるだろうか。本著が示す応えは単純明快である。「不安を整理して、行動しよう」だ。いうは易し行うは難しだが、日本も含めて世界中でも困難を乗り越えた時というのは、整理して行動している人が多い。例外なく私やあなたもだ。自分では気づかないうちに整理し、行動して不安を消しているのだ。そして、本著でも幾度も主張されているが、私たちが最悪を想定することはほとんど当たらない。避けられないこともあるが、それを踏まえても自分が想定した最悪ではなかったりする。 さて、本著では今を生きよ、今に今日にだけ集中し生きよと説く。「今日にだけ生きる」はスピリチュアルな標語というより、「時間の単位を“今日”に区切ることで、悩みや不安を現実的に扱えるサイズに縮小する技法」として位置づけられ、その結果、行動しやすくなり、現実が少しずつ変わることで、未来に対する不安そのものも和らいでいく。 現代(2025)において、動画視聴やSNS等、過去と未来を不安にさせるドーパミンに塗れたコンテンツは多い。人間の本能の一部なのだろう。だが、今を生きることと、本著が述べる「知るだけでなく、実行せよ」と言う通り、私たちは1日1日を大切に生き、遠い過去や未来に縛られることなく、最善という今日を生きよと本質的な問いを繰り返し私たち読者へ投げかけてくれる。本著は自己啓発の本ではあるが、どちらかというと、当たり前のことを当たり前に今を生きる視点と思考と実行までを本著と対話することにより尽きると私は思う。 日本には「取り越し苦労」という言葉がある。あれよあれよと考えても意味がない。本著の回答も同様だ。人生で苦難と困難が訪れる際に読むと勇気と希望を与える道を開くという意味で良書であるといえよう。

    0
    投稿日: 2025.12.11
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    ざっと読み こんまりおすすめ 難しい内容が多い 著者は両親を早くに亡くした苦労人? 長い夜の睡眠よりもこまめに睡眠をとったほうが効果的 緊張をなるべく避けることが大切 こんなに優秀な人でも眠れない夜はあるらしく、そのような日は眠くなるまで本を読んだりするのがいいとのこと

    0
    投稿日: 2025.09.12
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    人の悩みの対処について、ありとあらゆる角度からの解決方法がかかれた本。 正直この本に書いてあることを全て会得していれば、悩むことは最小限に抑えられる。 しかし、人は自分を特別視し、この本に書かれている数多くの体験談は自分とは違うから、と遠い話で例外の様に扱う。その様な態度で読んでしまうとただのおとぎ話にしかならないのだと思う。 著者も言っている通り、この本は読むための本ではなく、日常に活かす本。 一周しただけでは充分に自分の中に落とし込むことができていないので、定期的に読み返したい。

    1
    投稿日: 2025.07.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    D・カーネギー「道は開ける」 ☆1日の区切りで生きることによって、自分自身を調節する事を学ぶ。 過去と縁を切る。 過去と同様、未来もきっぱりと締め出しなさい。 未来とは今日のことです。 今日、1日の区切りで生きる習慣を身につけるように心がけるべきでしょう。 我々は一度にひとつのことしかできないし、砂時計の砂がくびれた部分を通るように、ゆっくりと、一定の速度で仕事を片付けるしか手はない。 自分の時間、言い換えると、今から就寝までの時間、それまでの時間だけしかない。 私たちは秒速30キロで空間を走っている。今日 は私たちにとって、唯一の確実なかけがえのない所有物だ。 ★病気の半数以上が、無力感、欲求不満、不安、緊張、苦悩、恐怖、嫉妬、羨望、憎しみ、怨恨、反抗、敗北、絶望が引き起こしている。 過酷な現実に対処できず、不安に駆られ、苦悶する人は、周囲との関係をすべて断ち切り、自分で作り上げたひそかな夢の世界へと逃避する。このようにして自分の悩みを解消したことにするのである。 不健全な宗教、睡眠、音楽、笑い が心身を病ませる。 幸福は快楽ではない。成就・征服の感覚それは、ほとんどの場合勝利である。 憂鬱症とは、他人に対する長期に及ぶ憤怒非難のごときものである。患者は他人を支配し非難したいのだが、他人が患者に同意すれば他人を恨み不平不満支配する方法がない。だから医師が第一になすべきことは、緊張を緩和させ、優越感にひたりたいという気持ちを満足させてみることにある。映画に行きたいなら行けばいいし遊びに行きたいなら行けばいいし途中で嫌になったらやめることだ。患者が仲間の連中と平等かつ共同的立場で結合しあえたら、そのときに患者は全快する。だから患者は、仲間の連中に関心を払い、その者が喜びそうなことを見つけ実行すること。 なぜなら自分に対する喜びは、自分が彼らに与える喜びと彼らが自分に与えてくれる喜びによって決まるからである。 人々 の悩み夢野心を知ることで 悩み悲しみ自己憐憫れんびんを克服する。そしてまじめな関心を持ちつづけること。 ☆混乱 判断の根拠となる知識が十分でないのに、あえて判断を下そうとして生じる。 実体があいまいではっきりしないうちは、問題に対処することが不可能だ。私たちがなんのために悩んでいるのか言葉で正確に表現することで問題の解決につながる。 ↓ 事実を集める 感情を取り除き、だれか他人のために、自分自身に不利な事実のすべて 直面したくない事実のすべてを把握するように努める。事実に対して冷静かつ公平な観察をこころがける。 外部の状況にあるのではなく、状況に対する私自身の考え方にある ・心こそ己の居場所、そこでこそ 地獄を天国に、天国を地獄につくる ・虐待されようが、強奪されようが、忘れてしまえればどうということもない。 ・私たちが敵に憎しみを感じると、むしろ自分自身が敵に支配されることになる。そしてその支配力は私たちの睡眠食欲血圧健康幸福にまで及んでくる。できるなら、何びとに対しても憎悪を抱いてはならない。 ・どんな場合でも警戒心を解き素直な態度を心がける。欠点も限界も含めば想定内の事態しかおきない。 自分の力だけで人生の荒波を乗り越えようとしないで、もっと大きな力に助けを求めさえしていたら救われていた。あと数十年もしたら死ぬだろうが、あらゆる教会で教えている偉大な宗教上の真理は永久不滅であるなどと考える。 賞賛するとき、その人の業績を基準にしてはならない。その人のしたこと、あるいはしなかったことを非難の対象にすべきではない。 なぜならわれわれ皆、その場の事情・境遇・周囲の状況・教育・身についた習慣・現在から未来にかけて人間を形成する遺伝子などが生み出した産物なのだから すべての芸術は自叙伝的で、あなたに描けるのは、いまのあなたそのものなのだ。あなたは、あなたの経験や環境や遺伝が作り上げた作品であるべき。 だれでも教育を受けている過程で、模倣は自殺行為であり、嫉妬は無知だという確信に達する時期がある。それは良かれ悪かれ自分を天与の運命とみなすべきだという確信であり、自分に何ができるかを知っている人間は自分以外のほかにいない。 歴史を見ればわかるように人間が自己の責任を背負って立てば、環境が悪かろうが中程度であろうと、名声と幸福が必ずやってくる。 他人と論争している時間も後悔する時間もない。またどんな人の力を持ってしてもわたしに屈辱感や憎悪を植え付けることはできない。 ☆三つの規則 ・悩みを避けること いかなる場合にも、どんなことがらに対しても決して悩まないこと。 ・くつろぐこと。そして戸外で軽い運動をすること。 ・食事に気をつけること。もう少し食べたいという程度でやめること。

    1
    投稿日: 2025.06.24
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    不安への対処法がまとめられた本。古い本ですが、人間の本質は変わらないので、現代でも十分に役立つ内容でした。不安を乗り越えてきた人たちのエピソードに励まされました。文句のつけようのない素晴らしい本でした。

    0
    投稿日: 2025.05.19
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    古さを感じさせない普遍的な内容。悩みに対するいくつかのアプローチで道が開ける。本書を手元に置いて時々読み返したい。

    2
    投稿日: 2024.12.09
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    再読ですが 良いアドバイスが沢山書かれてあって この本にも書いてありますが 時々読み直すのが良いですね〜 ちょっと仕事で 行き詰まりを感じていたので 良いタイミングで読めました

    9
    投稿日: 2024.09.30
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    今日、一日の区切りで生きよ/賢者には毎日が新しい人生である/最悪の事態を受け入れ好転させるよう努力する/気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない/最善を尽くして、あとの結果は神におまかせする/ オガクズを挽こうとするな/今日だけは/怒れない人はバカ、怒らない人は利口/自分らしくふるまう/運命がレモンをくれたら、それでレモネードをつくる努力をしよう/毎日、誰かの顔に喜びの微笑が浮かぶような善行を心がけよう/求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば見つかる。門をたたきなさい。そうすれば開かれる/祈り/ただ笑う

    0
    投稿日: 2024.02.28
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    ※以前に読んだ本の登録 ざっくりメモ 悩みを克服するための方法が事例で紹介されている。読んでいると理解ができるものばかりであるが、なかなか実践できていないこともあり、他人を気にして悩んでしまうような時にはいつでも見直して読みたいと思う本。手元に置いておきたい。

    0
    投稿日: 2022.12.29
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    名著をゆっくりと読了。本の中にもあるように、この本は読むというより、身近な場所に置いておいて、折に触れて言葉に触れるというのがいいかもしれない。 悩みに対しては、理性を持ち、リラックスして、合理的に対処するのがよい。それが本書の根幹にあるメッセージだと感じた。

    0
    投稿日: 2022.11.25
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    1 どんな本? 悩みがどの様に克服されているかを集めて整理し た実証報告本。色々な悩みと解決法の記録があるの は歴史的名著のこの一冊だけでは無いだろうか? 2 何で読んだの? (1) 歴史的名著を読んでみたいから。 (2) 悩みに対する向き合い方を知りたい。 (3) 本書を人生に役立てれる状態になりたい。 3 構 成 8章構成442頁 序文で本書の生い立ちから始まり、悩みの克服週で 終わる。本書を読む心得と1-2章を読んでピンと来 ないなら捨てろと言う案内は流石。 4 著者の問題提起 悩みに関する書籍が少ない、解決法を皆知らな い、教育を受けたことも無い。どうする? 5 命題に至った理由 話し方セミナーの講師としての勤務を通して皆悩 みを抱えている事に気づいて本を探したがとても少 なく、テキストになる様な内容な物がなかった事か ら。 6 著者の解 本書を参考にして健康に幸福になって欲しい。 7 重要な語句・文 (1) 起こり得る最悪を想定、受容の覚悟、最悪を好 転させる努力 (2) 1日の区切りで生きる。(今を生きる) (3) 悩みを書き出して5W1Hで対処行動を書き出す (4) 問題点、原因、解決策を書き出して望ましい解 決策を選ぶ (5) 小事にこだわるには人生は短い。 (6) 平均値の法則(確立は?) (7) 運命に調子を合わせる。 (8) ストップロスボタン (9) 嫌いな人の事を考えて時間を無駄にしない(仕返 しをしない) (10) 与える喜びの為に与える(感謝される為で無い) (11) 自己を発見し徹しよう。 (12) レモンでレモネードを作ろう。 (13) 善行を心がけよう。(誰かを笑顔にしよう) (14) 建設的な批判を求めよう。 (15) 疲れる前に休む (16) 不眠を悩まない。寝れない時は読書 (17) 仕事をしながらくつろぐ。 (18) 「筋肉休め」「リラックス」 (19) 時間の浪費、小事にこだわる、他者に難癖は害 (20) 不当な非難は偽装された賛辞 (21) 愚行の記録と反省 8 感 想 世界の悩みの本を凝縮した様な1冊だと感じた。 重厚な内容で再読必須。 刺さったのは休む事。リラックスや休息を大事に 計画実行しよう。 深く知りたい事は「死んだ犬は蹴飛ばされない」 の意味。私には難解だった。誰か教えてほしい。 人に勧めるなら小事にこだわるには人生は短い事。 図や絵の無い本で440頁を超えるのに読んでいて飽きなかった。 何度も読めばタイトルの通り道は開けると思う。 9 todo (1) 再読 (2) 休息の計画、実践(体に休め休めと言う) (3) 自己のレモンを探してレモネードを作る (4) 仕事をしながらくつろぐ (5) 運動習慣を続ける (6) 神道を学び信仰をあつくする (7) 善行をする(人を笑顔にする)計画、実行、管理 10 問 い 悩みとは? 11 答 え 不安に対して動かない(又は動けない)事の痛み。 行動するか、不安を無くすかすれば悩みは消える。

    0
    投稿日: 2022.11.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人間は思考する努力を省きたいために、ありとあらゆる方便に頼ろうとする もはや動かしがたい事態に対して潔く従われんことを。 もっとも敬服した点は、彼は私の愚を笑わなかったことである。

    0
    投稿日: 2022.08.12
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    コロナ、自然災害、デジタル化、その煽りで低迷する日本経済、、、不確定、不安定で人々の心配とストレスは日々絶え間なく堆積していく。 かつての日本は誰もが同じゴールに向かいレールに乗り、(米国という)お手本に倣い疑いもなく突き進むだけだった。 「賢者には毎日が新しい人生である。」先のことを心配してもその通りに事が起こることなどまずあり得ない。あり得ない事を妄想し、ストレスを溜め込んでいても健康や幸せを害するだけだ。

    0
    投稿日: 2022.01.01
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    もう何度目か分からないですが繰り返しn回目読了 仕事が辛い時に読んでいるな 2021/10/24に続き再び2023/1/17

    0
    投稿日: 2021.10.24
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    悩める20代の頃、何度も読み、救われた本。 バイブル的存在でずっと持っている。 40代になった今久しぶりに読んでみたが、自分の考え方はこの本の影響を強く受けていると今も感じる。

    0
    投稿日: 2021.10.12
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    D.カーネギーは悩み多かった人のようだ。 こnこの本を読んでとても心が軽くなったが、そういう軽くなった状態を自分自身で創りこまないといけないなぁ。 「今日だけ頑張る」 「レモネード!」 「不眠症なんて気にしない」 など、とにかく刺さるものが多かったけど、 すぐ自分自身の目の前の小さなことにとらわれてなかなかうまくいかない。 自分自身で楽しい毎日を作らないといけない。 指南書はあるから実践しなくては。

    0
    投稿日: 2021.03.14
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    3年ほど前この本に出会えていなかったら今頃どうなっていただろう。多分常にドキドキそわそわ汗びっしょりで早死にしていたかもしれない。心に余裕ができた すべてこの世の病には、治す手立てがあるかなし。手立てがあるなら考えよう。手立てがないなら忘れよう。 幸福は内部から生じる 人生の教訓

    0
    投稿日: 2021.03.05
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    1.「人を動かす」とセットで読みましょうというコメントが多かったから。ここで自分が転職をするので、新天地で活躍したいと考えたから。 2.この本の核は「ポジティブな思考と地道に努力すること」です。人間はどうしてもマイナスなところばかりに目が行き、そのことにエネルギーを消費しがちです。しかし、それは全くの無駄であり、自分の人生を浪費するだけです。そうならないためには、ムダな悩みを早々に断ち切り、自分が成し遂げたい目標に向けてエネルギーを向けることです。そのための手段を豊富な事例を用いながら述べられています。 3.割と神経質な性格をしているので、悩むことはよくあります。会社の上司に説教を食らったり、仕事でミスをするとへこむことがしょっちゅうです。しかし、悩みから生まれた解決策は1つもありませんし、へこんでいる時間に学んだことは1つもありませんでした。自分がやる気になった時にアイデアがわいてきたり、行動に起こすことが大半でした。いわれてみれば当たり前のことなのですが、それに気づかず、過ごしている人がどれだけいるでしょうか。ビジネスでは悩みはつきものですが、それを乗り越えなければ成長はありませんし、つまらないだけです。この本は年に1度は読み返していこうと思います。

    3
    投稿日: 2021.01.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みやすいしわかりやすい。 流石売れてる本。 悩むくらいなら  眠れなかったら本を読め  忙しく体を動かせ  人の幸せを考えろ  休憩しろ  祈れ  受け入れろ  書き出して行動しろ  自分は自分でしかない  面白がる演技から始めろ 悩みにとらわれている暇はない

    0
    投稿日: 2021.01.07
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    audibleにて古谷徹さんのナレーションで 悩んでる時に読んだら刺さる けど悩んでる時に分厚い本は読まない つまり悩みにぶち当たる時までor悩んでる人に出会うまでに備えるべき読む本

    2
    投稿日: 2021.01.04
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    40代に差し掛かり、自分を変えたい。 心が弱くて、会社にいると一日何度も希死念慮がよぎる。だが、子供がいるので自死したくない。そんな時友人に薦められて読んだ本。 一番心に残ったのは、幸福のために闘おう、という考え方。なんか降ってわいたように幸せになれないかなぁと思っていた。けれど、そうじゃなくて、幸福になるというのは、幸福になるという強い意志のもと、悩みを解決したり、笑うと決めて笑ったり、適度の休憩を取って自分をいたわったりすることなんだと気づいた。まさに、道は(自分で)開ける。

    9
    投稿日: 2020.12.30
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    本棚を整理していたところ、この本に手が届き、なんとなく内容を忘れかけていたので、再読。 5年以上も前に読んだ本ということもあって、覚えていることは数少なく、まるで新しい本を読んでいるかの如く、頷くことが多かった一冊でした。 「人を動かす」とともに書棚に飾ってありますが、こちらの本は主に、自分の悩みに対しての向き合い方、克服の仕方が書かれており、本そのものは古いですが、今でも通じる考え方のように私は思えました。 「今日1日の区切りで生きる」「悩みを書き出す」といった考え方は、現在でも、心理学で有効とされている手法であり、その他にも、すぐに実践できる具体的な方法が、掲載されております。 やはり、名著というものは、時代の流れとともに色褪せることがなく、むしろ輝きを増していくもののように思えます。 新しい本を読み進めて、知識を増やしたり、発見をすることももちろん素晴らしいことですが、振り返ることで得られる新しい発見も、なかなかいいものです。

    19
    投稿日: 2020.09.28
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    どうすれば悩まないで済むのかについての解説書 悩む事は時間の無駄であり、健康も害する、何一つ良いことはない 頭で分かっていても実践するのは難しい でもこの本ではどう考え、実践するかまで書いているので、精読して実践すればきっと悩む事から開放されると思う ・今日一日区切りで生きる ・悩みを書き出す ・小さいこと気にしない ・最悪なケースを想定する ・問題を分析する ・どうすれば問題を好転させられるかを考える ・悩む時間を与えないほど忙しくする ・現状に感謝する ・感謝を期待しない ・自分らしくいる ・他人を批判しないし、批判を気にしない ・マイナスをプラスに変える ・疲れる前に休む ・リラックスする ・自分の敵を愛す

    0
    投稿日: 2020.08.28
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    数多くの体験談とともに、悩みに関する有益な情報が数多く書かれています。 テンポの良い文章であるため、わたしには読みやすく感じました。 これからも読み返したくなる本です。

    0
    投稿日: 2020.08.23
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    主に悩んだとき、どうしたら良いかとその根拠が具体的エピソードでまとめられている。自他共に多くの経験があってのこの書ということがよく分かる。長い歳月かかったこともよく分かる。 心理学や哲学、宗教は考慮され取り入れられているが、その学習書ではない。またキリスト教や偉人の言葉が多く、ここからも経験重視が窺える。 悩み解決に特化した、1冊は持っておくべき書だろう。

    0
    投稿日: 2020.08.20
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    著者のデール・カーネギー(1888年11月24日 – 1955年11月1日)は、アメリカの作家で教師にして、自己啓発、セールス、企業トレーニング、スピーチおよび対人スキルに関する各種コースの開発者。 で、『道は開ける』は1948年に書かれたようなので、著者が60歳位のときの作品になります。 ところで、カーネギーというと、実業家とのイメージがあります。 実際に実業家のカーネギーがいたのですが、こちらのカーネギーは、アンドリュー・カーネギー (1835年11月25日 - 1919年8月11日)になります。 有名なカーネギーは2人いたということで、私は勘違いしており、『道は開ける』は、実業家のカーネギーが書いたものと思っていました。

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    投稿日: 2020.08.18
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     何かにいきづまったり、落ち込んでどうしようもなくなった時は良くある。そんな時、どうすればいいか?道を示してくれるのが本書である。  いわゆる自己啓発書の走りであるが、内容は至って普遍的なことである。昔から聖書、コーラン、経典などで書き記され続け、説教などでもくりかえし言い続けられてきたことだ。 過去、未来を閉ざし、今だけに集中しろ 余計な事を考えなくていいように、忙しくしておくこと。 それでも悩みが起こってしまうなら、”悩み”をしっかり分析すること。取れる手立ては全てとってしまう。無理なものは受け入れろ。 他の人に振り回されるな。批判は気にするな 疲れる前に休み、常にリラックスする術を持て 日常に感謝し、祈りをささげろ  でも、なかなかできないんだな。これが人間だ。

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    投稿日: 2020.08.12
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    結論:悩みを解決する方法を理解することで、悩まずに幸せに暮らすことができ、自分の人生の道は開ける。なぜなら、悩みを解決する方法がはっきりしないことが、一番の悩みであるからである。 具体的には、例えば、 悩みの事実関係を定量的に判断しないから、何が悩みなのかはっきりしないので悩む。 動かしがたい事実を受け入れられなかったり、いつまでの過去を悔やんでいるから悩む。 批判に対して、気にしないようにすることができないから悩む。 といったことが挙げられる。 以上のことより、悩みから解放され、自分の道を開いていくためには、 ・悩みについて、どこに、どのような悩みがあるのかをアウトプットしてみる。 ・アウトプットした内容を自分の価値観に自問自答して、どれが最善の選択であるかを考える。 ・あとは失敗などを気にしないで行動する。 ことが大事であると理解した。 感想:題名から色々想像したが、悩みという問題に対する対処法。なので、題名も「悩みはなくなる」だと直感的になるものと感じてしまった。「人を動かす」と被るような内容はあるものの、どちらも本質的なところにフォーカスされているため、同じくらい内容として濃いものがあった。 幾つか印象的なものとして、 ・行動と感情は同時に動く。行動を規制することで、感情も規制することができる。つまり行動を変えると、感情も自然と変わっていく。 ・死んだ犬を蹴飛ばすものはいない=批判は称賛の陰に隠れているものである。 ・神経エネルギーの1/4は、眼で消費されているため、疲れたときに眼を休ませることは効果的である。 ・不眠が原因で死んだ者はいない。 自分自身の中で一番大事なアクション事項としては、 悩みや自分が抱えているアクションの内容については、書き出し定量化して整理していく。 ことなのだろうと感じた。

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    投稿日: 2020.06.25
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    カーネギーの名著。人生で悩んだ時、何か気分が落ち込む時、この本を手にする。その時の気持ちや考え方で、感じること、思うことこは変わるが、多くのヒントを与えてくれる。多くの方に読み継がれている名著だけあり、道は開ける、ような気はする。これからも、人生の時々で読んでいくであろう。

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    投稿日: 2020.06.16
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    【目的】 有名な自己啓発書だから一応読み 【印象的な言葉】 人間はあまり忙しくないと、心が真空に近い状態になりやすい。 自然は真空を好まない。 柳のように曲がれ、樫のように抵抗するな。 レモン(不快なもの)を手に入れなら、レモネードを作れ。 【その他】

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    投稿日: 2020.06.13
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    最悪の事態を少しでも好転させるように、冷静に自分の時間とエネルギーを集中させる。 最悪の事態になったら、その結果に従う覚悟をする だって、最悪でも死ぬわけじゃ無いってね。

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    投稿日: 2020.05.21
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    人を動かすの対になる本。 こちらは自身に対して悩み、ストレスとの向き合い方を教えてくれる。 この本読んで驚いたのが、神を信じる・神に祈るって行為は個人にかかる負荷を超常の存在に一方的に押し付けれる為、かなり合理的で有効な手段であること。 つまり、悩み・不安な出来事が起こる→神に祈る→神という超常の存在に引き受けてもらう→気持ちが和らぐ というプロセスを経て精神を安定させる効果があるという事実は所謂無宗教国家である日本には馴染みがなかったのではないかな。 神を信じろと言われても急にはできないので、自分の信じるナニカ、心の拠り所になるナニカを芯に持つことの大事さを教えられたと思う。

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    投稿日: 2020.04.30
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    某ツイートにて、新社会人が無双するために読むべき本の1冊であった本書。読む動機はこれだけであったが、レビューや本の内容を調べたところとにかく良書であるという評価であったので手にとった。 [before] とにかく心配性の自分。いくつかの自己啓発本や対処本を読み、年々ましにはなているが、新生活ということもあり少しくくよくよしている自分がいた。 [要約] 本書はデールカーネギー氏の人生と本書を書くきっかけから始まり、悩みの対処方法や考え方、向き合い方について、彼が出会った人々の事例を基にエピソードが綴られている。 悩みに関して、悩みの分析技術、悩みの習慣断ち、幸福な精神状態の獲得方法、悩みの克服方法、批判気にしない方法、疲労回避方法、各種エピソードといった構成である。 特に私の好きな言葉は「明日の重荷に昨日の重荷を加えて、それを今日背負うとしたら、どんな強い人間でもまいってしまう」だ。 [after] とにかく良書。この意味が非常によく分かった。そして悩みがいかに有毒で無益なものが腑に落ちた。百害あって一利なし。悩むくらいなら、それを忘れるくらい今を生きて考え抜くことが重要であると感じた。本書を読んで、悩みの向き合い方がわかり、新社会人生活今の所非常に楽しい。これから悩むことがもしあっても、一度立ち止まり本書を手にしたい。そう思えるような一冊でした。

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    投稿日: 2020.04.11
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    昨日は夢にすぎず、明日は予感でしかない。 精一杯生きた今日はすべての昨日を幸せな思い出に変え、すべての明日を希望の見取り図とする。 明日のことは細心の注意を払って計画し準備すべきである。だが心配するには及ばない。 未来とは今日のことである。明日など存在しない。人が救われるのは今日という日なのです。

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    投稿日: 2020.04.01
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    眉唾ものの実例が満載だけど、それでも悩みや不安が強い時、なんとなくな答えの方向性を示してくれる良書。だけど、後半はちょっとダレる。

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    投稿日: 2020.03.03
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    斎藤一人さんの本からカーネギーにきました。 本当にこの「道は開ける」「人を動かす」は両方50回読むことをおすすめします。 それも一年以内に50回、50回読む。 本当に人生がすごいスピードで変わります。 行動。行動。行動。

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    投稿日: 2020.01.24
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    納得や共感するエピソードが多かった。 読んでる時は不安が解消されていく気がした、 不安になったらまた読もうと思った。 ・今日1日を生きる ・過去を悔やんでも仕方ない ・最悪の事態を想定し、受け入れる ・不安に思っていることを書き出す ・リラックスする ・運動する ・読書する ・とにかく忙しくする ・面倒なことを後回しにしない ・祈る

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    投稿日: 2020.01.02
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    悩んだ時に大切な考え方を事例を紹介しながら伝えてくれる。 この考え方を知れるだけで人生が豊かになると思った。 これはバイブル。

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    投稿日: 2019.11.24
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    ”PART4 16節「自己を知り、自己に徹しよう」 『自分らしくふるまう』……この言葉がきっかけでした! その瞬間に私は理解しました。今までの不幸の原因はすべて、順応できない型の中へ自分自身をはめ込もうとしていた点にあったのです。(p.220) <キーフレーズ> ・今日だけは ・「おまえは欠点や限界もそっくり含んだデール・カーネギーになりきるのだ。おまえは自分以外の者になれるわけがない」。 ・他人のまねをするな。自己を発見し、自己に徹しよう <きっかけ> 人間塾 2015年6月の課題本。”

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    投稿日: 2019.08.15
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    最近、人のことを攻撃ばっかりする人が周囲に多く、自分は我慢する方なので割りを食っているのかと悲観的になっていたが、この本を読んで、やっぱり自分のやり方でもいいんだと、安心した。

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    投稿日: 2019.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「自己啓発本の決定版」 「自己啓発本の決定版」だと私は思います。 巷に「自己啓発本」はいろいろありますが、最終的にはこの本に記述されている内容が書かれていると思います。 本書は実例を出しながら道がひらけていくエッセンスについてわかりやすく説明されていきます。内容が濃いので付箋やマーカー等で汚しながら読むことをおすすめします。 400ページ以上はあるので繰り返しはじめから読むのは難しいですが、私は、道が閉じているように感じたときにパラパラ読みをして勇気をもらっています。

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    投稿日: 2019.03.17
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    「コントロール不可能なことは、受け入れる」、「コントロール可能なことは、現状がだめなら果敢に改善する」、「コントロール可能なことと、不可能なことを判別する知性を持つ」ことが精神構造を安定させるというような話。たしかに考えても仕方ないことは、考えないほうがいいに決まってますが、血液型Aの人には難しい気がします。

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    投稿日: 2018.10.23
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    オーディオブックで読了。 デールカーネギーの方がナポレオン・ヒルより好きだなぁって思うのは、恐らくカーネギーの方がより科学的だからだろうなぁっと感じた一冊。今風に言えば、ナポレオン・ヒルが自己啓発で、カーネギーがライフハック。 いや、まるで現代の事を言っているのかと見まごうばかりの普遍的な内容にちょっと感動した。悩みの対処法や健康法など、ちょっと最近しんどいなぁと感じている人は一度読んで見ると良いかもです。

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    投稿日: 2018.10.14
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    本書から最大の結果を得るための九カ条を実践中。速読してから、も一度同じ章を精読しろと。それから読んだ内容について考える。どんな場合に活用できるか自問する。。。。やってみる価値は、大いにありそう。

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    投稿日: 2018.10.12
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    悩み多き人生なので読んでよかったと思ってます。 悩みに対しての克服方法は考えれば当たり前な事なのかも知れませんが、忙しかったりすると余裕が無くなって問題解決が出来なくなるのかなぁと感じました。 自分が困った時のために指南書として読み返しています。

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    投稿日: 2018.09.30
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    5年ほど前に読んでの再読。 うまく実行できれば、心と身体を楽にして軽やかに生きられるという指南書。 なかなかそううまくはいかないのかもしれないけど、思い悩まないための努力は大事だなぁと感じる。 巻末にある個々の体験談は初読時に読み飛ばしていたが、今回ロックフェラーのことがらには感動。 人って変われるんだね。

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    投稿日: 2018.09.23
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    「人を動かす」と一緒に購入した一冊。「人を動かす」を読み終えた後も感じたことだけど、正直、当たり前でそうした方がいいに決まっている事が多く書かれている。独創的で奇抜な悩みの解決法が書いてあるわけではないけど、それでも自分を含め多くの人が共感し、読んで良かったと感じていると思う。それは、やっぱり忙しかったり、悩んでいるときには気が狂ったような状態なので、その「普通」の感覚を再認識させてくれるという意味でこの本は優秀なのかなと感じた。「人を動かす」と並べて置いて、人生の教科書として困ったときにまた読みたい。

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    投稿日: 2018.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    斜め読み。 全ての悩める人の為の、素晴らしい本でした。 7つの習慣の次点で名著です。 「道は開ける」より、 How to stop worrying and start living のままの方が内容表してると思うな。 手に取った時点ではどういった本格 理解してなかったし 以下、一部を引用した要約。 1.昨日のことを忘れ、明日を気にしないこと。 3.英気を蘇られるものは健全な宗教、睡眠、音楽、笑い →読書も足したい。 4.悩みに対して、事実を把握すること 6.身を粉にして活動しなければならない。 絶望感に打ち負かされないために。 仕事後の時間こそ危険。 7.ささいなことが人間を狂気に駆り立て、 世の中の心痛の半ばはささいなことから生じる。 小事に拘るには人生はあまりにも短い。 8.悩みや不幸の大部分は想像の産物。 ★9.避けられない運命には調子を合わせよう。 苦痛を減じる唯一の方法はそれを快く受け入れること。 盲目であることが悲惨なのではなく、 盲目状態に耐えられないことが悲惨である 「もはや動かし難い事態に対して、 潔く従われんことを。」 --プラトンのソクラテスの弁明の牢番より。 11.過去の失敗を分析して何かの足しにする。 あとは忘れ去ること。 12.腫瘍や膿瘡を取り除くよりも 心の中から誤った考えを取り除くこと。 --哲学者エピクテトス 行動を変えれば感情も自然に変わる。 --心理学者ウィリアムジョーンズ 13.自分の敵を愛しなさい --イエス・キリスト →道徳律のみならず病気の予防法である。 14.感謝の心はたゆまぬ教養から得られる果実であり 粗野な人々の中に発見することはない。 --サミュエル・ジョンソン博士 この世で愛される唯一の方法は 自分から愛を要求せず 返礼を期待せずに愛情を振りまくこと。 15.われわれは自分に備わっているものを ほとんど顧慮せずに いつも欠けているものについて考える --ショーペンハウエル 16.もっとも悲惨な人間は 自分の肉体と精神を捨てて、 別の人間や動物になりたいと願う人である。 --アンジェロ・パトリ お前はお前以外の人間になれるわけがない。 --デール・カーネギー

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    投稿日: 2018.04.16
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    苦難に直面して心が折れそうなとき、 この本のメッセージを思い出すようにしています。 最悪のケースを想定し、それを覚悟する。 そして最悪のケースにならないために考え行動する。 悪いことが起きたときは、場当たり的な行動をとってしまったり、 萎縮して何もできなくなってしまったり、いづれにしても更に 悪い結果を呼び込んでしまうものです。 「道は開ける」と信じて前向きに行動するために、 この一冊を人生のバイブルとしたいと思いました。

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    投稿日: 2018.02.21
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    ★2008年11月24日以来2回目の読了 ★膨大な量の事例、書物からの引用が紹介されている。それを読むだけでまさに悩んでいる暇がない。

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    投稿日: 2018.02.12
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    悩み,特に人間関係にまつわる悩みをどう乗り越えるか,その時に参考になる考え方が20前後紹介されている. 最後の方は読み飛ばしてしまった. だが,悩みに苛まれた時必ず役に立つ本だと思う. その時にまた読み返したい.

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    投稿日: 2017.10.24
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    時代が変わっても変わらずに大事なこと、真理が書いてあった。 最近の本では表現が変わっていたり、研究が進んだおかげでエビデンスベースでそのことの裏付けがされるようになったが 本当に大事な事は昔から変わらないのだなと思った。 本能なのだろうか特性かよく忘れるので 事あるごとに読んで戒めたいと思う。 それにしても 人を動かす同様に なんでこんな邦題を付けたのだろうか 分かりやすいという意味でもしかしたら名訳なのかもしれないが 著者が考えてつけたであろうその本を表すタイトルと全然違う 著者の意図を尊重していると思えない。

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    投稿日: 2017.10.01
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    この本には目新しいことは何も書いていない。 知ってるのと実行するのは別の話。この本を読んだだけで満足してしまう人がどれだけいるだろう。 過去に自己啓発にはまったのはこの本がきっかけだった笑。しかし、この本以上のものはなかった。 潜在意識が○○って書いてある本は消えて欲しい。 オーディオブックで聴くのもいいですよ!

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    投稿日: 2017.07.27
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     入手から10年くらいでしょうか?ついに読みました。思ったより実践的な本でした。「今日一日の区切りで生きる」,「ウィリス・H・キャリアの公式:①最悪の事態を予想し,②それに従う覚悟をし,③それを少しでも好転させるように行動すること」,「勤務中の習慣その1:当面の問題に関係のある書類以外は全部机上から片付けよう」など,無意識に行っていることに気付かされるものも多かった。全体を通してウィリアム・ジェイムスの引用が多く,時代精神を感じさせる。

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    投稿日: 2017.04.02
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    2017/01/19 買ってから数年立ったけど読み終えた 名著ですわ 悩みごとに関しての本だから、面倒な理論や定理はない。具体的な方法が満載で、自分にあったのをやればいい。 読む本ではなく使う本

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    投稿日: 2017.01.19
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    様々な具体的な「悩み」に対して、どのように立ち向かいどのように克服したかを簡潔に纏めた本である。宗教観が乏しい私にとってはピンとこない箇所が多くあり、読み進めるのに時間がかかってしまった。

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    投稿日: 2017.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んでから知ったが自己啓発の古典と言われているらしく、それにふさわしい内容だった。 どうやって考えればいいか、どのような心の持ち方をすればいいかが実例とともに書かれていて、理解しやすかった。 ただ、神に守られていると考えるといいとか、宗教的な発想も多かった印象がある。 原著のタイトル「how to stop worrying and start living」の方がしっくりくる内容。 悩みをいかに解決するかが書かれていた。 ------ ・仕事の悩みを半減させる方法 p74 1、問題点は何か? 2、問題の原因は何か? 3、いく通りの解決策があって、それらはどんなものか? 4、望ましい解決策はどれか? ・心の中から悩みを追い出すためには p91 忙しい状態でいること。悩みを抱えた人間は絶望感に打ち負けないために、身を粉にして活動しなければならない p102 気にする必要もなく、忘れても良い小事で心を乱してはならない。 「小事にこだわるには人生はあまりにも短い」 p112 記録を調べてみよう。不安のタネになっていることが起こる確率は平均値の法則によるとどのくらいか? p128 避けられない運命には調子を合わせよう p139 ランチに人が遅れた時に何分待つか? 人間生活にとって有害なものに大切な金を投じたい誘惑に駆られたら、一度立ち止まって次の3つの問いを考えよう 1、自分が悩んでいることは実際にどの程度の重要性があるか 2、「ストップ・ロス・オーダー」をどの時点で出して、それを忘れるべきだろうか? 3、呼子笛に対して正確にはいくら払えばいいのか、実質価値以上に払い過ぎていないだろうか p148 おがくずを挽こうとするな ・生活を転換させる指針 p168 今日だけは、、、 今日だけは幸せでいよう 今日だけは自分の欲望のためにすべてを順応させることを控えよう 今日だけは体に気をつけよう 今日だけは自分の精神を鍛えよう 今日だけは愛想よくしよう 今日だけは今日1日だけを生き抜くことにしよう 今日だけは1日の計画を立てよう 今日だけはくつろぐ時間を30分だけ生み出そう 今日だけは恐れないようにしよう p183 仕返しをしてはならない 。嫌いな人について考えたりして、時間を無駄にしないこと p193 恩知らずを病む代わりに、恩知らずを予期しよう キリストが受けた以上の感謝を期待するのは無理ではないか? 感謝を期待することではなく、与える喜びのために与えることである 感謝の念は後天的に育まれた特性であることを思い出そう。子供に感謝の念を植え付けるためには感謝の念を持つように子供に教えなければならない p203 厄介ごとを数え上げるな、恵まれているものを数えてみよう p215 他人の真似をするな。自己を発見し、自己に徹しよう p226 レモンを手に入れたらレモネードをつくれ (レモンには不快なものという意味がある) p247 2週間でうつを治すには ・他人に興味を持つことによって自分自身を忘れよう。毎日、誰かの顔に喜びの微笑みが浮かぶような善行を心がけよう p282 不当な避難はしばしば偽装された賛辞であることを忘れてはならない。死んだ犬を蹴飛ばすものはいないことを思い出そう p288 最後までやり続ける決心を持つこと。結果が良ければ浴びせられた非難など問題にならない。結果が良くなければ、10人の天使が弁護してくれたところで役に立たない p295 自分の犯した愚行を記録しておいて自分自身を批判しよう。 建設的な批判を進んで求めよう p304 軍隊でやっていることを見習って休足しよう 疲れる前に休むこと p323 人間は過労が原因で死にはしない。 浪費と悩みが原因で死ぬのだ

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    投稿日: 2016.12.10
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    カーネギー氏のほかの本より要点が分かりやすいので好き。これを愛読書とすれば、ほかの啓発書は読まなくてよいと思えたくらい。心配することや不安な状態でいることは、身体的にも精神的にも自分を傷つけている。数十年前に書かれた本にも関わらず、現代に当てはまることがたくさん。心が折れる前に何度でも読み返そう。

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    投稿日: 2016.11.28
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    なんだかんだ一年近くかけてじっくりと読んだ本。100冊の本に勝る1冊として価値があり実にこの本にたくさん救われたと思う。自分には手を負えないことがらを受け入れる冷静さと、できる範囲のことがらを変える勇気と、それらのちがいを見分ける分別、この本でそのことを考えようとすることで悩みへの立ち向かい方を変えられた。

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    投稿日: 2016.02.14
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    とても説得力があって良い本だと思いますが、長すぎな印象。事例を多く紹介するのは理解の助けになりますが、長くて飽きてきます…いや、本当に良い本だとは思いますよ。

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    投稿日: 2016.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生に疲れた時に読むのに最高の一冊。様々な示唆に富んでいて、本書にもあるとおり、これからいおいろな壁にぶつかっていった時に、その都度参照する価値のある考えが詰まっている。 本書を通じて強く訴えられているのは、余計なことで悩まないこと、ポジティブな思考や姿勢は現実に反映される、ということだ。 特に強く共感したのは、変えられないことを受け入れる心の平静と、変えられることを変えていく勇気と、それらを区別する叡知。特に三つ目が難しいわけだが、それらを手に入れることができれば、きっと人生は実り多いものとなるだろう。 また、大きなものに委ねるという発想。自分は特に宗教を信じているわけでもないので、全く考えたことはなかったが、実際に本書で勧められているとおり、スペインの大聖堂や教会で、座ってしばらく目をつぶっていると、信じられないほど心に平静が訪れることを知った。 自分の悩みが完全に解決されたわけではないが、とにかく今生きていること、割れずに保っていること、それを大事にしながら、悲しい過去や現実からも、自分にとって有益なものを見出せるよう、努めていきたい。 楽しい、幸せなふりをすることも重要である。自然と本当に幸せな気持ちになれるからだ。 これからもお世話になる本だろう。

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    投稿日: 2016.01.31
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    自己啓発系の古典と言われている本。 確かに色々な本に書かれている内容であった。 昨日のことや明日のことで悩んでもどうしようもないのに悩んでしまうのが人間。 これを克服したら幸せになれるんだろうと思う。 理論だけにしたらかなり薄い本になると思うが、たくさんの体験談があるからこそのリアリティーが良い。

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    投稿日: 2016.01.13
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    デール・カーネギーによる、『人を動かす』と並ぶ代表作(1948年発表)で、日本で200万部以上を売り上げるロングセラー。 『人を動かす』は「人間関係」の機微について述べているのに対し、本書はあらゆる人間に共通する「悩み」の実態とそれの克服法をテーマに、古今東西の偉人を含む多くの人々の言葉・エピソードを取り上げて、普遍性のある心得を導き出している。 トマス・カーライル「われわれにとって大切なことは、遠くにぼんやりと存在するものに目をやることではなく、手近にはっきりと存在することを実行することだ」 ダンテ「今日という日は、もう二度とめぐっては来ないことを忘れるな」 エピクテトス「幸福への道はただ一つしかない。それは、意志の力でどうにもならない物事は悩んだりしないことである」 エマソン「開けても暮れても考えていることがら、それがその人なのだ」 モンテーニュ「人間は起こることよりも、起こることをどう評価するかによってひどく傷つくのだ」 マルクス・アウレリウス「われわれの人生はわれわれの思考によってつくられる」 マザーグースの唄「すべてこの世の病には 治す手だてがあるか、なし 手だてがあるなら見つけよう 手だてがないなら忘れよう」等 『人を動かす』と並ぶ古典として、一度は目を通しておく価値のある一冊である。

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    投稿日: 2016.01.11
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    「心に思うこと。これが彼自身である」というキリストの言葉があるそうです。 今まで自ら苦しもうとしていたのかな…と思いました。 目の前の問題について落ち着いて対応したりすると、なんで落ち着いているんだと逆に不安になったり、あるいは自分をあおったり…。 我ながら馬鹿らしいなぁと思うのですが、少しは気持ちを変えられるかな? 本文中にもありましたが、月に一度は本書の内容を思い出す時間を作るべき、だと思います。 内容を身につけてこそ、初めていきるのでしょうね。

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    投稿日: 2015.12.18
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    「人の心を動かす話し方」ではがっかりしたが、こちらは良書。当たり前の身近なことを、改めて伝えることで気づかせてくれる。そして納得させる豊富な実例。これが噂のカーネギーか。

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    投稿日: 2015.12.13
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    なかなかのボリュームですが、とても興味深く読めました! どこかで読んだような内容があると思ったけど、こちらの方が古典だと考えると、この本からいろいろな書籍が出てきたのかもしれませんね。 冒頭の「今日、一日の区切りで生きよ」からすでに大きなヒントをもらったような気がします。 何回も読み返したい本です♪

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    投稿日: 2015.11.22
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    ビジネス書の古典ともいうべき作品。長く読まれている本だけのことはあり、さまざまなビジネス書がこの本を踏まえていることがうかがえます。事例のボリュームに違いがありますので、あるところは長く、あるところは物足りなく感じるところもあります。できることから実践していこうと思います。

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    投稿日: 2015.11.05
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    20151103 読んでいると楽になる本。昔読んだ時はそれでどうしたという感じでいた所も、今読むとわかる。年を重ねて自分なりの解決を重ねたからかもしれない。

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    投稿日: 2015.11.03
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    カーネギー先生が、悩みを解決するにはどうしたらいいんだー!にフォーカスして徹底分析したありがたい御本。元気になるヒントありあり。 no day but today、とりあえず今日を一生懸命生きろ。まず現状を受け入れ、何ができるか検討しろ。ちっちゃいことは気にしないわかちこ。溢れた水は戻らない。自分のできることするっきゃない。誰かを喜ばせることをしろ。疲れる前にひと休みせよ。あたかもハッピーのようにふるまえ。悩むひまがないくらい行動しろ。てか悩むな。みたいな。

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    投稿日: 2015.09.27
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    これから何度も読み返そうと思える本 今、この本から得た考えで取り組んでいるのは、考えて不安になる暇がないくらい行動し続けようということです。

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    投稿日: 2015.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生とは、生きることの中、つまり毎日毎時間の連続の中にある 起きてしまったことを受け入れることこそ、どんな不幸な結果をも克服する出発点になるからだ 一、問題点は何か?二、問題の原因は何か?三、いくとおりの解決策があって、それらはどんなものか?四、望ましい解決策はどれか? エピクテトスは1900年も昔に、われわれは自分のまいたものを刈り取る、そして運命はわれわれの悪事に対しては災いで報いるといっている 自分のことしか考えない人間は、人生から多くを得られないことを知っていた 2022.11.16 賢者には毎日が新しい人生である キリストは「天国はあなたの方の中にある」説いた。これは地獄ついても同様である 幸福を見つける唯一の方法は、感謝を期待することではなく、与える喜びのために与えることである 処理しすべき事は無限にあるのに、あなたを緊張と疲労リ追いやるだけではなく、高血圧・心臓病・胃潰瘍の不安まで与えるのだ 彼の日課は必ず5ページ書くこであった。この計画に従って、彼は失意の9年間もひたすら5ページずつ書き続けた 問題に直面した時、決断に必要な時間を握っているのだっら、即刻その場で解決すること。決断を延期してはならない 組織化、管理化することを学ぼう 自分の力ではどうにもならないこと、まして起こるらないかもしれないことについてくよくよと悩むのは愚の骨頂だ 歴史を読もう!一万年の尺度で持って物事を判断しよう!少々の悩みなど、永遠と言う観点からは全く取りにたるものである 悩みはことごとく自分の責任であることを悟った ①自分が悩んでいる問題は何か、②それをはっきりさせること。③問題の原因を見つけること。問題解決について同時に建設的な努力をすること 今日と言う日が人生の第一日であり、最後の1日であるように毎日を生きている

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    投稿日: 2015.06.23
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    「たとえ犯罪者でも自分の行動は正しいと思っている。」この言葉に尽きると思った。 そう思って相手や物事に向き合うことで、「なぜそんな風に思うのか?」と思う機会が減り、打開策を見つける気になる(まさに道は開ける?)と思った。

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    投稿日: 2015.06.21
  • 必ず道は開けます!

    人生に行き詰まりを感じている方、悩み事が頭から離れず気分が晴れない方に、一読をお薦めします。これまで自分が意識していなかった、モノの考え方や捉え方を見直すヒントがたくさん詰まっています。本当は行き詰まってなんかいなかったんだと気付けるはずです。もはや古典の域に入っていますが、人間にとって普遍的なテーマであり、内容は決して古びていません。

    2
    投稿日: 2015.06.13
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    積読状態だったが、ようやく読了。 人の悩みとは何か、そしてその悩みにどのように向き合い、解決すべきかについて論じられており、「PART1 悩みに関する基本事項」だけでも十分価値がある。 後半に行くほどキリスト教の布教的な香りが強く感じられたり、日本人が悪役として登場してくるが(笑)、さすが不朽の名著と言うべき内容である。 これこそ何度も繰り返し読むべきである本と感じる。 そういう意味でも、自分にとって心に響いた話に付箋などをしておくとよい。また「オーディオブック」を活用して一通りの内容を繰り返し聴いたり、気に入った話のみをまとめて聴いてみるのもよいのではないだろうか。 自分にとって心に響いたのは以下の話。 PART1 悩みに関する基本事項 1 今日、一日の区切りで生きよ 2 悩みを解決するための魔術的公式 3 悩みがもたらす副作用 PART2 悩みを分析する基礎技術 4 悩みの分析と解消法 PART3 悩みの習慣を早期に断とう 6 心の中から悩みを追い出すには PART4 平和と幸福をもたらす精神状態を養う方法 12 生活を転換させる指針 13 仕返しは高くつく 17 レモンを手に入れたらレモネードをつくれ PART7 疲労と悩みを予防し心身を充実させる方法 27 疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには

    1
    投稿日: 2015.04.30
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    自己啓発分野の不朽の名作その2。 『道は開ける』同様,日英両方で読み,Audiobookも聴きました。

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    投稿日: 2015.03.31
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    どんな人でも、誰しもが抱える「悩み」を解決するための本。「悩みに関する基本事項」「悩みを分析する基礎技術」「批判を気にしない方法」など、悩みの正体を明らかにし、悩みを解決する原則を具体的に掲示。

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    投稿日: 2015.02.21
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    ☆自己啓発系の3大古典 ☆自己啓発系や積極思考系の3大古典は、D.カーネギー、N.V.ピール、ナポレオン・ヒルあたりで、その後現代に至るまでの無数の良書悪書はこれらの焼き直しとも見なし得ると思います。「道は開ける」は神学校の先生に勧められ、その後仕えた教会の読書会でも読みました。N.V.ピールは牧師で「積極的考え方の力」が代表作。ヒルは「思考は現実化する」が有名。この手のものは一通り読んでおく事をお勧めします。広瀬先生の推薦文より

    1
    投稿日: 2015.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・part1-1 今日1日の区切りで生きよ。 インドの劇作家カーリダーサ 「今日という日に目を向けよう。昨日は夢に過ぎず、明日は予感でしかない。精一杯生きた今日は、全ての昨日を幸せな思い出に変え、全ての明日を希望の見取り図とする。」 ・part1-2 悩みを解決するための魔術的公式 1.「起こりうる最悪の事態」を考える。 2.最悪の事態を受け入れる覚悟をする。 3.落ち着いて最悪状態を好転させる努力をする。 ・part2-4 問題を3段階に分けて解消する。 1.事実の把握。公平で客観的に。 2.事実の分析 3.決断、そして実行 ・part3-6 心の中から悩みを追い出すには、忙しい状態でいること。 ・part3-7 ディズレーリ「人生は短すぎる。小事にこだわってはいられない。」 ・part3-9 避けられない運命には調子を合わせよう。私たちは想像以上に強靭である。 K・T・ケラー「万事休した時には、できることがあればそれをやる。できることができなければ忘れるだけだ。」 プラトン「もはや動かしがたい事態に対して潔く従わんことを。」 ラインホルト・ニーバー  神よわれに与えたまえ、  変えられないことを受け入れる心の平静と、  変えられることを変えてゆく勇気と、  それらを区別する叡智とを。 ・part3-11 覆水盆に返らず。過去を憂いても仕方がない。 ・part4-12 ミルトン  心こそ己の居場所、そこでこそ  地獄を天国に、天国を地獄につくる。 今日だけは、今日一日だけを生き抜くことにしよう。あと12時間だけなら我慢できる。 ・part4-18 悩みを追い払うには、毎日、誰かの顔に喜びの笑顔が浮かぶような善行を心がけよう。 ・part5-19 ヘンリー・フォード  何を悩むことがありましょう。  何事も神が支配されておられるし、  神は私の意見を必要とされない。  神が責任をもってくださる限り、  万事が結局は理想的に処理される。 エマニュエル・カント  信仰が必要ならば、神を受け入れて信仰すれば良い。  信仰することは、宇宙を回転させている無限の原動力と結合すること。 祈りの実用性  1.悩みを言葉で正確に表現する助けになる。  2.誰かと重荷を分担できる。  3.行為を伴い、これこそ行動への第一歩である。 アレクシス・カレル  祈りは人間が生み出し得る最も強大なエネルギーである。 聖フランシスコの祈り  主よ、私をあなたの平和の道具としてお使い下さい。  憎しみのあるところに 愛の  諍いのあるところに 許しの  疑惑のあるところに 信仰の  絶望のあるところに 希望の  闇に 光の  悲しみのあるところに 喜びの  種を蒔かせて下さい。  偉大なる主よ  慰められることよりは 慰めることを  理解されるよりは 理解することを  愛されるよりは 愛することを  私が求めますように。  私たちは与えることの中で受け  許しの中で許され  死の中でこそ永遠の命に生まれるのですから。 ・part6-22  自分の犯した愚行を記録しておいて自分自身を批判しよう。  私たちは完全無欠を望めないのだから、偏見がなく、有益で、建設的な批判を進んで求めよう。 ・part7-25  緊張と疲労とを避けること。  自律訓練法や瞑想、祈りを行うこと。 ・part7-26  重要性に応じて物事を処理すること。  重要なことを最初に処理するように計画する。  決断に必要な事実を握っているのなら、決断を延期してはならない。 ・part7-27  仕事に興味を持ち、楽しむことで倦怠感を追い払う。

    1
    投稿日: 2015.01.26
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    「悩み」にどのように向き合うか、を説いた著名な本。多くの実話をちりばめてあるので、説得力が増し、話に引き込まれます。 書いてあることも正しいし、新たな示唆を与えてくれるのですが、本のボリュームの割にはメッセージが少ないのが残念です。読んでいて同じような話を何度も繰り返されているように感じます。

    1
    投稿日: 2014.10.15
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    人生において悩むことは、後の自分の成長につながるかもしれません。 しかし、延々と悩み続けていてはあなたの人生を苦しめるだけだとカーネギーは教えてくれます。 自分のやるべきことを明確にし、その日その日に集中して生きることができれば、悩みに振り回されることもなくなりそうですね。

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    投稿日: 2014.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

     英語のタイトルHow to stop worrying and start livingが示す通り、どうやったら悩みを止めて生きていけるかということが書かれている。最近悩むことが少しあり、読んでみたが、各セクションで提示される原則が非常に気持ちを少し楽にさせてくれた。また別の機会にも読んでみたい。  ほとんどの人間の病は悩みに原因するものであり、悩みを解決しなければ死んでしまうかもしれない。その一方で結局のところ悩みというのは、自分自身がものごとをどのように考えるか、とらえるか次第であるというのがこの本の基本的な考え方であると思う。  印象に残った原則は ・今日一日の区切りで生きる ・悩みについての魔術公式:最悪を想定する、受け入れる、落ち着いて好転させるよう努力する ・忙しい状態でいること ・感謝を期待するのではなく与える喜びのために与える ・子供に感謝の念を植え付けるには、まず自分が感謝の気持を持つことで子供に教える ・やっかいごとでなく恵まれていることを数えよう ・他人のまねをするな、自己を発見し、自己に徹しよう ・運命がレモン(マイナス)をくれたら、レモネードを作る(プラスに変える)努力をしよう ・他人に興味を持つことで自分自身を忘れよう、毎日誰かの顔に喜びの笑みがうかぶような善行を心がけよう ・祈りの効用:1.自分が何について悩んでいるのか言葉で正確に表現する、2.誰かと重荷を分担しているような感じを与える、3.行為という積極的な原理を強制する ・疲れる前に休む、そうすれば人生の1日に一時間を付け加えることができる ・当面の問題に関する書類以外机の上から片付けよう

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    投稿日: 2014.09.15
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    恋愛をうまくいかせる本、人生をうまくいかせる本、そして映画として恋愛ユニバーシティというサイトで紹介されていた本の一つ。以下抜粋→「これは男性の心ではなく、人間の心に働きかける本で相手の心を動かす時にとても使える。現実世界で、童話「北風と太陽」の北風になっている女性がなんと多い事か。彼はあなたにうんざりし、思う様にならない。より服を着込んでしまう。あなたが努力すればするほど、彼の心が離れて行く。この本を読めば、人間の心がどのように出来ているかが分かると同時に人間の心の動かし方を知るだろう。あなたは旅人の服を脱がす手段を手に入れる。ただ恋愛の心に働きかけていないので相手があなたの下心に気づいている場合機能しない事がある。」

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    投稿日: 2014.09.02
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    本書は、『人を動かす』と共に、デール・カーネギーの代表的な著書です。 働く上でも、プライベートでも、悩みは尽きません。 悩みが多いあまりに仕事中に、ため息をついていたりしませんか? 本書では、様々な悩みとの上手な付き合い方を、豊富な事例を交えながら、 学ぶことができます。 本書を読むことにより、悩みの原因、正体がわかり、 対処法や解決への道が見つかること間違いありません。 『人を動かす』とあわせて読むことをお勧めします。 もっと早く本書と出会いたかったと思えるような、 悩み疲れた心と身体の処方箋となる一冊です。

    5
    投稿日: 2014.08.26
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    以前読んだ、「人を動かす」と同じ著者の本です。 興味深い内容と、説得力、すぐにでも実践できる的確で簡潔な内容に ついついノートをとってしまいました。 特に悩んでいることがあったり、切実な問題にぶつかっていない時でも 勉強になります。 常に快適で、何の問題もない人間関係にいられる状況って、あまりないですよね。 相手に解決策をもとめるか、自分の中に解決策をもとめるか。 考え方の訓練にもなりそう。 ところで、私がこのブログで酷評したことがある「象」の本も 古今東西の偉人たちの例をあげて、自己啓発の糸口にしている本でした。 この「道は開ける」も、聖書から哲学書、それまでの心理学、自己啓発本を読破した 著者がそれらを簡潔にまとめたもの、というスタンスは同じ。 けれどその完成度の違いといったら・・・・・・。 ただの引用をくりかえして薄っぺらになるか、すべてを包括して編纂し新しい価値を創造するか。 難しいけどね。そこには大きな隔たりがありますね。 とりあえず、この本はおススメです。 教えてくれた友人に感謝。

    2
    投稿日: 2014.08.19
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    もっと早くカーネギーの本を読めば良かった。 でも悩んでない時に読んでも読み流してしまうだろうから、今読むしかなかったかな。

    1
    投稿日: 2014.06.26
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    ・多くの悩みを締め出すには 悩みや不幸の大部分は想像の産物であり、現実のものではないと言われている。(p123) 「平均値の法則からみて、まず起こりえない」 ・生活を転換させる指針 ウィリアム・ジェームズは、「決心」することで即座に感情を変えることは出来ないが、行動を変えることは可能だと言っている。そして、行動を変えれば、感情の方も自然に変わるだろうというのだ。(p178) 快活に考え行動すれば自然に愉快になる 「今日だけは」 1今日だけは、こうふくでいよう。 2今日だけは、自分自身をその場の状況に順応させて、自分の欲望のために全てを順応させることを控えよう。 3今日だけは、身体に気をつけよう。 4 今日だけは、自分の精神を鍛えよう。何か有益なことを学び取ろう。 5今日だけは、魂の訓練のために3つのことをしよう。誰かに親切をほどこし、気づかれないようにしよう。 6 きょうだけは、愛想良くしよう。 7 今日だけは、今日一日だけを生き抜くことにして、人生のあらゆる問題に同時に取り組むことをやめよう。 8今日だけは、一日の計画を立てよう。 9今日だけは、たったひとりで静かにくつろぐ時間を30ぷんだけ生み出そう。 10今日だけは、恐れないようにしよう。 ・恩知らずを気にしない方法 恩知らずを気に病むかわりに、むしろ恩知らずを予期しよう。 幸福を見つける唯一の方法は、感謝を期待することではなく、与える喜びのために与えることである。 感謝の念は後天的に「はぐぐまれた」特性であることを思い出そう。だから、子どもに感謝の念を植え付けるためには、感謝の念を持つように子どもに教えなければならない。 (p208) ・やっかいごとを数え上げるな、恵まれているものをかぞえてみよう (p218) ・2週間でうつ病を治すには どうしたら他人を喜ばすことができるか、毎日考えて見ることbyアルフレッド・アドラー 一日一善 他人を喜ばそうとすることによって、自分自身について、つまり悩み・恐怖。憂うつ症の根源となっているものについて考えなくなる。 他人を喜ばせるのは、まず身近な人から。 明日の朝になって顔を会わせる人々から始めれば良いのだ!(p257)

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    投稿日: 2014.06.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    仕事、心、人間関係 ete... あらゆる悩みに関しての対処法が記されている。 ------------------------------- 今日、一日の区切りで生きよ 今日だけは幸福でいよう 感謝の心はたゆまぬ教養から得られる果実である。それを粗野な人々の中に発見することはない。 キリストは、ある日の午後、十人ののらい病患者を癒した。 だが、そのうち何人が礼をいっただろうか? たった一人であった。 運命がレモンをくれたら、レモネードを作る努力をしよう いつでもリラックスしていること 他人の欠点にいつまでもこだわらないこと 近所の人々に関心をもつこと 適切な視野からな悩みを観察する 次の四つの段階を踏めば、悩みの九割を追い払うことができる 一、悩んでいる事柄を詳しく書き出す 二、それについて、自分にできることを記す 三、どうするかを決断する 四、その決断を直ちに実行する 仕返しは高くつく 忙しい状態でいること 気にする必要もなく、忘れてもよい小言で心を乱してはならない 平均値の法則によると、不安の種になっている種が実際に起こる確率はどのくらいだろうか? 悩みに対する戦略を知らない者は若死にする。 避けられない運命には調子を合わせよう 一、「起こり得る最悪の事態とは何か」と自問すること。 二、やむを得ない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。 三、それから落ち着いて最悪の状態を好転させるよう努力すること。

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    投稿日: 2014.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「人を動かす」と並んで、カーネギーの代表作です。 悩みに関して書かれた本で、様々な人の経験をもとに、どのように悩みを克服していくかについて詳しく述べられています。 印象に残った含蓄の深い言葉が多い一冊だったと思います。 神よ、われに与えたまえ、 変えられないことを受けいれる心の平静と、 変えられれることを変えていく勇気と、 それらを区別する叡智とを 今日だけは幸福でいよう。 リンカーンいわく、「たいていの人々は、自分で決心した程度だけ幸福になれる」 くつがないとしょげていた 両足もがれたその人に 通りで出会うその前は 迷いや悩みがある時にお勧めの本です。人を動かすと並び、自己啓発の教科書のような本だと思います。

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    投稿日: 2014.06.02
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    入社してすぐに読んで、今も自分の考え方に大きく影響を与えている本だ。 読み直してみて新発見はなかった。 悩みをしっかり段階に分け、頭で考えて対処しろ。 考えても分からない場合は、あきらめろ。 悩んでも解決しない。 これが全てかな?

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    投稿日: 2014.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさに最近、道を見失いがちなので、義姉さんに薦めてもらってお借りして読みました。 理屈は分かるけど、どうやってその精神状態に持っていけばいいんだ~!というところも多いですが、随所で良いこと言っています。 『人を動かす』同様、訳本にありがちな読みづらさがないのも良いです。

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    投稿日: 2014.02.23