
総合評価
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powered by ブクログ日本人の素晴らしさがよくわかる本。 落ち着いた論調で、大変わかりやすいです。 私自身、日本人であることをまるで恥のように教えられて育ってきました。 櫻井さんの書籍や、他の方々の発信を知り、そうではなかったことが実感できました。事実を知ることができたこと、 日本人に生まれてこれたことをうれしく、誇りに思います。 事実を、子供たちにも伝えていかないといけませんね。
0投稿日: 2020.03.04
powered by ブクログ櫻井よしこ氏の「日本人に生まれて良かった」(2015.2)を読みました。私も日本人に生まれて良かったと思います(^-^) この作品の文脈はふたつの軸で書かれてると思います。ひとつは、和(やわらぎ)を基本とする徳の統治で、聖徳太子の「十七条憲法」(604年)と明治天皇の「御箇条の御誓文」(1868年)を例に挙げてらっしゃいます。あとひとつは武士道を基本とする正義と勇気、卑怯を疎んじる心とされています。貧しいけれど争いのない豊かな生活、清潔さと礼儀正しさ、大事にしていきたいですね!
0投稿日: 2016.05.21若い人に読んでほしい本です
日本人として 世界に対峙する際、何を心に思い、誇りにして くみすればよいのか。この本はいろいろなヒントをあたえてくれます。 まずは 自国の歴史を知ること、世界での位置づけ、この国の人々が大切にしてきたことはなんなのか。 自国について知ることは 相手の国の人々や 歴史をリスペクトすることにもつながるでしょう。 テーマはお堅いようですが、スルスルと一気に読むことができました。
2投稿日: 2016.02.18
powered by ブクログ日本が世界に誇れるもの 皇室、武士道 読んでみてつくづくそう感じました。 日本人に生まれて良かった
0投稿日: 2015.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いつもおだやかに筋の通った保守系の発言をされる櫻井さんの本です。文体も、読んでいると櫻井さんの声が聴こえてきそう。ここ最近の櫻井さんの著書の中ではもっともとっつきやすい本だと思います。 内容は、日本の歴史を振り返りながら、「日本人とは何か」日本人のアイデンティティを見直す本です。 振り返るのはなんと縄文時代から!縄文時代が実はグルメで豊かな生活だったというのは最近の日本史の通史が書かれた本で知りましたが、この本でさらにユニークで面白い時代だと知りました。 その他、十七条の憲法についての解説、武士道についてが会津を例に書かれています。 こんなふうに流れをたどると、「あ、そういえば日本人ってこういうとこあるよね」という気づきに出会えて、「日本人っていいとこあるやん」と思えます。 周辺諸国の圧力に負けてちゃアカンな。
0投稿日: 2015.05.08
powered by ブクログこの本を読むとむず痒くなるぐらい日本人に生まれてよかったと思う。 戦後の日本史教育は近代史を避け、マスコミは自虐的な報道を繰り返しててきた。自分自身も含めて、日本人であることに自信と誇りを持てない若者を数多く社会に輩出してきたことを大いに反省しなければならない。 悔しいことに、本書を極端な論調と感じること自体が正しいかどうかの判断ができない。本書の内容を一つの論点として、関連する知識を深めていき、正しい判断をしていきたい。 終戦から70年経ち、機密文書も公開されていく中で、正しい近代史を身につけていかなければ、日本の将来が危ない。
0投稿日: 2015.03.29
