
在日中国人33人の それでも私たちが日本を好きな理由
趙海成、小林さゆり/CEメディアハウス
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総合評価
(3件)3.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
中国の本の訳だった。 中国の人で日本に来た人の本だけど、中国向けに盛って書いてるから、えっ・・・って感じの人が大威張りで載ってて、うーんごめん普通につまんない。 で読むのをやめた。 期待はずれ!
0投稿日: 2019.08.06
powered by ブクログ「日中関係は最悪だ」といわれるが、その中で日本に住む中国人の声を聞いてみて、お互いに理解しようという姿勢が大切と感じた。
0投稿日: 2017.10.03
powered by ブクログ尖閣列島問題以後日中関係は冷え込み、書店でも中国を悪し様に言うタイトルのものであふれかえっていましたが、ようやく中国人観光客が増えたり、政治的にも持ち直しの兆しが見えてきたりと、関係改善に向かっての薄日が差してきたように思います。 そのような中、この本の書評を見かけてタイトルに惹かれたので、早速読んでみることにしました。 この本をまとめた作者を始め、作者がインタビューした日本に深い関わりを持つ様々な中国人達の言葉は、中国や日本でのその人達の苦労の実体験に基づくものであるだけに、通り一遍のものではない「重み」を感じ、どれも感動的。 日本のことを深く理解し、日中関係の向上に真摯に努力してくれている中国人がこんなにもいるということがわかったのも、大きな嬉しい驚きでした。 マスコミやネットの表面的な情報だけで一方的に判断するのではなく、多様な情報ソースから学ぶ必要があるということにも痛感させられた一冊でした。
0投稿日: 2015.05.06
