
総合評価
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powered by ブクログ西の国の風来坊の守護人カミュア=ヨシュの勧めで、アスタは宿場町ジェノスにギバ肉の屋台を出すことになる。そこに至るまでに、アイ=ファやガスラン=ルティムたちと相談し、店を出すことの意義をよくよく考えて逡巡したりしている。儲けを得ることによってスン家のように堕落するのではなく、貧しい暮らしの森辺の民が救われるということなのだ。まずアスタがえらんだのはギババーグ。手伝いをするのは、あのフェロモン全開のヴィナ=ルウ。宿場町の少女ターラはもちろん来てくれたが、さてどうなるかな。アイ=ファとアスタの親密度はますます増していくけどね。こっちもどうなるのかな。
59投稿日: 2022.08.27
powered by ブクログアイ・ファの「もういいったら!」がめちゃくちゃ可愛かったです。 アスタの異世界での行動範囲がどんどん広がっていく感じもあって楽しいです。 石の都でも悪い人ばかりではないようなのでアスタの料理がいい意味で広がっていくといいなぁ。 とりあえずギバ・バーガー食べたい。
1投稿日: 2017.12.18森辺を飛び出して宿場町へ
今まで森辺の民として森辺を中心に活動してきたアスタですがカミュアとの出会いを得て色々考えた末に宿場町で商売をすることになります。 ついに森辺の民以外に料理を振舞うことになったわけですが、宿場町なので様々な人種がいるようで言葉が通じなかったり味の好みが違ったりとその辺が工夫のしどころでしょうか。 しかし、この物語の面白い所はちゃんと政治というか料理食べてうまい!で終わらないところですかね。 アスタが宿場町で商売を始めるに当たってどういう問題がありどういう利があるのか、アスタだけでなく森辺の民にかかる影響とかスン家への影響などが触れられていてよく練られていますね。 また、うまい!完売!大団円!みたいな展開でもなく売り上げが良ければそれなりの問題があると言うように一筋縄ではいかないのが興味深いですw そしてこの表紙に載っているヴィナやカミュア、宿場にいるターラなどが活躍していていつもと違うメンバーが絡んでその辺も面白かったですw
0投稿日: 2017.06.13料理で人の心を動かす物語の4巻
オンライン版にずいぶんと推敲を加えられており粗筋は変わっていませんが、イラスト追加の他にも方々で表現を変えられていたり、全285頁中の12頁を、アスタが町を初めて訪問~屋台商売を始めるまでをターラ(町に住む野菜屋の少女)視点の短編書き下ろしにあてられています。
0投稿日: 2015.09.22
