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南海蒼空戦記4 太平洋艦隊強襲
南海蒼空戦記4 太平洋艦隊強襲
横山信義/中央公論新社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    T34/88など、ソビエトの技術を取り入れちゃったドイツ戦車の脅威に膠着するイタリア戦線。ソビエトの技術はドイツ1!そして、米海軍太平洋艦隊と米陸軍戦略航空軍20AFは先の敗因を巡り険悪な雰囲気。[more]政治上の理由から、マニラに孤立する米軍将兵4万名救出作戦を強要される米太平洋艦隊とフィリピン逆上陸と誤解したまま対処を進める帝国海軍。陽動の硫黄島強襲とあわせ、貴重な戦力と少なくない将兵を失いながらも作戦を成功させ、陸海軍のわだかまりを消失させた米軍に、ついにB29が!(先行量産機?) 次はもう帝国海軍全力でマリアナ奪回を目指すわけか

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    投稿日: 2018.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

     いよいよ末期感が出てきた。遂に最も恐れていたB29が出現。圧倒的な力を見せつける。一方の海戦も果たして勝利したと言えるのか。撃ち合いでは勝つことができ、日本側が想定している米国の作戦を阻止したかのように見える。しかし米国側の作戦は全く異なるものであり、その作戦も成功している。双方で作戦成功という形になったが、戦略レベルで見れば明らかに米国側の勝利である。そしてB29。もはや後がなく、最後の大勝負といったところか。

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    投稿日: 2015.12.05
  • 4巻まで

    1巻から4巻まで、電子化されるごとに読んだ。そして、改めて一気に1巻から4巻まで読んだ。 もし、これが八八艦隊物語に続く横山長編第2作であれば、大絶賛である。

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    投稿日: 2015.10.18