
総合評価
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powered by ブクログある日、森の中で貴方 と私が出会ったら、 お互い瞬時に固まって 警戒モードになる⋯! あ、ちなみに戦時下で 私は軍服着てグラサン して銃を背負ってます。 敵か味方かはたして? 五感というセンサーは 研ぎ澄まされ、 相手の一挙手一投足を 見逃さず、 脅威を回避する態勢に 一分の隙もない── ふだんの生活のなかで こんなこと起こらない けど、 森の中で安易な判断が 命取りになるように、 日常においてももっと 気配を読むとか、 状況によっては神経を 研ぎ澄ませないと、 足元をすくわれちゃう かもなと思いました。 相変わらずお年寄りを 狙った詐欺が横行して ますが、 多眼思考ならぬ周囲の 多眼で少しでも被害を 防ぎたいものです。 最近はAIで生成した クローンボイスによる 詐欺なんてのも。 皆さま、十分にお気を つけください。
198投稿日: 2025.10.07
powered by ブクログ著者のツイート集でサクサク読むことができます。 ツイート時の状況や、世間の流れなどの補足があるとわかりやすいかもと思いました。 完全に同意 「すごい」と言われたら「やばい」と思うこと。 ちょっと違う 「忙しい忙しい」って言うと「私は人生で何が大事かわかっていません」と言ってるみたいな気になるから言いたくない。 →自分の場合は「忙しい忙しい」って言うと「私は無能です」って言ってるみたいな気になるから言いたくない。 上記のような感じで自分自身と比較しながら読み進めていましたが、途中で飽きてしまいました。 通常の読書よりはるかに疲労してしまい、途中で挫折しました…汗。
0投稿日: 2025.09.10
powered by ブクログ#ちきりん #多眼思考 #読了 最近本を読むようになり、タイトルに惹かれた本は片っ端から借りてる。この本はタイトルから勝手に多角的思考を身につけるための指南書的な本かと思ったら全然違って、著者が自分のツイートまとめた本だった。中身見ないで借りると、たまに思わぬサプライズが来る。 面白くなかった。
0投稿日: 2025.05.15
powered by ブクログちきりんさんの本なので読んでみた。 内容は当時Twitterのツイート集めたもの。今140字以内の規定があるので、その中で詰め込まれている文章はどれも切れ味があり勉強になる。 でも個人的にはなぜそう思ったのか、もっと深く知りたい気もした。 短文で読めるものは短文での理解になり、腑に落ちるというのが少ない気がする。 やっぱり苦労して手に入れたものは、それだけ自分の血肉となるのかなとも改めて思った。 あとこの本の出版が2014年なので、10年前。 この10年間でどれだけ時代が変わったのかもまじまじと実感させられた。 10年一昔という言葉があるけれど、「ちょっと前はそうだったけれど、今は違うよね」感もややある。 でも、10年前と変わってないことも相変わらずある。 ちきりんさんのツイートの内容は、この本の出版時のほうがもっと言いたい放題な感じ。 今はもう少し言葉や場を選んでいるような印象はある。 主張そのものはほとんど変わっていないけれど。 あと読んでいて思うのが、ちきりんさんは自分の立場だけではなく、それ以外の立場の人もよく考えて発言しているということ。 例えば、ちきりんさんは出産は経験されていないけれども、不妊に関する見解などはまるで当事者のような意見だと思った。 こういういろんな視点に立てる人はやはり憧れる。 ・新人が真っ青な顔で「やばいいっす!」って言ってきたら先輩や上司は「よしきた!」って思えばいいのです。その問題を解決するために、あなたは雇われている。 ・あと、自分のことを「すごい!」と思ってくれる人達の中に数年以上いるとアウトだよね。気持ちよくはすごせるけれど、終わっちゃう。若い時期にそんな環境にいる人はちゃんと自分で飛び出したほうがいい。 ・すごい人に会って、憧れているようでは話にならない。悔しがらないと。 ・今、5分かけて話したことは、いったい何時間かけて考えたことなのか?ってのが話してておもしろい人とそうじゃない人の差だよね。5分考えたことを5分話す人と、100時間考えたことを5分話す人がいるんだもん。おもしろさが違ってあたり まえ。 ・「頭がいい」とかより「稼ぐ力がある」ほうが、これからの世の中、圧倒的に有利だと思う。 ・みんな、今日の仕事をよーく振り返って考えてみてほしい。それは本当に、「とりあえず、コレやっとけばいいだろ」という仕事ではなく、「これは絶対にやる意義のある仕事」と思えるのかどうか。時間を埋めるため、予算を埋めるための仕事に人生使うのはホント無駄よ。 ・テレビ番組って、女性識者や女性社長を「二児の母である」って紹介し、男性についてはそう紹介しないことが、「子育ては女性がするもの」というプロパガンダに加担することと同義であるって、理解できてないレベルの人が作ってるんだよね ・出産年齢が遅くなるのは女性が仕事と出産を両立できないから 云々とよく言われるけど、それだけじゃない。女性が20代に出産しようと思えば、男性の多くにも「20代でパパになる覚悟」を固めてもらわないといけない。こっちの問題も結構ハードル高いのでは? ・テレビ局はそろそろ女性識者が出てきたときに「〇〇さんは二児の母親でもあります」って紹介するのを止めた方がいい。どうしても子供の有無が大事な報道内容だと思うなら、男性についても「〇〇さんは二児の父親でもあります」って言うべき。 原発問題や財政問題(将来の子供に負担)についての討論でも、すぐに女性は「母親としてどう思いますか?」って聞かれる。男性にも「父親としてどうか?」って聞けよって感じ。 ・不妊に協む女性が増えていることに関して あたしがこの問題で一番よくないと思っているのは、「40才で子供を持てた!」的な成功本ばかりが発売されることです。それに比べると(多数派であるはずの)、長期間に渡る不妊治療で大切なモノを失わざるを得なかった人達の声は全く取り上げられない。 ・なぜなら、世の中の大事なことの大半には、そんな簡単な答えなんて存在しないから。簡単な答えが存在するのは、どーでもいいことだけ。 ・親世代を見ていて思うのは、「60才になったら、もうモノを捨てる能力はなくなる」ということです。20才から35才までは溜め込み、 35才から45才は維持(増やさず)、45才を過ぎたら、所有物の体積はどんどん減らしていきましょう。 ・デパートとか行くと、平気で10万円くらいのダウン・コートを売っててびびる。でも35年ローンで家を買うのは、ああいうコートを着ることの100倍、贅沢なことだと気がついてない人はたくさんいる。 「皆が持っているモノ」を手に入れるために人生の時間を使っていたら、自分が本当に欲しいモノを手に入れるための時間が足りなくなりますよ。 ・めちたいなら、自分の欲しいモノを手に入れたいなら、「頑張る」のではなく、「駿てる分野」を選び、「目立つ方法」や「手に入れるための工夫」について考えるべき。むやみに頑張るのは人生の無駄。 ・「ゲーム、マンガ、お笑い」の3つは、フォーマットとしてすごくポテンシャルが高い。活きる分野は「教育、高齢化社会、メンタルヘルス」の3つです。どの分野もこれから真剣に問題解決が必要になる分野だね。3x3で9分野。 ・自分一人が解雇されるのと、会社倒産で全員解雇だったら後者のほうがいいっていう人が多そうだよね。実際には自分一人が解雇されたほうが、退職金もきちんとでるし、転職市場の需給も崩れないし、絶対いいはずなのに。 ・「将来、子供に負担をかけたくない」という親は多い。そういう人がやるべきは、老後資金をためることではなく、早めに子供から自立して、自分自身で前を向いて生きていくことなんだよね。
1投稿日: 2024.10.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ちきりんさんのツイートを厳選してまとめた本。 普段からいかにちきりんさんが思考しているのかがわかる。 こうゆうことについて考えたことなかったな、こんな風な考え方があるんだなと、とても興味深く読ませていただきました。
0投稿日: 2024.06.18
powered by ブクログすごく人気があったんで読んだんですが。 50過ぎ?60過ぎくらいの独身のおばちゃんかな?と、思う。 少し説教くさいんだけど、ほんのり最近の若者風な話し方、 なんだ、なんか違和感があるのはわたしだけじゃないはず!? 多分、若者にはウケるのかも?受け入れられるのかも? 同世代?のおばちゃんには、なんだか違和感を感じてしまうのか!?笑!!? なんだろう、言葉が上滑りしてて、言ってることは間違ってないけど、飲み込めない。 吐き出したい。 ストレスを感じる一冊だったけど、、、 人気があるってことは、それもいいとこなのか、、、、わからん。 たまたま人間力の本を併読しており、つい著者を並べてしまい、、、、人間力、、、ないなと感じてしまった、、、、、 なんだろう。この感じ。 あー多分、なんか嫌いなタイプだったんだな。、。 西原理恵子さんとかは大好きなんだよね、物の見方の斜め45度感!笑 でもこの方のものの見方が、誰かの背中から覗き見してきてるような見方で。 なんだろ、なんか気持ちが悪かった。 なんだろ、何だろ、なんか変なんだ。 西原理恵子さんは斜めに見るけど歪んでない。 この人、すごい歪んでる。 だからか。なんか読んでて酔う感じというか、なんというか。二日酔いのようなクドイ胸焼けのような、、、、 なんでなんだろう、、、、、 でも、きっと、わたしの苦手なタイプなんだな。 不思議だ。 割とそういう人好きなほうなんだけど、ダメだ。これはダメだ。 何百冊かに一度、こういうどーしても合わない作家さんおる。 不思議だよね。 笑 #ちきりん #無理だった #歪み #世界の見方 #嫌いじゃなさそうなタイプなんだが #なんかある #なんかあるんだと思う #話し方か? #人間力がない #そんな気がする #黙って聞いていられない #いやいやいやアンタそういうけどさ #って言っちゃいそう #なんかこの人の言うことは認めたくない #笑 #不思議だ!
1投稿日: 2024.01.29
powered by ブクログちきりんさんの常識や世間体に囚われていない考え方が大好きです。 ツイッター(X)やブログを読んでよくハッとします。 ちょっとひねくれてるように感じられるのも、私としては好印象です。
0投稿日: 2023.09.19
powered by ブクログ著者がTwitterで呟いた短い明文をまとめた本。心に響く内容も多く、私は朝礼で皆んなに気に入ったフレーズを紹介したりしている。ちょっと時間が出来たら読み進めるやり方でもすぐに読み終える事ができる。
0投稿日: 2023.05.24
powered by ブクログ著者のように、文章で人に気づきを与え、価値提供しながら豊かに生きていく。 そう改めて決意するきっかけになる一冊でした。
0投稿日: 2023.05.12
powered by ブクログ時間を埋めるため、予算を埋めるための仕事に人生使うのはホント無駄。 愛する人が存在してると、生きる意味とかを問う必要がないのでとても楽です。 なんでもうまくこなせる優等生より、自分の好きなことに尋常じゃないレベルののめり込み方ができる人の方が正解になりつつと感じる今日この頃。 人生の問題解決方法で有効なのは、逃げる、忘れる、お風呂に入って美味いものを食べる飲む。 限られたリソースは、それをもっとも効果的に活用できる人(組織)に集まるべき。 自分の住んでる地域とか日本だけの視点で考えてる人たちじゃなくて、もっと広い世界とかそういう視野で考えている人たちと働きたい。
0投稿日: 2023.02.24
powered by ブクログちきりんさんの過去のTwitterから引っ張ってきた名言集のようなもの。 世界情勢や、将来・未来に関する考え方は勉強になる。
0投稿日: 2022.09.07
powered by ブクログ・人を破滅させるのは「一回目の失敗」ではなく、「二回目の失敗」それを誤魔化そうとする行為である。 ・「お金があったら」の問いに、仕事したくないや残業したくないではなく、「したいこと」を言えばいいのに。 ・つまらないこと、くだらないことを3つやめたら、人生はとても豊かになる ・20代は誰でも成長できる。30代でも多くの人が成長できる。でも40代だ成長できる人はごく限られてる。 ・「思考力がある、ない」とかいうけれど、大事なのは「どれだけ考えたか」、つまり「思考の量」です。考えてない人とすごく考えている人がいるだけ ・「本を読む」と「考える」は全く違う行為なのに、本を読んで考えた気になってる人もたくさいるよね。朝、会社に行って夜帰宅して「働いた気になっている人」がいるのと同じ
0投稿日: 2022.06.15
powered by ブクログツイートをまとめたもの。 全体的にサクサクっと読めた。 つまらないこと、くだらないことを3つやめたら、人生はとても豊かになる。 自分にとって仕事やプライベート、つまらないことはあまりない気がして、豊かな人生なのだと気づけた。
0投稿日: 2022.04.30
powered by ブクログブロガーの本はあまり読んだことが無かったので手に取りました。 まあまあかなあ。2冊目は読まなくていい感じです。 ・大事なことは、自分で自分の足に、足枷をはめないこと。 足枷がつけられている人の半分以上は、それを自分でつけている。 ・つまらないこと、くだらないことを3つやめたら、人生はとても豊かになる ・「成長できる会社」と「成長できない会社」があるんじゃなくて 「どこで働いても成長できる人」と、 「手取り足取り教えてもらえないと成長できない人」がいるだけ。
9投稿日: 2022.04.17
powered by ブクログ周りに流されて思考停止状態で過ごすのではなくて、自分が正しい或いは好きだと思えるものを突き詰めて行動すれば、人の評価とか気にならないよーってことですよね。人の評価とかコントロール出来ないことを気にして生きることってバカらしいなとしっかりと文章で表現してくれるから、ちきりんの本は魅力的。この3つが特にイケてたのでメモ。 ○こびないこと、憧れないこと、羨ましがらないこと ○愚痴を言う、他人を妬む、誰かに評価してほしいと願う、人生を無駄にしたければこの3つをどうぞ ○愛する人が存在すると生きる意味を問う必要がなくて楽だと
0投稿日: 2022.03.12
powered by ブクログ読書する際、気になるページにブックマークを挟むのだが、見事に「生きること」「働くこと」にそれらが集中していて、私の気になる事はそこなんだなぁと言うことが客観的にわかって面白かった。 ○「忙しい忙しい」って言うと、「人生って何が大事かわかっていません」と言ってるみたいな気になるから言いたくない。 ○人生の時間のどれくらいを誰と共有するかは、人生がどんなものになるかを、ほぼ規定する。 ○ 愛する人が存在していると、生きる意味を問う必要がないのでとても楽。 ○どんな仕事をする時も「半分の時間で終わらせる方法はないの?」と工夫している間に生産性が上がる。 ○本を読んでいるのは考えている状態ではない。会社に行って働いた気になっているのと同じ。
1投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログ一見ツイート切り貼りのファンブックといえないこともないけども、今この時にツイートのタイムスタンプと内容を見て、今の自分や社会どうなってるんだっけ?と思うと大変示唆深い本。 何年か経て、斜め読みしても示唆深いと思う。その時の自分がどうなっているのか、含め楽しいにしたい一冊。
0投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログこれまでの先入観や当たり前と思っていた感覚が、いい意味で覆される本です。まさに多くの視点から物事を考えられるきっかけになります。文字数自体は多くないので読みやすいです。
0投稿日: 2021.09.18
powered by ブクログたまに読み返すとハッとさせられる本。 どこから読んでも良いし、頭に何かしらの衝撃を与えたいときに読んでいます。 試しに斜め読みされてはどうですかね?
0投稿日: 2021.02.11
powered by ブクログ評価★2つは本の内容というより、本自体です。 過去にTwitterで呟いたツイートをひたすらカテゴリーごとに記載があるだけ。すぐに読める。ちきりんさんの考えてることをさっと知れる。それ以上でもそれ以外でもない。
0投稿日: 2020.09.11
powered by ブクログ一気に読んでしまった。 ツイートをざっくりと分野に分けて、書いてある。 一概にこれがいいとか悪いとか、そうじゃなくて読み手に語りかけるような本。この本をきっかけに答えは自分で考えて自分で探そうと語りかけられているようだった。 いまの自分の年代は一般的に若者だと言われているが、実は時代の変化に気づけていなかったり、自分がタイムリーだと思っていたことが古い価値観だったり、、、。軸は持った上で、さまざまな情報を柔軟に吸収して自軸を太く長くできる、それが理想というか、自分の大きな目標でもあると実感。
0投稿日: 2020.08.27
powered by ブクログちきりんさんみたいないろんな価値観を受け入れ、いろんな角度から物を見て、自分の軸をしっかり持ってる大人って素敵。
0投稿日: 2020.08.12
powered by ブクログ無意識に自分の偏見が確立さるていく中で、他人のモノの見方を知ることはとても大切なんだと改めて感じました。ただ、もう少しシンプルな表現でもいいかな、とも思いました。少しまどろこしい引っ掛かりを感じるときもあり、自分であー、要はこういうことね!と自分の言葉で置き換えてみました。でも、この方の性格や、読者に愛される理由だとも捉えられるので、人それぞれかなと。
0投稿日: 2020.07.30
powered by ブクログちきりんのツイッターのつぶやきをまとめた本。樹木希林語録を集めた本のように、様々なテーマについての一貫したその人の考え方がまとまっていて面白い。 「忙しい忙しい」って言うと「私は人生で何が大事か、わかっていません」と言ってるみたいな気になるから、言いたくない。 (「生きること」より)
0投稿日: 2020.02.24
powered by ブクログ一つ一つの呟きは確かに参考になるし、面白く読めました。ただ、著者の他の著書に比べると、読んだ後に残るものがあまりない気がしたのは、読み方の問題でしょうか。
0投稿日: 2020.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分への戒めに時々読み返したくなる珠玉の言葉たち。 大人になって怒られてない気がする人にもおすすめ。はっと目が覚めるような言葉が、刺さりますよ。
0投稿日: 2019.09.21
powered by ブクログ人気ブロガーちきりん氏のTwitterでのつぶやきをまとめた本。 過去のつぶやきからユニークなものだけ厳選したことで固有の考えかた、寄って立つところの信念が見えてきます。 印象に残ったつぶやき こびないこと。憧れないこと。うらやましがらないこと。「すごい」と言われたら「やばい」と思うこと。誇りをもつこと。小さな池で満足しないこと。楽観的に考えること。一足飛びにすべてを手に入れようとしないこと。自分の器を広げること。 2011年6月29日 早めに引退したい人が心がけるべきことは、1)無駄なものを買わない(家とか保険とか)、2)生産性を上げる(効率よく稼ぐ)ことです。 2014年5月3日 まさか教育関係者まで、パソコンが使えなくてもスマホが使えれば良いと思ってるんじゃないでしょうね? 情報の消費端末と、情報産業を創っていくマシンの違いがわかってないようではお話にならないのだけど。 2014年9月21日 親世代を見ていて思うのは、「60才になったら、もうモノを捨てる能力はなくなる」ということです。20から35才までは溜め込み、35才から45才は維持(増やさず)、45才を過ぎたら、所有物の体積はどんどん減らしていきましょう。 2012年9月8日 幼稚園って、通園カバンもってこいとか、おやつ時のエプロンもってこいとか言って、働くお母さんに負担をかけるけど、たまには「巣箱もってこい」とかいって、お父さんにも負担を掛けるべきでは? 2011年10月29日 「少子化大臣には女を任命しなくちゃ」と思ってる限り、子供は増えません。 2010年6月5日 勝ちたいなら、自分の欲しいものを手に入れたいなら、「頑張る」のではなく、「勝てる分野」を選び、「勝つ方法」や「手に入れるための工夫」について考えるべき。むやみに頑張るのは人生の無駄。 2013年10月27日 使命が明確になり、それに向けて動き始めると、人生のピークは過去ではなく、未来にあるとわかる。 2012年10月29日 学校とマスメディアの2業界って、「世の中はとても公正で、クリーンで平等で、誰でも頑張れば報われる理屈の通る世界なのです」っていう、現実離れした嘘を子供たちに教え続けてるという意味ではよく似てる業界よね。 2013年10月26日
0投稿日: 2018.12.30
powered by ブクログちきりんの書籍やブログからは感じ取れないほどの辛口ツイート集。でも、相変わらずの鋭い切り口で、考えさせらること必定。ツィッターの価値を再認識しました。
0投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログ104:私は個人的に、ちきりんさんの考え方や視点が大好きで、共感したり、なるほどと思ったり、思いもよらなかった切り口に唸ったり、楽しく読めました。ツイッターでもこんなふうに思いを残したり、問題提起したりすることはできるんだなぁと、またもや感心。 時間がたったころにまた読んでみたいな。
0投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログ…好きになれない。なんで上から目線なんだろう。押し付けがましい。「〜すればいいのに」って、なんか嫌な表現だなって思った。
0投稿日: 2018.09.02
powered by ブクログ親の考え方を当たり前と思いこむことはないんじゃないか。世界からみたらよく見えることも内側から見たら見えないこともあるんじゃないか。と自分を振り返ることができた。
0投稿日: 2018.02.25
powered by ブクログ世の中がいかにステレオタイプに支配されているか、空気なんて読んでいる場合じゃないのではないかと、勇気をもらったのでした。
0投稿日: 2017.08.15
powered by ブクログ「自分がどう生きたいのかわかる」ということが大事。 最近ずっと自分に問いかけている。私が大事にしたいことは何か?私にとってどう生きるのが本当の幸せなのか。 こういう本(ツィッターのつぶやきを集めただけの本)を恥ずかし気もなく出版できてしまう、というのが著者がいう「自由に生きる」ということなのだろうか。私はそこまでは自由になれない。堅苦しい生き方をしているのかもしれない。周囲からどう見られるか全く気にしない、けど、自分としてこうありたい、みたいなところのプライドとか自尊心がやや強いのかもしれない。それが縛られている、ということなのだろうか。そこを捨てたら心地よく生きられるか、それとも、それは自分の価値観に合わないからやっぱり居心地悪く、根無し草みたいな、自分ではない自分になるのか、その点を考えてみたい。
0投稿日: 2017.06.14
powered by ブクログ過去の27000ツイートから抽出しているが、日付ではなく、テーマを軸としてまとめられているので、まとまりがあって読みやすい。ツイッターの140文字制限の性質上の特性もあって、1つ1つが過激なほどストレート。でもそれが小気味良くて面白い。 2014年12月出版なので、2010年とか古い日付のものは内容が古く感じるもあるけれど、考え方を追うなら問題なしですね。 読者自身の常識に対し、ほんとにそうなの?って投げかけているような、しっかり考えろよって言ってるように受け取れる本でした。
0投稿日: 2017.01.22
powered by ブクログ読了。面白かった。本買ったとき、奥さんには、バカにされた。ネットで読めるの買うなとのこと。紙がいいんだ。
0投稿日: 2017.01.14
powered by ブクログたまに読み返すと、成る程な、という視点に気づかされる本。視点のみでそこからのアクションには繋がりにくい。
0投稿日: 2017.01.11
powered by ブクログツイッターのつぶやきを集めた本。 まとまりがないと言えばまとまりがないのだが、前後の脈絡なく発した言葉だからこそ案外本質をついているつぶやきも多い。 正直、あまり好きではない考え方もあるが時々ハッとさせられるつぶやきも多い。 自分とは違う思考だからこそなかなか面白く読むことが出来ました。 多眼思考って大事ですね。
0投稿日: 2016.12.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
"「お金がないから自由に生きられない」という人は、何億手に入れても同じことを言っていると思う。 世の中は理不尽で、決して平等なんかではないけれど、だからこそ他人を妬まず、自分の持っているカードでいかに楽しく生きるかを考えましょう! あたしが心配なのは、お金がない人生じゃなくて、やりたいことのない人生だよ。 自分がどう生きたいのかわかる」ことがほんとに大事だと思っている。そしてそれが、「案外わからないもんなのよ」とも思っている。よくよく自分に問わないとわからない。だから何度でも問いかけたい。 最近、未来は明るい!って言ってる人と、先行きが不安みたいに言ってる人って、きれいに分かれて来てる。リアルな人間関係で言えば、接点さえ少なくなってる。違う世界がふたつある。あなたはどっちにいるの?って感じ。"" 日本もこれからは、「アジアに追いつけ、追い越せ!」を合言葉にしたらどうだろ?誰かに追いつくのとかは、得意そうじゃん? とりあえず貯金とか、とりあえず就職、とか、思考停止以外の何物でもありません。去年、100万円分の貯金が増えたと喜んでいる人は、「もしかして自分は100万円分の貴重な経験をとり逃したのではないか?と真剣に考えてください。 今から不動産買うとか車買うって、時代に逆行してますよ。明治維新の後に鎧や刀買うようなもんです。 これから多くの途上国がどんどん豊かになっても、食糧やエネルギーを奪い合わなくていいように、大量の産業や生活の廃棄物で地球を汚さなくても済むように、もっともっと画期的な技術が必要です。みんな、がんばろー!皆が持っているモノを手に入れるために人生の時間を使っていたら、自分が本当にほしいものを手に入れるための時間が足りなくなりますよ。
0投稿日: 2016.11.18
powered by ブクログ視野が広がる。 響いた言葉。 お金があったら何をするの?16 「自分がどう生きたいのかわかる」が大事17 世の中は理不尽で不平等だからこそ他人を妬まず、自分のカードでいかに楽しく生きるか20 愛する人が存在していると、生きる意味とかを問う必要がないのでとても楽です。32 「成長できる会社」と「成長できない会社」があるんじゃなくて、「どこで働いても成長できる人」と、「手取り足取り教えてもらえないと成長できない人」がいるだけ45 これから社会に出る人は、「いい会社に入ること」でも「安定した立場を手に入れること」でもなく、「働き方のコントロールを持てるようになること」を目標にして頑張ってほしいな。
0投稿日: 2016.10.13
powered by ブクログ著者のTwitterを書籍化したもの。そのことのエクスキューズが前述されているが、私は著者の細切れにされた言葉ではなく、段階を踏んでの思考が好きだったので、やはり内容には残念さを感じる。 【その中でも、心に残ったもの】 日本は石油が出なくて本当に良かった。出てたら、戦後独立復興出来ず、5分割位にされていた 人生の時間をなるべく売りたくない 自分の欲しいものを手に入れたいなら、頑張るのではなく、勝てる分野を選び、勝つ工夫について考えるべき 父はよく「オレの金で食べている間は、俺の言うとおりに生きてもらう。好きなことをしたければ自分で稼げ」と言っていた。
0投稿日: 2016.10.11自分の頭で考えるきっかけになる一冊です。
「ちきりん」さんのツイッター上のツイートを集めてまとめた本です。著者が「私の思いや考えをできるかぎり飾らず、力強く伝えられるものを選びました」と書いてあるだけあって、なかなか辛辣なツイートも多かったです。共感できることもあれば、個人的にぐさぐさ来たものも結構ありました。ちきりんさんの考え方と自分では明らかに異なる考え方の部分もあったのですが、こんな風に自分に自信を持って意見を発信できることについてはとても羨ましく感じました。いろんなことを考えるきっかけになる本だと思います。
0投稿日: 2016.09.25
powered by ブクログ考えさせてくれる本です。 読むごとに新しい発見があります。 書いていることを全て鵜呑みにせず、自分でしっかり考えることが必要だと考えます。
0投稿日: 2016.08.19
powered by ブクログツイッターの一言をまとめているだけなのに、一つ一つの文章に重みがあります。 大人として、自立とは何かを考えさせられます。親から自立して、会社から自立して、人生のやりがいを見つけて自分らしく生きる大切さを教えてくれます。大企業で働くだけが人生の成功ではないけれど、かといってフリーランスを勧めている訳ではなく、要は人生の選択は自分次第と教えてくれます。 一番必要なのは、自分の頭で考えて判断することです。 軽く読めて、時間対効果は抜群です。オススメです。
0投稿日: 2016.07.18
powered by ブクログ・残業したくない。したくないことではなく、したい事を言おう。 ・無駄 愚痴を言う、妬む、人に評価してもらいたいと願う ・楽しみは先送りにして今は我慢しろ系の思考は辞める ・自分が選ばなかったものを持っている人を羨むのではなく、自分が選んだものを愛しみ、楽しもう。 ・すごい人にあって憧れるのではなく、悔しがろう ・だれかの基準では私はダメらしいけど、私の判断基準では私はサイコーなので全然OK ・負ける。自分より強い人と勝負できて超ラッキー 会社員 負け=人生の終わり ・誰かに求められないと自分の存在価値が確認できない人間ではない。超暇な毎日でも十分に生きる意味も生きる意義も感じられる。 ・世の中には難しいことに価値が有るって思いこんでいる人もいるけど、簡単で楽しいことが1番に決まっている。 ・株を買うなはあまり批判されないけれど、保険を買うなは批判される。みんなほんとに保険が好きだ。 感情にも人生にも保険をかけすぎ
0投稿日: 2016.05.28
powered by ブクログこの本を引用したブログ記事を書きました。 「退職して1週間、今思うこと。」 http://umet.hatenadiary.jp/entry/2016/04/08/061755
0投稿日: 2016.04.09
powered by ブクログ著者のツイートの中には共感したい考え方も、反論したい考え方も混在しており、「自分の価値観はどうか?」を確認するためには、面白い読み物だった。
0投稿日: 2016.03.27
powered by ブクログ著者は人気ブロガー。著者の過去の2万7千ツイートの中から、選りすぐりをテーマごとにまとめた本。自己啓発から社会批評まで幅広い内容を、各140字以内で綴っている。 一番共感できたのが「少子化と高齢化と男と女」。男女平等や女性の社会進出が当たり前になりつつも、女性だけが仕事と家庭の両立を求められるのはおかしいのではないか、どうしろというのか、という叫びがたくさん。そうなんですよね。家庭内でも家庭外でも、フォローしあえる関係がたくさんあればよいのですが、なかなかそうもいかず。
0投稿日: 2016.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ツィッターの投稿を書籍化 変化を恐れず、組織外でも通用するスキルを磨け ってのが基本トーン 巨乳に対する男女の思い込みの差 60歳になったら、モノを捨てる能力はなくなる 千葉と埼玉のネーミングの差。 前者はすぐ「東京」と付けちゃう。
0投稿日: 2015.12.25
powered by ブクログhttp://www.daiwashobo.co.jp/book/b183450.html , http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/ , http://d.hatena.ne.jp/Chikirin+personal/
0投稿日: 2015.12.11
powered by ブクログちきりんのツイート集。『人生の時間のどれくらいを誰と共有するかは、人生がどんなもんになるかを、ほぼ規定する。』/「考える」とはどういうことか、しっかり考えたい。
0投稿日: 2015.12.08
powered by ブクログ作者の言うとおり、ツイッターをわざわざ本で読むなんてと思ったけれど、人が感想を持つ始点とか、感想は意外と興味深かった。
0投稿日: 2015.12.03
powered by ブクログ今まで当り前のように流してきたことを立ち止まって考えてみるきっかけになるよ。 基本的にはツイート集なので、肩肘張らずに読めます。おすすめ。
0投稿日: 2015.09.12
powered by ブクログやっぱり、ちきりんさんの本は圧倒的に面白い。 なんでだろ。 自分の思ってることを簡潔な言葉で表現してくれているから。 それと、 そういう進んだ考え方があるのか、そうだったら楽しいな、と思うことがいっぱいだからかな。
0投稿日: 2015.08.08
powered by ブクログうわ、やっぱ頭ええなぁ。ちきりんさんのツイッターをすべて追っているわけではまったくないですが、たぶん何百、何千というつぶやきから選び取っていく作業は、まさに編集の賜物。なるほどな、と思ったり、こういうことは、みんな一度は考えるよね、とかも思ったり。
0投稿日: 2015.07.13
powered by ブクログtwitterをまとめたダイジェスト本。ふだんからツイートを見てたらあまり買う必要はないかもしれない。
0投稿日: 2015.06.19
powered by ブクログ著者のツイッターから厳選された物事の見方を変える300の言葉集。 フローの情報であるツイッターを、 こうした書籍によってストック化することは新しいかも。 内容はどれも実に興味深い。 ハッとさせられるものもあれば、反対意見を言いたくなるものもある。 このようにして、自分なりに考えることが大事なんだと思う。 そのきっかけを与えてくれる点では、読んでおいて損はない一冊。 印象に残った「人生なんてしょせん自己満足」。 自己満足できるように、自分なりの努力を最大限しよう。
0投稿日: 2015.04.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
社会はおばさんのツイートを本にまとめた一冊。ツイッターはまとめると自己啓発本になる。 ツイッターは気に入ったツイートを取っておきたくても、お気に入りが溢れちゃうから駄目なんだよね。そんな人にニーズのある本になっている。 _______ p25 「大きなことを成し遂げた人」が後輩に指導したくなるのではなく、「自分の可能性が過去ほどは無くなった」と思った人が後輩に指導したくなるのです。 一番心に刺さった言葉。教師はこの言葉を聞いたらその反応でバレる。 p56 今5分かけて話したことはいったい何時間かけて考えたことなのか。ってのが話をして面白い人とそうじゃない人の差だよね。5分考えたことを5分話す人と、100時間考えたことを5分話す人がいるんだもん。面白さが違って当たり前。 p68 上手くいかなかったときや負けた時に「悔しい」って思えることはうまくなれる。けど、そういう時に「けっ、つまんな」って思ってしまうと、全く上達しないばかりか、嫌になってしまう。その違いをコントロールできるかどうかが鍵。 p72 「知識の授受」ではなく、「議論」ができるかどうかが、一回会って終わりになる人と、何回あっても面白い人の違いだってことかな。 p78 日経マネーが「貯金額の世帯平均の都道府県ランキング」を載せてて、1位の東京以外は香川、徳島、富山、奈良と続くのを「富裕層は四国にいる。地方に多い。」とかまとめてて笑えた。それ、貯金がゼロに近い18歳や23歳の若者が都会に出てしまうから世帯平均貯蓄が上がってるだけです。 p80 義務教育の学校というのは、親がたとえまったく親として機能していない家庭であっても、すべての子供に生きていくのに必要なことを教えてあげないと。「それは親の務め」とか、「それは家庭教育の役割」とか、建前を叫んでいるだけでは被害者(子供)が増えるだけ。 p82 生活保護は(不正受給がゼロになっても)増え続けるよね。だって日本これしか福祉が無いから。失業保険や年金って「払った人だけ」貰える制度ジャン。それって福祉ではなく、思想としては民間保険だよね。 p87 日本手本当に石油が出なくてよかったよね。もし産油国だったら、戦後の独立&復興はありえない。五分割位にされてたに違いない。 天然資源に恵まれた国って「中流層」が育たないんだよね。すごく利権化しやすく、膨大なお金が手に入るからそれ以外の産業が育たない。あーよかった、資源が無くて、って感じだよね。 p91 アメリカだと近隣に駅ができます、という計画が発表されると住民が大反対するジャン。日本は「数年後に駅ができるからこのマンションは今がお買い得ですよ」とか言ってるもんね。正反対。 「駅なんかできたら、うちの近くに貧乏人がやってくるから超イヤだ」という感覚が理解できない日本の人は本当に幸せな国に生まれている。 p93 ITとかいくら進化しても「通勤」を無くせないようではアカンやろ、と思う。 p99 今回のことで、あたしが驚いたのは「避難命令」ってのは「どこに避難しろ」というアテは全く示さず、「とりあえず(どっか)遠くにいけ」という命令なんだな。ってこと。もし浜岡原発で30キロ以内の人が避難とか言われたらすごい人数でしょ。どこ行けばいいのかしらん。 p102 空港作る、高速道路作る、ダムを作る時にはそこに住んでる人を移住させてきたんだから、限界集落に最期に残る人を移住させるのは無理、というのも変な理屈。 p106 日本人が300円の手数料を払って捨てるものが、地球上の裏側で500円で売れるとしても、それを800円で移動させる手立てがない。 過不足のある二地点を結ぶコストが高いことによって二つの問題が併存しているケースはたくさんあるよね。日本国内でも長年食べ物の多くが破棄されている一方で、食べるに困っている人もいる。「移動」だけで解決できるのに、未だに解決できない。 p115 幼稚園って、通園カバン持ってこいとか、おやつの時のエプロン持ってこいとかいって、働くお母さんに負担をかけるけど、たまには「巣箱もってこい」とかいってお父さんにも負担掛けるべきでは? p118 そもそも「少子化が進むと年金が破たんする」とか「このまま人口が減ると働き手が足りなくなる」とかいうのは「たくさん産んで兵隊にしよう」と言ってた「産めよ増やせよ」政策と発想が同じだよね。経済や国家のために子供を産むとかありえない。それじゃ本末転倒。 おやじが作り上げてきた社会システムがほころんできたからって呼び出されたって困るよ。自分たちでなんとかしてちょ。 p123 現時点でコーポレートラダーを上りきった場所にいる人たちって家事育児を相応に分担していないとかいうレベルではなく、妻のフルサポートを得て、仕事だけに完全集中できる環境にあるんですよね。 p128 育児がお金の問題だと思っている人は多くないと思うのだけど、介護という話になると、すぐに「老後はお金が無いと大変」みたいな話になるのはよく分からない。人間の世話に関していえば育児だろうと介護だろうと、最も必要なのはお金ではなく「誰かの時間」です。 p131 人が規範性から完全に解放されたら、人口の三分の一は「異性のパートナーと子供を作り」、三分の一は「異性のパートナーと過ごすけど、子供を作らず」、三分の一は「異性のパートナーとも暮さない=独り、もしくは同姓の人や友人と」位の割合になると思っている。 p142 前は「高齢者の雇用を守ると若い人の仕事の機会が奪われる」という意見に「そうかもね」と思っていたけど、最近は「もう働くのは高齢者だけに任せたらいいんじゃないか」と思い始めた。若い人は無理して働く必要はない。 みんな大体60代くらいから本気出せばいいと思う。 p170 「株を買うな」と書くとそんなに叩かれないけど、「保険を買うな」と書くとものすごく叩かれる。この国の人は本当に保険が好きだね。みんな感情にも人生にも保険かけすぎ。 p177 冬に冷たい水で洗い物をしている人に「お湯であれば楽なのに」というのは優しいように聞こえるけど、実はお湯で洗う方が手はあれてしまう。(手の油分がお湯と洗剤のダブルパンチで落ちてしまう)何が本当にやさしいのかは、わかりにくいものですよ。 p219 将来の日本の職業の選択肢は三つ、①日本国内で高齢者向けビジネスに従事 ②インド、中国、ブラジルなどで世界の人を顧客にビジネス ③グローバルに競争力を持つ労働者として東京、その他の先進国都市でプロフェッショナルワーカーとして働く。③はごく少数。 p236 Amazonやグーグルなどが租税回避して税金を払っていないと怒る人が多いけど、彼らがそのお金を自社内で次の画期的な商品やサービスの開発に回す方が、税金として政府に差し出して無駄に使われるより、よほど人類の未来のためになる。 p238 治安を改善するのは、警察という国家権力ではなく、生活の豊かさと未来への希望です。 自分の命が惜しくない人への対策は存在しない。彼らが希望のない世界(=命が惜しくない世界)から脱出できない限り、定期的にテロが起きる。 p239 あたしは「内戦10年」より「独裁10年」の方が住んでる人にとってはよほどましと思っているので、独裁10年の国に「民主化しろ」といって爆弾落して内戦10年の国にしちゃうアメリカはホントーにきらい。 p241 北朝鮮の崩壊を中国は全力で阻止しに来るだろう。鴨緑江沿いのあんな長い国境を接しているんだよ。泳いで渡れるほどの川の向こうが韓国になり、そこに在韓米軍が基地を作ってミサイルを並べることになるのは中国にとって悪夢以外の何物でもない。 ロシアが北方領土を返さないのも全く同じ理由。ロシアはあんな小さな島に対して関心は無い。(資源なんてほかにいくらでもある)出も日本に返したら翌年にはそこに米軍基地が作られて、ミサイルが配置される。それがヤだから絶対返さない。 p270 「学校は役に立つはずだ」というコンセプトは、「多額のお金が必要な物は価値があるはずだ」という一般的な錯誤から導かれる個別錯誤だよね。 p277 早めに引退したい人が心がけるべきことは、①無駄な物は買わない(言えとか保険とか)②生産性をあげる(効率よく稼ぐ)こと 今から不動産を買うとか、車買うって時代に逆行してますよ。明治維新の後に鎧や刀を買うみたいなもんです。 p284 使命が明確になり、それに向けて動き始めると、人生のピークは過去ではなく、未来にあるとわかる。 _____ ツイッターにある穿った見方のひとつなんだけど、ちきりんのは違う。 こういう言い方大嫌いだけど、新しい気付きをたくさん得られたこの本に感謝!!
0投稿日: 2015.04.17
powered by ブクログツイッターから本になったとのことで、日常の気付きからのつぶやきをまとめたような作品。 今ではアカウントをフォローしていないので、普段のツイートに対しての反応などは知る由もないけれど、本となってカテゴリごとに集約されると、様々なツイートが1つの意味を持ったような流れになっているのが面白い。
0投稿日: 2015.04.07
powered by ブクログtweet を集めて書籍を作る企画。試みは成功していると思う。その tweet がどういう reply, retweet を生み出したかを知りたくなる。 紙の本で読んだが、電子書籍で読めば、元の tweet がリンクしてある? そうでなければ、電子書籍の名が泣く。
0投稿日: 2015.03.15
powered by ブクログTwitterでちょこちょこ見てるちきりんさんの厳選ツイート集。社会的なテーマを中心に、ツイートなので短文でゆるかったり、ちょっと皮肉がかってたり、でも深かったりで面白い。
0投稿日: 2015.03.12
powered by ブクログ人生を楽しく生きる。 自分がどうしたいのか。 やりたいことを後回しにしない。 人生を変えるのは自分。
0投稿日: 2015.03.08
powered by ブクログブロガーのちきりんさんの作品。 単純な保守・リベラルという括りではない、独自の視点で、とても興味深い。 わたしも、「ゆるく」考えていけるようになりたい。
0投稿日: 2015.03.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ちきりんのツィートを集めた本。ちきりん的な世界の見方・見え方が浮き彫りになっており、多眼といっても、一人の人物のさまざまな特性、立場、状況、経験などからの複眼的な観点だと感じた。 女性へのフィルターのほか、類似する表現の入れ替えで常識的な意識におかしなところがあるなど気づかされることも多かった。もちろん、賛同できる意見ばかりではなく、そうかなぁ?と感じるところも。 15-49
0投稿日: 2015.03.05
powered by ブクログずっと読みたくて待ってた。 奇抜なこと、新鮮なことが書いてあるわけじゃないけど、作者の価値観を突きつけられることで、自分に必要なこと、不必要なことがはっきりした気がする。
0投稿日: 2015.03.04
powered by ブクログ社会派ブロガー・ちきりんが、これまでにTwitterでつぶやいてきた27,000ツイートの中からユニークなメッセージを厳選して抽出。生きること、働くこと、ビジネスなどのカテゴリーにまとめられており、通して読むことによってちきりんのものの見方や考え方が掴めるという、これまでありそうでなかったコンセプトの一冊。 どのツイートもたった140字という文字制限がありながら、ここまで濃密な思考や視点を盛り込めるのかと脱帽するしかありません。私みたいに「腹へった〜」とか「今日会社いきたくねー」とか、そういうなんの役にも立たないことはつぶやいていません。いや、知らないだけで、時にはそういうこともつぶやいているのかもしれませんが(笑) ただただ考えることが楽しい、とちきりんは仰っていますが、それを読む方も楽しいのです。それをきっかけに、自分でもそのことについて深く考えてみる。深く同意したり、考え方が180度違うこともあったりしても、考えるべきテーマに気づくことができたり、そしてやっぱり考えること自体が楽しかったり、知的な遊びを与えてくれる好著だと思います。
0投稿日: 2015.02.21
powered by ブクログ自分と違う物事の見方を知って一度落とし込むことは、見識を広げて考える力をつけると思う。自分の考え方と比べて読んでみると面白い一冊。
0投稿日: 2015.02.15
powered by ブクログ筆者の考えを述べていたツイッターの総集編。 海外に住んでいたり、金融系に勤めていた過去があり、見識は広い。 その見識をもとに、述べられているツイッターには唸る点があり、こういう考えを持つ人が多くなると世の中楽しいかもしれません。 ただ、旧日本的な企業(保守的)な所では厳しいかもしれませんね。
0投稿日: 2015.02.15
powered by ブクログ著名ブロガーの著者のツイートを集めたもの。"編集"の力が感じ取れます。 80年代に当時マイナーだった外資金融に就職した著者は、独立したおばはんへと成長しておられます。大企業で育った人とはそもそも立ち位置が違うので、その思想が突き刺さるのかもしれません。 著者の経験はもちろん、「いま、ここ」を見る視点などそれを裏打ちする教養の深さをも感じます。 ○自分の過去のツイートから、ユニークなメッセージを含む呟きだけを厳選して抽出すれば、極めて濃密な「思考と思想の本」が作り出せるはず、と考えました。 ○「死ぬ時に備えて生きてる時にどーこーしろ」とか「老後のために若い頃に頑張れ」とか、"楽しみを先送りして今は我慢しろ"系の思考は法律で禁止すべきだと思うくらいたちが悪い。2011.2.13 ○あたしに必要なのは「自由であること」。それを犠牲にしてまで手に入れたいモノは何もありません。 2011.9.25 ○少なくとも、大企業に行ける人は、大企業なんか行ってる場合じゃない。 2013.1.12 ○自分の判断で生き始めると、「クビになる」とか全然怖くなくなるんだよね。「誰かの基準では(私は)ダメらしいけど、私の判断基準では(私は)サイコー!なので、全然オッケー!」と思えるから。他人の基準での自分の評価なんてどうでもよくなる。 2012.1.3
0投稿日: 2015.02.08
powered by ブクログツイートまとめですが,普通の本よりも手間暇かかってますよね。なにより不満を押さえようと低価格+大ボリュームになっているのは言わずとも感じます。 ふぁぼRTしたいのに本だからできないっ!というもどかしさを感じますよ(笑)
0投稿日: 2015.01.29
powered by ブクログちきりんのツイートは、リアルでも「むむ!」と唸りながら見てました。改めて集められたものを読んでみると、新鮮ですね。 字数が限られた中で、ホント濃いわ〜と思います。
0投稿日: 2015.01.28
powered by ブクログ著者のTwitterのつぶやきをまとめた本ですが かなり強気で極端な思考を持っているし、また著者の頭の良さがその思考を実行させているのだろうと思います。 同じ世界に生きているけど、持っているものが違うと見えるものも違うのだなぁ、と妬ましい気持ちになります。
0投稿日: 2015.01.28
powered by ブクログ言葉に裏表がない、というか、自分の考えと違う考えに対してだいぶ厳しい。 「生き方」に関する言葉にについては、あまりにも自分以外の考えに批判的なので途中ちょっとモヤモヤ。 「社会」に関する言葉については、勉強になりました。 著者、ひねくれた人だなぁ。
0投稿日: 2015.01.27
powered by ブクログツイートをまとめただけとは思えない、エッジのきいた良本! 図書館で借りて読んだけど、買ってもいいくらい。 ちきりん本って、疲れてるときに読んでも「ふーん」なんだけど、ちょっと頑張ろうってときに読むと「がんばれよ」ってガツンと背中を押してもらえる感じ。 気分に合った本をセレクトして読むというテクニック身につけよう。щ(゜▽゜щ)
0投稿日: 2015.01.23
powered by ブクログどこから読んでも刺激になるので、たまにパラパラと見たい。 twitterのつぶやきを再編したものが本になるっていうのが面白い。 まあ、語録というものは昔からあるのだけど、現状本にしないとこういう楽しみ方ができないのは勿体無いなあと思った。 そのうちtwitter語録作成サービスみたいなのが流行りそうだなとおもった。 すでにあるみたいだけど、現状使い勝手が悪そう。
0投稿日: 2015.01.21
powered by ブクログモノゴトの見方を変える300の言葉! ~生きること:働くこと:少子化と高齢化と男と女:ゆるく考えよう:ビジネス:ぐろーばりぜーしょん:自立&未来へ~ 有名なブロガーらしいが,よく知らない。関西出身でバブル期に(大企業に相手にされなくて)証券会社に入り,アジアからの留学生で日本人以外は珍しかった米国で大学院に通い,外資系企業に転職。2010年末に退職し,「楽しいことだけして暮らす」を執筆・対談・旅行で実践中。読んだ感想としてはランダムに:それは言い過ぎだろう?:えへへ:おいおい:ふ~ん:なるほど:何を根拠に?:まあね:うるせー:ちょっと待て:まてまて:あっそう?:あれ?:だから?:そうだよ!:え?:おまえに何が分かるんだ? 多分あらフィフの独身女性だよね??? 時間の無駄だった…30分ほどだけど
0投稿日: 2015.01.19
powered by ブクログ“昨日は、私の本作りの姿勢をよく理解してるはずの編集者にまで「多眼思考はまだ見てもいない」って言われて、びっくり&ショックだった。そこまで「ツイートを集めた本」のイメージがお手軽なんだなって。(そして私もそういうお手軽な本を出す書き手だと思われてるのねと)” 2015.1.15のツイート。 ツイートを集めただけの本なんて…と思っていたクチやったから、「そこまで言うならさぞ面白いんでしょうね」という気持ちで購入。 うーん。一つ一つの言葉は面白いし、皮肉がとっても上手で感心しちゃったけど。 やはりブログなどのように長文で、前後に繋がりや物語性がある文章が好きなのかも。 でも、やっぱりこの人の考え方はほんっとに面白いしはっとさせられる。 そして共感するところが多々。
0投稿日: 2015.01.19
powered by ブクログ発売日前にGet&読了。元がTwitter投稿文なので、どんどん読めます。しかも1コメントが140文字制限のため、内容はズバッと濃密。筆者がこれまで言い続けてきた主張が分かりやすくまとめてあります。 そして、Tweetを集めるだけ(もちろん精選する必要はあるが)でこれだけ著者の思考&思想が表れてくることに驚き。自分のTweetを集めたら、どんな思考&思想が表れちゃうんだろう…と怖くなったり( ̄▽ ̄;
0投稿日: 2015.01.02
powered by ブクログ「なるほどね・・・」って切り口でハッとさせてくれるちきりんさん 本屋さんで平積みされてて立ち読みしてたら、これまたハッとさせられたので買っちゃいました(笑) ハッとさせられた付箋をつけた部分を抜粋してご紹介しますねぇ~ ・「忙しい忙しい」って言うと、「私は人生で何が大事か、わかっていません」と言ってるみたいな 気になるから、言いたくない(p8) ・「死ぬ時に備えて生きてる時にどーこーしろ」とか「老後のために若い頃に頑張れ」とか 楽しみを先送りして今は我慢しろ系の思考は法律で禁止すべきだと思うくらいたちが悪い(p10) ・こびないこと。憧れないこと。うらやましがらないこと。「すごい」と言われたら「やばい」と 思うこと。誇りをもつこと。小さな池で満足しないこと。楽観的に考えること。一足飛びにすべてを 手に入れようとしないこと。自分の器を広げること(p12) ・あたしはホントに「自分がどう生きたいのかわかる」ことがとても大事だと思っている。 そしてそれが「案外わからないもんなのよ」とも思っている。 よくよく自分に問わないとわからない。だから何度でも問いかけたい(p17) ・5年後にどこで何してるかわかっちゃうような人生はまっぴらごめん(p18) ・あたしが心配なのは、お金がない人生じゃなくて、やりたいことのない人生だよ(p19) ・「人生に大事なのは、希望とコミュニケーションのふたつ。このふたつを失うと厳しい」(p29) ・どんなスゴイ人からアドバイスを貰っても、それで人生が変わったりはしない。 人生変えるのは、誰かじゃなくて自分だってわかってるし(p34) ・「成長できる会社」と「成長できない会社」があるんじゃなくて、「どこで働いても成長できる人」と 「手取り足取り教えてもらえないと成長できない人」がいるだけど(p45) ・すごい人に会って、憧れているようでは話にならない。悔しがらないと(p54) ・世の中には「難しいことには価値がある」と思い込んでる妙な人がいますが、違うでしょ。 「簡単で楽しいこと」が一番いいに決まってるじゃん(p152) ・「皆が持っているモノ」を手に入れるために人生の時間を使っていたら、自分が本当に欲しいモノを 手に入れるための時間が足りなくなりますよ(p174) ・勝ちたいなら、自分の欲しいモノを手に入れたいなら「頑張る」のではなく、「勝てる分野」を選び 「勝つ方法」や「手に入れるための工夫」について考えるべき。むやみに頑張るのは人生の無駄(p175) ・独りであることを理解することは大事なことだと思ってる。一人旅ができない人と一緒に旅行は しないと決めてます。一人で生きられない人と一緒に生きるのも無理です(p252) ・あと、「孤独」をきちんと知っておくことは大事だよ。その時、自分がどういう気持ちになるのか どれくらいつらいのか(つらくないのか)そういうことを知って、いつでも向き合えるように なっておいたほうがいい。よほど強い人以外は(p253) ・45歳にもなって、組織を離れたら食べていけないとか最悪。 20年も働いてきて、何を学んでるの?って感じです(p255) ・変化が嫌いな人ってさ、過去に生きてる人なんだよね(p279) ・自立するって、ほんとすべての第一歩だよね。自立してない間って、自分の人生は始まってないも同然だもん(p282) ・使命が明確になり、それに向けて動き始めると、人生のピークは過去ではなく、未来にあるとわかる(p284)
0投稿日: 2014.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「忙しい忙しい」って言うと、「私は人生で何が大事か、わかっていません」と言ってるみたいな気になるから、言いたくない。 というわけで二連続ちきりん。こちらのほうはツィッターのつぶやき集になります。 140字の中にドキッとする一言があったり。 世の中を考える300の言葉。
0投稿日: 2014.12.28
powered by ブクログ☆3 自分のリソースには限りがあることをもっと自覚して行動しようと思ったよ。今はまだ、この著者ほどには自覚できてない、とわかったことは良かったよ。
0投稿日: 2014.12.28
powered by ブクログただのtweetと侮る無かれ。 鳥肌が立つ言葉がいくつもあった。この人の洞察力には本当に恐れ入る。
0投稿日: 2014.12.28
powered by ブクログ自分の身に突き刺さる言葉あり、そうそうよくぞ言ってくれた!とか、あぁ〜、、そんな考え方もあるのか、、、とか、色々考えさせられ、普段からもっと考えるクセをつけたいという気にさせられた一冊。 ツイートをまとめた内容なので、次は次は?と勢いついてすぐに全部読めてしまいました。
0投稿日: 2014.12.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ネットで有名な匿名カリスマブロガーちきりんさん(女性)のTwitterつぶやき集。 「働くこと」「少子高齢化社会」「性差別」「グローバル化」などについての彼女のロジカルで鋭い多角的な意見が満載。 その思想の過激さから、反対意見でTwitterが炎上しかけることもある。 僕は彼女の意見には賛成・反対両方あるが、彼女のつぶやきの多くは、普通の人とは違う多くの視点で物事を見た結果であり、そんな視点を持って自分の意見を考え述べることは、仕事でも日常生活でも重要なことだと思う。 そういう意味で、彼女の本・ブログ・Twitterは参考になるし、ここ数年間、自分もそういう思考法ができるよう心がけてきた。 以下、印象に残ったつぶやき ・「忙しい忙しい」って言うと「私は人生で何が大事か、わかっていません」と言っているみたいな気になるから、言いたくない。 ・自分のことを「すごい!」と思ってくれる人達の中に数年以上いるとアウトだよね。(略)..若い時期にそんな環境にいる人はちゃんと自分で飛び出したほうがいい。 という言葉を、現状で満足してしまう自分への戒めとしたいと思う。 他には、以下のような、極端だけど一理ある意見も。 ・人口が増えるにつれて山を切り開き住宅地を作って人が住むエリアを拡大→人口が減る時代は、住宅地を山に戻して人が住むエリアを縮小。 ・日本のほとんどの問題は「世代間問題」 ・将来の日本人の職業の選択肢は次の3つ。(3)はごく少数。 (1)日本国内で高齢者向けビジネスに従事 (2)インド、中国、ブラジルなどで世界の人を顧客にビジネス (3)グローバルに競争力を持つ労働者として東京、その他の先進国都市でプロフェッショナルワーカーとして働く 現時点では、大多数の人は彼女のようにドラスティックな変化を伴う考え方に付いていけないと思うのだけど、これからはもう、そういう時代にならざるを得ないのだと諦め、その中で楽しんで生きていけるように、自分達が変わっていかないといけないのだと思う。 あと5年もすれば、メディアも同じ論調になるのではないだろうか。
0投稿日: 2014.12.20
powered by ブクログ普段からちきりん氏のツイートには考えさせられたり、いろいろ気付かされたりするが、それがまとまるとなおいっそう伝わるものがある。視野を拡げたい方、ぜひ。
0投稿日: 2014.12.15
powered by ブクログ一つ一つのつぶやきがとても的を得ていて読んでいてとても楽しくなります! 頭がモヤモヤしたとき読み返したい一冊です!
0投稿日: 2014.12.12答えを探すためではなく、思考するために読む。
群盲象を評す、という寓話があります。真実は多様であり、一方面だけを切り取ってそれをすべてと思うのはいけない。何かを知ろうと思ったら、多方面から知らなければ本質には近づけないのだと。とても納得の教訓です。 そんな訳で、Twitterの呟きからいろんなテーマにおける思考プロセスを抽出して、多角的に社会派ブロガーちきりん氏を知る本です。一言で言うなら本人編集によるTogetterまとめ。本当にTwitterから抜粋しただけなので、良くも悪くもちきりん氏に興味がある人じゃないと楽しめないのは言うまでもない。個人的には「小説家になろうの書籍化」的ファン買いに近いとも言えます。 なんて言いつつも、140字の制約が余分なものを削ぎ落として、ほぼ本質のみになってるのもきっとその通り。省かれた説明分、行間を想像して自分で思考する感じの読み物です。自分のTwitterのアカウントを開いて、呟きながら読むのが正しい読み方ですよきっと。
2投稿日: 2014.12.12
powered by ブクログちきりんの新作本はまさかのツイート集。ついに新しく書くネタも無くなったのかな。と思いきや、キラキラ輝き時にはグサッと心を抉る優れた金言の嵐で、定期的に見直したくなった。 単なるツイート集なのに、140文字に凝縮された一つ一つのツイートをカテゴリごとにまとめて一気に目を通すことで一本の思想として反映されていて驚いた。 ブレの少ないちきりんのツイートだからこそ一冊の書籍として成り立っており、保存版にしたくなる。 この人やっぱり凄いわ!
0投稿日: 2014.12.04
powered by ブクログ読み易いけどいくらでも読み深められそうな本です。 月に一回くらいは読み返したい感じ。 また、読んでから、さて自分はどう考えどうするか?が大切だと思います(この本に限らずですが特に) 頭を使ってかつポジティブに生きたいと思えます。
0投稿日: 2014.12.03
powered by ブクログプロブロガーのツイートを厳選した本が想像以上に面白い! 200万PVを超えたブログ「Chikirinの日記」そのブログを運営しているちきりんさんが過去の約2万7千ツイートを厳選した本 特定のアカウントのツイートを追うことで、その人の信念や考え方がより理解できます。ちきりんさんは自身の過去ツイートを厳選すれば一冊の本のように濃密な「思考と思想」の本が作れるのではないかと考え、この本ができました。 各テーマごとに十数個のツイートが載っており、文字数も多くなく読みやすいです。しかも一冊の本としてちきりんさんの考え方がよく理解でき、それぞれの分野の問題について考えさせられます。 140字という文字制限があるからこそ嘘偽りなく正直な思いや考えがつぶやかれ、記録されることに若干怖さもありますが、ちきりんというメディアで社会問題をみてみると考えが深まり面白いかも
0投稿日: 2014.12.01
powered by ブクログ「あー楽しかった!」というのが率直な感想。 「楽しいことを我慢しない」というのは自分も思いながらやってきたので、それは間違いじゃなかったという「よかった確認」ができました。 既存の価値観を破壊していく感じが楽しい。 紙の書籍と電子書籍どっちがいいかなって議論もありますよね。 自分はふと時間が空いた時に見返せるという意味で電子書籍を購入して良かったと思ってます。
0投稿日: 2014.11.27
powered by ブクログ2014.11.24 この人の鋭利な言葉が、少ない文字数になることによりさらに鋭く突き刺さる感じ。なにをやってどう生きるか。そのとき自分ならどうするか。考え続けて進んでいくために必要な言葉を浴びせてくれた。
0投稿日: 2014.11.24
powered by ブクログ・20代は誰でも成長できる。 30代でも多くの人が成長できる。 でも40代で成長できる人はごく限られている。 多くの人が30代で終わってしまう。 ・あたしが心配なのは、お金がない人生じゃなくて、やりたいことのない人生だよ。
1投稿日: 2014.11.23
