
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
終了!! 14歳の少年目線だから読みやすかったけれど、シーフォートの葛藤しまくりの最初に慣れていると やや物足りなく感じてしまう。。。 今シリーズは懐かしい面々が登場しているが 魚に関しては 本当に懐かしい登場人物が。 (息子って、一切登場しなかったが何やっているのだろう??) 政治はわかるけれど、SF世界で破門、とか宗教感が強いのには違和感なのだが 向こうではこれが一般的なのだろうか?? 作者が亡くなっているのでこれ以上は望めないが どうか娘の育児に奮闘する余生を送ってください。 (続いていたら、布団の上で死ねない人生っぽいけれど)
0投稿日: 2019.10.28
powered by ブクログ宗教色が強くなっているが一気に読ませる面白さはある 表紙 4点山本 えみこ 野田 昌宏訳 展開 5点2001年著作 文章 5点 内容 640点 合計 654点
0投稿日: 2017.06.08
powered by ブクログ大元帥の本を検索していて遅れて出会ったこのシリーズだったが、単純に楽しめたのは半分だけ。 ヒーローに不幸のてんこ盛りは王道だけれど、 政治に宗教にと振り回されるのにげんなり。
0投稿日: 2017.04.01
powered by ブクログシーフォートシリーズ最後の1巻。著者はそのつもりではなかったかもしれないが、結果的にそうなってしまったらしい。が、下巻に入ってなんだか「最終回」フラグが立ちまくっている気がする。まあ、あと一押し欲しかったが、著者も亡くなっていることだし、致し方なし。 驚いたのは、ある人物の最期の様子がわかったこと。あまり気色がいい展開ではないが、「そうきますか?!」と驚いたことは事実。 それから、ここでもキリスト教的キーワードがちりばめられている。最期のあたりで出てくる「塩」と「ヨナ」はその最たるもの。とくにヨナは、このシリーズを読み始めたときからちらちらと頭に浮かんだ人物の名前。 神様がある人物に目をつけるのはけっこうだが、その周囲にいる人間はいい迷惑。その人物が神様に応えない限り、神様はどこどこ災難を送り込んでくる。おかげでまわりは巻き添えをくうという図式は非クリスチャンには理不尽きわまりない。 シーフォートにも早く『本当の」神様に応えていただいて、幸せになってもらいたいものです。もうおじいさんだけど。
0投稿日: 2013.02.13
powered by ブクログそ、そんな……あんな辛い決断をしたトリヴァーが長〜い航海を終えたら、シーフォートのほうがちゃっかり先に着いてるわけ……? トリヴァー、ぶち切れるんじゃないの?
0投稿日: 2005.10.09
