
オマル2 -征服者たち-
ロラン・ジュヌフォール、平岡敦/早川書房
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総合評価
(3件)2.0
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powered by ブクログ面白かった。ミッション達成に向けての行軍は、ハラハラドキドキ。ホドキン族との同行もグッとくる良い話。謎だらけのオマルの世界も、いろいろ創造が膨らんで楽しめました。3作目、4作目も早く翻訳して出版して欲しい。スペースオペラならぬプラネットオペラ、楽しかったです。
0投稿日: 2018.12.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
痛快スペースオペラを好む自分には、一寸馴染めない類いのSFであった。 原子炉の発熱を使った発電機で、光射砲(レーザー砲?)を動かして、シレ族の飛行船を撃破する巻末の下りは、もっと細かに描写されても良いと思った。
0投稿日: 2014.10.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「2」と銘打っているが、前作の純粋な続編ではなく、同じ惑星を舞台にした別の時代の話。巻末解説を読むに、このシリーズはそういう形の年代記らしい。 異なる4つの種族(うち1種族はごく稀な接触しかないが)が互いに争いながらも共存する惑星で繰り広げられる謎の指令。1・2双方に出てきた唯一の登場人物、ハイダールの来歴は今後詳しく明かされるのだろうか。ヒト族以外のビジュアルも実際に見てみたい。 1の終わり方も気になっているんだけど、その後は描かれなさそうな気がする。 本国では既に数冊シリーズが刊行されているそうなので、今後も邦訳されてくれるとうれしい。
0投稿日: 2014.09.24
