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素直に生きる100の講義
素直に生きる100の講義
森博嗣/大和書房
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総合評価

19件)
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    そうだなぁと思う部分と、どうかな?と思う部分がある。 そうだなぁと思う部分 ◾️43/100国が悪い、と声を上げるまえに、自分にやれることを少しは考えよう。 国ばかりじゃないですが。と。 これ、愚痴を言う友人に捧げます。 旦那さんの扶養から外れて働き、扶養内の時は、サービス残業もしたみたい。年をとって働くのがしんどくなってきたので、週5働いていたのを、週4〜3くらいに減らす。でも、厚生年金は払ってもらうはずだったのに、払わないと意地悪された。だから、辞めた。 難しい問題ですね。自営業は資金繰りが大変。もう引退間近のおばちゃんに、厚生年金まで負担するのはキツイかな。新しく若いおばちゃん雇った方が良いよね。 この会社は、社長宅が、社宅扱いらしく…それもおかしい!と。 う〜ん、それ、違法ではなく、自営業の節税対策として普通。 自分にやれることを、考えよう! ちなみに、本文とは全く関係ないです。 著者の森博嗣さん、建築学科卒なのですね。なんとなく、わかる気がします。

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    投稿日: 2024.04.23
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    森さんの考えは、面白いと思う。 意外と小説の方はあんまり読んだことが無かったので、また読んでみようかと。 100の講義シリーズの何を読もうかと思って選んだけれど、以前読んだ「人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか」の方が好きだったかな。 また他の本も読んでみよう。

    1
    投稿日: 2023.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なかなか辛い読み物でした~~同じようなことを繰り返し書いているので、眠くなります・ゴシックの強調部分が気になり過ぎるのに大したことが書いてありません・中程、40番台が面白かったのはこちらの体調のせいでしょうか?最後の二つは面白いですよ<奥様の登場と失敗してふとみると助かっていてそこに神を感じる>部分。税金が倍になっても大したことはないのは沢山稼いでいる森さんや森さんより年上でがばっと給与を減らされた再任用組の私みたいな人でしょう

    0
    投稿日: 2021.05.27
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    "見開きで一つ"のお話が全部で100個。 著者の何気ない疑問や考えが書かれているのですが、 物事を斜めから見て…的な表現が 今の私には、あまり合いませんでした。

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    投稿日: 2020.07.18
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    決して素直ではないのでは?と思うような視点で書かれている。でも思う様に生活していると言う事が「素直」なのか。この著者のように生きてみたい。 90.ついでに付属品も注文すると、付属品が先に届く。と言う章で「合コンの時に付属品が先に来たような気がする」とあったのには笑った。その後すぐに「言い過ぎた」と反省もしているのだけれど…素直だ。

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    投稿日: 2019.09.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    見開き2ページで100の講義…とあるけど雑談です。 著者がそう書いているので、そういうことです。 各章タイトルは短くしたそうですが、 1.上手くできません、と初心者は言うが、上手いかどうかは二の次。 というタイトル、結構長いような気がしますが、どうでしょう。 もっと長いものもあります。 そして、タイトルの後に1~2行の梗概がついていますから、目次を読めば充分。 と、普通ならなりますが、そこは森博嗣。 最後まできちんと読んで、主旨を正しく把握して、そのレトリックを楽しまないと損です。 私は割と落ち込んでいるときに森博嗣を読むと元気が出ます。 世の中にはいろんな考え方があるのだから、私の落ち込みの原因なんて些細なものだと気づかせてくれるので。 発想の転換、論理の持つ説得力。 彼の主張のすべてに納得しているわけではないけれど、読むとなんだか憑き物が落ちたようにすっきりします。 ああ、読んでよかった。

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    投稿日: 2019.07.04
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    ーーーーーR.H 2018/9/10↓ーーーーー 【概要】  日常生活においての考え方、気持ちの持ち方について 【共有したい内容】  ・時間がないからやれないのではなく、やらないから時間がない ・亀は鈍いがずっと進んでる ・学ぶというのは考えることではない。アウトプットが重要。 【読んだ方がいい人】  事故や哲学的なことに普段あまり興味がない人 【悪いところ】  ・考えたことのある内容が多かった  ・著者が実践していることでも、現実的に多数の社会人が真似できない習慣もあった 【どういう時に役に立つか】  日々の過ごし方、考え方を見直したいとき

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    投稿日: 2018.09.20
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    森博嗣ってどんな人なんだろう、ということで読んだ本。学生の頃に「すべてがFになる」を読んだっきりだった。 こういう、コンスタントに読んでいけるエッセイは好きだなあと気付いた。 森さんの本、たくさん読んでいるわけではないけど、このエッセイは好きだなあ。言い方も、乱暴とか押し付けがましいものでなく、「こう思ってるんだけど、どう?」「こうした方がいいんじゃないかなあ」という感じに思えた。 ちょっと偏屈おじさんかな、とは思ったけども… 中でもいくつか頷けるものがあった。ツイッターについて、とか「知りたいこと」についてとか。 不意にフッと笑ってしまったのが、「僕は電話をほとんど使わない。…僕に電話に出て欲しかったら、あらかじめメールで予告するしかない」のところ。笑っときながら、私の世代、ラインとかSNSに取り憑かれてるなあ…と思ってしまった。 気楽に本を読みたいとき、また読み返せる本だと思う。

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    投稿日: 2017.04.19
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    わりと自分と感覚の近い、しかし数段優秀な男性の呟きとして、氏のエッセイを読んでいる。 真似たいとは思わずとも、こうして平和に生きていてくれることが、なんだか良いのだ。 メンテナンスフリーとは、素人がメンテナンスをできなくなること。

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    投稿日: 2017.03.25
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    この本読んで、自分でも100個書いてみようという気にさせられた。もしどんな内容でも100個仕上げることができたら、レベルアップができそう。

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    投稿日: 2016.01.24
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    タイトルはハウツー系のようだが、まあ、そう読めない事もないし、こんな感じのハウツー系もあるけど、著者が言ってるようにエッセイだと思う

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    投稿日: 2015.11.23
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    14:自分が考えて作ったものが誤作動するときほど、不思議なことはない。 これは特にプログラム系で私も感じていたところ。この体験があったからこそ「自分のレヴェル」を自覚したり「自分を信用しすぎないこと」との教訓を得たりもした。

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    投稿日: 2015.11.13
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    森工学博士の100の講義第3弾。見開き2ページのエッセイが100並んでいる。理系の思考による今を生きる私たちへの苦言でもある。

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    投稿日: 2014.11.27
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    「上手くできない」という人の実態をよくみると、結局は何もできていないということが多い。即ち上手くできないではなく「できない」ということ。思ったとおりにできなくても果敢にチャレンジして何らかのものが完成すれば少しは嬉しいもの。完全な満足はなくても一定の達成感は味わえる。一つやり、再度もう少し工夫して前の反省を活かして努力すれば、さらにより良いものができるだろう。上手くできるための最大の秘訣は作り続けること。作り続けている人は決して「上手くできない」などとは言わない。このほか、「透明感って何」「映像美って何」。これ自分も凄く不思議に思っていた言葉。「空気を読むのは空気に流されるためではない」「感動を与えたいって何様のつもり」・・・・・。含蓄のある警句が100も並ぶ。森博嗣100シリーズ第三弾である。今回も新鮮な発想を沢山もらえた。

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    投稿日: 2014.10.13
  • やはりクセになる語り口

    エッセイを100集めたシリーズの3冊目らしい。 ものごとをあれこれ考えすぎてこじらせるのは無駄だというのは私自身最近よく感じることで、空気を読んで風上に向かう話をはじめとして、頷くところが多かった。 ただ、コミュニケーションを断ちすぎているように見えるところが少し気になった。

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    投稿日: 2014.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    頭も心もパンク寸前の時に森博嗣の文章を読むべきではなかったと軽く後悔と反省。森博嗣のストーレートな言葉が結構、ザクザクと突き刺さる。タイトルにもある『素直に生きる』という言葉。この言葉は私自身がずっと言われ続けている言葉なので改善しなければいけないとは思っているのだが、なかなか上手くいかない。渇を入れたので頑張って素直に生きる努力をしようとは思う。

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    投稿日: 2014.09.03
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    森博嗣の『100の講義』シリーズ3作目『素直に生きる100の講義』 書きたくて書いているのか、書かされているのか分からないけども、森博嗣の思考に触れることができるのはファンとして嬉しい。 森博嗣って、真っ直ぐにひねくれている感じがする。 タイトルは「素直に生きる」なんだけども、甘ったるい素直さではない(ことはファンは重々覚悟していると思う)。 もはや、いたぶられたくて読んでいるような・・・、Mっ気というか・・・、そんなのを期待して読んでしまう。 ---------------- 【内容(「BOOK」データベースより)】 人気作家が語る「ひねくれた世界」の正しい生き方。思い通りでなくても、進み続ける価値がある。 ———————— 【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】 森/博嗣 1957年12月7日愛知県生まれ。工学博士。某国立大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年、『すべてがFになる』(講談社ノベルス)で第1回メフィスト賞を受賞し、ミステリィ作家としてデビュー。以後、小説に限らずエッセイや新書などで数多くの作品を発表し、絶大な人気を博している ———————— 【目次】 1限目 素直な人生を歩む「開拓」論 2限目 独創するための「独想」論 3限目 大切なことを忘れない「美学」論 4限目 自分を見失わない「関係」論 補 講 ひねくれ者ばかりの世界を“素直"に捉え直す ----------------

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    投稿日: 2014.08.25
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    100の講義シリーズ第3弾 相変わらずの森博嗣節という感じでよかった。 心地よいということはほぼない。 小気味いいというような感じだと思う。 いろいろなまっとうさを見せつけられるのは、 いやじゃないし、共感することももちろんあるし、自分の想像以上に多い気がする。 67の講義が好き。 良心というのでとてもひきつけられたし、 最後の一文には、自分もしばしばあると思った。

    1
    投稿日: 2014.08.23
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    Amazonのレビューに太字が目障りとの口コミがあったけど、確かにそうでした。 内容に関しては、他のエッセイより個人的には好きでした。

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    投稿日: 2014.08.15