
総合評価
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powered by ブクログ●2026年1月24日、Yahooフリマでキーワード「スティーブ・ジョブズ」で検索したら出てきた本。Yahooフリマで500円→250円で買える。
0投稿日: 2026.01.24
powered by ブクログ特に交渉力についての説明はない。 ジョブズの交渉の歴史を振り返る作品でした。 前半は、すごく嫌な人になっていたのが驚いた。 iPodを生み出したスティーブ・ジョブズの成功と、挫折もふくめた強烈な生きざまとは? ディズニー、ビル・ゲイツなど、多くの敵を打ち負かしたテクニックを公開。 交渉力という切り口からビジネスへの執念を解明する。
15投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログ駅で暇つぶしのために買った一冊。 内容は、ジョブスのサクセスストーリーを主に交渉力という観点から描かれているもの。個人的にはピクサーをディズニーに売った時がかなり印象に残ってます。 知っている人も多いとは思いますが、ジョブスはアメリカ人も引くほどの絵に描いたような野心家です。 成功のためなら裏切るし、契約は無視するし、人もバシバシ切ります。 つかシリコンバレー怖いすね。 読んでいて面白いく、刺激を受けますが、正直好きなタイプの経営者ではないので、それこそタイトル通り神様として扱いながら読んだ方が良さそうです。真似はできそうにないんでね。 でもアップル製品は結構持ってます。 良いものは良い。
0投稿日: 2022.01.06
powered by ブクログサイコパスの特質を遺憾なく良い方に生かした男「スティーブ・ジョブズ」のエピソード集。「神の交渉力」という煽り気味のタイトルも、これを読めば納得。面白くて、一気に読めた。
0投稿日: 2022.01.03
powered by ブクログ現アップルCEOであるスティーブ・ジョブズについて、その仕事の進め方、特に交渉に焦点を当てて紹介している。 ジョブズは非常に強い信念を持って仕事をしているようだ。その信念を貫くためなら手段を選ばない。それがうまく行くときもあれば、失敗するときもある。それがジョブズの成功と失敗(本人はそうは思っていないのだろう)の繰り返しの経歴に繋がっている。 こうしたジョブズやアップルのビジネス経歴は、既に広く知られていることなので、それほど目新しさはない。本書では、常識外れのジョブズの行動(特にネガティブなイメージの言動)を紹介することで、ジョブズの強い意志と推進力を強調しているが、それらの逸話でジョブズやアップルのファンの心理をくすぐろうという狙いもあるのかも。
0投稿日: 2019.01.03
powered by ブクログ目的の為なら契約も反故にする、恩を仇で返すのも当たり前、アメリカってやっぱり凄いなぁって『欧米かっ!』って突っ込みたくなるようなアメリカナイズドされた本かなっ?って思った。 確かに虚を突く交渉術と目的のものを手に入れる愚直さは素晴らしいものであるが、日本のビジネスは勿論のこと通常のビジネスでは、まるでだまし討ちのようで継続的な関係は維持できないように思える。 わたし個人としては、この前に読んだ交渉術や、ユダヤの商法を重んじた藤田田氏の方が永続的な成長をしたいと考えると腹落ちする。 まっ、だから私は凡人なんだなっ(笑)
0投稿日: 2017.07.17
powered by ブクログジョブズの交渉に焦点を当てた一冊。 しかし、個人的にはジョブズ以外の日本の経営者の一言の方が目が惹かれた部分が多かったかもしれない(ジョブズがどうではなく、単に本書のまとめ方として一言わかりやすく書かれているのが、日本の経営者の一言が多いように感じた。) 書かれている内容はいわずもがなという感じではあるけれど、ジョブズの交渉の捉え方のようなものはわかる一冊になっていると思われる。
0投稿日: 2016.05.22
powered by ブクログ自己中心的、強烈な迄の雄度、タフネゴシエーター、形容される言葉は多い。 私はスティーブ信者ではないが、凄まじい人間ですね。 情熱と執着心の権現というか。 一般人には決して真似できない神がかった人間。 宗門に帰依するスティーブ信者達の、気持ちが少しばかりながらも、わかった気がする。 独裁者であり、カリスマだな。 彼の才能が、戦争なんかに向かなくて本当に良かったと思うよ。
0投稿日: 2015.12.04
powered by ブクログジョブズから交渉術の学ぼうと思って読んだが、それに対しては期待外れ。ただジョブズの歩んだ道を知るには面白かった。
0投稿日: 2015.05.03
powered by ブクログビジネス書と思うと、後悔するかも。スティーブ・ジョブズの交渉に関するエピソードを書いてるだけで、テクニックもノウハウも特段ないように思う。日本では考えにくいぐらいの超ワンマン経営者。 とはいえ、常識に囚われ過ぎている日本サラリーマンには或る意味刺激となる良い部分もあるかな、とも感じます(もちろん常識は大事なのですけれど)。
0投稿日: 2014.08.31
powered by ブクログ他人の手柄やアイディアを平気で自分のものにしてしまう。死んでしまって、ホントに神になってしまって美化されてしまったようにも思うけど、病気が発覚する前に書かれた本。なかなか破天荒でおもしろいね。 しかし、こういうの、良くも悪くも持って生まれた性格ではあるし、まねしたり参考にしたり、っていうのはあまり意味がないような気もするけどな。
0投稿日: 2014.07.30
powered by ブクログジョブズの成功の秘訣については他書と同様だが、常に傲慢で自己中心的だったことに触れている。ホンダ、マツシタ、ソニーという日本の経営者にも共通な考え方もその都度交えながら、対人交渉のポイントを指摘。
0投稿日: 2014.05.15
powered by ブクログ伝説でも幻でもありません。ついに「神」になってしまったスティーブ・ジョブズの交渉力。なかなか興味深い内容でした。 今では誰もが知ってる、使っているiPod。でも、よくよく考えてみると、どうして音楽メーカーが協力したのか、本当に不思議です。当時、mp3の違法なやり取りが相当社会問題化している中、あえて、それに真っ向から挑むなんて、普通の人なら絶対に思いつかないですよね。 それと、いとも簡単に(?)やってしまったわけですから、これはもはや神です(笑) 強引な交渉は、誰でもできます。時には、それで相手を負かすこともできるでしょう。でも、問題はその先。相手が、モチベーションを保ったり、こちらへの協力を持続できるかは別問題です。 この本を読む限り、その強引さがプラスになっているのが素敵です。 印象に残ったのは記者とのやり取り。p.32 気難しさは、不利なように見えて、案外そうではない。 インタビューなどで傲慢に振舞うことで、自分にプラスの記事を書いてくれる記者だから残るという話。 もちろん、iPodに代表される魅力的なブランドを抱えているからこそできる技ですが、見習いたいです。 では、私も明日から神の交渉力で(笑)
0投稿日: 2014.04.19
powered by ブクログ読んでいて吐き気がしてきそうだった。 稀代の天才スティーブ・ジョブズであるが、そのやり方にはどうも賛同ができないし、お手本にもできない。ズルくて信用できず、我儘でしかない。そのやり口をこの著者はどうも神聖化しすぎている。よい方に捻じ曲げて解釈している。読んでいて不快だった。
0投稿日: 2014.04.15
powered by ブクログ自分が本当にやりたいこと、強烈にかなえたいことがあるのなら、他人の手柄を奪ってでも、ものにするほどの覚悟を持つべき。人は何を成し遂げたかで評価される。そこに、いい人がどうかが入り込む余地はない。 ジョブズはビジネススクールなど出てもいないから、凡人のないスプレーもはなから眼中にはない。 勝負は得意とする土俵でやるのが一番。
0投稿日: 2014.03.04
powered by ブクログ競争主義の行き着く先の終着点って感じだな・・・。この人についてどう思うか議論すると、それぞれの人となりやスタンスがよく分かるんじゃなかろうか。
0投稿日: 2013.11.13
powered by ブクログ聞いたことがある話でしたが、 あらためて、ジョブズの考証の上手さと言うか、 強引さというか、人でなしさと言うか、 そういうものを感じました。 ちなみに、この本は、2008年に書かれていますので、 「60歳のジョブズは・・・」みたいな記述がありますが、 実際には、57歳でジョブズは亡くなっています。
0投稿日: 2013.11.04
powered by ブクログアップル関連の書籍はほとんど読んでいたため、記述その他が他に被る。 ジョブズの行動やエピソードを、本田宗一郎氏や松下幸之助氏などの言葉を交えて作者が解釈している点が違った点。 内容的には他のアップル本と比べてピクサー関連の内容が多かった。その辺りを少し詳しく知りたい方にはいいかもしれない。 正直交渉術を学ぼうという人には不向きである。物事を突き進めるための執念や情熱がとことんまでいくとこうなるという像を見たい方向けかもしれない。 それにしてもスタンフォード大学での公演内容は相変わらず胸を打たれる。
0投稿日: 2013.06.27
powered by ブクログジョブズの交渉力を学ぶための本というより、ジョブズがいかに天才か、ということについて書かれた本だと思います。 「反省より反撃に徹するのがジョブズ流」って、なかなか実践できないですよね。特に日本人には。友達になるのは難しいかもとか考えたりしました。
0投稿日: 2013.05.21
powered by ブクログ読んだきっかけ:会社の同僚にもらった。 かかった時間:12/2-12/6(5日くらい) 感想:すごく読みやすかった。 2008年刊行、スティーブジョブスが死ぬ前に出た本です。 日本人で元アップル社員が書いてます。 エピソードは、ジョブスさんがどれだけ傍若無人か、ということを延々と書かれてまして、同じような話が時系列無視で進むのですが、…面白いです。 時系列で書かれたら、もっと面白く読めたような気がしますが、どうなんでしょうね。
0投稿日: 2013.03.31
powered by ブクログアップル ネクスト ピクサーだったら段違いでネクストという言葉がダサいと 思うのは俺だけか。 ジョブス最高!の本。 よく知らなかった事実関係がしれてよかった。
0投稿日: 2013.01.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
t's Steve Jobs. The Best or Worst! マックやipodやiphoneの生みの親、いや、育ての親、 Steve Jobs CEOの波乱万丈な人生と、 その、とてつもなく一方的なワンマンぶりを記し、 アメリカ人でも驚くほどの「神の交渉術」として紹介している。 これを読んだら、絶対に、アップルでは働きたくなくなる。 逆に、そこで仕事をしない、単なるアップルファンにとってみれば、やはり、 彼の生み出す商品はひどく魅力的に映る。 彼の性格と同じく、義理人情だの恩義だのは一切ない、 best以外のものは徹底排除し、全く妥協とは無縁の産物だから。
0投稿日: 2013.01.23
powered by ブクログ独裁者 反省より反撃 年俸1ドル 隠せば世間は忘れる 妥当な案より不当な案で 勝つことは自分の弱さを隠すこと 目標を高めれば能力も高まる 裏切り者は消す 溺れる犬は叩く 自分こそルール 最後の詰めを怠らない
0投稿日: 2013.01.10
powered by ブクログステーブジョブズ氏の交渉術についての伝説的な話を書いている。 はっきり言って周りにいたら迷惑な人だと思う反面、1点にこだわり追求することを貫くには、それ以外の事の対応は、非情にならないくてはいけないのか。と思っていしまう。 素晴らしい経営者であることはわかるが、人間的にどうなのかと思ってしまう。著者はスティーブに心底心酔しているのだろうが、読んでいても共感はできない。
0投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログ実用書と言うよりは ジョブズの交渉の伝記 だからこその評価5 やっぱり歴史を塗り替えるような凄いやつは 最初から凄い。 破天荒ですなぁ。
0投稿日: 2012.10.29
powered by ブクログiPhoneアプリでよんだ。 ジョブズの伝記はいくつか読んでるので、特段新しいものなかった。 iPhoneアプリだと、もくじがないながイマイチ。 ただ一度はカリスマと一緒仕事をしてみたいものだ。
0投稿日: 2012.10.21
powered by ブクログ自分の内なる声を聞け 「君たち、人生の時間は限られている。他人の人生を生きてこの限られた時間を無駄にしてはいけない。世間の常識などという罠にはまってはならないよ。他人の意見という雑音に、自分自身の内なる声をかき消されないようにすることが重要だ。そしてもっとも重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。心と直感は本当になりたい自分を知っている。それ以外のものなんてのは二のつぎだ。」 と、ここだけで十分。まあ、天才はわがまま。人にどう書かれるか、本人は気にもしていないだろうし。
0投稿日: 2012.10.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ジョブズの表の部分と裏の部分が見える本。タイトルにもなっている交渉力について、もっと詳細な記述があるといいと感じました。
0投稿日: 2012.10.16
powered by ブクログジョブズはかなり強引で、交渉相手にはしたくない。目的、こだわるところをはっきりと認識しているから、そこまでできるのかなと感じた。
0投稿日: 2012.08.31
powered by ブクログ時代の寵児スティーブジョブズがいかにとんでもない人物だったかがよくわかる。 常にNo.1でありたい、一流以外はクズ、ほしいものは手に入れるし、邪魔者は排除する、過労や疲労の抗弁を部下に許しはしないし、不要であれば恩義すら切り捨てる。 ひたすらに自己中かつ合理的なそのスタイルはしかし、人生の短さを考えれば、理解はできる。 他人や組織、社会の顔色をうかがって、時間を潰していられるほど、人生は悠長ではないのだ。 我が夢を叶えるためには、突き進まねばならぬとは思う。
0投稿日: 2012.06.30
powered by ブクログマックとかピクサーとかの歴史が分かった。 これまで関心なさすぎた。 スティーブ・ジョブズを見習っていいたい事言うか! 考え方がとりあえず単純でいい。
0投稿日: 2012.06.10
powered by ブクログやりたいことが明確なら、自分に出来ないことでも実現出来る。説明して巻き込むプレゼン力と諦めない信念が大切かな。
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログジョブスのプレゼンテーションは有名である。そしてその交渉力も。 本書は彼がしてきた交渉の数々を紐解きながらそこから何を学べるかを示している。 ただ彼と同じことをするのが正しいかといえばそうではないだろう。何度も失敗はしているし、偶然が重なったのだろうことも多々だ。 また本書で述べられている交渉の結果は誰もが知っていることがほとんどだか、過程を示したものはわずかだ。 それでも本書を通じて感じることはタフ・ネゴシエータの姿だ。あの姿に酔いしれ感動するのだろう。
0投稿日: 2012.03.22
powered by ブクログ「スティーブジョブズ」上下巻、未だに人気のようです。 アメリカの書籍は基本的に一冊にまとめます。上下巻に分けたりしません。日本版のこの本もまとめて欲しかった。 なんだかんだ言って、分厚い本には二の足をふんでしまうのでしょうね。まず、重いし、持ち歩けない。 「1Q84」なんかも、海外版は一冊にまとまってるのでしょうか。 で、今ベストセラーの「スティーブジョブズ」の方は高いし、ちょっと逡巡している状態。なんか、書評も特に目新しいことは書いてないという論調だったし。 とりあえず、お手軽に新書を一冊。2、3年前に出た本です。 新しけりゃいいってもんでもないしね。 まだ、すい臓がんから復活したところのスティーブジョブズなんで、結構書きたい放題です。 iPhoneの組立発注先の入札がえげつないとかいうのは聞いたことはありますが、ここまでえぐいとは思いませんでした。 スティーブジョブズ・・・これじゃ人間のクズじゃんwww 元々ワタシはマックユーザ。 1996年くらいに初めて買ったパソコンがPowerMac8100。 初めてハードディスクに1GBという容量が与えられて、まわりのみんなに驚かれていた記憶があります。 以来、G4及びibookまで、マックユーザで、その使いやすさと使いにくさに翻弄されていたのでした。 Winユーザにコペテンしてから数年後、やっとiPhoneを手にし、これはパソコンなんだ、と気づき、iPadでその思いを確実にし、再度スティーブジョブズの夢(コンセプト)に触れたのでした。 彼の発想はドラえもんの便利グッズとほとんど変わらないように思います。 タケコプターが実用化されることは・・・多分・・・ない・・・と思うんだが。 スティーブジョブズはソレぐらいの勢いの発想の実現化を成し遂げたということで、とんでもない男でした。 この本に書いてあることを信じるならば(やっぱりウソではないでしょう)、ウソつきで、周りをめちゃめちゃにし、傷つけ、契約を反故にし・・・最悪な人間です。 でも、それは自分の夢・理想を実現させるため。 若くして億万長者になりますが、そもそも、金は夢を実現させるための矢弾であり、まったく執着はありません。守銭奴的な部分だけはまったくない。 若い頃は汚いジーパンに裸足だったそうですが、晩年もやっぱりTシャツにスニーカーでしたもんね。菜食主義者だし。 Apple創業、マッキントッシュ開発、ピクサー買収とCG技術の成功、iPod iPhoneリリース・・・本当にスゴイと思います。 今年の大河ドラマは平清盛。何百年も悪役だったのに、ヒーローとして認識されるようです。 スティーブジョブズの毀誉褒貶。功罪は、やはり功の方が上回るようです。 もう少し長生きしていたら、どうなったでしょうか。
0投稿日: 2012.02.07
powered by ブクログ筆者がいかにジョブズに心酔してたかって話ですね.ときに傲慢さを批判しながらも心惹きつけられる様子を抑えることもしないもんで,なんか読んでるこっちが微妙に照れてしまった笑 参考にはとてもならない本だったけど単純に面白かったし,ハチャメチャで笑えるところも.
0投稿日: 2012.01.31
powered by ブクログ読書時間 2時間 アウトプットは途中で断念。 ジョブズの見えなかった一面が垣間見えたのが、非常に勉強になった。 イノベーターと、変人は紙一重だなぁ。
0投稿日: 2012.01.30
powered by ブクログスティーブ・ジョブズの歴史をおさらいできる。 交渉力については、妥協を全くしないスタイルを貫ける人には参考になると思う。異端児と呼ばれる人だけだが。
0投稿日: 2012.01.22
powered by ブクログ28ボブ•ディラン時代は変わる 実際的、具体的で、的確だ! 肝は「シンクロ=同調化」 盛田昭夫 ジョブズの情報ルール リーク 反省より反撃に徹するのがジョブズ流 レッテルさえあれば物語は世間が作る すごいモノを生む経験は、自分の能力を最大限に高めてくれる。 宮本武蔵 鋭利な刃物 本能寺の変 1984 リドリー•スコット 海賊になろう 現実になど自分の決意の邪魔はさせない version1.0づくり 岡本太郎「対極主義」 一生、砂糖水を売り続けたいのか、それとも世界を変えるチャンスを手にするか 自分たちが需要をつくる iTMS 創造的交渉 お金は手段であって目的ではない ジョブズの「リベンジ」EPSON 長野県諏訪市 IBM ネクストステップ
0投稿日: 2012.01.05
powered by ブクログ読んでみての感想とキーワード 自己を曲げない。 絶対に信念を曲げない。 自分がやりたいことに関しては、何が何でもやるという気持ちの強さ。 何度も何度も電話してアポをとる。 何度も何度も訪問し、キーマンを引っ張りだす。
0投稿日: 2011.12.12
powered by ブクログ最近、気にとめて読んでいるアップル創業者のスティブ・ジョブズ関連の本。 この本は、スティーブ・ジョウブズの仕事や人生を、交渉術という観点でまとめた本です。 カリスマ性、交渉力、策略家…ジョブズに関してはこのようなアウトローな印象があります。 この本の背帯「嫌われ者なのにファン増加中」… 本を読むと、本当にわがままで嫌な奴っているのが正直な感想。 でも、なぜか惹かれるものがあります。 三国志でいうと曹操のような感じなのだろうか?
0投稿日: 2011.12.04
powered by ブクログ20111105 スティーブ・ジョブズのことをあまりにも知らないので、まずは読んでみようとおもった。 あり得ない振る舞いと、あり得ない成果。結果を出すヒトに共通する「拘り」「自分なりのメソッド」がある点は同じ。 妥協は全くしない。 マイクロマネジメント。 参考にしよう。
0投稿日: 2011.11.17
powered by ブクログ"神"と言うより、"悪魔"の交渉術。 ジョブズの半生を紐解きながら、場面場面でのジョブズの交渉術やビシネス論を紹介してくれる。 ジョブズ本としては入門編であり、ダークすぎるジョブズの本性が見て取れる。読み応えのある一冊。 電子書籍で読了。新書本の電子化はかなり読み易い。特別価格で購入した事もあり大満足。
0投稿日: 2011.11.15
powered by ブクログジョブズの情熱と破天荒っぷりの両面をよく知ることができた一冊。自分もこうやりたいと思えた側面とこうはなりたくないと思える側面の両方を学べた。 批判は色々あるだろーけど、世界のライフスタイルを変えたジョブズはやっぱすごい‼
0投稿日: 2011.11.09
powered by ブクログこの出版社から出している『三部作』のなかで一番ジョブズのダークサイドが描かれているかもしれません。最初にこれを読んだときは正直な話、絶句しました。 性懲りもなくスティーブ・ジョブズの本を読み漁っている昨今ではございますが、この本はスティーブ・ジョブズの真骨頂である交渉術について、その浮き泉の激しい人生と、当時、ディズニー帝國を率いていた、マイケル・アイズナーを始めとする、数々の巨大な敵を相手に、彼がいかに白刃の下をくぐるような交渉をして、自分のビジネスを推し進め、世界を変えて行ったのかが生々しく描かれております。 僕は最近よく彼が2005年にスタンフォード大学で行った有名なスピーチを毎日聞いているのですが、社内や交渉ごとで見られるスティーブ・ジョブズは狡猾で、策略に満ち満ちていて、自分を引き立てていた恩人ですら、平気で切り捨てるというエピソードに思わず読んでいて 『マジかよ…。』 と唸ってしまいました。 特に彼が「トイ・ストーリー」の成功を引っさげて、彼自ら巨大な交渉相手であるディズニーと硬軟織り交ぜて、さらには裏から手を廻して、マイケル・アイズナーをディズニーから放逐させ、自分の運営するピクサーに有利な条件を引き出す姿と、iPodを世に送り出したときに世界五大レーベル(現在では四大レーベル)を相手に、彼自らそれぞれの会社に赴き、CEOたちを説き伏せる姿にはすさまじいばかりの執念を感じました。 彼を嫌う人は多く、それ以上に彼をしたって優秀な人がアップルに詰め掛けてくる。天使と悪魔を一人で演じわけ、社内を恐怖に陥れる暴君。それでいながらプレゼンテーションでは 「三分間で百億円を生み出す」 といわれる魔術を繰り広げて、詰め掛けた聴衆を熱狂の渦に巻き込む。彼のやり方はそのままマネはできないですし、やると破滅してしまう可能性がとてつもなく大きいですが、『世界を変える』という執念がこれだけの奇跡を生むのだなと。その一端を知りたい方には、ぜひ読んでいただけるとうれしいです。
0投稿日: 2011.11.04
powered by ブクログこんなにわがままな人だったのね。 Apple製品はとても好きだけど、この人は好きにはなれない。一緒に仕事したくない。 身近な人で、二人ほど顔が浮かんだ。まさか、この人を真似て… どのくらい真実に近いのかは分からないけど、ジョブズの人となりが分かった。つもり。 様々なジョブズの変人ぶりの事例が載ってて、読みやすく、楽しく一気に読めた。 ただ、交渉力というほどその力量を深く分析したものではない。書かれているのは交渉のポリシー程度。 自分はジョブズがどんな人か知りたかったので、この本を読んで目的は達した。 交渉力を学びたい人にはお薦めしない。 iPhoneで一冊通して読んだ初めての本。それがジョブズ本であったことは偶然であり、感慨深い。電子版は安かった(^^)。十分実用的であることを実感した。
0投稿日: 2011.11.03
powered by ブクログ人には誰でも強みと弱みがある。弱みをくよくよ考えて自信のない人生を過ごすか。強みを使って自分ができることをして自分らしい人生を送るか。ここまでエッジが効いていると人は天才と呼ぶのだろうが、普通の人にも同じことは言えると思う。
0投稿日: 2011.10.29
powered by ブクログ・10/27 読了.一気に読めた.同じ話しが何度も出てくるからちょっとうっとうしかったが、凄まじいエピソードがいくつも知れてよかった.一線を越えた狂気だけど、だからこその波乱万丈な人生なんだと思えば納得がいく.面白かった.伝記は読まなくてもこれで十分かも.
0投稿日: 2011.10.27
powered by ブクログキーノートを見てるだけでは到底想像のつかないジョブズが見えた。昨日発売されたジョブズの伝記が色々騒がれているが、この作品でもジョブズが嫌いになれるかもw
0投稿日: 2011.10.25
powered by ブクログジョブスの事を全く知らなかったので、おもしろかった。が、あまりにも別次元過ぎて参考にはならなかった。
0投稿日: 2011.10.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
結論から言うとスティーブ・ジョブスの真似はできないし、してはいけない。 彼は人間的にかなり性格が悪い。そんな彼のやっている行動を真似をしたら、普通の人間はとても孤独な人生を歩むことになると思う。 彼が成功したのは、技術に関する造詣が深く、また知的財産権に関する理解がある。そして未来のカッコいいが見えていたという人並み外れた知識、能力を兼ねそろえていたからこそ成功したのである。 彼の持っているものが素晴らしいから有利な交渉になるだけであって、対等であったら彼は負けていたと思う。 だからこそ彼が天才だと呼ばれる所以だと思う。
0投稿日: 2011.10.20
powered by ブクログ膵臓がんで逝去したスティーブ・ジョブズの生き方、信条、それを裏付ける数多あるエピソードを散りばめた一冊。iPhoneの一ユーザーとしての興味、電子書籍の手軽さで読んでみました。読み物としては肩のこらない、良いサイズと文体で、通勤のお供には丁度かと。 心に残った言葉 ・人生で大きな決断を下す際、もっとも助けになったことは、もうすぐしぬということを頭に入れていたことだ。周囲の期待やプライド、または失敗や恥への恐怖は、死を前にすると消え去り、本当に大事なことだけが残る。自分の気持ちに従わない理由はない。 ・僕はまだ三十歳。まだまだ成し遂げたいことがあるのです。(ジョブズが30歳でAppleから追放されたときにいった言葉)
0投稿日: 2011.10.17
powered by ブクログ実はこの本は、紙ではなく、電子書籍として読んだ。 iPhoneのアプリとして販売されており、少し目がしばしばしば品柄だったが、読み終えることができた。 本書を読み進める内に、スティーブ・ジョブズが、とんでもなく、ろくでもない人物であったことがよく分かった。だからこそ、昔は、Macを買わず、NECのPCを利用し、その後もWindowsのマシンを使い続けていたのかもしれない。 しかし、Macには何か惹かれるものがあり続けたのも事実だ。 結局、現在家には、MacBook 1台、iPod mini 2台、iPod classic 1台、iPod touch 1台、iPhone 1台と、合計6台のApple製品が家にある。そしてさらに買いたいと思っている。 これは、学生時代の初代Macのように高価すぎる価格であった頃は、考えられなかったであろうが、現在の安すぎることは無いが、価格に見合った機能になったことも大きい。 内容は延々と、スティーブ・ジョブズの仕事の仕方、自分が中心に仕事、地球が回っているという様子がありありと描かれており、1ユーザーとしては、使いが手の良いシステムであるが、そこで働いている人、製造を委託されている人などは、どのような気持ちで仕事をしているのだろうかと思うこともあった。 何にせよ、スティーブ・ジョブズと、ビル・ゲイツ、そして彼らと関係してきた人々が、この現在のPCの社会を造ってきたと言っても過言ではない。その一面を見れたことは非常に興味深い。 スティーブ・ジョブズの書籍を、iPhoneで読む。なかなか、おもしろい絵ではないだろうか。 PCの恩恵を受けている皆さん、一度は読んでみる価値がありますよ。
0投稿日: 2011.10.17
powered by ブクログ絶対に凡人の自分には真似出来ない事ばかりだけど 凡人にも伝えようとする言葉が身にしみる。 Stay Hungry, Stay Foolish!!!!!!!!!!!
0投稿日: 2011.10.14
powered by ブクログスティーブジョブズがいかに自分に芯があり、自分中心で物事を進めていくのかが複数のエピソードと共に紹介される。 たとえ相手が大物であっても、また、その時の自分の会社の状況を考えると喉から手が出るほど欲しいものであっても、物怖じせず、何時間も遅れた上に1分で交渉を辞めるなど、時には信じられないほどのわがままな行動を取ることで、常に自分のペースに持ち込むやり口がよくわかった。 参考になった一節は 大衆は創意を持たない批評家だ。企業は、作家でなければならない。自分で発想せず、大衆への市場調査に発想を求めたら、企業は作家ではなくなる。 「弱気の虫を封じ込めるには、交渉の準備に全力を傾けることだ。交渉の成否は戦う前に決まる。あらゆるケースを想定しておけば、弱気の虫が顔を出す場所はなくなるもの」 「ディズニーでも映画はつくれる。でも、ピクサーなら歴史がつくれる」
0投稿日: 2011.10.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
先日、亡くなったスティーブ・ジョブズがどんな人物だったかを知りたくて、この本を読んだ。iPadやiPodに世話になっているので、すごい人だとは思っていたが、超自己中心的で傲慢、高圧的な人物だとは想像もしていなかった。 周りで仕事をしていた人は大部分が苦労を通り越して被害者並みな気持ちであったと思う。もし、自分が近くにいたら心がもたないな。 それでも独創的で熱狂できる商品を作った手腕は凄いなあと関心した。何かを創る人は人並み外れた信念が必要なんだと感じた。 最後は病に倒れ亡くなったが、ジョブズの言葉は、限られた時間を失敗への怖れや羞恥心で浪費してはいけないと痛感した。
0投稿日: 2011.10.10
powered by ブクログスティーブ・ジョブズの半生(今となっては生涯)をかなり駆け足でかかれたビジネス書。 同じ内容の繰り返しが多く、また本田宗一郎の語録を無理矢理引き合いにだしている感がある。 結局タイトルにあるような交渉に関する部分はぼやけており、伝記としてもビジネス書としてもいただけないものでした。 ただし、スティーブ・ジョブズを全く知らない人にはへーと思えるくらいの内容。 アップルストアで安かったので暇つぶしにでも。
0投稿日: 2011.10.09
powered by ブクログジョブズの良いところ以上に良くないところをさらけ出している。良い人と思われるところだけでは、大きな偉業は達成出来ない典型的な見本のようだ。多分、ほとんどの人は真似できないだろう。
0投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログジョブズの細部までのこだわりと押しの強さで、いまのすばらしいアップルのプロダクトが生まれたのがよくわかった。ジョブズの生き様は極端であるが、常識に囚われないというのは大事だとおもうし、常識のせいで諦めるというのは、ぼくも納得できないと思った。think different!
0投稿日: 2011.09.30
powered by ブクログ現在はこれを読んでいます。 良し悪しは別として、自分の中の常識が崩壊しました。 まるで現代の三国志です。 ただ、これを全て鵜呑みにすると破滅します。 物事は全て一長一短ですね。
0投稿日: 2011.09.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
目次 1章 「言い方」は「言い分」より交渉を支配する ジョブズの「情報支配」vs凡人の情報秘匿 2章 弱い味方は潜在的な敵方である ジョブズの「非情」vs凡人の温情 3章 妥当な案より「不当な案」で交渉を動かせ ジョブズの「無謀」vs凡人の無難 4章 最善の説得術は棍棒でたたくことだ ジョブズの「攻撃」vs凡人の防衛 5章 楽観は考えなしだが、悲観は能なしだ ジョブズの「遠交」vs凡人の近攻 6章 失敗と思わなければ決定的失敗ではない ジョブズの「リベンジ」vs凡人のリカバリー 7章 「待ち」は勝ちの重要な一部をなす ジョブズの「緩急」vs凡人の性急 ちょっと興味が湧いたので調べてみるとスピーチ(2005年6月12日に行われた米国スタンフォード大学(Leland Stanford Junior University)卒業式での祝賀スピーチ)に行き着いた。 1)点を繋ぐ 信じること 2)愛と喪失 自分の好きなことを見つけなければいけない。 仕事でも恋人でも。 きっと見つかる。 偉大な仕事をする唯一の方法は、仕事を愛すること。 3)死 今日が最後の日だったら、今日やることは本当にやりたいことだろうか? Stay hungry,stay fooklish.
0投稿日: 2011.09.19
powered by ブクログジョブスにつて、ほとんど何も知らなかったので、 手軽に読める本書を読んでみた。 流石にアップルをはじめ、CGのピクサーなどを一流の会社に 仕立て上げた手腕や、その破天荒な手口には驚嘆した。 一度アップルをやめさせられて復活するところなど、 現在の成功までの彼の人生の浮き沈みは、映画のようだ。 また、卓越した交渉力や実行力が中学生時代からのものと聞いて、 彼のもつカリスマ性に納得する思いがした。 しかし、アップルについて何も知らないのだが、 彼の後を継ぐものは育っているのか? アップルを成功に導いてきたかれのやり口が、わがまま天才といったところしか見えてこないので、 組織の継続といった観点で見たとき、彼の夢を継ぐ者、彼を超える者の育成はどうなのかと気にかかった。
0投稿日: 2011.08.18
powered by ブクログ「プレゼン王」 「アップルの創業者で、一度は不運にも失脚させられたが、CEOに復活したとたんに業績回復」 この本を読むまでは、ステーィブ・ジョブスと言えば上記イメージだった。良い印象しか持っていなかったが、この本を読んで、私のイメージは塗り替えられた。 ただ、これだけの偉業を成し遂げるには、これ程の灰汁の強さがないと大成しないのかもしれない。スティーブ賛美ではなく、客観的に事実が書かれている点がとても良かった。
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログ他者との関係性など、とてもじゃないが真似できない。一歩間違えれば、ただの自己チューで孤立するだけだが、そうならないのが彼の凄いところ。 専門外と自分に限界線を引いていないか?新しいチャンスを失うな。 ちょっと恥ずかしくても、大勢の前で思い切って手を上げ、意見をいう。無言の圧力でもくじけない。 血を流しながらでもやりたいことを継続するという非常識なまでの執念と強気 不利な交渉では、弱気を見せないことが大事。そのためにもあらゆるケースを想定して事前にちゃんと準備すること。 未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ アラン.ケイ 重大な決断は、死を意識することで乗り越えられる。
0投稿日: 2011.07.02
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今日のアップルの成功は大変素晴らしいものだ。 ただし、ジョブズのやり方に納得できないな、と思わされた。随所に見習うべき部分もあるが、べきでない部分もある。 白黒ハッキリしていて大変分かりやすいですが。 最後に気になったこと。 本に終わりに、著者が「自分の人生を生きようと挑戦するサラリーマンからこそ、すごいモノは生まれるのだ」と言っているが、著者が自分自身に言っているだけだと思う。ジョブズとはまったく関係がない。
0投稿日: 2011.04.10
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ジョブズがいかにひどい人間かを教えてくれる本. それでもジョブズは磁石みたいな人間で,一流の技術者を引きつけている. それは著者が引用する本田宗一郎の言葉(引用にあり)をジョブズが具現化する存在だからなのだろう. だけども,ジョブズに惚れることはない.
0投稿日: 2011.04.04
powered by ブクログ題名が「神の交渉術」なので、テクニックが紹介されているかと思いきや、スティーブジョブスという人物の紹介がほとんどだった。直接、ジョブスに聞いた話はほとんど無く、彼にまつわる話で構成されている。自分としては期待はずれではあったが、ジョブスに興味がある方は面白いのではないだろうか。 そんな内容の本ではあるが、最後の章でとても気に入ったジョブスのことばがあった。それは、卒業を控えたスタンフォード大学の若者に贈った言葉である。是非、じっくりと読んでもらいたい。
0投稿日: 2011.02.11
powered by ブクログAppleのスティーブ・ジョブズの破天荒な生涯の「策略」にスポットをあてて書かれた本。 ジョブズの無茶苦茶すぎる行動力と情熱と冷徹さがありのまま描かれてます。 特にジョブズが作ったNEXT社と、グラフィックデザイナーのポールランドにオファーするまでの、こだわりと無茶なやりとりは面白いです。 著者の前書の「スティーブ・ジョブズ 神の交渉力」でも書かれてましたが、 今のAppleがあるのも、ジョブズの情熱と信念と人を巻き込む力があってこそですね。
0投稿日: 2011.02.10
powered by ブクログスティーブ・ジョブズについて知りたくて読書。 自分の内なる声に忠実に行動する。短所よりも長所を伸ばして勝負する。天才といわれながら、総資産ではビル・ゲイツに及ばないのはなぜなどに興味を持つ。 正直、スティーブ・ジョブズから真似できる点は少ないと思う。凡人の自分が真似するとすぐに村八分になりそうだからだ。それでも、自分の内なる声に耳を傾ける、信じる。失敗を失敗と認めるまでは失敗ではない。信念の強さなどは1/100でも実行したいと思う。 以前、You Tubeで観た点を線にの大学でのスピーチは確かは聞く者を魅了させる名スピーチだった。 いずれにしても興味深い人物だと思う。 読書時間:約45分
0投稿日: 2010.10.27
powered by ブクログ重要な言葉にたくさん出会えた一冊。 ビジネス的だけど読みやすかった★ ITとかの話が多い故に、苦手な横文字用語が難しかったけど、割とスラスラ読めました! ジョブズのいろんな面が書かれているので、今まで持ってた彼に対する印象が少し変わるんじゃないかと思います! おすすめー!
1投稿日: 2010.10.26
powered by ブクログ僕は勝手にジョブズ3部作と呼ぶことにするが、著者のジョブズに関する3冊(これは僕の本棚にある)は内容が似通っており、3冊立て続けに読むと同じことが形を変えて3回出てきているのでは?と思う。実際同じことが繰り返されているのだが、視点がそれぞれ異なっているので同じ本の読みなおしとは違った印象を持つことができる。 特した気分にはならないが、これはこれでアリかな。
1投稿日: 2010.10.14
powered by ブクログスティーブ・ジョブズ 神の交渉力と題されているが、 内容から見ると、 「神の交渉力」というよりは、 「スティーブ・ジョブズという人~現在までの奇跡~」 という方がしっくりきますな! スティーブ・ジョブズはこういう人で、 こんなことを内部でやってきて、 なんと、こんなこともやってしまう人なんですわ! というふうな本。 具体的なネゴシエーションについての詳細はあまり書かれてなく、 いろんな節目節目でのジョブズのパワフルネゴシエーションが炸裂したということが広く浅く書かれていますな! ジョブズに興味がある人は読んでもいいかも。 でも、買うまでもない感じですな。 図書館で十分な感じがしますぞ!
1投稿日: 2010.10.11
powered by ブクログこの人信じられないくらい自己中。まさに他人の人生ではなく自分の人生を生きてるといった感じ。 凡人がこの人と同じように生きるのはまあ無理かな… 間違いなく社会から干されるわ。
1投稿日: 2010.09.27
powered by ブクログ成田空港で購入して飛行機の中で読んだ本。成田ではいつも飛行機に乗る前にTSUTAYAで本を2冊購入することにしてるのだけれど、その中の1冊。 竹内一正著「スティーブ・ジョブズ 神の交渉力」リュウブックスアテネ新書(2008) * 「ハングリーであり続けろ、愚かであり続けろ!」ジョブズが卒業を控えたスタンフォード大学の学生へ向けた講演で最後に贈った言葉である。「君達、人生の時間は限られている。他人の人生を生きてこの限られた時間を無駄にしてはいけない。世間の常識などという罠にはまってはならないよ。他人の意見という雑音に、自分自身の内なる声をかき消されないようにすることが重要だ。そして最も重要なことは、自分の心の直感に従う勇気を持つことだ。心と直感は本当になりたい自分をしっている。それ以外のものなんて二の次だ。」つまり、少しくらいの失敗、少しぐらいの挫折で自身を失ってはいけない。そしてまた、成功したからといって満足してもいけない。常識に足元をからめとられず、やりたいと心が叫ぶものにむかって、自信をもって臨むべきだ。挫折から不死鳥のごとく甦るには、自分の信じるものに向かって周りがなんといおうと挑み続けろ。 * ちょっと恥ずかしくても上司や先輩が居並ぶ会議の席で、思い切って手を上げ意見を言ってみよう。「なんだコイツは」と無言の圧力を感じても、くじけてはならない。何度も繰り返せば恥とは思わなくなる。やがて、黙って座っているだけの連中が無能に見えてくる。そうなればしめたものだ。 * 大衆が手にして初めて「あっ!これがほしかったんだ」と気づくような「どこにもないもの」は、市場調査からは決して生まれてこない。目の前に見える需要を追うのではなく、「自分たちが需要をつくる」ことがこれから、より強く求められている。 * 新製品がヒットするには、ビジネス上の競争に勝つ前に、世間の「固定観念」に打ち勝つことが求められている。 * 人生で大きな決断を下す際に最も助けになったことは、もうすぐ死ぬということを頭に入れておいたことだ。周囲の期待やプライド、または失敗や恥への恐怖は死を前にすると消え去り、本当に大事なことだけが残る。自分の気持ちに従わない理由はない。
0投稿日: 2010.08.20
powered by ブクログジョブズ性格ワルスww 学べることはほとんどないが、ジョブズかっけぇなぁ畜生と思いながら楽しみながら読めた。
0投稿日: 2010.08.14
powered by ブクログ[ 内容 ] [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2010.07.12
powered by ブクログStanford Universityの動画を見て挑戦。彼は短いけれど激しい生き方をしていると感じる
0投稿日: 2010.06.26
powered by ブクログ最後にジョブズのスピーチの一節が書かれている。彼の凄みの一つとして、理屈だけではなく心に響く言葉を発信できることがある。何かやってるくれるんじゃないかという、聴衆者を包み込むほどのスピーチは心地よい
1投稿日: 2010.06.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2009.5.14~18 読了 製品開発にかける情熱、決して妥協しない執着心に圧倒される。技術の壁や既成概念を打破するには「Stay hungry. Stay foolish.」が必要ということか。しかし気持ちよい道具の追求がユーザー目線を外れていない限りは世間に受け入れられる。炸裂する起業家魂には孫 正義との共通点が見える。
0投稿日: 2010.06.20
powered by ブクログ枠にとらわれず考えてみる、「過去をなつかしんで見る暇があったら、未来を見る」、「需要は自分たちが創る」(括弧は本書より)、などは大いに共感した。 参考(kero3kiのブログ):http://d.hatena.ne.jp/ninja_hattorikun/20080719/1255833821
0投稿日: 2010.06.07
powered by ブクログアップルを創設し、次々と革新的なプロジェクトを生み出す人物。 そこには成功もあれば、大きな挫折もある。 驚くほどの強引さ、人を人とも思わないやり方。 そのやり方は賛否両論あるでしょうが、まさしく彼にしかできないことかも知れません。
1投稿日: 2010.05.17
powered by ブクログかの有名なスティーブ・ジョブスの仕事観、やり方について書かれた本。 自分の中で刺さった言葉を紹介。 「現実になど自分の決意の邪魔はさせない」 ジョブスは現実など、はなから無視する。時間的制約などなんとでもなると考えている。 「失敗をして弱気になるのではなく、弱気だから失敗をする」 「興味を持った一つ一つのことに熱中していけば、そのときは散らばっている点のような別々の存在が、将来はつながり合って素晴らしい一つの大きなものとなる」 ジョブスは、自らが作ったアップルを一度やめさせられている。 天才とか神とか言われるのは、誰よりもあきらめが悪く、誰よりも働き、誰よりも自分に自信を持っているからだと思う。 ●アクション 誰でもわかる言葉をつかう 相手の頷きを見て緩急をつける 時間とスピードにこだわる もうすぐ死ぬということを頭に入れておく
1投稿日: 2010.05.12
powered by ブクログappleを、iPodを生み出して来たスティーブ・ジョブスについて書いた一冊。逸脱しているようで、的を得て、目標、目的に対して妥協する事なく突き進む彼のスタイルを感じる事ができる。 スティーブ・ジョブスにはなれないが、自分の生活、仕事について考え直すことができる一冊
1投稿日: 2010.05.05
powered by ブクログスティーブジョブスくらい商品に入れ込まないとファンはできないんだと思う。売れる商品を開発するには、その商品に入れ込まないといけないんだと感じる。
1投稿日: 2010.04.05
powered by ブクログ比較的、読みやすい本だと思います。 ミスタージョブスがどんな方がわかる、わかりやすい一冊だと推薦します。 マスコミ、ビジネス取引、ドタキャンし放題、これだけ聞いたらただの超・超・超自己中やっ(笑いがでてきます。 当のドタキャンした方なんかは全然 あーーーーーーーっ(怒・怒)てなると思いますが、体感しないと客観視してしまいネタにしてしまう、そういう生き物が人間なのかなっ?その怒りを第三者でもリアリティに体感できる装置があったら面白そうwwwあ!脱線した(反省 んでも、人を惹きつけるファン増えるww この自己中さはっきり言って馬鹿だと思う。やっぱ馬鹿と天才は神一重なんだなと認識※ありきたりなこと書いてすみません。 あ!ちなみに一タイトル終わるとまとめみたいなのが書いてあるのですがすごくいいこと書いてあります。そこだけ読むだけでも、ものすごく価値あるものだと思いますので是非、読んでない方はオススメしますよーー それにしてもジョブスいいな〜 いっつもジーパンにタートルネック、ダサイスニーカーにシャツをパンツに入れてベルト無し@0円CEO)資産はある程度あると思うけど んで神プレゼン。もう言う事なっしぶる ipadでも世界をipodと同じ以上の改革がハッキリ言って起こる これは間違いない。
1投稿日: 2010.04.01
powered by ブクログ■並大抵の神経の持ち主ではない。「忠誠」と「才能」のみを 重用する彼のスタイルは、まるで織田信長のようだ。 ■膵臓がんになった時の話は、とても共感する。 ○人生で大きな決断を下す際にもっとも助けになったことは、 もうすぐ死ぬということを頭に入れておくことだ。周囲の期待や プライド、または失敗や恥への恐怖は、死を前にすると消え去り、 本当に大事なことだけが残る。(P218-P219) ■ジョブスの給料の話(アップルの給料は1ドル)は有名だが、 何故か?その回答はしびれる。 ○「毎日、会社に行っては、アップルでも、ピクサーでも、世界中 でいちばん才能のある人たちと仕事をしている。世界一の仕事だ。 でも、この仕事はチームスポーツなんだ」 そう。ジョブズにとって大切なのは、必ずしもお金や名誉ではない。 才能のある人たちを集め、ときに怒らせ、ときに鼓舞しながら、 世界をあっと言わせるようなものをつくり出すことだ。宇宙に衝撃 を与えるようなものを創造する。これこそがもともやりたいことで ある。得意なことであり、なにより喜びを感じることなのだ。 (P155)
1投稿日: 2010.03.14
powered by ブクログノンフィクションなんだけど、読んでるうちにフィクションのような錯覚に陥ってしまう。それほどスティーブジョブズの行動や発言は破壊的かつ魅力的。最高に面白い作品だった。
1投稿日: 2010.03.03
powered by ブクログ正直この人の本は愚かな内容しか無い。 同じことを別の本で延々と書く。恥を持っていないのだろう。 内容もどこからか拾ってきたものばかり。 流行りものに乗っかり金を儲ける贋作業者と同じである。
0投稿日: 2010.02.07
powered by ブクログスティーブ・ジョブスの神がかり的な交渉力に驚嘆させられました。 とにかく気持ちが強い!その上情熱が熱い! 見習いたいです。
0投稿日: 2010.01.10
powered by ブクログアンチAppleの人には痛快な本。ある意味Appleは宗教でジョブスは教祖様で、日本でも信者が増殖中ですから、こういった批判本は重要です。
0投稿日: 2009.12.27
powered by ブクログ日本では絶対受け入れられない人笑 ってかアメリカでもすごい評価分かれてるみたいだけど! 読んでて思ったのはビジョンの違いと、リスクを恐れないところ。 ビジョンがすごい優れてるっていうよりも(もちろん優れてるけど)一瞬の嗅覚が彼のバリューなのかなって思った。 あと、失敗することなんて微塵も考えてない。リスクを恐れないっていうより彼はリスクなんてないのかも笑 とりあえずスティーブ・ジョブズお疲れ様です。
0投稿日: 2009.11.21
powered by ブクログご存じアップルのスティーブ・ジョブズについて書かれた本。ジョブズのやりたいことを成し遂げるための並々ならぬ熱意、強引さ、かけひきなど息もつかせぬ感じで読みごたえがあります。読んでるうちに自分も仕事へのやる気がわいてきます。続編「人を動かす神」も良いです。
0投稿日: 2009.10.21
powered by ブクログアップル好きなので読みました。 「変える力」を感じました。 好き嫌いは分かれるかもしれませんが、凄い人です!
0投稿日: 2009.10.17
powered by ブクログイメージ的に名経営者というのを勝手に持っていたので、読むと結構意外。 かなりわがままというか独善的で、我が強く、恩義とか義理とかはほど遠い人物みたい。 織田信長みたいなもので、それくらいでないと、革命的なことはできないんだろうな。
0投稿日: 2009.05.21
powered by ブクログとがった人にこの本絶対お勧めしたいです! 半年前に半分まで読みましたが、 本を買いすぎてまだ読み終わっていないことをすっかり忘れました^^ 昨日たまたま見つけて一気に読みました。 自分も一応変わった人間だと思いますから、 本を読んでいくうちに、人生をもっと楽しく、自由に生きようと思いました。 自分の限界を超えて仕事に夢中することが最高だ思います! ビジネスをやっていく上で、大事なことは2つあると思いました。 1) 信念 2) 情報の操作力 特に後者は、新規事業か既存の事業ブームを創出したいときは一番大切です。 ジョブズの完全真似してはならないことを心がけながら読んでいただければ、 ひらめくことがきっとあると思います!
0投稿日: 2009.05.17
powered by ブクログずば抜けた才能を持って、 ずば抜けた魅力を持っていれば、こんなむちゃくちゃでも人をひきつけてやまない。
0投稿日: 2009.04.03
powered by ブクログこんな事がまかり通るのか?!と驚きをもって読み進めた本。 カリスマ(この人についていけば何か良い事がある)って大切ですね、と実感しました。
0投稿日: 2009.02.27
powered by ブクログとりあえず 真似できない。 アップルのCEOであり 常に世界中を驚かせる スティーブジョブズの 仕事への取り組み方を けっこう悪意を持って書いてる感じです。 まあ、幾分かの悪意を取り除いても とんでもない人間である事は間違いないでしょう。 面白いけど 役に立つ事が何もないw
0投稿日: 2009.02.12
powered by ブクログ感動した。鳥肌が立った。 僕はこれとスターリンの本を平行して読んでたのだが、ジョブスとスターリンには共通性が感じられた。 味方を疑い情報統制する事、意に沿わない人間は排除することなど。 彼にはいい意味での強欲さがある。僕を含め最近の人間は欲深さ、自己中心性に欠けていると思う。 もちろんただの自己中はバカだが、もう少し自分を主張して他人にNOと言われようがなんだろうが強引に自分の計画を推し進めていくことも大切。 いい意味での貪欲が大切だと思った、そんな本である。 この本はジョブスがいかにすごいかをただ説明しているに過ぎないが、そこまで考える事が出来れば必ず参考になるだろう。 超おすすめ 印象に残ったことばがある 「1日八時間しかないと思うから時間が無いのだ。 1日二十四時間あると思えば何とでもなる。」 「会議で思い切って手を上げて発言しよう。なんだこいつは、と感じるだろうが、それでもくじけずに繰り返そう。次第に黙って座っている連中が無能に見えてくる。」 「なかよしごっこでは世界を驚かすものはつくれない。互いの信念が激しくぶつかり合い火花をバチバチと散らす先に見えるのだ。」 pepsi社長を雇うとき 「一生砂糖水を売りたいのか、それとも世界を変えるチャンスを手にするか」
0投稿日: 2009.02.09
powered by ブクログアップルコンピューター、CEOのスティブ・ジョブス。 彼のプレゼンは、ショーだ。そんな噂はよく聞く。 iPodやiPhoneの商品プレゼンなども話題である。 この本は、具体的な交渉力はこうだ。というのではなく、 生い立ちを追いながら、彼はこうしてきた。 というような説明の仕方になっている。 スティーブ・ジョブスをあまり知らない方には、 生い立ちをよく理解できる著書になっている。
0投稿日: 2009.02.01
powered by ブクログ以前Webでジョブズのスピーチを見たときは、不可能を可能にする人、自分を信じて突き進む人って気がして好感が持てたけど本を読んで印象が変わった。自分が欲しいものは何でも何をしてでも手に入れる、恩人も平気で切る、自分を裏切る人は許さない、契約さえ無視する無謀な交渉 などなど。そのぐらいでなくてはやっていけないのかもしれないけど、非人情な人なんだなぁって思った。でも人は闇と光の部分があるからどちらが表に出るかで見方が変わってくるのかな。どちらにしても自分の人生を人のせいにしないで、自分の思ったとおりに突っ走るっていう点では”すごい人”なのかも。
0投稿日: 2009.01.24
