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恋と悪魔と黙示録 7 身代わり王子とラプンツェルの花の塔
恋と悪魔と黙示録 7 身代わり王子とラプンツェルの花の塔
糸森環、榊空也/一迅社
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総合評価

6件)
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    本編が鞭展開のときに添えられる詫びほっこり番外編、余計に辛くなることない……? でも愛されヴィネトありがとうございます。

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    投稿日: 2023.06.03
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    まったりした展開から一転、前の巻から怒涛の試練の連続です。今回も、二転三転して次々と起きる運命と残酷さに圧倒されます。あまりの代償の大きさに、ヴィネト卿を愛する神魔バレクは壊れる寸前。そんなレジナは、レジナなりに何ができるのかと懸命に模索するのです。 かなり血なまぐさいので、その手のシーンの苦手な方ご注意。 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5222.html

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    投稿日: 2016.08.08
  • 波乱の第7巻!

    前巻から引き続きなかなか心を抉る辛い状態のなかで 最後まで目がはなせず面白いです。 今まで他の朔使神魔とそんなに関係することが無いように感じましたが今巻では色々な主従の関係が見られます。

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    投稿日: 2016.08.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ7冊目。前巻から辛い展開が続き、今巻は更に辛くてもう泣くしかない…。バレク…っ(´;ω;`)バレクにとっては狂気を乗り越えてレジナと契約するより、幻魔王に殺された方が幸せなのかもしれないと思うけれど、「ビスケットも好き」と言ってはにかんだバレクに号泣した…。つらい…。それでもアガルの言葉に、いつかヴィネトの魂が幻魔王に影響を及ぼす可能性を見たし、バレクもいつか蘇るという事実に救われた。レジナもカラシャの協力を取り付けてまだここからだと思ったのに…最後の衝撃といったら…。これからどうなっちゃうの…。

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    投稿日: 2016.05.24
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    卿を求めて半狂乱のバレクを見てるのが辛い、辛すぎる。乗っけから目頭が熱くなってしまって…。人間側の状況が、もう、ずっとずっと一冊まるごとピンチピンチ!でもね、ラプラウ神の教えの方だって非情だよ?救いがあって当然のサーロンが救われず、堕ちて当然のキリロが救われるって、釈然としないよ。それを思うと人間も悪魔も大差無いなあ。

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    投稿日: 2016.03.28
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    「ビスケットも好き」はにかむバレクにこちらは号泣ですよ。なんなの、ねぇ、もうどうなっちゃうの!? 読む前に中をパラパラッとめくって戸惑う。あれ、このイラストって、えっ?って思いつつ読み進めて納得。自我を半分喪ったものの防衛本能でしたか。あの人の登場に周りも驚き、そしてその喪った悲しみを再度味わうことにはなったけど。あの赤い実がちゃんと作用しますように。最後はまたしてもこんなとこで!!でした。また長い年月を気づかないまま過ごしてしまうの?でも今回は神魔も仲間もいる。前と同じにはならない!? 小話はね、本編で出てこなかったヴィネトが甘やかされてます。みんな世話焼きさんばっかりだね。アニメイト特典もヴィネト小話。彼の甘い夢、現実にはなりそうもないけど、それでもそばにいてほしい、そんな卿。

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    投稿日: 2016.03.21