
天保水滸伝
柳蒼二郎/中央公論新社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)3.0
| 0 | ||
| 0 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログhttp://denki.txt-nifty.com/mitamond/2014/07/post-3d87.html
0投稿日: 2020.03.24
powered by ブクログ”笹川の繁蔵”と”飯岡の助五郎”の縄張りを争う確執に関八州取締方の幕府が絡んでの出入りを描いた天保水滸伝。 本書は繁蔵の用心棒となった平手造酒、助五郎の子分となった座頭の一、関八州取締方となった桑山圭介を軸に、この三人が若かりし頃、江戸の玄武館道場で千葉周作から「竜虎、そして研鑽を積めばそれを飲み込む鯨にもなろう」と言われ三人が辿った人生をじっくりと描く物語。 序章で3人を描き、1章を平手造酒、2章を座頭の一、3章を桑山圭介と一人ひとりに宛て、4章から本格的に物語が動くという贅沢な構成。
0投稿日: 2015.11.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトルを変えた話であり、結局は再読。座頭市が自作の書下ろしの水滸伝シリーズに登場するということで連作的なタイトルとなっているが、本来は全く別の話である。
0投稿日: 2014.09.27
