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powered by ブクログマーケティングの教科書にある内容をそのまま落とし込むのではなく、事例を踏まえつつ分かりやすくステップが踏まれます。
9投稿日: 2024.03.27
powered by ブクログ明確なコンセプトを持った商品力とターゲットを絞り込んだ訴求力を兼ね備えた商品が必要 マイクロヒットさせるには、それぞれをマイクロ化する ティッピングポイントを迎えるためには、 1.特定の少数者が重要な役割を果たす 2.あるメッセージが頭から離れなくなる 3.環境に大きく左右される コンセプトには、はじめてを取り入れ、不満を解消、できる、しながらできると組み合わせる ターゲットのマイクロ化には、 1.世代の消費感覚が背伸びか身の丈か 2.龍好感度がトレンド系かフォロー系か
0投稿日: 2016.07.03
powered by ブクログコスメティックのマーケッタ経験から編み出された手法は、アカデミックな切れ味はないが、実践で鍛えられた理論であるので説得力がある。大胆にマイクロヒットというだけあって、ターゲットをきっちり絞り込むのも実務経験者らしい。また、生きてきた時代背景や、女性誌のコピーから、消費傾向を心の傾向性で、カテゴライズする点も新鮮だった。早速「7つのはじめてコンセプト」を、新商品に当てはめて、企画力を磨く練習をしてみよう。
0投稿日: 2014.08.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
後半は、ヒット企画者になるためにこんかトレーニングしなさいみたいなコンテンツで、しりすぼみ。前半の「◯◯したはじめての商品という枠にはめると売れるよ」コンテンツは役にたった。日本人ははじめて好きです。
0投稿日: 2014.06.17
powered by ブクログ著者から献本いただき、拝読しました。 すばらしい!失礼ながら正直、期待以上の内容水準でした。 とても平易な語り口なのですが、内容的にはとてもしっかりしているとともに、何より実用的。地に足がついているのは、著者自身が大手(と言っていいでしょう)企業の組織でも働いたことがあるからでしょう。理屈や理想だけでなくて、組織内の意思決定の現実もよくご存知。(とくに化粧品業界は尚更) 「1行コンセプト」と「心のキャラによるマイクロターゲット」、いいですね〜。この行き方は必ず有効と私も断言できます。(^^
0投稿日: 2014.03.21
