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ひとり登山へ、ようこそ!
ひとり登山へ、ようこそ!
鈴木みき/平凡社
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総合評価

25件)
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    ひとり登山入門 女子の心のあり様をマンガとイラストで紹介。 2011年初版なのでスマホとか、地図アプリを屈指してとかは無し。 わたしが登山に夢中だった2000年頃と大差はない描かれ方と感じる。 ひとり登山は山人生の最終段階だったあの頃。グループでワイワイ登山を経験した後のひとり登山は切なくて寂しかった。 今は山から離れた生活だけどいつかまた山と親しむ日々があることに希望を託している。 読みやすく、ひとり登山女子ね心理や山あるあるにうなずきながら読みました。

    4
    投稿日: 2025.01.12
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    イラストも可愛くサクッと読めた。 テンポがいいので読んでいてどんどん楽しくなるし、そのうち自分も登山している気になってくる。 でも楽しいだけじゃなく、ひとりで登山する時の心理状態だとか周りの人の反応や、何でひとりで登山するのかを感じながらこの本を読み進めていくうちに、「そもそも我々は何のために生きているのか」に通ずる奥深いメッセージが伝わってきた。

    0
    投稿日: 2024.10.30
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    1人で山登りしてみようと思ったので読んでみた。 参考になった。 自分のペースで、一期一会の出会いを大切にして登りたいな。

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    投稿日: 2024.06.30
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    これから一人登山を始めようという人に向けて、気の持ちようを指南した本。すでに一歩を踏み出している人には内容が薄く感じられるかも。私としては、たかぎなおこさんの「マラソン一年生」の登山版よろしく、筆者が登った山での体験談を期待していたのでちょっとがっかりした。章と章の間に挟まれる「ひとり歩きコースガイド」は参考になりそう(というか、こここそが膨らませてほしい部分)

    0
    投稿日: 2023.11.17
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    今年ひとり登山を始めたので読んでみた 実技的なものではなく気持ち的なひとり登山おすすめ本 初めの数回はイベントに参加してグループ登山をしていたが人間関係がいろいろ。思い切ってひとりで登ってみたら開放感がすごくて以降やみつきになってる。皆さんもぜひ!

    1
    投稿日: 2023.05.11
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    章の終わりにある山の解説、こっちをメインにした方が良かったんじゃ?マンガ部分はなんかみんな一人で山登りって憐れまれてるって、ちょっと被害妄想的になってる話ばかりで途中でちょっと飽きた。登った山の話をマンガで読みたかったな〜。

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    投稿日: 2022.11.15
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    一人登山がしたくなる一冊。 鈴木みきさんの持ち物なんかも書いてくれてるので参考になります。特にパッキンの仕方。色んなトコロに入れて、入れた場所分からなくなる

    0
    投稿日: 2022.10.11
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    1人登山って結構ハードル高いなーって思って読んだけど、いつかはやってみたい! 女子だけでなく、1人登山って危険を伴うってことはよく分かりました。でも実際に山に登ってて、1人登山している人かっこいいなーって思うのも事実。そして友達と予定を合わせるのが大変なのも分かる。 まずは人がいっぱいいる山から挑戦してみようかなー。

    6
    投稿日: 2022.06.25
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    2019年9月13日読了。図書館で借りた。 鈴木みきさんの本は初めて読む。 漫画というかイラスト漫画というのか、そういう形式。 この本は、女性は一人では行動できないという前提で読まなければならないのかも。そこまで一人なことを気にしないといけないのかなあというのが正直な感想。 細かい所は何かよく意味がわからないところもあったが、 登山初心者というか全然始めてもいない私には、レベル的には合っていた。

    0
    投稿日: 2019.09.13
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    ひとり登山へようこそ!-女子のための登山入門。鈴木みき先生の著書。登山の楽しさや登山の注意点を登山初心者向けにわかりやすく解説している良書です。登山をきっかけに地球環境や自然環境、山林や森林、樹木への興味を持つ人もいるだろうし、登山を楽しみながら地球環境や自然環境を学ぶというのも素敵なこと。

    1
    投稿日: 2019.08.12
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    背中をグイッと押してもらえました。ありがとう〜〜鈴木みきさん。 ちょっと気負っていた気持ちが、すっ〜と楽になりました。そう、山が好きだから登るのさ〜1人でしか感じられないこともあるのさ〜。そんな私の言葉にならなかった気持を全きに肯定してくれた本作…ちょっと泣けてしまいました。

    0
    投稿日: 2018.05.08
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    漫画で読みやすく、絵がかわいい。 ただ著者とは体力のレベルが違いそうなので 行程はあまり参考にならないかな。 でも登ってみたくなります!

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    投稿日: 2017.06.03
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    登山はしないが、色々共感出来るものが多く、登山初心者には、とてもわかり易い。 殆ど漫画で読みやすく、簡単な山のガイドも幾つか載っている。 「登山はちょっと…」という人用(?)に、都内の散歩マップも。 個人的に「これは良い」と思ったのは、ザックの中身のページ。登山以外に、日常にも応用出来ます。 この本を読んだ後、「人生も登山も似ているなぁ」って少し思いました。

    0
    投稿日: 2017.03.26
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    自己流だってかまわない。でも知識は必要。 道に迷ったら、下らず登れってアドバイスには目から鱗が落ちた。 自治体によっては、ネットで登山届けを警察に提出できるサービスもあるんだ。 下山届けというのもあるのね。 登山道はテープやペンキで印が付いているんだ。 雪の季節専用の赤テープもある。高い所に付いているのがそう。 自然界に死のうと努力しているものはひとつもありません。という文はいいな。 やっぱり高尾山はいいよね。御岳山とか日出山というのもあるのか。

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    投稿日: 2016.09.19
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    山にひとりで登ることの魅力がほっこり系のイラストとともに綴られていて楽しく読めました。もちろんデメリットもきちんと描かれています。ひとり登山、憧れます。高尾山くらいなら行けるかな^^大自然のなかで自分と向き合ってみたい。

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    投稿日: 2016.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    歩き遍路で実質一人登山をすることがあるので読みました。 まずは、あせらないこと、ケガをしないことだな~。 高尾山でトレーニングしたい。 それなりの場所に行くのなら、テーピングとヘッドライトとばんそうこう、手袋はマストみたい。 芯を抜いたトイレットペーパーを透明ジッパーに入れて持つのも便利とのこと。 スマホの充電器や乾電池も持参か~。 少しずつ経験値をあげていくのが良さそう。 偏光調光のサングラスも欲しいな~。 ……ってどこまでやるかでかなり持ち物なども違ってくるので、ぼちぼち始めます。 良い参考書でした。

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    投稿日: 2015.09.28
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    2014/10/18 ひとり登山の勇気はまだないが、慣れてきたらしてみたいと思った。 山が大好きでたまらないっというのが伝わってきた。

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    投稿日: 2014.10.19
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    「ひとり登山」に向いてるかどうかで言えば、自分はきっと向いてる派だ!とこの本を読んで確信した。 最後のページの、鈴木みきさんの周りの風船みたいなスペースがポワンとふくらんでるところにジンときた。

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    投稿日: 2014.08.31
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    必要以上に怖がらせるわけでもなく必要以上に楽しいとはしゃぐわけでもなく、ありのままの山の姿を描いている。 鈴木みきさんがなぜひとりの登山が多いか、そのメリットとデメリットを説明。 本を読んでいると鈴木みきさんの誠意を感じます。

    0
    投稿日: 2013.07.16
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    自虐ネタが笑わせてくれる。 彼女なりの悩みが伺え、うんうんと納得。 山好きには、楽しい本でした。

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    投稿日: 2013.01.11
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    ひとり登山はとてもハードルが高い。でもこれを読んで、一人でなければ得られないものがとても伝わってきました。 無償に今すぐどこか近くでもいいから旅に出たくなるのですが、一度誰かと行ったときには見えてなかった景色が見えたり、旅をした感が違うなった思いますが、それと似ているのかなぁ。 ちゃんとその分、注意されてることなども詳しく書いてるので、勉強になりました。

    0
    投稿日: 2012.08.30
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    作者も違うから引き合いに出すのは恐縮だけど、鈴木ともこさんの登山エッセイ漫画が面白くて「ちょっと山に登っちゃう?」な気分だったので、その勢いで読んでみた本ですが… 山に行きたい気分がホンキで盛り上がってたら背中を押されることになったかもしれないけど、楽しいかもー?程度ではこの本ではもう一歩が踏み出せないかな、って感じでした。 もちろん、山の危険性は強調してしすぎることはないくらいなのはわかりますが、なんというか、初心者を「やっぱ、ムリ…」って気持ちにさせちゃったのは、表現しだいかとも思うのです。だって鈴木さんのは「初心者だからこそ行ってみたい!」って思うシーンがいくつもありましたもん。

    1
    投稿日: 2012.07.12
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    イラストレーターで山登りが大好きで、 山好きが高じて山の近くに住んでしまったという鈴木みきさんの3冊目のコミックエッセイです。 前作、前々作の「悩んだときは山に行け!」や「あした、山へ行こう!」と同じく、 誰がなんと言おうと山がとっても好きなんですということが伝わってくる一冊なんです。 仕事柄休みが不定期でそれだけに一人で山に登ることの多い著者は、 一人登山のノウハウを自分なりに持っていて、 装備や歩き方や楽しみ方などを独特のイラストで綴っています。 登山では「一人で登るのは危険」という話を良く聞きますが、 だからこその装備や注意点などが書かれています。 また、一人で登るからこそ得られることも書かれていたり、 一人で登るためのコース案内なども盛り込まれています。 親子で山登りや山歩きを楽しむときには、 子どもが小さければ小さいほど一人歩き並みのリスクが生じると思います。 子どもと二人での山歩きには別のノウハウがあると思いますが、 親子でこれから登山を始めてみようと思っている方や、 高尾山など低山歩きもそろそろ卒業かなという方にもおすすめの一冊だと思います。 何よりも気楽に読めるのがコミックエッセイの良いところですよね。

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    投稿日: 2011.12.23
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    休みが合わなかったり、身近に仲間がいなかったり、でも山に行きたい!って時は1人でも行くかな?本書にもあるように、自分は気楽で、十分山を楽しんでいるのに、出会う人に「1人で寂しそう・・・」とか「一緒に行く人がいなくて可哀想・・・」とか思われてるんじゃないかな?などと逆に気を遣ってしまいそうで煩わしい気もします。でもお勧めの山など見ていると、1人でも行けるかな?なんて。自分のペースで歩けるのって結構魅力ですからね。と言ってるうちに急に台風の風がひどくなってきました。

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    投稿日: 2011.07.19
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    山が好きすぎる鈴木みきさんのコミックエッセイ。「とりあえず山へ行こう!」「山は楽しい!」という気持ちが本からあふれ出てる1冊。最近流行の山ガールのお一人だが、オシャレとかグルメとかの情報より、地図の見方などが載っている実践向け。とりあえず高尾山に1人で行こうと思った(笑)

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    投稿日: 2011.03.13