
ハバナの男たち(上)
スティーヴン・ハンター、公手成幸/扶桑社
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総合評価
(4件)3.5
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powered by ブクログアール・スワガーシリーズ第3弾。舞台は、カストロ革命前の1953年のキューバ。ゴッドファーザー(2かな)で、アメリカの資本、マフィア達が謳歌していた時代のキューバだね。2015/9読了。
0投稿日: 2015.09.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スナイパーとしてのアールが見られる作品。そしてフレンチーショートが帰ってきた。 さらにさらに、スペスネフというソ連のエージェントがこれまた渋い渋い。それぞれにキャラが立っていてとても面白かった。いつものような銃撃戦もばっちりだったし。カストロがちょっと情けない男になっているところもいい。ヘミングウェイもしょうもない男として描かれていた。 もう、アールが主役の話は書かれないのだろうか? ブラックライトを読み直したくなった。
0投稿日: 2012.03.14
powered by ブクログスティーブンハンターの一大抒情詩なのね。ボブ リー スワガーもの(極大射程)から入った私には、父物語に若干の違和感あり。ハバナという場面設定は魅力的だが、父のキャラクターは苦手。
0投稿日: 2004.12.18
powered by ブクログアール・スワガー・シリーズの最新作。単独でも楽しめる内容になっているが、できれば「悪徳の都」「最も危険な場所」を読んでからの方が物語の背景がわかって良いかもしれない。 しかしとにかく読むのに時間がかかってしまった。ストーリーのテンポも良いしそれなりに面白い展開ではあるのだけれど、一度本を閉じると再び開くのが億劫でなかなか進まなかった。読んでいる間は面白い、だけれども、閉じてしまうと続きが気になるほどの緊張感がなかったのだと思う。
0投稿日: 2004.10.25
