かつて「日本一のフェラーリ遣い」と言われながらも、レース中の多重事故による火災によってハンディキャップを背負って生きることを余儀なくされてしまった太田哲也氏。そんな彼が、同じように「生きる」ということそのものに悩み、苦しむ人へ書いた一冊。