
週末台湾でちょっと一息
下川裕治、阿部稔哉/朝日新聞出版
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総合評価
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powered by ブクログかなり楽しく読んだ。台湾現地のこと、歴史のことをいいバランスで書いてあり、台湾をまた少し知れた気がした。 この人の旅の仕方が好き。憧れるけど私にはできなさそうだからこそ、他の本もまた読みたい。
0投稿日: 2024.03.10
powered by ブクログ下川さんの話を久しぶりに読んだ。今年は海外に行くことができていないので、"週末台湾"を考えてみたい。 下川さんの旅はゆるさがよい。アジアは若い時に行っていたが年をとってからのアジアもよいかも。
0投稿日: 2016.09.18
powered by ブクログおじさんの恍惚の表情がみれます。 台湾の政治の話、ざくっと書かれているんでしょうが、複雑なんだなとわかります。
0投稿日: 2016.07.09
powered by ブクログ台湾で見聞きしたことのルーツや原因に対して「おそらく」などと、推測しただけのものが多すぎる。ちょっと調べれば分かるようなものもあるのに。ただのオッサンの旅行記です。
0投稿日: 2014.05.03
powered by ブクログこの人はタイと沖縄が専門かと思っていたのだけれど、その間にある台湾もちゃんとフォローしていた。 私が下川氏が好きなのは、感覚が似ていること。バンコクに空港に降り立つと、なんとなく緊張感を感じるのだが、台北ではそれがない、という感覚。すごく共感を覚える。 いわゆるガイドブックの類とは違うけど、経験に基づく内容はリアリティたっぷりだと思う。
0投稿日: 2013.10.04
powered by ブクログ2012年に台湾に行ってからもう夢中です。 あの気候、ゆるく親切な人々、夜市のにおい。 青木由香氏の本の様な女性向けのレストランやショップなどは一切出てきません。 庶民の集う食堂や廃駅などなど。 台湾の歴史にも触れ、日本人とどうしてこんなに考えが似ているのかなどの考察もされています。 これまでそういった類の本を読んでいなかったので、読みふけってしまいました。 歴史についても理解を深めると更に台湾がいとおしくなります。 あー今すぐ行きたい! 2013/09/06-08
1投稿日: 2013.09.08
