Reader Store
食べ物連載 くいいじ
食べ物連載 くいいじ
安野モヨコ/文藝春秋
作品詳細ページへ戻る

総合評価

71件)
3.9
12
25
20
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    冷蔵庫の残り物や旬のものでささっと美味しいものを作ったりするのだけど、鼻白らむ感じが全然しないのは、結構料理をサボっているし、デリバリーや外食も多いし、「体にいい」より「美味しい」が先にある感じが気持ちいいのかも。 美味しいものを食べる事、ありつく事への執着がカラッと描かれている。

    0
    投稿日: 2025.08.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    安野モヨコは、東村アキコに比べると表現が少し文学的だな。哀愁と侘び寂びを少し感じる。あと思っていたより乙女(スイマセン、僕が知らなかっただけです)。

    0
    投稿日: 2025.06.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実はそこまで著作を読んだりしたことはないけど、描写がとても印象的で挿絵もとても素敵。そういう食べ方があるのか〜とかそういう食べ物があるのか〜という発見もちらほらあって面白かった。

    0
    投稿日: 2025.02.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    活字読めるように頑張ってる中で、安野モヨコのエッセイが一番スラスラ読める気がする。 頭の中で想像しやすいから?イラストも混ざってるのでわかりやすいからかも? ネーブルの話が個人的に本当に好きで、何度も読み返す。

    0
    投稿日: 2024.11.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    還暦不行届 を購入しようか迷っていたとき安野モヨコさんのエッセイを読んでから決めよう、と思い読んだ。 好きな文章だったので購入に繋がりました。 御本人はあまり意識されてないかもしれないが、美食家と言って謙遜ない食生活をなされていると思う。聞いたことがないような料理や食材が出てきて勉強になりました。

    0
    投稿日: 2024.10.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    各章数ページで1ページ挿絵付き こういうタイプのエッセイって 中弛みしたり惰性読み しちゃう時もあるけど 最後まで美味しく読めた! 挿絵がさすがの美しさで 下手な実物写真より 美味しさ感とおしゃれ感がある! どこか手ぬぐいっぽい 表紙絵も好き!

    10
    投稿日: 2024.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まえがきでは謙遜されていたけれど、どう考えても美食家の部類。 そして業界柄なのかそこはかとなく華やか。 大人になると変化が少なくなるので、 季節や場面に合わせて食事を彩るのは素敵なことかも。 自分の食事がいかにエネルギー補給になってるか戒めつつ、笑 たのしくよめました。

    0
    投稿日: 2024.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シュガシュガルーンという作品をキッカケに好きになった作家、安野モヨコさんの食にまつわるエッセイ。 安野さんの描かれた挿絵が可愛すぎる…! 私も昼ごはんを食べながら夫に「夕飯何食べる?」って聞くくらい、人生の大半を食べ物のことを考えて過ごしている人間なので、読んでいて楽しかったな。 読んでる本も食べ物関連多めだし…。笑 共感することもたくさんあって、お刺身のツマは美味しいのと、炊飯器で保温したごはんは美味しくない、ってのは分かる分かる!なんて頷きながら読んじゃったな〜(^▽^(^▽^*)

    0
    投稿日: 2024.02.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きな漫画家安野モヨコさんのくいいじと言うタイトルのエッセイ。 食べることが大好きな私は飛びつきました。 あまりくいいじのイメージがなかった安野さんですが、体調をコントロールしながらも、、 食べ物のことをずっと考えてしまうと言うところにすごく共感でき面白く感じました。 さっと読めるお勧めの1冊です。

    1
    投稿日: 2024.02.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    上巻読了 連載なのでサッと読めて気分転換にちょうどいい。安野モヨ子先生の文章は初めて読んだが「美食家というよりくいいじ」と書いている通り自身の食に関するエピソード、食欲がむき出しになる瞬間を書いていて思わず笑ってしまう。漫画家、作家さんならではの経験も知ることができて興味深かった。

    0
    投稿日: 2024.02.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んでみて、実は再読ということに気がついた。 でも、また新鮮に読める面白さ。 安野先生の本、特にエッセイは飾らず軽快文体と、描写で大好きですが、例に漏れず、こちらも笑いを交えながらスラスラ読ませてもらった。 実はかなりのお料理上手なのでは、と思える調理場面や、メニューにヒントを頂いて、私のくいいじにもまた火がついた様子。

    0
    投稿日: 2023.04.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった 旦那さんが庵野さんだとも知らず、働きマンのイメージだったから、びっくりした! 文章だけでなく、添えられている絵がさらに美味しさのイメージをアップさせてくれます たくさん美味しいもの食べてるんだな 鎌倉の生活も素敵だなと憧れつつ、 でも、ジャンクなものも好きなんだと共感しつつ、最近ストレスが溜まっている私には癒しの本でした

    2
    投稿日: 2023.03.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最近読むのは食べるもの関連の本が多い。小難しい本を遠ざけてるとそうなるのか。安野さんは漫画家ですが、文章も面白い。グルメではないし、食に対するこだわりがそんなにあるようではありませんでしたが、食べることや食材を楽しんでいらっしゃる様子はよくわかります。 こういう食に関するエッセイは、大抵知らない食材が出て来ますが、これもそうでした。山くらげなんて初めて知りました。栄養価が高い乾物食材だそうで。私の食生活にレギュラー入りするかどうかわかりませんが食べてみようと思います。でもその辺の店で売ってるのかな?見た記憶がない。 いちばん面白かったのは、願望実現の本に影響されて金持ち漫画を描いて金持ちになろうとしたこと。これは実現しなかったそうだが(本当にそうか?)、食べ物に関しては実現するようになったそうだ。私も、自分にできることをして、願望実現させてみようかと安易に思ってしまった。

    1
    投稿日: 2023.02.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画家安野モヨコさんが、自らの「喰い意地」を描いたエッセイ集。 私もおいしいものが好きで色々と食べている自覚はありますが、これは勝てない。デリバリーや外食、自炊まで、とにかくおいしいものが食べたい! という情熱にあふれています。 読めば必ず、「私もおいしいものが食べたい!」と思ってしまう一冊。 また、毎日料理するわけではないと言いつつ、料理スキルもかなりのもの。土鍋でご飯を炊いたり、黒豆を煮たり、家に砂糖がないと言いながらみりんやはちみつを使って料理をしたり、旦那さんの友達が訪ねてきたときにおもてなし料理を作ったり……。 元々雑誌に連載されていたエッセイだそうで、登場する料理に季節を感じながら楽しめます。 本業が漫画家さんだけあり、おいしそうなイラストもたくさん載っています。それを見ているだけでも楽しい。

    16
    投稿日: 2022.12.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館本。連載アルアルなのか回が重なるにつれてだんだん面白くなってきて、時々ふっと吹き出しそうになったところもあり。外で読んでいたので慌てました。挿絵の食べ物がどれも美味しそうで、お腹がすきます。さすが漫画家さんです。

    0
    投稿日: 2022.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「より美味しい物を求めてしまうのは仕方の無い事だ。今日の御飯への感謝を忘れずに、これからもいろいろ食べて恥をかいて行きたいと思って居る。」という結びの一文に向かって著者が尽きることなき”くいいじ”を晒している一冊。読者のこちらも一編に必ず挿し込まれている著者による食べ物イラストによって、木乃伊取りが木乃伊になるように”くいいじ”が張ってくる。

    0
    投稿日: 2022.03.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    庵野カントクも少し登場します。タイトルのくいいじもぴったりだし。とくに、エレベーターに閉じ込められた時のはなしは本当に声を出して笑った。ヘルプミーーーー!!笑

    0
    投稿日: 2022.03.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    意識高い系でもなく、グルメ絶賛というわけでもなく、タイトル通り「くいいじ」から綴られる食べ物にまつわるエッセイ。 語り口も軽妙で、今日はひとつだけ読もうと思いながら、次々と読んでしまう。読み終わってしまうと思った時、もったいないと感じるほど。 とても良かった。

    0
    投稿日: 2021.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読めば読むほどお腹の空く一冊。どれも短いのですらすら読める。 特に好きな話は「食べたい物」。春のお山に太陽、夜の光を食べたいお話。どんな味がして、どんな風に食べたいかまで詳細に綴られている。先生の想像力の豊かさに脱帽。絵本で読んでみたいと思った。

    0
    投稿日: 2021.04.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まるで作者本人がすぐそばにいるような錯覚をしました。それはおしゃべりするような優しい、砕けた文体だからでしょうか。 「文字と楽園」で紹介されたように、装丁が素敵で、紙からは不思議とお香のような良い匂いがするので、本がまるで作者自身のように思えてきて、不思議な愛着が湧いています。 美味しいご飯を美味しく食べるためにダイエットする、という言葉が腑に落ちました。

    0
    投稿日: 2021.04.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私は食欲も旺盛だし、よく食べるし、食べるのは好きな方だけど、こんなにも食べ物に気持ちを注いだことはなかった気がする。 もっと普段のご飯をおいしくいただこう、季節ごとの旬の食材を大事にしようと反省した。 ちょっと視点を変えると、漫画家さんって部屋に篭って仕事をすることになるから、屋外の娯楽より屋内の娯楽の方が重要になるのかなと思った。屋内の娯楽=食事とは限らないけど。 食べるのって人間の欲求を満たすことでもあるし、好きな人と食べれば楽しい時間になるし、素敵なことだなと感じた。

    1
    投稿日: 2021.03.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文章メインのエッセイだからか序盤美人画報とは違うなと思いながら読み進めていったら段々モヨコ節になって安心したw わたしには縁のなさそうなコース料理からジャンクフードまで色んな種類の料理が出てきて最後には美味しそうなイラストも添えられこちらまでお腹いっぱい。 あとこの本読むと和食が作りたくなるし、エッセイに出てきた手順でかぼちゃの煮物作ったら美味しくて感動した。

    0
    投稿日: 2020.11.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    がっちりグルメでもなく、ゆるく、しかしくすっと笑えるエッセイ。久しぶりにまた読み返したくなる本に出会えました。

    0
    投稿日: 2020.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    食欲の秋シリーズ。 くいいじというタイトルに納得の一冊。 著者の食い意地がいちばん冴えて思われたのが太陽、それも夕陽を食べてみたい。という描写。きっと、こういう味がするんだろうな、というとこまで納得で感動を覚えました。 勿論、それ以外の食材も全部面白いですよ(^^)

    0
    投稿日: 2020.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この人の書いた美人画報シリーズが好きで、手に取った本。 書いているときの年齢のせいか、取り扱っていた雑誌のタイプのせいか、美人画報よりは落ち着いた文体だけども、やっぱり面白い! 出てくる料理はおいしそうだし、随所に出てくる鎌倉の雰囲気も素敵。鎌倉いいなー。住んでみたいな。 個人的には、四季の景色を食べ物に見立てた描写がとても好き。さすがの発想だし、描写がとても綺麗。 「出されたものを喜んで食べ、美味しいとおもえないことは不幸なことだ」というセリフには激しく同意。 今はお店や料理に対して色々批判を言う人も多いけど、どの料理に対しても感謝を忘れずに美味しく頂く姿勢を忘れずにいたいと思った。

    0
    投稿日: 2020.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全部ではないけど読めた。 挿絵に色を塗りたくなる衝動に襲われた。 食いしん坊な作者の食べ物の話。 お腹空いてる時はきつい。

    0
    投稿日: 2019.07.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人気漫画家、安野モヨコさんの食べものに関するエッセイ。 ご本人は美食家ではないと言っていますが、庶民的なところも、オシャレで高級なところもあって、面白く読めた。職業柄、美味しそうな差入れをもらえるのがうらやましい。 さすが、人気漫画家さんだけあって、文章の作り方とかが非常に面白く、楽しい。

    0
    投稿日: 2019.07.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者の食べ物に対する姿勢が自分と似ているような気がしてスラスラと読めた。くいいじというタイトルからも食べ物に対する執着があるようで、ないようで…漫画家という職業柄もあり毎日繰り返すような家事的に料理をする訳にもいかないようだけどくいいじから作る料理は美味しそう。外食するお店も美味しそう。食べたい、でも太りたくない、食べる為にダイエット…葛藤も同じ。食べたい気持ちと年齢的に食べられなくなってきてる身体、同じだ、共感する。 漫画家さんだけあって挿し絵の食べ物も美味しそう。エッセイはあまり読まないけれど共感できるとたまにはいいなと思えた。

    0
    投稿日: 2019.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ずっとず~っと読みたかった本。とか言って買って積読してた。 マンガは読んだ事ないけど、美人画報を昔読んで安野さんにちょっとはまった。 さすが漫画家さんイラストも素敵に上手い。美味しそう。 歯磨き粉まで子供の頃はさりげなく食べてたみたいで、読んでると本当に食べる事が好きなんだなと。 そしてさりげないおかずの紹介。素敵主婦! 文章も上手だと思います。凄く読みやすい。 やっと読めて面白かった。

    4
    投稿日: 2018.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画家・安野モヨコによる、食べ物にまつわるエピソード集。コミカルな文章で書かれる物語ひとつひとつが、ぷっと吹き出してしまうようなものばかりだった。特に印象に残ったのは、夕日が美味しそうというところ。落ちて行く夕日をレンゲですくって食べたら美味しそうなどとは今まで思ったこともなかった。そのくいいじに脱帽。その後、夏の夕暮れ時に空を見たら、なるほど納得、たしかに噛んだらぷつんと弾けて中身がトロリと出てきそうな美味しそうな夕日であった。

    0
    投稿日: 2018.09.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読むたび、私もなにか気に入ったものをつまみながら読もうしてしまう。 一旦机に本を伏せ、お菓子を探しに行く。気がつくとお菓子を食べるのに夢中になってる。だからなかなか読み終わらない。

    0
    投稿日: 2018.05.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    食べ物に関するエッセイ集。 私も食べること好きだけど、安野さんの『くいいじ』には負けると思った。 料理が得意ではない、と書いてあるが、簡単そうでおしゃれ、かつ、健康的なものばかり載っている。 作って食べたくなった。 挿し絵もさすがに巧い。

    10
    投稿日: 2017.08.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1971年東京生まれ、漫画家、安野モヨコさん、3歳のキジトラの雄猫がいるそうです。甘えん坊といいたいけど暴れん坊で食いしん坊、「ごは~ん」と日本語が話せるそうです(^-^)「くいいじ」、2013.12発行、楽しいエッセイです。ご主人は野菜が好きで、肉と魚が大嫌い、お好み焼き屋で「豚玉、豚抜きで」との注文とかw。著者はというと、口癖は「お腹減った。」でもただ食べるのが好きというのではなく、食材に対する限りない愛情がこのエッセイからぷんぷん湧き出ています(^-^)「くいいじ」、いい言葉です(^-^)

    0
    投稿日: 2017.06.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    安野モヨコさんのコミックエッセイが好きだったから手に取ってみた。 一つが短いから電車の中とかでさらっと読めていい。 食べ物の話って万人共通の話題だし、 違う考え方や好みがあってもまた違った視点で面白い。 と言うか視点が個性的で面白い。 グルメじゃなくても、個々のこだわりで掘り下げられること 私も何気なく食しているけど、きっと人から見たら面白いこだわりはあるなと思った。 料理したくなった。

    0
    投稿日: 2017.06.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    安野モヨコさんの食べ物に関するエッセイ。それも「くいいじ」。なんとまあ、凄いタイトルなこと、と思ったけれど読み進めるうちに「なるほどね」となるタイトル。 漫画家という職業柄、仕事中にアシスタントさんと一緒に食べるてんやもんや、編集者が持ってきてくれたり、作ってくれる料理から見えるその人となりまで。 約束していたのに結局食べられなくて悔しい思いをした話や、旅先での風景を通してみた食べ物の話など。 小さいころに、歯磨き粉やにおい付き消しゴムを食べようとした話を読んだとき、ああ、「くいいじ」ね。と妙に納得。一日に2,3回しか食べられないし、一食一食を大事にしたいもの。くいいじがあるのは健康の証拠かもしれない。

    0
    投稿日: 2017.02.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    美味しいですね、と言われたものを美味しいと思えないのも、美味しいと思ったものを美味しくないって言われるのもどちらも不幸、という言葉が刺さった

    0
    投稿日: 2017.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    気軽に読めて面白い。食べ物について、こだわりはあるけどこだわり過ぎない・・・ていうかただ食いしん坊、という姿勢が程良い。

    0
    投稿日: 2016.10.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    安野モヨコさんの人柄にめろめろになってしまいました。漫画家さんなのに文章もおもしろすぎる。 「空豆」と「酒屋」のエピソード、特にすきだなあ。挿絵も美味しそう。百足はびっくりしたけど。。 他にもエッセイ作品読みたい!

    0
    投稿日: 2016.01.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    安野さんのエッセイは初めて読んだが、読みやすく情景が浮かび、食べ物もおいしそうだった。文章も上手なのね。「ネーブル」(義父さんの話し)や「食べたい物」が特によかった。

    0
    投稿日: 2015.11.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きなジャンル、料理エッセイ。 全くもってジャケ買い。可愛い。 流石漫画家さん、挿絵がもぅ美味しい。 ぱっと作って(作ってもらって?)食べてる料理がなんだか凄くお洒落。羨ましい。 テンポよく面白く読める本。 見た事も無い食材や料理が出て来たりして興味深かったなぁ。

    0
    投稿日: 2015.11.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    短い食べ物エッセイをまとめたもので、毎回のイラストも漫画家ならではで楽しめる一冊。 漫画を描いている現場に持ち込まれたり、そこで作ったりするおやつや食事が主なテーマになっている。終始、軽快でおいしそう。 たとえば豆ご飯のおいしさを語るとき、ぼんやりしたスター性に合わせるぬるま湯のようなおかず選びがだいじ・・・なんて、けっこう独特の感性もおもしろい。

    0
    投稿日: 2015.10.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    筆者の食べものへの距離の取り方に、とても共感。 食べるのが好き、というか美味しいものに夢を見てるんだろう。 本当はケーキが食べたい訳じゃなくて、ケーキをみんなで食べた幸せをもう一度体験したいだけだったり。

    0
    投稿日: 2015.09.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「食べる事は大好き」だけど「決して“美食家”と言うものでは無」くて、美味しい素材を生かしたシンプルな料理が大好きだけどジャンクフードも時々無性に食べたくなる。 「旺盛なのは食欲ぐらいなものだ。」 という安野モヨコさんの“食べること”に対する姿勢にまことに共感。 http://matsuri7.blog123.fc2.com/blog-entry-158.html

    0
    投稿日: 2015.08.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今まで読んだ食エッセイの中で1番好きな本。 本業が漫画家の方ということもあり、食べ物の挿絵がどれも美味しそうでした。 「これ食べたい!」と何度思ったことか。 食エッセイは気楽に読めるからとても好き。 「食べること」が人間にとって欠かすことのできない大切な要素なんだなあと読むたびに思います。

    0
    投稿日: 2015.02.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    お腹のすいている時に読むのはオススメしない。さらに食欲をかきたてられるから。 一編一編がとても美味しそう。 文庫になる前の装丁は箱から出しづらかったので、それが解消されたのは個人的にうれしい。

    0
    投稿日: 2014.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ドライジンになんたらシロップ割るやつやってみたい。ちょっとオシャレなものが好き。オシャンティなもの食べてる時間と私が好きなんだろうな(笑)私もだけども。美人画報の文章も好きだったけど、これも楽しく読めました。挿絵も可愛い。

    0
    投稿日: 2014.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    美味しそうで面白くて、気軽に読める。 挿絵も食欲をそそるので食前に読むのは注意が必要。 春の山や夕日を食べたいと言う気持ちは良く分かる。 夜景の鋭い冷たい光がはりはりと、という表現とても好き。 夜景や景色を見て美味しそう、と思うことが良くある人間なのでとても共感してしまった。

    0
    投稿日: 2014.11.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【「喰いしん坊」の食生活を綴った初の食べ物エッセイ集!】激しく〆切中でもやっぱり美味しいものが食べたい! 漫画家・安野モヨコが、自らのどうにも止まらないくいいじを描いたエッセイ集。

    0
    投稿日: 2014.09.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あーおもしろかった!甘いものが苦手な自分は、著者が書いていた「朝からおしるこでもてなされた」エピソードの辛さが非常によくわかった。

    0
    投稿日: 2014.09.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    食べ物に纏わるエッセイが大好きなので色々と手を出しているが、そのなかで出会った一冊。 偉そうな蘊蓄や難しい料理もなく、ただ美味しそうだなーと気楽に読めるのがとてもよかった。 作者さんの文字通り食い意地と適度な手抜きと食への拘りが透けて見えて楽しい本。 春の山を食べたいという話が一等綺麗でおいしそう。確かに夕暮れの太陽はとろっとしていて濃厚だろうな。 所々に入っている挿し絵も素敵。

    0
    投稿日: 2014.08.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    食べものエッセイは外れがないんだろうか。 安野モヨコさんのマンガはあまり読んだことがなくて(オチビサンをちょっとだけ)、 だから楽しめるか不安だったけれど、いつの間にか最後までお腹とのどを鳴らしながら読んでいた。

    0
    投稿日: 2014.05.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    いや、文芸書の方持ってるんですけどね? 上製本で薄紙まいていてケース入りのやつ。 素敵な装丁でとっても気に入っている。手放す気はない。 中身も都会のプチセレブな価値観の食物エッセイで、たまに酢昆布とか庶民的な話も出てきたりする。 「おしゃれ」「女子力」なキーワード満載な気軽に楽しめるエッセイ。 おしゃれ画報シリーズより、絵が少ないけれど食べ物の絵がとてもおいしそうで筆者らしくおしゃれ。 しんどい時など肩の力を抜いてだらだら楽しみたい。 半身浴の最中とかさ。 つまり、そういう気軽に楽しむには箱とか薄紙が非常に邪魔になる。 ベッドに転がしておきたい本なのに、そうできない豪華な装丁。 文庫サイズにやっと落ちてありがとうという感じ。 書き下ろしはあとがき以外なかったですが、私と同じくコレクター気質の方は保険としてこっちも買っておくことをおすすめします。

    0
    投稿日: 2014.04.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きな安野モヨコさんによるたべものエッセイ。 美人画報なんかでとんでもない迷走をしながらも着実に美に向かっていたことを思うと、ちょっとまとまりがない。 それでも、ジャンクフードやバカ食いを経て彼女の体は、自分が本当に食べたいものをしっかりとつかみ取れるようになっていく。健康に、おいしく食事をすることの幸せを噛みしめる。 私自身は暴飲も暴食もできず、食べたことで、あるいは食べなかったことで大きな後悔をすることがほとんどない。日常の中で食べることによる喜びや苦しみを実感できることは、とてもうらやましい。

    0
    投稿日: 2014.04.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    エレベーターに閉じ込められたらもよくかんがえるが、新幹線での缶詰への対策の方が万全。 意外と作って食べたち物がなかった。

    0
    投稿日: 2014.04.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最近他人の食べてるものが気になるのでぃす お高くとまったうんちくなど一切なく、毎回毎回さっぱりとした読み心地で、大事にちょこちょこ読みました: )

    0
    投稿日: 2014.03.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    食にまつわるエッセイとおいしそうなイラスト♡ 漫画家って忙しい職業だと思うけど、きちんとした食事を作ってて驚いた。 安野さんに比べたら、全くの暇人である私が外食や出来合いのものばかり食べてちゃダメだよね… 作ってみたいものや食べたいものがたくさんできた! 実際にれんこんの梅和えを作ってみたけどおいしかった♪ 生牡蠣派だったけど焼き牡蠣食べてみたいなぁ~。 2018.9.3再読 「美味しい物を楽しく食べられる体になりたくて断食のダイエットをし、一生食べたいが為にトレーニングをする」と読んで、なるほどと思った。 健康じゃないとおいしく食べられないもんねー。 2020.4.23再読 大好きな本のひとつ。 文章がしみじみといいんだよねぇ。 風景の味を想像して楽しむ…その表現が、さすが漫画家さん!って感じで素晴らしい。 限りある食事、ずっと美味しいものだけを食べていきたいなぁ。

    1
    投稿日: 2014.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    安野さんのエッセイは久しぶり。この人のエッセイが好き。 何度も読んでる際中にお腹が空いた。猫まんまを作ってみようと思った。

    0
    投稿日: 2014.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    安野モヨコの1年にわたる食べ物エッセイ。 お洒落な食生活や食へのこだわりが垣間見えてお腹が空く1冊。 どの食事も本当に全部食べてみたくなる。白黒で描かれた挿絵が美しい。

    0
    投稿日: 2014.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ―――美味しくないと思った事も恥ずかしく、美味しいと思った事も恥ずかしい。――― 人気漫画家安野モヨコが全編「食」について語っている。 自分で作る料理も、人が作ってくれた料理も、お店で美味しく食べた料理も、漫画家らしくシチュエーションに応じた料理も素晴らしい食い意地でたいらげている。 この人がこのエッセイを描いたから面白いと思ったのは「〆切」とか、「差し入れ」へのこだわり。 漫画家の担当は差し入れセンスがモノを言う、なんて、漫画家じゃないと言えないことだと思う。しかも、たぶん、売れっ子じゃないと…。 〆切中の食事までの追い込みはアッパレ。 私はイタリアンとかフレンチに入れ込んでいないので、和食の話に食い意地がはった。 刺し身のツマのはなしは、もう、それだけでよだれがじゅるりらだった。 海藻(オゴ)や岩のり、生わかめ、茗荷が大根や紫蘇の後ろに隠れているとワクワクする…わーかーるー!!! 美味しいお魚はツマあってこそ美味しいのだ。 また、旦那さんの庵野監督くんが菜食主義のため、旅館で精進料理に変更しているのが美味しそうでやってみたらよかった、という話は夢が広がった。 各話のおいしそ~~~ーーーなイラストがとにかく良い。ごちそうさまでした。

    3
    投稿日: 2014.02.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「私のこと?」とうっかり思ってしまったタイトルで買ってしまいました。 ちょこちょこくすっと笑えて楽しく読了。 「おじいさん(庵野監督)は山に柴刈り」後ろ姿が想像出来るー。

    0
    投稿日: 2014.01.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    安野モヨコは、さくらんとかちょっと色っぽい作品が多い印象だったのですが、エッセイでは飾らない感じがあふれ出ている作品でした。美食家というわけではないようですが、食に対しての愛情が溢れていました!

    0
    投稿日: 2014.01.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    食べたいものがある、食べたいものが食べられるって幸せ。 安野さんがとても食べることが好きで、それを大事にしているのが伝わってくる。凄く良い。 高野豆腐と木耳の煮物は美味しかった。

    0
    投稿日: 2014.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    肩肘はらずに楽に読めるかつ面白いエッセイってなかなかないけど安野さんのエッセイものは凄く好き。 この本読んでてお腹がすいてくるけど野菜がすごく美味しそうに思えるってなかなかない…。 水茄子の刺身、私も食べたい。 あと、東岸の水晶煮も魅力的

    0
    投稿日: 2014.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    安野モヨコさんが食べ物が好きだとは思いませんでした。ということでタイトルに釣られて思わず購入。庵野秀明さんとのご夫婦としての食生活な部分も書いてありました。 全体的にエッセイなのでコミカル/読みやすい。さっくりしています。 取り敢えず夜読んではいけないな、と…。お腹すきますね。

    2
    投稿日: 2014.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大晦日にちょうど読み終わった。なんだかすっきり。 人生のうちでどれだけ食べられるかってある程度決まっている、 と思っているから、食べなくてすむなら食べたくないものは食べずに、 おいしいものだけ食べたいと思っていた。(叶ってはいない) 今もまあ、そんな風に思っているのだが、私もこんな風な食生活を 送ってみたいぞ。さすが、いい食生活。 この方料理するんだ。ちょっとびっくりだった。忙しいだろうに、 すごいなあ。 でてくるどの料理もおいしそうで、おなかがすいた…。

    2
    投稿日: 2014.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    挿絵の食べ物が本当においしそうで…。(実際は激務だと思うけど)丁寧な暮らし丁寧な食事を大切にしてそうな文章が心地いい。

    0
    投稿日: 2014.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画家安野モヨコさんの食べ物エッセイ。 働きマンの続きを首を長くして待ってるのだが、エッセイもおもしろいなー。 旦那さんの庵野監督を描いた監督不行届も、 そういえばゲラゲラ笑って読んだのだった。 本書は、安野さんが三十代のときに書いたものだそうだが、なるほど、まるで自分のことのようだ。 安野さんのほうがはるかにゴージャスな食生活を送ってらっしゃるけども、甘いものが苦手なこととか、昔ほど食べられなくなったとか、 ちょこちょこ自分とかぶるところがうれしい。 私も食い意地に磨きをかけ、 またつまらぬものを食べてしまった……と思うことがないようにしたい。

    2
    投稿日: 2014.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    彼女の漫画はちゃんと読んだことがなかったけど、タイトルが自分にぴったりだなと思ってチョイスしました。 担当さんがお土産を持ってきてくれたり、料理してくれたり、出前を頼んだり、もちろん自分でも料理したり。 漫画家だからこその?テンポの良い文体とリアルな挿し絵にヨダレが出てきます。 にしてもやっぱり稼いでる人はちょっとした贅沢のレベルが高い。 そして安野さんは絶対に料理上手です。売れっ子女性漫画家って料理上手なのかも(足し算引き算が上手いのかしら)と想像します。

    0
    投稿日: 2013.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者のこだわりと、飾らない口調が好き。自分も、美味しい物を思う存分食べるため筋力アップに励みたいと思った。

    0
    投稿日: 2013.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    時間の空いたときにちょっとずつ読むのにいい。イラストはキレイなんだけど、あー美味しそう…って気持ちにはならないかも。後半になるにつれて文章がイキイキしてきて面白い。ネーブルの話は仕事の休憩中に読んで、不覚にも泣いてしまった…。

    0
    投稿日: 2013.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んでいるとお腹の減ってくる1冊。 軽快な文章と挿絵のおかげでするする読める。 ときどき出てくるオリーブオイルと岩塩の組み合わせが気になって仕方ない。

    0
    投稿日: 2013.12.10