
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
学生の頃に読んだ作品を再読中。 この頃はまだギャグ漫画だったなあと懐かしく思う。 土田先生の作品を読むのは俺節に続いて2作目だったけど、これと編集王でズッポリハマった。 本当に早逝が惜しまれる。 田原騎手もあんなことになっちゃったけど、 マヤノトップガンで結構稼がせてもらったので個人的にはそんな悪い印象はない。 ナリタブライアンとのマッチレースになった阪神大賞典は現地で見ていた。 そういえばあの日を最後に競馬場に行ってない。 もう20年経ったのか・・・。
0投稿日: 2016.04.06
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学生の頃に読んだ作品を再読中。 この頃はまだギャグ漫画だったなあと懐かしく思う。 土田先生の作品を読むのは俺節に続いて2作目だったけど、これと編集王でズッポリハマった。 本当に早逝が惜しまれる。 田原騎手もあんなことになっちゃったけど、 マヤノトップガンで結構稼がせてもらったので個人的にはそんな悪い印象はない。 ナリタブライアンとのマッチレースになった阪神大賞典は現地で見ていた。 そういえばあの日を最後に競馬場に行ってない。 もう20年経ったのか・・・。
0投稿日: 2016.04.06
powered by ブクログ現役騎手(当時)田原成貴と鬼才土田世紀がタッグを組んで作り上げた競馬マンガ。主人公は2流騎手の氷室翔。最初はダメっぷりを描くギャグマンガであったが、八百長疑惑に巻き込まれて干され、そしてシンケンという馬に出会う事で一流騎手へとなっていくストーリー。このマンガのキモは中盤からのレースシーンだ。原作が騎手なためレースシーンに恐ろしい程の描写が注ぎ込まれている。これは漫画家だけの作品では描く事が出来ない部分であり、また活字だけでも描けるものではない。これこそマンガでしか描けない所の一つではないか。後は競馬サークル内の描写もシビアだし、競馬好きにはたまらない作品と言えるだろう。田原のようにそれをちゃんとした形で提示できる騎手が出てくるかどうかはわからない。だからこそ、唯一無二の作品と言える。今まで見えなかった競馬が見えてくる作品だ。…しかし、読み直すにつれ田原が逮捕されてしまったのが惜しくてならない。是非また違うアプローチのマンガ原作をしてもらいたいのだが…、彼を使ってくれる出版社があるだろうか。あぁ、惜しい。
0投稿日: 2004.11.25
powered by ブクログ全17巻。一番最初に読んだ土田世紀作品。主人公:氷室の情けなさっぷりが人間的で凄く良い。競馬がわからない人も競馬ファンも面白く読めると思う。
0投稿日: 2004.09.26
powered by ブクログ最初は結構ギャグっぽい騎手マンガだったのに最終巻に向かうにつれどんどんシリアスに・・・。最終巻では泣けました。
0投稿日: 2004.09.20
