
総合評価
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powered by ブクログ「自分であり続けるために」とは、「なんと軟弱な」と思いたくなるような題名である。しかし、さすが、田坂さん。見開き2ページで、ひとつの話題や、偉人たちの言葉に触れながら、その最後で、読者にいつもの調べで語りかけてくる。そのどれもが珠玉の一章、人類の英知、不変の法則といいたくなるような文章である。何話か掻い摘んで紹介したいが、私の稚拙なサマライズにより、完結品としての彼の文書を汚したくないので涙を飲んで、載せないことにする。人生について悩み深い人、悩み浅い人、どんな人にも百読をお勧めする。
0投稿日: 2018.10.23
powered by ブクログ迷いがある時に読みたい。 各2ページ見開きで、一つの格言/思想について簡潔に書かれているので読み易い。
0投稿日: 2016.04.28
powered by ブクログ「風の便り」も受信していたけれど、その中でもとくに胸に響いたものがぎゅっと詰まった一冊。久しぶりに読み直してみたら、今の自分にビビっとくるものがいろいろあった。
0投稿日: 2015.12.12
powered by ブクログ心が病んでいたので、田坂さんの本を初めて読んでみました。 量も少なく、心にぐっとくるフレーズも3つほどあったのでそれなりに面白かった 特にマルティン・ルターの 『もし明日、世界が終ろうとも、私はリンゴの木を植える』 これは世界がどうあるかべきではなく、自分自身がどうあるべきか?表したものですごく魅力的でした。
0投稿日: 2010.08.12
powered by ブクログ自分一人ではそうそうめぐり逢わなかった本ではありますが, エピソード。メッセージ集。 自己が、どう在るか。
0投稿日: 2009.05.18
powered by ブクログ迷ったり疲れたりしたときに、ふと読んでみると良さそう。 失った自分を取り戻せたり、新しい自分に出会えるはず。
0投稿日: 2008.03.22
powered by ブクログー人生ー それを考えるときに横にあってほしい1冊。 何かを投げ出したい気持ちになったときにふとあけると、なぜかど真ん中なメッセージ。 机の上に常においておきたい1冊です。
0投稿日: 2007.12.06
powered by ブクログ見開き2ページに1つのメッセージが、エッセイのように綴られている。じっくり考えながら読んだ方が良いようだ。短い文章の中に、著者の言わんとしている事が、凝縮されているので、さらっと読んでしまってはもったいない。深く考えさせられ、新たなきづきが得られた本である。
0投稿日: 2007.10.20
powered by ブクログhttp://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2006/09/50_b790.html
0投稿日: 2007.04.22
powered by ブクログ今度買おうと思って、買うのに半年かかった本。 「我々に大切なことを教えてくれます。」というフレーズが結構好きで、ドカンときた。
0投稿日: 2006.08.28
