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自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ
自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ
田坂広志/PHP研究所
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総合評価

10件)
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    「自分であり続けるために」とは、「なんと軟弱な」と思いたくなるような題名である。しかし、さすが、田坂さん。見開き2ページで、ひとつの話題や、偉人たちの言葉に触れながら、その最後で、読者にいつもの調べで語りかけてくる。そのどれもが珠玉の一章、人類の英知、不変の法則といいたくなるような文章である。何話か掻い摘んで紹介したいが、私の稚拙なサマライズにより、完結品としての彼の文書を汚したくないので涙を飲んで、載せないことにする。人生について悩み深い人、悩み浅い人、どんな人にも百読をお勧めする。

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    投稿日: 2018.10.23
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    迷いがある時に読みたい。 各2ページ見開きで、一つの格言/思想について簡潔に書かれているので読み易い。

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    投稿日: 2016.04.28
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    「風の便り」も受信していたけれど、その中でもとくに胸に響いたものがぎゅっと詰まった一冊。久しぶりに読み直してみたら、今の自分にビビっとくるものがいろいろあった。

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    投稿日: 2015.12.12
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    心が病んでいたので、田坂さんの本を初めて読んでみました。 量も少なく、心にぐっとくるフレーズも3つほどあったのでそれなりに面白かった 特にマルティン・ルターの 『もし明日、世界が終ろうとも、私はリンゴの木を植える』 これは世界がどうあるかべきではなく、自分自身がどうあるべきか?表したものですごく魅力的でした。

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    投稿日: 2010.08.12
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    自分一人ではそうそうめぐり逢わなかった本ではありますが, エピソード。メッセージ集。 自己が、どう在るか。

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    投稿日: 2009.05.18
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    迷ったり疲れたりしたときに、ふと読んでみると良さそう。 失った自分を取り戻せたり、新しい自分に出会えるはず。

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    投稿日: 2008.03.22
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    ー人生ー それを考えるときに横にあってほしい1冊。 何かを投げ出したい気持ちになったときにふとあけると、なぜかど真ん中なメッセージ。 机の上に常においておきたい1冊です。

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    投稿日: 2007.12.06
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    見開き2ページに1つのメッセージが、エッセイのように綴られている。じっくり考えながら読んだ方が良いようだ。短い文章の中に、著者の言わんとしている事が、凝縮されているので、さらっと読んでしまってはもったいない。深く考えさせられ、新たなきづきが得られた本である。

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    投稿日: 2007.10.20
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    http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2006/09/50_b790.html

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    投稿日: 2007.04.22
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    今度買おうと思って、買うのに半年かかった本。 「我々に大切なことを教えてくれます。」というフレーズが結構好きで、ドカンときた。

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    投稿日: 2006.08.28