
なっとくする流体力学
木田重雄/講談社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ図書館で借りた。 流体力学の本1冊目で、最近よく読んでる「なっとくする」シリーズから。 ざっと読んでみて、高校力学を超える、流体力学とは何たるかを学ぶことができた。 非常に分かりやすくまとまっている本と感じた。小難しさは感じない。 スポーツなどの解析にも役立つ分野だと理解した。線形代数などの知識はしっかり復習したいところ。
0投稿日: 2023.10.29
powered by ブクログド文系の僕には、さすがに歯が立たない本だった。入門書だからいけるかな、と思ったんだけどなあ。 数式を飛ばしながら読んで、結局得た知識は 「アルキメデスの法則とアルキメデスのお風呂での有名なエピソードとは、実はあんまり関係ない」 ということくらい。 ま、こういった「超背伸び読書」も、たまには楽しいものではある。
0投稿日: 2012.12.23
