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スクールセイバー
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須藤靖貴/小学館
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり学校物はいいなあ。物語云々よりも、教育ってだけで食指が動く。設定が少し特殊だったけど、要約すれば居酒屋で学校の問題についてあれこれ話題にしながら、ちょっとだけ問題解決のために動き出す教員集団の話。ただ、単純に学校生活だけを取り上げて、もっと微細に描き出すだけでも十分おもしろいものが書けるんじゃないかなあ。好感が持てたのが、この著者が生徒に対して温かいところ。学校の様々な問題を、教員が教員に見出していくところに、感心した。まさにその通り!この人、元教師だったのかしら?事務員との絡みは、全くいらないと感じました。

    1
    投稿日: 2019.08.05
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    どうしたんだろう?読みやすそうだし、面白そうだったのに、全然話に入り込めなかった。半分もいかないうちに断念してしまう。私がそういう気分じゃなかったのかもしれないので、またいつかチャレンジしてみます。

    0
    投稿日: 2015.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    謎解き要素は大して面白くないけど生徒想いの教師たちはそれぞれ個性的で魅力的だった。 よく、練習でできないことはゲームではできない、って言うでしょ。あれはウソ。間違いね。出来るよ。必ずできる。ゲームでは実力以上の力が出せる。それが人間の不思議な力。フットボールのタックルはとても危険だから、練習では軽くタックルする。ハードなタックルはマシーンを使ってやる。でも、日本では味方同士でハードなタックル練習をしていて、ボクはびっくりしたね。仲間をケガさせたらどうするの。おかしいね。日本人は真面目だから、練習で全てをやろうとするけど、選手たちの不思議な力をゲームで引き出すようなコーチが優秀なコーチよ。ゲームが始まれば、選手はすばらしいハードタックルを見せるんだよね。

    0
    投稿日: 2014.10.31
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    新任教師として、母校の珠城学院高校に赴任したイッカンこと桐野一寛は、個性的な先輩教師らとともに、学内のトラブルを水面下で解決することになり…。生徒を助け、“そこそこに”学園を守る、ユーモアあふれる痛快学園小説。 「疲れているときに面倒臭くない小説をマンガ代わりに読みたい、しかも読後感が悪くないもの」という時に須藤靖貴の作品がピッタリなのは過去に何作か読んで知っていたが、本作もその通りだった。それ以上、ではなかったけど。 (C)

    0
    投稿日: 2013.08.31
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    体育教師として母校の高校に戻ってきた桐野一寛が主人公。 彼は教頭を始めとした教師仲間に迎えられ、 学園内のトラブルを解決するために奮闘することになる。 うーん、ちょっと中途半端だったかなー。 リアリティとノンフィクションもバランスがイマイチ。 あっさり読めてあんまり心にひっかからずに終わってしまった感じ。 悪くはないんだけどねー、ちょっと残念。

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    投稿日: 2013.02.14