慶長6年(1601)、徳川家康が京と江戸を結ぶ最重要の交通路として定めた「東海道」。将軍・大名から一般庶民まで、様々な人間が行き交った東海道は、今なお各地に残る美しい風物をバックに、多くのドラマを歴史に刻んだ。本書は、五十三次の宿場ごとに発掘した人物や事件の意外なエピソードを、著者撮影の風景写真とともに紹介。東海道五十三次をめぐるオモシロ歴史雑学帖。 2009.5.11読了!