
総合評価
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powered by ブクログ不安の種+(全4巻) ホラーマンガなのですが、特にめちゃくちゃ怖いということはなく読んでいるとなんだかタイトルの通り少し不安な気持ちになります。 ふと夜道を歩いているとこのマンガのことを思い出してどこかからか何かに見られているような気がして怖くなります。 そんな不思議な珍しい漫画です。
1投稿日: 2014.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一部で有名なオチョナンさんの登場。不安の種といえばコイツのイメージが強い。でもやっぱり「立像」みたいな痛みをともなう話が一番ニガテだ。
1投稿日: 2014.07.28おちょなんさん!
ホラー漫画のイメージって古臭いホラー漫画のイメージしかなかったし漫画でこわいと思うことなかったけどこれはほんとにこわい。身近にある恐怖でお化けのインパクトもすごい。一歩間違えればギャグになりそうな感じもあるけど笑 本屋さんでなかなか売ってないから読めてよかった!
0投稿日: 2014.01.03
powered by ブクログゾッとする短篇集。 自分の身近で起きているかもしれない・・・。 怖いの嫌いなのに。どうして買ったのかわからない。
0投稿日: 2013.03.16
powered by ブクログこのふわっとした恐怖。すっきりしない終わりかた。 まさに、心の中に不安の種を植え付けるようなスタイルだね。 ホラーマンガの中では最も好きな作品、のひとつ、といっても過言ではない。 すげー好き、このシリーズ。 ところでこの人の絵ってちょっと岩明均の絵に似てるけど何か関係あるのかね? どちらかがどちらかのアシスタントだったとか・・。 ググッてみたらこの不安の種、今年(2013年)に実写化が予定されているらしい。 ちょっと楽しみだが、邦画とか日本のドラマは映像文化的に好きになれないからあんまり期待は出来ないなぁ。
0投稿日: 2013.01.25
powered by ブクログとても怖いけれどもすごく惹かれるので、イヤだイヤだと思っていても、ついつい読み返してしまう、中毒性のある不条理ホラー作品。 3~4ページの短編で構成されているので、例えるなら<「新耳袋」シリーズを忠実に漫画化したんだけど、全くの別物>みたいな感じ。 何かが起こって(起)、ソレが一時続いて(承)、動の場面があって(転)、…………オチ(結)がないのだ。 しかしオチがないことで、見事に完成した作品となっている。 不安をカタチにした作品の中で、読物としては「新耳袋」、漫画としてはコレが一等素晴らしい作品だろう。 想像力を養うには絶好の作品なので、創作をしている人なら読むべし!
0投稿日: 2012.03.08
powered by ブクログまんま「不安の種」 見開きでギャータイプなので 腕をピンと伸ばして細目で読む 読後 部屋のすみが気になったり カーテンの向こう側にドキドキしたりで 寝るに寝れなかったけど あーみん読んでひとしきり笑ったら結果満足の熟睡 パピィの好感度うなぎのぼりです
0投稿日: 2012.02.21
powered by ブクログネットで話題になっていたので読んでみた。 やっぱり『オチョナンさん』が凄くて、他の作品は少し物足りなく感じた。 グロやインパクト勝負ではなく、じんわりと読後感が悪いところに定評がある作品だけれど、#20と#28は少し異なる方向性で印象に残った。
0投稿日: 2011.10.23
powered by ブクログ短い怪談漫画集。ショックを与えようとするのではなく、スーッと近寄って嫌な余韻を残していく感じ。 全4巻。
0投稿日: 2011.08.14
powered by ブクログ私を恐怖のどん底に突き落とした不安の種が帰ってきました… 内容構成は無印と同じ感じ。 ペラッとページをめくってうぁ!ってなります。 真っ暗にした部屋とか夜の窓の外とか 真っ暗な階段とかが本当に怖くなります。 オチョナンさんときゅうこん女が怖い… ただね、劇場版『呪怨』と同じく、 読む人によってはギャグ漫画になってしまうらしい… ちなみにうちの弟は「『呪怨』はドリフだ。」と言っていました。
0投稿日: 2010.12.25
powered by ブクログ数ページの短編ホラー漫画でした。 次々にぞわぞわさせられて、少しも油断できない本でした。 表紙からもわかるように、薄気味悪いキャラクターがたくさんです。
0投稿日: 2010.06.08
powered by ブクログ「不安の種」の続編、「不安の種プラス」。その恐ろしさは表紙にたたずむ気味の悪い化物でなんとなく想像出来るでしょう。
0投稿日: 2010.05.25
powered by ブクログ「人でないもの」たちの表現が斬新だと思った。 話自体はよくあるものだけど、あの突拍子のない表情が急にくるからヒヤッとする。一話一話が短いのも飽きなくていい。
0投稿日: 2010.03.18
powered by ブクログ誰もが想像したことがある できれば起こらないでほしいこと 遭遇したくないなにか それらへの不安を 読者の日常にぱらぱらとばらまく 種
0投稿日: 2009.08.17
powered by ブクログおちょなんさんのインパクトが強すぎる・・・。 この漫画はなかなか怖いです。本当に不安になってきます。 ぜひ真夜中に読んでみてください。
0投稿日: 2008.11.26
powered by ブクログうーん?怖いのかなコレ。なんかよくありそうな怪談話ばっかりで「ハァ?」な感じだった。なんというか「ほーら怖いぞ怖いぞー」って感じで見せ付けられる作品はどれも怖くないのよね
0投稿日: 2008.08.09
powered by ブクログとにかく絵が不気味。話が不気味。全部不気味。 決して一人で読まないように…。 夏にぴったりです。エアコン要らず。(笑)
0投稿日: 2008.07.24
powered by ブクログ怖い怖い怖い。おちょなんさんが読みたくて買ったけど、魂吸うやつの方が怖かった。殺虫剤で倒せるとこは笑ったけど。怖すぎて弟にあげた。
0投稿日: 2007.09.22
powered by ブクログ切れ味の鈍い、それ故に独特の後味が残る短編集。怖いとかグロいとかの感情が湧きあがる一歩か二歩手前のところで口をつぐまれてしまうなどという経験は、起承転結が原則の物語に於いてなかなか無いこと。でもそうなるとひとはどうなるか? 足元が揺らぎだし、どうしようもなく不安になるのだ。物語の引き出す予感のその先には読者の分だけ数限りない恐ろしさが待っているのだから。
0投稿日: 2007.09.14
