
蝶の皮膚の下
赤坂真理/河出書房新社
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総合評価
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powered by ブクログここまでよく分からない作品に久々に出会った。私には、一度読んだだけでは赤坂真理は理解できない作家なのかも知れない。 主人公の梨花は、ホテルでフロントの仕事をするという健全な社会生活の裏で、酒やアルコールで精神を保つ毎日。そんな梨花が出会った航は、元ボクサーで、試合中に受けたダメージによって、脳に障害を負っていた。梨花は自分の力で航を救おうと、かつて航が治療を受けていた病院を訪れ、吉岡という医師と出会う…。 梨花と航と吉岡が、すごいスピードでドロドロ入り乱れて(三角関係という意味ではなく)、どう処理していいか分からなくなる。そして急速にラストを迎えてしまう。むむ。難しい。
0投稿日: 2012.09.19
powered by ブクログ文体が独特ですよね…。主観的すぎて最初は理解できなかったんですが、その世界観の中に没入したら楽しく読み進めることができました。面白かったです。
0投稿日: 2009.12.04
powered by ブクログ10年前にこの作品と出逢って 幾度と無く読んでいるはずなのだけど まだ理解出来ない あと何回読んだらわたるとりかに近づけるだろう 痛みだけがリアル。
0投稿日: 2009.08.20
powered by ブクログ薬物依存症の女と、脳に特殊な障害の出た元ボクサーの話。 まーなんつーか対象は違うにしても、依存度の高さ真っ最中の女の話というのは、経験してきただけにしっかりせーよと思ってしまってうっとうしい。
0投稿日: 2006.08.17
