完結。少々短い気もするが信孝と信雄の対決に焦点を当てればこれぐらいになってしまうのは仕方が無いかもしれない。第一巻では政の対決であったが、第二巻ではいよいよ戦さが始まる。やや冗長な面もあったが密度は非常に濃く満足度の高い内容だった。