
信長のシェフ 16巻
梶川卓郎/芳文社
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総合評価
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powered by ブクログ信忠のシェフ……。 家督相続ってほんと難しい。現代の有名な経営者でも任せちゃ元に戻し、任せちゃ戻しを繰り返す人もいる。単純に人が付いてこないということもある。そもそも跡継ぎを認めるかどうかで家が割れる。これは武田でも信玄→勝頼でやってたか。 凄すぎる父親を持つのも大変だな。逆に相続から降りることも難しい。
7投稿日: 2026.02.15
powered by ブクログ信孝、苛烈さは信長から受け継いでも、視野の広さは全く受け継がなかったらしい。もし岩村城を攻めたのが信孝だったとしたら、長篠を経験し当主とはどういう存在かを知った勝頼にいいようにやられていただけなのでは
0投稿日: 2022.04.28
powered by ブクログ上手いこと料理を絡ませてきますな~。長篠合戦の裏でも、見事に重要な役割を果たしちゃいました。だいぶ、信長の天下が現実的なものになってきているけど、どこまで史実に則り、どこから引っ繰り返していくのか、ここからも目が離せなそう。
0投稿日: 2020.04.14
powered by ブクログ冒頭エピソードの秋山信友最後の晩餐での信長やケンとの会話、巻末の顕如と松永久秀の謀がどちらも味わい深い。特に顕如の一言一言は流石。
0投稿日: 2018.09.15
powered by ブクログ特典ペーパーは、へし切り長谷部。この時期に家督相続なんだ。秋山殿が男前すぎて…惜しい。信孝やる気満々だけど、信長は皆のさらに上をゆく。夏との婚儀の話はまだか。ここから先、史実通りに進むのかなぁ。
0投稿日: 2016.08.20
