
総合評価
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powered by ブクログステージから、自分の演奏を聴衆の中のたった1人に向けて届けるって、あまりに素敵すぎて心が震えました。 全くレベルは違うけれど、数年ピアノから遠ざかっているわたしも、弾きたくなりました。たった1人に向けて演奏すると思ったら、雑念が取り払われて、いろんな葛藤を乗り越えられそうな気がしてきました。
0投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログ主人公が自分と向き合って、一歩踏み出す巻です。 その辺のスポ根漫画みたいに順風満帆に成果を出す話ではないですが、それでも自分なりの答えを見出しているところがいいと思いました。 何か頑張ろうというときに必要なのは、空想上の目標じゃなくて、自分の目で見て心が動いたものなのかもしれないです。 案外プレゼンの前とかに読むと落ち着ける巻かもしれません。
0投稿日: 2020.02.11
powered by ブクログ主人公が、ある女性との出会いや、ライバル達の存在で 人間として、一回りもふた周りも大きく成長していく。 誰にでも、経験する体験でもあるから。 とても、よかったです。
0投稿日: 2020.01.18
powered by ブクログ初読。傷ついて、歩むのを止めた時期もあった。それでも生きることを諦めずに、また旅を始める公生の姿が、自分にはできなかったことをやっているようで、読むのが気恥ずかしかった。1つの目標を定めて、それに後悔を残さないほど全力を注いだ末に、たとえ成功を収めることができなかったとして、その姿が惨めに映ろうと誰が非難できようか。上手い下手を越えたところに人間性が表れる。次巻も楽しみ。
0投稿日: 2019.02.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2018/6 7冊目(通算24冊目。)公正にとって久しぶりのコンクールでの演奏。途中過去のトラウマが出て弾けなくなってしまうが、立ち直ることができたのはやはり支えとなってくれたかをりへの思いだった。演奏の描写がひじょうにいい。次を読むのは少し先になりそうだが、最後まで読んでいきたいと思う。
0投稿日: 2018.06.05
powered by ブクログ毎報音楽コンクール予選。本命と噂される相座武士は、成長した姿を見せつけるように繊細かつ力強い演奏をみせる。そして低迷を続けていた井川絵見は、公生に触発され聴衆大喝采の演奏を披露する。 遂に回ってきた、有馬公生の演奏順。天才少年と呼ばれた頃と変わらない、正確で隙の無いピアノを弾き始めた公生。だが、母の幻影が少年を闇へと突き落とす。 音の聴こえない世界で、少年は何を見出すのか?(Amazon紹介より)
0投稿日: 2018.05.27
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公生の毎報コンクールのクライマックス。前巻で天才少年が戻ってきたと思わせる演奏から一転、乱れた演奏を始める公生。苦しみに溢れた演奏。しかも途中で弾くのをやめてしまう。公生がそんな苦しい中で思い出すのはかをりとのアゲイン。かをりを思ってかをりのために弾こうと決めた公生はまた演奏が変わる。音がきらめき出す。コンクールとしては無評価なのに、後悔のない顔をする公生。演奏後は公生の話題で持ちきり。これで毎報コンクールが終わる。武士より絵見、絵見より公生の演奏が見ていてどんどん引き込まれていく感覚がすごかった。みんな悔しそうなのに公生はそーゆうのないんだなぁと思っていたら、最後線路沿いを走っていくとこを見て普通の人間で普通の男の子なんだなーと思えた。次はかをりとガラコンサートを目指す。母親の友達の紘子にピアノを教えてもらう事になる。最後のかをりの言葉が意味深。やっぱり死んじゃう系かなぁ。そーゆうの苦手だなぁ。
0投稿日: 2018.03.25
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【あらすじ】 毎報音楽コンクール予選。本命と噂される相座武士(あいざ・たけし)は、成長した姿を見せつけるように繊細かつ力強い演奏をみせる。そして低迷を続けていた井川絵見(いがわ・えみ)は、公生に触発され聴衆大喝采の演奏を披露する。遂に回ってきた、有馬公生(ありま・こうせい)の演奏順。天才少年と呼ばれた頃と変わらない、正確で隙の無いピアノを弾き始めた公生。だが、母の幻影が少年を闇へと突き落とす。音の聴こえない世界で、少年は何を見出すのか? 【感想】
0投稿日: 2017.08.12星は君の頭上に輝くよ
無音の海の中でもがく公生。 その最中、頭上に星が輝いていることに気づきます。 「容赦のない人だ。諦めることを許してくれない。」 アゲイン。 そこから公生の反撃は始まります。 彼はなんのためにピアノを弾くのでしょうか。 公生ママは笑ってくれるのかな。 物語の転機となる巻です。
1投稿日: 2017.05.15
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昨晩(と言っても深夜帯)放映分を朝早起きして視聴。思わず買いに走ってしまった放映該当巻。アニメーション版の出来が素敵なので、普通なら買わずに、放映後に該当する巻を購入することが多いが、本作、特に本巻は続きを待ちきれなかった。そして。やっぱり読んで良かった。「ありがとう」四連発、「届くかな」「届くといいな」。魂の奥底を揺らす台詞回し、演奏を終えた公生の晴れ晴れとした表情が実に印象的。PS.かをりの件はラストまで決着がつかないだろうから想像するしかないが、母の呪縛からの解放が新たな呪縛を生む可能性も勿論内包。 ただ、呪縛というと言葉が悪いが、周りのしがらみに捉われたり、記憶が積み重なっていくのが大人になること、成長すること、いや生きていくことそのものである以上、かをりとの邂逅も彼女との別離も避けては通れない人生の刻印なのだ。刻まれた記憶や想いにキチンと向き合えるか、そこが人生の豊潤さを決めるのだろうが、是非公生にはそうなって欲しい。結末はどうあろうとも…。
0投稿日: 2017.01.23
powered by ブクログ一気読み、この辺からうるうるしてきた。先に小説版読んで面白かったので本編読んだ。映画見た人に結末聞いて知ってるせいかなんかうるうるしてきた。
0投稿日: 2016.10.30
powered by ブクログ「ぼくがいつもそばにいて助けてあげられるとは限らないんだよ」byチャーリー・ブラウン。意味深な言葉を発したかをり。公正のコンクールは散々な結果ではあったものの、彼自身は得るものが多かったかと。母の幻影、口元微笑んでたやん。母にも届いたよ!
0投稿日: 2016.02.27
powered by ブクログだいぶ面白くなってきた。演奏シーンの途中で、キャラの過去やらこころの動きやらが盛り込まれることによって、良い具合に緊張感が演出されている。そこに恋模様も適度にまぶされて、読んでて心地よいです。この先の展開にも興味が惹かれます。
0投稿日: 2016.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
音を奪われながらも母親の呪縛を絶ち宮園かをりのために演奏を捧げた有馬公正は母の友人である瀬戸紘子にピアノの師事を仰ぐ。「10年連続バロンドール」は大言壮語が過ぎるだろ。公正の演奏に一人涙するかをりの隣で椿が複雑そうな表情をしている。「まるで人間じゃねぇか」人間じゃないヒーローの方が珍しくないか。公正は発見されるまで倒れているのがデフォルトになってきたな。「ぼくがいつもそばにいて助けてあげられるとは限らないんだよ」チャーリーブラウンの台詞が不吉な匂いを放つ。
0投稿日: 2016.01.23
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コンクールの続き。。。 母のピアノから、 ピアノ停止。。。 で、 星は輝く! アゲイン! 母のためでもなく、 自分のためでもなく、 そう、 宮園かをりのためのピアノで、君に届け! そうね、 そうだよね、 負けたんだもんね、 走りたくも、 叫びたくもなるよね、 だから、 前に進むんだもんね! SMAPか?! また有馬公生と宮園かをりが組むの? こりゃ、 宮園かをり死亡フラグだな!
0投稿日: 2016.01.23
powered by ブクログ人の心を縛るものが人間の器官に与える影響の大きさは、計り知れない。 似たようなことは意外に身近にあるのかもしれない。
0投稿日: 2015.12.14前巻コンクールの続きから
前巻でライバルたちの演奏を描き、本巻より主人公 公生の演奏が始まります。 そしてその演奏の中で、自分が「なんのために演奏するのか」を問い、このコンクールの中でその答えの一端を見つけます。 このコンサートを経て、公生は前へ進もうとするします。次のコンサートへ向けて。 物語はいよいよ夏へ。。。
4投稿日: 2015.07.12
powered by ブクログ「届くといいな」 「君のために弾こう」 その思いで演奏した。 その思いを音に乗せられたから ショパンのエチュードは 公生の世界として、一人だけでなく 会場全体を包み込んだのだと思う。 【余談】負けたら悔しい。 叫びたくなるほどの衝動。 どれも当たり前にある感情。 でも公生にとっては、とても 新鮮だったんだろうな。
0投稿日: 2015.04.06良い回です
有馬公生の復活がワクワクして見られます。 次の回も見たくなります。
2投稿日: 2015.04.05
powered by ブクログ【レンタル】とりあえずレンタルはここまでなんだけど、継続決定。少女マンガのような流れでいまだに少年誌だとは信じられないんだけど。コンクール本番の緊張感、伝えたい想い、終わった後の達成感、評価された現実、たくさんの想いが様々に伝わってきて胸が熱くなったり切なくなったり。公式からの曲はノーマルバージョンなので、それぞれの演奏者のアレンジで聴いてみたい。アニメ観るのがいいのかな?
0投稿日: 2015.03.05
powered by ブクログ公生も自分らしさを見つけられたのかな。 ラストのかをりちゃんの言葉(チャーリーブラウンの言葉ですけど)がなかなか胸にきました。明るい子だから忘れがちだけど、体弱いんだよなぁ。
0投稿日: 2015.01.19
powered by ブクログ公生がコンクールの舞台に戻ってきた。そして再びかをりとコンビを組むことに。 クラシックをテーマにしたコミックだと、どうしても『のだめ』と比較してしまう。『のだめ』はその曲を知らなくても、読んでいると音楽が流れてくるような気がしたが、この作品にはまだそこまで感情移入できない。詩的な言葉を紡いでいる部分が小手先に感じて、かえって没頭を邪魔する。
0投稿日: 2014.11.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
4巻に続いて5巻も身震いする描写。公生の巻といった感じ。何か開けたような、進むべき道が見えたような…。
0投稿日: 2014.10.24
powered by ブクログ感動した 音楽の漫画で久しぶりに鳥肌がたった 4巻から引き続きコンクールのお話 ライバルひとりひとり思うことがあって、それが上手く描かれてていい。 風景の描写もとっても綺麗
0投稿日: 2014.10.24
powered by ブクログ公生のコンクールの結果、やっぱりそうなるのねと予想できた感じ。 私的にはスッキリする展開をお預け食らっている気がして、不完全燃焼。
0投稿日: 2014.04.28
powered by ブクログあーそうそう。音楽ってこういうものなんだよなっていうのを如実に表した1冊。ページ半分をほぼ丸々演奏シーンに使って圧巻の序盤最終章、かな。 「聴いてくれた人が私を 忘れないように その人の心にずっと住めるように」「僕は たった1人でいいや 君だけでいいや」 どちらも等しく音楽なのだけど、きっと誰かに届かせたい、伝えたいと思ったときに、初めて演奏は力を持つのだと思う。これは自分で音楽をやっていても感じた。公生がそのことに気付いて、ようやく音を取り戻す展開は熱いな。熱いね。 一方で結果が出なければ悔しいと思う人もいれば、型破りな演奏を認めない人もいるし、公生の演奏をどう受け止めていいかわからなくて戸惑う人もいる。そこまで含めて音楽だ。受け取り方次第で幾通りもの音楽がある。なんか、そういうのちゃんと描いてくれてるのが嬉しくて、過大かもしれないけど星5つ。 ともすればクサいだけになっちゃうようなテーマを、詩的な台詞で軽やかに描くから好きなんだよなぁ。
0投稿日: 2014.02.17
powered by ブクログ公正の過去の呪縛に一つ区切りが出来て、前途洋々に次のステップへ、となりそうなところに不安が忍び寄っていて予断を許さない。
0投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログ前の内容忘れてしまったのでなかなか世界観に入っていけなかったけど、また違うフェーズに入った感じがある。
0投稿日: 2013.05.10
powered by ブクログひとつ乗り越えた公生。 その安定と、どこか不気味に秘められている嵐の予感。 かをちゃんの持つ謎はいつ解明されるのか。 結構時間がかかりそうだなー。 前回1~4巻を一気読みしているので、今回は間が空いてしまって、馴染むまで少し時間がかかりました。 山場から次の山場へのステップ期間という感じで、少しだけ落ち着いているころのお話。
0投稿日: 2013.04.21
powered by ブクログピアノを題材としたマンガということで、どうしても「ピアノの森」と比較してしまう。このマンガも、キャラクターは魅力的で、ストーリーも王道で読みやすく、面白いマンガの一つではあるのだか、どうしても満足できない。 このマンガにおいて、演奏はキャラクターの心情を表すためのただの道具になってしまっている。そのため、このマンガを読んでも演奏している曲を聞いてみたいとは思えない。 続きが気になるストーリーなのでこれからも読み続けるとは思うが、「ピアノのマンガ」ではなく「青春マンガ」として読んでいくだろう。
0投稿日: 2013.03.20
powered by ブクログ1巻から5巻まで。トラウマ、突然の美少女との出会い、挫折、病、幼馴染、ライバル、王道的な要素を詰め込みながら破綻なくまとめている。今後の展開も楽しみ。 この漫画に限らない話ではあるのだけど、キャラの能力や技の凄さを表現するために、結局は第三者の実況や感想といったテキスト情報に頼らざるを得ないというのは、なんか歯がゆいものがあるな。表現におけるテキストの力はあまりに強大で、ともすれば絵が負けてしまうわけで。
0投稿日: 2013.02.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
早くアニメにならないかなぁ……っ! アニメにし甲斐のある作品だと思うのだけど、周囲の感触的にはどうなんだろうか。 こーせーが遂にピアノに向き合う決意をして、自分の恋心も自覚する巻。 青臭くて甘酸っぱい、春の風と夏の空が浮かぶような作品。 大好きだー。
0投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログ面白いです。 四月はがーっと勢いで読んで、そのあとゆっくりと読み返すのが楽しいです。 成長していくのが急ぎでは無く、でもテンポ良く読み進められます。
0投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログやっぱり力強さがある漫画だなぁと思います。 相変わらずいろんなもののいいとこ取りな印象は拭えないけど、オリジナリティが少し見えると「おっ!」とします。この作者様も、旅の途中なのだな、と。
0投稿日: 2013.01.25
powered by ブクログまさに青春な場面がちりばめられていて、読んでいて眩しいのなんの。みんな片想いなのも、胸が締め付けられます。コンクール編が一段落し、どんな成長を見せてくれるか楽しみ!
0投稿日: 2013.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コンクール編のクライマックス。散々な結果のコンクールだったけど、確かに有馬に一歩を踏み出させるきっかけになった。そしてガラコンサートに向けてかをりと演奏曲を練習する二人。また一波乱ありそうです。
0投稿日: 2013.01.19
powered by ブクログ自分を舞台に戻してくれた唯一の人のために弾く。もう一度誰かのためにピアノを弾き始めた公正、母親を失うことで完全に絶たれた自分のピアノを紡いでくれたかをりに感謝の言葉を叫びながら弾いてる姿はカッコ良かったです。 個人的な想いからかをりを次の支えに弾き始めた公正、その支えであるかをりがいなくなったら?最後のセリフがすべてを物語るように公正の道はまだまだ危うそう。
0投稿日: 2013.01.17
powered by ブクログついに出番を迎えた公生。 だんだんと音が荒れ演奏を中断してしまう。 その時点でコンクールの評価は無評価。 それでも再び演奏する。 そこに求めたものとは。 何を想い公生はピアノを弾いたのか。 いろいろな思いがあってよかったと思う。 公生の今後の成長が楽しみ。
0投稿日: 2013.01.17
