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刻だまりの姫(1)
刻だまりの姫(1)
篠原千絵/小学館
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総合評価

5件)
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    婚約者が喧嘩の翌日消えてしまい、部屋に泊まっていると毎日異変が起こって。マンションに古くから居る刻だまりの大姫の仕業で、鏡の中に閉じ込められていた。無事救い出し二人は結婚する際その部屋を出ることにするが妹がその部屋に住むと言い出して。刻だまりの姫に力を貸してもらって鏡を通じてどこにでも行けるようになった茜は、大姫が味方をしてくれて恋敵を鏡の中の球の中に閉じ込める。

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    投稿日: 2013.03.08
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    初めて篠原さんの漫画を読んだ。第一話とそれ以降のギャップ^^^たぶん読み切りが好評だったのかな〜。ドロドロが好きなひとはいいだろうなあと思います!

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    投稿日: 2010.03.06
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    最初の話はよかった。 なるほど。そういう不思議な部屋があるのか・・・。と、事件が解決したと思ったら、今度はドロドロな愛憎劇。 この続きは読みたいような読みたくないような怖さがありました。

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    投稿日: 2009.12.20
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    やはり篠原千恵作品の面白さは健在だなあ…★ 人間の持つ醜くドロドロした負の感情を描かせたら、この人の右に出る者はそうそういないだろうな。この巻では、主人公と恋敵女の感情の動きがめまぐるしくて、少し気分悪くなりました。あまり見たくない気分もしないではないけど、これからの展開が楽しみです。 1巻だし、まだまだ物語は序盤、てカンジで、今のところはまだそんなに大河作品に続きそうな気配はないけど…このひとの作品だからな、どうなることやら? とりあえず、あまり長くならないことを祈ります(^_^;)

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    投稿日: 2009.11.13
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    刻の狭間”刻溜まり”に封印されていた大姫の邪悪な念が、 長い歳月を経て解き放たれた! 誰もが持っているであろうダークな部分を、これでもかと見せてくれます@@

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    投稿日: 2008.11.17