
総合評価
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powered by ブクログ鉄道は好きだけど、難しい原理はよくわからないという方にお勧めです。鉄道の技術について分かりやすく説明されています。そして鉄道の高速化や乗り心地の改善が技術面だけでなく、コスト面や日本の地理的な制約から工夫され進化してきたということが理解できます。 2005年に愛知万博が開催され、本書は2009年に発行されています。そのため、リニアモーターカーへの大いなる期待があったのだなと思います。(今現在も開通していませんが…)
0投稿日: 2025.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
わかりやすく次世代の鉄道に関して 解説されている良書。 この本大学のテキストにも使われることあるからね。 なぜ電話が鉄道内で使えるのかということも 目鱗でしたね。 もしもこの技術がなければ 途中で通話が切れていたわけで。 (なかった時代はそうだった) 個人的にはある住宅地のあの鉄道 もう少し触れてほしかった!! (新世代の鉄道じゃないです、そもそも)
0投稿日: 2023.06.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鉄道マニアの方なら、知っていることばかりかもしれません。 鉄道マニアでない人が、鉄道に興味を持つために読むとよいかもしれません。 日本が誇る鉄道に関する技術に触れることができました。 リニアにトランスラピッド,HSSTなどいろいろあることをしりました。 また、路面電車の見直しから,概念として LR: light rail transit, LRV:light rail vehicle が議論となっていることを知りました。 低床であることを生かし,軽さが売りのようです。 自転車との都市交通としての併用はなんとなく分かります。 自動車との共存,自動車との棲み分けが分かっていません。
0投稿日: 2011.08.11
powered by ブクログ電車の曲がる仕組みから最新の技術までがまとめられている。 この本と直接は関係ないが、いつになったら超電導リニアモーターカーに乗れるのか…
0投稿日: 2011.02.27
