
九十九神曼荼羅シリーズ デリヘル1 小さなストラップ
町井登志夫、AZUMOTO/小学館
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総合評価
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無料で暇過ぎるならどうぞ…の作品
デリヘル嬢を送迎するドライバー目線のストーリー。 とは言ってもH(エロ)なストーリーではありません。 ただの運び人のどこにでもありそうな話。 ハッキリ言えば高校生くらいが書いた内容。 紹介文で、(↓違いますよ。嘘ですよ!) 「あの大作家、村上春樹の中学時代の作品を発掘!」 とか書かれていたら少し(ほんの少しだけ)納得するのかも…(嘘ですヨ) こんな稚拙な文章力とつまらない内容でもお金を払わせて読ますとしたら驚くばかり。 ちなみに、「深夜の細い道を時速八十キロ平均で飛ばしてホテルに到着」という一節がありますが、平均時速で80km/hで走ろうとすると実際には160km/hくらいで走らないと無理なので、深夜であろうと細い一般道ではまず難しいです。 作者の書かれた意味合いとしては「百キロ近いスピードで飛ばして車を走らせた」という意味なのでしょうけど「平均」と入ると平均時速かと思ってしまえて、『ぉぃぉぃテキトーに書くなよ』とちょっと冷めてしまいました。 (まぁストーリーのメインの九十九神の部分自体が非現実なのですけどね) ともかく内容も無い小説なので有料で読まれたら後悔します。
0投稿日: 2015.07.21ドライバーのひとり言
その夜に送迎した清楚な女の子は風俗嬢。ドロドロな展開ではなくサクッと読めます。
0投稿日: 2014.12.20
