Reader Store
名前探しの放課後(上)
名前探しの放課後(上)
辻村深月/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

384件)
3.9
87
155
109
3
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ある日3ヶ月前にタイムスリップした依田いつか、仲間とともに自殺した名前のわからない同級生を探すことになる。 自殺した同級生が誰なのかという興味で読むものの、後半はややくすぐったい青春小説。 (図書館)

    0
    投稿日: 2014.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2014.05.08読了。自殺した同級生を救うため?数ヶ月のタイムスリップをした依田いつかと、彼から話を聞き、名前のわからない同級生を探して自殺を止めようとする仲間たちとの2ヶ月間の物語。自殺した同級生の名前がわからない、て、『冷たい校舎の時は止まる』と設定が同じなような。それがどう転ぶのか、下巻に期待。 登場人物たちは高校生だけど、慢性的な不安、とか、コミュニティに同じ名前の人がいるとあだ名が奪われる、とか、妙に共感。 自分の言葉が他人を嬉しくさせたり、興奮させたりすることができる、て、いいな。なんかちょっときゅんとする。これが恋になればいいのに。 『ぼくのメジャースプーン』のぼくと史ちゃんが高校生になって再登場。

    0
    投稿日: 2014.05.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    同じ学校に通っていて、同じクラスに居て、その中で会話をきちんとしたことがある人って、どのくらいいるのだろう・・・。 事務的な言葉は交わすけれど、趣味や好きなものの話とかはしたことが無い人も、結構いたなと思う。 話してみると、隠れていた共通点が浮かび上がってきて、そこから話が弾んで、少し前までは話したことがなかった相手なのに、夢中になって話し込んだり、言葉を交わすようになったり・・・。 そんな経験が自分にもある。 人の心を殺すのも人だし、人の心を救うのも人。 出会いが、人生を大きく変えることもあるのだろうなと考えさせられた小説でした。

    0
    投稿日: 2014.04.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    辻村深月作品は一時期とてもハマりましたが、同時に読後感がどんよりする印象が強かったので気分が乗らずに、今回は久しぶり。 タイトルや自殺した同級生を探すあらすじからも、『冷たい〜』と似て居て取っ付きにくいイメージがありましたが、読んでみると暗い雰囲気がなくむしろ登場人物は好印象。 作者の、登場人物の内面を描くうまさはやはり際立っていて、読んでいて感情が入り込みます。それ故、読みやすく現実離れした設定に違和感を感じさせないのも魅力です。 個人的には、物語のおもしろさとしては上巻ではまずまずな感想ですが、下巻でどのように進展するのかは期待出来そうです。

    0
    投稿日: 2014.04.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    いつかは、3か月前にタイムスリップしたようで…終業式の夜 自殺した同級生がいる。 それを止めるため 仲間を作って3か月間 誰なのか?なぜなのかを探す。 え~~~!! 誰なの~~。 下巻を見たい…気持ちをおさえながら読みました。 やっと、下巻に行けます。(+_+)ノ 登場人物のそれぞれのキャラがいいですね。

    0
    投稿日: 2014.03.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    素晴らしい!! 読んでいる最中にちりばめられている小さな違和感。 この中にきっと自殺するやつがいるはずだぞー、見逃すなー!そうおもっているとすぐ読み終わってしまいます。 辻村さんは、学生のヒエラルキーやこころのざわつきを描くのがとてもとても上手ですね! すでに下巻を読んでいるので、比較してみますと 上巻は、状況把握の中に少しずつ主人公のバックグラウンドがみえてくる程度で、大半が何が誰に起きたを純粋に楽しめます!

    1
    投稿日: 2014.03.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    感想はブログでどうぞ http://takotakora.at.webry.info/201402/article_8.html

    0
    投稿日: 2014.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。 「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。 いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。 「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」 二人はその「誰か」を探し始める。 唯一未だ読めてなかった辻村さん作品。 さすがのストーリー展開にあっという間に引き込まれました。

    1
    投稿日: 2014.02.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    不安になりながらも、とりあえず、誰も死なないでほしいと思った。 下巻に期待! 探し求めている名前は誰なのか。 その名前であってるのか。 救いたい、よりむしろ自分が後悔したくない。 この言葉が素直すぎて、すとんときて、人間らしくて好きだと思った。

    0
    投稿日: 2014.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    だらだらと読んで、先が先が気になる。 こう言うときは、あまり集中してない証拠で楽しく読めてない時。 下巻に期待!

    0
    投稿日: 2014.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    依田いつかはタイムリップする 3ヶ月前に戻された彼は3ヶ月後に自殺する誰かを探すために、 それぞれ個性が違う仲間を集い、その誰かの自殺を止めようと奔走する

    0
    投稿日: 2013.11.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自殺ってことで、冷たい校舎の~っぽいなって思いました。 上巻は淡々と物語が進んで行き、懐かしい面々が登場したとこだけが良かった!というのが正直な感想。 って、油断をしてるとー、いつも下巻で大ドンデン返しのヤラレターってなるんですよ。 おおいに期待して下巻にのぞみたいと思います。(^ー^*)

    1
    投稿日: 2013.11.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    書き方と構成が上手い 下巻で回収始まってからは、まさにページをめくるのが止まらない 相当進みが遅く、嫌いな人は嫌いだろうという青春小説っぽさ…もったいないなぁ もうちょっと短く出来たとおもう! 再読もしづらい。

    0
    投稿日: 2013.10.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    河野君が出てくるまで結構だらだらとしていたので私は「辻村深月のこういうところが苦手なんだな」と思った。 性格上、一章ごとになんらかのアクションがあって楽しめるほうがいいみたいだ。 でも河野君が出てきてからは事態は動き出すし、読み応えがある。下ではどうなるか楽しみ。 この作家のキャラクターにはあまり共感とかできない。 「そうかもしれないね、そうなんだね」と結構離れてみている。 キャラクターよりもストーリー重視で読んでいる感じですね。 高校生の時に読んでいたらもっと違ったかなとも思うけど、やはりそうでもないかもしれない。

    0
    投稿日: 2013.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    まだ上巻なので、わからないことだらけですが、“自殺者”が誰なのか、果たしてそれを阻止出来るのか、気になります! 自殺者を探すという設定は『冷たい校舎の~』を連想させますが、辻村さんは思春期の不安定な若者を書くのが上手ですね。引き寄せられるように読んでしまいます。 自尊心とか友達や周りとの距離感とか、とても共感できます。 秀人くんと椿ちゃんは、あのカップルですね^^ 下巻の展開が楽しみです。

    0
    投稿日: 2013.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実は読み直し(再読)。読み直して気づく小さな引っかかり。一度目は最後の種明かしまでくると、頭の中で何かが弾け飛ぶように全てが繋がるけれど、二度目は鏤められた粒ひとつひとつがキラキラ光って見えてくる。ああ、早く下巻も読んでしまいたい。

    0
    投稿日: 2013.10.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1日で読んでしまった。 河野が,探している人物なのか…まだまだはっきりしないことは多い。 続きが気になる。

    0
    投稿日: 2013.10.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読むにつれて、『自殺するのが河野だ』って決まっている様で、他の人なら河野に執着しすぎで不安になるし、時間が惜しく感じられた。 調度、年齢的に悩みの多い時期だから、少なからず誰だってやるせない悩みがあって当然だと思ったから、河野が苛めに合ってるからって、自殺と繋げるのは河野を弱い人間だと見下してるようにも思えた。 でも、これを書いてて思ったのは、目の前の問題点から消していくことが大事なんだと思ったので、やっぱりいつか達は偉いな。

    0
    投稿日: 2013.10.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    辻村深月にハマったので、とにかく読み進めていたときに購入。 他の作品と同じく、登場人物が一人一人ステキ。しっかり描かれているので、のめり込んで読んでしまう。 下巻に続く。

    0
    投稿日: 2013.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「光待つ場所へ」を読んだので再読。 辻村深月の本を読んでいると自分の意志が問われているような気がしてくる。 そして、もっとキャラクターのことを知りたくなってくる。

    0
    投稿日: 2013.09.25
  • 1冊で2度おいしい

    書店の帯のせいで男性は買う時気恥ずかしいかもしれません。しかし、この本は 1.普通の高校生たちの青春小説として 2.文章にちりばめられた細かな伏線を読み解く推理ものとして 軽くも重くも読めます。 何度も読み返すことで面白みの増す、お金を出す価値のある本だと思います。 下巻と併せて楽しんでください。

    1
    投稿日: 2013.09.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    河野基が苛められているさまは目を背けたくなる。 でも依田いつかが生まれ変わって熱くなっている様子を見ていたいと思った。 --- 依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」二人はその「誰か」を探し始める。

    0
    投稿日: 2013.09.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    詳細は下巻に。 でも、上巻は上巻でそこそこ面白い。 ただ、作者の意図によって読者は勘違いさせられたままではあるが。

    0
    投稿日: 2013.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    辻村深月さんの『名前探しの放課後』読了。 ネタバレになるので多くは語りませんが 『凍りのくじら』→『子どもたちは夜と遊ぶ』→『ぼくのメジャースプーン』→『名前探しの放課後』 の順番で読んでからのWikipediaでネタバレどーん! 面白かったです。

    0
    投稿日: 2013.07.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    彼のタイムスリップから始まる、、"放課後の名前探し"は終業式の日の自殺者を探す事!。いつか、あすなを中心に集まる仲間と、そんな高校生たちを見守る「グリル・さか咲」:あすなのお祖父さんがいいね♪。…かなりやわらかな上巻!

    0
    投稿日: 2013.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『凍りのくじら』『子どもたちは夜と遊ぶ』『ぼくのメジャースプーン』に続いて読む辻村深月作品。 突然三ヶ月前の過去に戻された主人公が、それを打ち明けた仲間たちと未来で自殺する同級生の「誰か」を探す話。 読み始めは正直なかなか読み進める気分にならなかったけど、秀人や天木たちが加わってからだんだん面白くなってきた。 この作品でも何となく登場人物に共感出来るポイントがいくつかあって、そういうところも辻村深月さんの作品を読みたいと思う理由かもしれない。 途中ちらっと成長した郁也が出てきて嬉しくなった。前に読んだ三作品と何らかの関わりがあるらしいから、下巻では更にそれがあること楽しみにしてる。 いつか達は、自殺する同級生の「誰か」を見つけて未来を変えることができるのか。 これから下巻読んでいきます。 2013.7.20

    0
    投稿日: 2013.07.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【追記】 下巻読了。 まだ「ぼくのメジャースプーン」を読んでない方は、 絶対先に読んでからこの本を読んでほしい。 上巻読んじゃったって人も遅くありません! 下巻に移る前にメジャースプーン読んでください! -------------------------------------------------------- 章のタイトルが有名な本のタイトルになっているのですが、ストーリーも展開しつつ、そのタイトルに沿った内容も含まれていて、おもしろいな~と。 どんな結末が待ってるのか下巻も楽しみです。

    1
    投稿日: 2013.06.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ちょうど読み始めた時に辻村先生が賞を受賞されていたのが記憶に残っています。 今まであまりミステリーは読んだことがなかったのですが、とても入りやすい作品で、一気に読んでしまいました。 登場人物それぞれの人間性も魅力的。

    0
    投稿日: 2013.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2013.5.4 ☆4.6 この評価は下巻までまとめてのもの。 「冷たい校舎の時は止まる」のほうが緊迫感があって好みだったが、この本も面白かった。 上巻はあまり面白く感じられないかもしれないが下巻まで読むべき本。 向こうよりはキャラクターがリアルより。どっちが好みかは人による。最初はいつかや天木に余りいい印象を持たなかったが、下巻まで読んでいくうちにキャラの印象が変わっていく。特に、いつかと河野は良いキャラだった思う。 読後感は良好。

    0
    投稿日: 2013.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3ヶ月前に戻されてしまったいつか。 設定がSF入ってるんですが、戻されたのが3ヶ月と微妙な期間だし、戻された3ヶ月前で普通に過ごすいつかなので、SFっぽさは全くないです。 主人公の名前が「いつか」なんですが、読んでて「いつか」って出てくると普通の言葉としての「いつか」と読んでしまってから「あっ、今のいつかは名前だった」ってなるのでそこの表記が紛らわしい、って言うかいつかっていう名前が紛らわしいと言うか・・・ でも辻村さんなので、名前に関しては何かあるのかもしれないと思ったりしながら読んでます(笑) あと、視点がいつかだったりあすなだったりするのですが、どっちの視点だか分かりづらくて混乱する事も多々ありました。。。 それだけ引っかかる要素があっても、やっぱりグイグイ読めるのはさすが辻村さんだなぁと思います。 誰だか分からない自殺者を探すというのが「冷たい校舎の時は止まる」と似ているな~と思いましたが、こっちの方がまだ明るいです。「冷たい校舎の・・・」は本当に重苦しい空気が流れていたのですが、今作はそれほど重い空気ではありません。 まだ上巻なので、内容もまだまだこれからですね。

    0
    投稿日: 2013.04.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    再読。 結構前なので、「冷たい校舎~」ともども細かい内容を忘れかけてたので純粋に楽しめました。辻村さんの描く少年少女が好きなので、そういう意味でもこの作品は満たしてくれました。美少年、コンプレックスの強い少年少女、かならずでてきますね~。

    0
    投稿日: 2013.03.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    《読む順番》 ・「冷たい校舎の時は止まる」→「ロードムービー」→「しあわせのこみち(光待つ場所へ)」 ・「子どもたちは夜と遊ぶ」→「凍りのくじら」→「ぼくのメジャースプーン」→「名前探しの放課後」→「樹氷の街(光待つ場所へ)」 ・「スロウハイツの神様」→「V.T.R」→「チハラトーコの物語(光待つ場所へ)」 2010.12/8

    0
    投稿日: 2013.03.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3ヶ月後の未来に誰かが自殺する、 それを止めたい、と協力してくれる仲間と 共に活動する話です。 きっかけから行動までに かなり丁寧に書かれていて、 上巻は下巻への"準備"で終わってしまいました… でもこの辻村さんなので下巻が楽しみ。なので星4つです: )

    2
    投稿日: 2013.03.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    (この作品は著者の作品を刊行順に読んでいないと面白さが半減する可能性があります)依田は突然タイムスリップした。きっかけと思われる3ヶ月後の同級生の自殺を止めるため、友人らとともに行動する。登場人物たちが魅力的。ドロドロしてなくて読みやすい。なんとなく展開は読めるけれど、それでもハッピーエンドであればいいな。下巻に期待。

    1
    投稿日: 2013.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3ヵ月後の未来からタイムスリップしてきた主人公。 「未来で体験した」同級生の自殺を阻止するため、親友やその友人達の協力を得て奔走する。 と言うとドタバタのSF作品みたいだが、高校生らしく、活動はひたすら地味。 自殺しそうな同級生を見つけ、自殺しないようそれとなく精神鍛錬(水泳)の特訓を始める。 果たしてこんなことで自殺を防げるのだろうか・・・?

    0
    投稿日: 2013.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらずダラダラしている。 そして相変わらず、こんな大人びた学生たちに違和感を感じる。 けれど「スロウハイツ~」の後半の大逆転劇を胸に抱き、本作も後編へと駒を進めます。

    0
    投稿日: 2013.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公の高校生・依田いつかは、ふとした瞬間に自分が3ヶ月前にタイムスリップした事に気がつきます。その3ヶ月の間、高校のクラスメートが一人、自殺します。おかしな事に、その自殺したクラスメートの名前だけが思い出せないいつか。友人たち共にとその人物を突き止め、自殺を止める事ができるのか…? さー伏線いっぱい貼られてましたね。なぜいつかは自殺のくだりをいろいろ忘れているのか?あまり自殺しそうな雰囲気のない基のノートと自殺の詳細がなぜ似てるのか?あすなに見え隠れする暗い面はどうなるのか?どう回収していくのか見ものです。 そして何より、「ぼく」と「ふみちゃん」が立派な高校生になってておじさん感激ですよ!椿の習い事のくだりまでまったく気がつかなかったです(笑) なんかもうそれだけで上巻は満足してしまいました^^ 下巻が楽しみです。 「この世界で、その人が死なずに済むことは絶対に無意味じゃない。整合性がとれるようにきっと全部がうまくいく。じゃなかったら、俺は参加したりしないよ」 これは、秋山先生に影響された秀人の言葉なんだろうと思いました。

    1
    投稿日: 2013.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    おもしろーい!!! 早く下巻が読みたーい!! でもなんか自殺する生徒が案外早くわかったなって感じです。

    0
    投稿日: 2013.02.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きな本。こんなに好きになった本はこれが初めてです。今現在、これを超えるものもありません。大好きな本です。

    1
    投稿日: 2013.02.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    辻村深月さんの作品は数冊読んでますが、これが1番ミステリーが強い気がする。 なにしろ、 タイトルそのままに人探しの物語なのです。 依田いつかはタイムスリップしてしまう。 同級生が自殺、でも誰なのかは分からない。 その、 誰かを探すのが今回のお話し。 今から3ヶ月前の今に来ちゃって、自殺した「誰か」を探す日々。 仲間も増え、 「」という自殺したと思われる人とコンタクトを取って・・・。 まだ、 上巻なんで詳しく書けないし、よくわからん! しかし、 この「名前探しの放課後」って講談社から出てるのに、 「凍りのくじら」でもそうでしたが、「名探偵コナン」ってでてくる! 「凍りのくじら」では「ドラえもん」でしたが、両方とも小学館でしょう? 懐が深い講談社なのか、裏取引があるのか(笑)なんなのか?! 1つ、 占い師的な発言?! 「付き合うにしろ振られるにしろ、明確に結論のでる恋愛というのが『恋愛』なのであって、  それは生身の人間を相手にした生きた行動だ。  しかし、  相手の一部分だけを知って魅きこまれ、  自分の理想を投影しながらただ対象を眺めるフィルター越しの『恋愛』もこの世には存在する」 と、 言ったような発言がありますが、これは本当に肉食系、しかも男性の肉食系にはわからないんでしょうなぁ。。。 半分居るかなぁ。。。 20代30代の女性クライアントの半分くらいはこのような状態にあることを知っています。 さぁ、 気になった方は「名前探しの放課後」とか「ぼくのメジャースプーン」を読め?!

    0
    投稿日: 2013.01.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    上巻ということでまだ評価はできないけど、430ページとなかなか読みごたえがある分量だったのにすらすらと読み切ってしまえたこと、間髪おかず下巻に取り掛かったことから自分でもかなり気に入ったんだなぁというのが率直な感想。 辻村さんの作品は4作目だけど、キャラクターがほんとに好き。 等身大で身近に感じられるんだけど、どこか「こうでありたかった自分」のような憧れもあったり。 また、個人的に心に残ったのが、オオカミ少年の物語に対しての椿が考えた教訓。 「『百回オオカミが出なかったとしても、百一回目はどうかわからない』」 「オオカミ少年に対してじゃなくて、大人たちへの教訓。どれだけ嘘っぽく聞こえても、脅威に対しては常に備えている必要があるのに、そうしなかった人たちへの、これは警告の話なんじゃないのかな。」 下巻もすでに半分くらい読み終わっているので、引き続き取り掛かります。

    0
    投稿日: 2013.01.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2013.1. 20 面白い!!!それに下巻まで読むと、じーんとします*著者の世界観にドップリはまってしまったなあ(^v^)「本日は大安なり」のようなミステリーではない作品も非常に好きですが、この方はミステリーが素晴らしく面白いです。どうやら「子どもたち~」や「~メジャースプーン」「氷のくじら」等々登場人物がリンクしている模様(・・;)特にメジャースプーン読まないと、数ページ、意味が分からないと思います(笑)!調べてから読めばよかったです(笑)これから辻村深月さんワールドにハマりたい方は読む順番をネタバレしないように模索してから読むことをお勧めします◎読み始めるとワクワクして眠れなくなりますよ♪

    0
    投稿日: 2013.01.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【ひとことポイント】 放課後の名前探しってとこだね 3か月前の「今」にいることに気づいた主人公「いつか」は未来で自殺してしまう名前の分からぬクラスメイトを止めるため、必死になる。 3ヶ月後に自殺してしまうクラスメイトを食い止める。 話の目的は簡潔で、それに向けての準備も明快。 とんとん拍子に進むはずなのに、なにか落とし穴がありそうな予感。その通り、ラストには衝撃のどんでん返し。騙されたのは読者も一緒です。 ずるい、そんなのありか、と思ってしまうでしょう。 それがこの作者の面白いところです。 でも、この作品だけ読むと疑問が残ってしまいます。 他著作の「ぼくのメジャースプーン」を読んでから、この著書を手に取ってください。 <情報学部 N> 企画コーナー「わたしの本棚」(2Fカウンター前)にて展示中です。どうぞご覧下さい。 展示期間中の貸出利用は本学在学生および教職員に限られます。【展示期間:2013/1/9-3/18まで】 湘南OPAC : http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1626360

    0
    投稿日: 2013.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    上巻までの感想は、古着のジャージを着る、文武両道な天木くんイケメンすぎるかっこいい!!(*´///`*) というのと、自殺するのは本当に河野でいいのか?ってこと。だって、最初からこんな、見つかるなんて…。 辻村先生だから信用できない!! そして、下巻まで読んで、私の辻村作品の読んだ順番は、「子どもたちは夜と遊ぶ」「ぼくのメジャースプーン」「凍りのくじら」です。 子夜とメジャースプーンはどちらが最初でもいいかもですが、この3冊を読んでから、これを読んでよかったなと思っています。 辻村作品は読む順番によって感想や視点が変わる作品だと思っています。 読者さんによって色が変わる小説なんてとても素敵だと思います。

    1
    投稿日: 2012.12.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    う~ん、ちょっと中だるみ気味? この作家さんは最後に感動の渦に引き込んでくれるけど、読むのが辛いかも。最後を目指して頑張ろう。

    0
    投稿日: 2012.11.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    三ヶ月前の未来からタイムスリップしたいつかくん。 自殺する同級生を止められるのか!? ぼくのメジャースプーン読後に。

    0
    投稿日: 2012.11.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3ヶ月後の未来から滑り落ちた高校生が主人公という、SF要素が入った辻村ワールドです。主人公たちの過去も気になるし、基くんの今後も気になるし、いろんな伏線が散りばめられてるんだろうなぁと…下巻でどんなふうにつながるのか、とてもとても期待!

    2
    投稿日: 2012.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    出来そうなことしかしない。 私自分もそうだから共感しまくりで読み進めた。 ラストは何となく予想できるけど、あたたかい気持ちになれる素敵な作品です。

    0
    投稿日: 2012.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    大好きな辻村深月さん、久しぶりの再読。初めて読むときと違って、ああここのやりとりにはこの意味があったんだ、と頷きながら楽しめた。 3ヶ月の時間を戻ってきてしまった主人公、いつか。自殺する人をとめたい、というきっかけからこれまで話したこともないあすなと関わりあうようになる。 もともとの友人、秀人とのやりとりや、あすなとだんだん仲良くなっていく過程がみどころ。 誰が死ぬかわからない、という設定は冷たい校舎と重なるけれど、あちらがミステリ要素が多いのに対してこちらはわりと青春もの。 下巻もこのままゆっくりと楽しむぞ。

    0
    投稿日: 2012.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公の周りを固める仲間たちに、『ぼくのメジャースプーン』の彼らが、少し大人になって登場。すっかり引き込まれて、あっという間に上巻読了。

    0
    投稿日: 2012.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    発売後すぐに図書館で借りてきて読んだのが最初だったと思います。珍しい名前の主人公で、クラスメイトが来年の冬に自殺をするという未来を見てきたという話から、未来で誰も死なせないようにとクラスメイトや仲間たちと様々な策を練って奮闘していきます。 典型的な辻村深月の作品と言えると思います。 ラストは本当に大どんでん返しの結末で、ハラハラドキドキうるうるじゃすまされないくらいの感動が待っています。私は今でもどうしてもこの作品はそのタイトルと表紙を見るだけでうるうると涙腺が緩んできて泣きそうになってしまいます。もはや条件反射。 主人公が探していた来年自殺してしまうクラスメイトとはいったい誰なのか・・・必読です!

    1
    投稿日: 2012.10.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    見慣れた景色が違和感に変わるとこからお話が始まり、相変わらずの辻村節だなぁと。きっとまた、所々に伏線が張ってあるのだろうなと思いながら読んでます。若干中二病チックだけど。どうまとまるかが楽しみです。

    0
    投稿日: 2012.10.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初の辻村作品。 とにかく一気に読んだ。文章に癖がなくって読みやすい印象です。 一体だれがいなくなってしまうのか、全然想像がつきません。ちょっと回りくどいかもと感じる会話すら伏線の気がして、いつものように飛ばせない。

    0
    投稿日: 2012.10.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いつかが素敵 問題を抱えた子どもたちが何かの解決の糸口を探り合っている様が清々しい。 強いていうなら、秀人がなんか怪しい(笑)

    0
    投稿日: 2012.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    プロローグ、情景が浮かぶような静かな語りにすうっとひきこまれる。 3か月後に自殺する生徒は誰なのか。 元水泳部のスター、だけど今はそのジャニーズ系のルックスでモテモテなのをいいことにアイドル並みに可愛い彼女をとっかえひっかえの依田いつか。適当っぽい彼が変わったきっかけは… 過去に戻されたことに動揺し、文学少女の坂崎あすなを巻き込み、秀人やその彼女の椿、彼らの幼馴染でもある天木に協力してもらって「名前探しの放課後」が始まった…誰かの自殺を食い止めるために。 文武両道だけど毒舌で大人びた天木敬、その彼がライバル視している守山文子・・・あ、あれ? 『ぼくのメジャースプーン』のあの子たち?? 同級生の自殺が仄めかされているだけに重たいかなーと思いつつ読み進めていたら。あらら?なんだか青春ぽくなってきましたよ。水泳教室なんて始まっちゃってるし。どうなる下巻。

    1
    投稿日: 2012.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    設定としては『冷たい校舎の時は止まる』と似ているけれど、 今回は、同じ目的に向かって仲間が集って・・・っていうまさに青春な感じでした。 辻村さんの作品なので、どんな驚きが待っているのだろうかとワクワクしつつ、下巻に行きます!

    0
    投稿日: 2012.09.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    34頁目 《中学、高校と同じ校舎で過ごしてきたわけだけど、知ってることなんてたいしてない。》 ほんと、そうなんだよね。仲良く過ごしたつもりの相手のことだって、今となっては何を知ってたんだろうなんて思ってしまう。ちょっとさみしい。 61頁目 《「あの日に帰りたいとか、やり直したいとかっていう例のパターンだよ」》 「例の」で伝わる、わかりあえる会話っていい。特にそれが専門的だったりマニアックな話題だと、よりいっそうの共有感があって。 92頁目 《照れた様子も何もなく、きっぱりと身内を誇る姿は大人に思えた。》 身内への照れ。なぜか若い頃は特にある。大人の定義の一つとして、こういう感覚っていいなと思う。 364頁目 《「ふざけた、バカみたいに思えるようなことの積み重ねで丁度いいんじゃないかな。そういう、すごく簡単な軽いことでいいんだよ」》 何事も、考えすぎると上手くいかない。大事なのは積み重ねて続けること。 429頁目 《あんなふうに彼を、──自惚れていいなら喜ばせる、控えめに言っても興奮させることが自分にできるとは、思わなかった。》 辻村さんは、露骨な恋愛描写を書かないのがいい。あっけらかんとしているか、読み手の受け取り方に任せるか。 読了 これまで読んできた彼女の作品の中では、『冷たい校舎の時は止まる』に近い雰囲気。過去に戻されたかもしれないという設定に、それでも現実感を与えるのはさすがだと思う。そしてやはりコンプレックスの描き方。作者の魅力が一つ見えてきた。

    0
    投稿日: 2012.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ロードムービー以来の、辻村氏です。 どこか一定のテンションでお話が進みます。 ちぐはぐなメンバーだなぁと思います。あすなは大人しい子ですね。 この巻では、帯に記載されている『一人でいなくなったり、するな』なんて描写も言葉もないけれど。 それは下巻にあるのかしら?続きが気になります。現在進行形でしめる文末も、スッキリとみえて好きです。 ところで、レビューみてると明らかにネタバレっぽいのにネタバレのチェックいれてない方が随分見受けられますが、どうなんですかね。

    0
    投稿日: 2012.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    河野が泳いでいる姿は、河野が置かれた状況をはっきりと表している。 本人はちゃんと泳げていると思っている。 しかし、周りはその姿を見て笑う。 そして水の中ではその声が届かない。 私もこんな風に笑われているのだろうか。 タイムトラベル(?)の要素もありながら、物語自体は学校という閉鎖的な空間で起こりうる物語を描いている。 著者らしく布石をちりばめているので、下巻に期待。

    0
    投稿日: 2012.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ☆4.5 前にも1回読んだ。「この中で、だれかが自殺する」っていうパターン、ほかの作品にもあったような。。。

    1
    投稿日: 2012.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    上巻読了。 前回借りた『冷校』と話のスタイルは同じ、かな。 タイトル通り『名前探しの放課後』なわけで。 たまたま私が続けて読んだのが似てただけなのかな。 でも似てるからって飽き飽きしてるわけじゃなくて、相変わらず楽しい。 続きが気になるので、すぐにでも下巻読みたい感じ。 暫くは辻村ワールド。

    0
    投稿日: 2012.08.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」 『冷たい校舎の時は止まる』より青春色強めで、何より明るい。明るいというより希望がある。 仲間を集めて自殺者を探す、なんて、いかにも青春!って感じで、こういう雰囲気は懐かしかったり、羨ましかったりで、凄く引き込まれていった。 上巻の終盤で明確な目標が見えてきたけど、十中八九、一筋縄ではいかないだろうから、下巻でどうなるのかすごく気になる!

    0
    投稿日: 2012.08.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この作品は上巻だけでは良さの1%も見えてこないのかも。 そういった意味では、上巻は読み切るのに酷く苦痛だった。 ただ、一つだけ読んでいて疑問に感じていたことがあった。 何故、三ヶ月なのか? 10月にタイムスリップし、ある人物の自殺がクリスマス・イブならば、二ヶ月ではないのか?、と。 上・下巻通した作品としてのレビューは下巻の方で。

    0
    投稿日: 2012.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いったい誰が未来の自殺者なのか…? いつかは3ヶ月前の過去に戻されてしまう。 目的はクラスメートの自殺を防ぐため。 しかし、誰が自殺するかを覚えていないいつかは、 あすなや秀人らとともに自殺者を探す。 上巻・下巻とちょっとボリュームあるけど 読みやすいし、とにかく続きが気になるのでサクサク読めます。 青春ものや、どんでん返しが好きな人におすすめです。

    0
    投稿日: 2012.08.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ジャスコの屋上で、友達とけんかをしていた依田いつか。ふと覚えた違和感は、少し前に撤去された看板が目の前に存在すること。突如三ヶ月前の時間に戻されてしまった依田いつかが覚えているのは、「同学年の誰かが、この3ヶ月の間に自殺をする」こと。 同じ中学出身にも関わらず、ほとんど関わりのなかった、SF知識に造詣の深い坂崎あすな、友達の長尾秀人と彼女の椿、秀人の幼馴染、学年一の秀才天木敬を巻き込んで、名前もわからない「誰か」を探し当て自殺を阻止しようと、動き出す前半。 感想は後半に。

    0
    投稿日: 2012.08.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    青春の要素も推理の要素もばっちり。小説の面白さだけじゃなくて、主要な人物のキャラの個性が青春漫画みたいに書かれてて、上下巻あっても難なく読めちゃう。読んでてゾワゾワくるくらいおもしろかった。 あと、他の作品読んでないって人は刊行された順に読んだ方がもっと楽しめるかも。

    1
    投稿日: 2012.08.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自殺した誰かの名前が思い出せないって同作者の「冷たい校舎の時は止まる」と同じだなぁ。でも「冷たい〜」より、文章が読みやすくて作者の成長を感じました。 散りばめられている伏線を拾いながら、上巻読了。辻村深月さんは伏線回収をする下巻が面白いので、下巻に期待☆ ☆あらすじ☆ 依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」二人はその「誰か」を探し始める。

    0
    投稿日: 2012.08.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なかなか面白い。 自殺したのは誰?? いつかたちは3ヵ月後に自殺するクラスメートを救うことができるのか?? 下巻が楽しみ!!

    1
    投稿日: 2012.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うんうん、こういうの、好きだよ。長いけどさくさく読めました。ただまぁ、タイムスリップって話をこうも簡単に信じる高校生がいるかな?とは思うけど、それを言うのはナンセンスかね。

    0
    投稿日: 2012.07.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     まぁ二回目なんで、誰が誰とか誰が死ぬはずだったとかは覚えているんだけれど。前回読んだときはおおおおっと思ったラストほどの感動はないだろうなぁ。冷静になると、ラストありきじゃね? とも思ったし。  ご都合主義感は拭えないけれど、それでも面白く読めてはいる今上巻読了。  高校生をよく理解しながら、贔屓目で書いている感じ?

    0
    投稿日: 2012.07.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    思い出してください、青春のせつなさを。 新・学園ミステリの傑作、ここに誕生! 「今から、俺たちの学年の生徒が一人、死ぬ。――自殺、するんだ」 「誰が、自殺なんて」 「それが――きちんと覚えてないんだ。自殺の詳細」 不可思議なタイムスリップで3ヵ月先から戻された依田いつかは、これから起こる"誰か"の自殺を止めるため、同級生の坂崎あすならと"放課後の名前探し"をはじめる――

    0
    投稿日: 2012.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今まで読んだ辻村作品の中では、いちばん平和に上巻が終わった気がする。 今回も予想しながら読んでいるのだけど、今回は当てられるかなぁ。 秀人が後半に言っていた「いじめ」という単語を書くのはプライドが許さない、って台詞に納得。そうだよなぁと思った。「いじめ」だと認めると、自分が社会的弱者になる気がするんだよなぁ。

    0
    投稿日: 2012.06.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    冒頭では、誰だか分らないけど、クラスメイトの自殺から始まります。 それからシーンが変わって、主人公が過去に戻る。 話している内容や季節から、そのことを感じ取ります。 タイムトラベルした主人公 いつか。 一体、彼は何のために時空をこえたのか…? 彼自身は、同級生の自殺を食い止めること。このためだと考え、 信用できる様々な人間を巻き込んで、 誰が自殺する人間なのか? 自殺を食い止める方法を必死で考え、動く。。 上巻は、青春が感じられるストーリーです!

    1
    投稿日: 2012.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ちゃんぽんで読んでたら、三ヶ月経っていた!ただ、これまで感じた辻村本のくどさが全くなく、再開してからあっという間に上巻終了。電車の中は新書か新聞かだったからかも?下巻に向けて、何やら動き出してきた。

    0
    投稿日: 2012.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3ヶ月後に自殺してしまう「誰か」を救う放課後の名前探し。 3ヶ月後から 戻ってきてしまった 依田いつかと、文学少女 坂崎あすな。 3ヶ月後に起こる「誰か」の自殺を止めるため、名前探しが始まる。

    0
    投稿日: 2012.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『秀人が言うと、嫌味がなかった。嫌味がないのが、嫌味に思えるほど。』 『オオカミ少年って知ってる? ー それ、確かイソップ童話なの。イソップの話って、全部何かしら教訓が用意されてる。この話の教訓って、じゃあ何だと思う?』 『「嘘をつくな」ってことなんじゃないの? 嘘ばっかついてせいで、オオカミ少年は人に信じてもらえなくなって、羊を全部食べられたわけだから』 『そうそう。それが一般的に言われてること ー だけど私は、それだけじゃないような気がする』 『というと?』 『「百回オオカミが出なかったとしても、百一回目はどうかわからない」ー オオカミに羊を全部食べられるっていうのは、言葉で一言にしてしまえるほど軽い被害じゃないと思うんだよね。少年一人に対する戒めにしては重すぎる。昔の人にとってみたら、オオカミは強大な脅威だよ。今、私たちが想像しているよりも、きっとずっと。だから、これは ー オオカミ少年に対してじゃなくて、大人たちへの教訓。どれだけ嘘っぽく聞こえても、脅威に対しては常に備えている必要があるのに、そうしなかった人たちへの、これは警告の話なんじゃないのかな。』 『しっかし、心が荒むなぁ。人間って、何で自分が嫌いな人のことを話す時ってあんなに生き生きするんだろ。』 『いいじゃん。誰が何を大切に思ってたって、それがたとえ片思いだって』 『隠し事はしていい、嘘はダメ。聞かれたことには正直に答えること』 『隠し事はいいってどういうこと?』 『私にも話したくないことはあるだろうから、それは無理に話さなくていいんだって。』 『一度明るみに出ると、後ろ暗い問題ってのはどんどん地下に潜る。』 『誰の名前でも、どんな不満でもなく。罵りの言葉でもなく、実体のない叫びしか上がらないこと。彼の窮屈さは、もうここまで来ているのだという主張。 あーあーあーあーあーあーあーあーあー。』 『小さな衝突なら、きっと日々起こってると思うよ ー 恋人と別れたとか、家庭内で両親がうまくいってないとか。傍から見てると大きな傷に見えなくても、当人にとっては世界が揺らぐほどの大事件だってことが、きっと毎日どこかでたくさん起こってる。』 『人生にはイベントが必要。目先の目標と、話ができる楽しい友達。』 『何だって、人間はこんなに簡単に壊れてしまうのだろう。壊れるは大袈裟かもしれないけど、こんなにも簡単に、過去の一定の場所に引き戻され、調子を崩してしまう。』

    0
    投稿日: 2012.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読んでる本を読み終わって次に読む本を探しに本屋に行き、迷ったときはいつも辻村作品を選んでしまいます。もうすっかりファンになってしまいました… 本作は、ふと気づいたら三ヶ月前に戻っていた高校生が主人公。誰かは分からないけど、自殺してしまった同級生を救う為に行動を始める、というお話ですかね。 読み始めたときはデビュー作「冷たい校舎の時は止まる」を想起させられましたが、あちらと違ってあくまで現実世界が舞台なので、本作の方が感情移入が楽。少しずつ登場人物が加わり、自殺したヤツは誰?という本筋を追いながら、何気ない会話・場面を重ねつつ各キャラの個性をさりげなく描いていく手腕は、これまで読んだ辻村作品の中では最も“見事”と思いました。プロの作家だなー、と感嘆いたします。 ストーリー自体は…なんだかんだで自殺するらしい人物を特定でき、これからどうやってそれを回避するか、という流れにはなっています。しかし、このまま順当にお話が進んで行くとは到底思えず…。 本当にコイツが自殺する予定なのか?実はほかのヤツじゃないの?仮にコイツが自殺する予定として、これで本当に回避できるの?いろんな要素に対して疑心暗鬼になってしまい、この先どうなっちゃうかが気になって気になって仕方ない今現在です。

    1
    投稿日: 2012.05.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3ヶ月前にタイムスリップ?したいつかが3ヶ月後に起こる同級生の自殺を止めようとする、っていう設定がどうも「冷たい校舎の時は止まる」ににてる気がしてしまうし、同じ名前とかだとあだなが取られてしまうっていうのも「太陽の座る場所」に似てるなーと。 だけどやっぱり相変わらずの読みやすさと登場人物たちがいいキャラばかりで飽きない。 まだまだ謎解きには至らないけど一気に読めた! 下巻が楽しみ!

    1
    投稿日: 2012.05.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【背表紙】 依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」二人はその「誰か」を探し始める。 --------------------------------------------------------------------------------- ストーリーに関しての感想は、下巻の方で書きます。 上巻 プロローグ 第一章  「秘密の花園」 第二章  「裸の王様」 第三章  「オオカミ少年」 第四章  「エミールと探偵たち」 第五章  「星の王子さま」 第六章  「みにくいアヒルの子」 下巻 第七章  「白雪姫」 第八章  「失われた時を求めて」 第九章  「クリスマス・キャロル」 第十章  「青い鳥」 第十一章 「石のスープ」 エピローグ この本は、上に書いた様な、子供の頃に読んだ小説などのタイトルが副題として起用されています。 懐かしいな~好きで何度も読んだな~とか 今、読んだら、、また受け取り方は違うだろうな~とか思いながら 嬉しい気持ちで副題をみました。 ちなみに、、私は八と十一章の副題になっているお話は、読んだ事が無い様な気がします。^^; 章の始めに、副題のお話の凄く凄く簡単な紹介?が記述されています。 そして、その章がどうしてこの副題になったのか?という繋がりを感じるのも、私のこの本を読む中での楽しみの1つとなりました。

    0
    投稿日: 2012.05.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    上下巻読了。三ヶ月前にタイムスリップした高校生が、クラスメートの自殺を止めるために、友人と奔走する。面白かったけど、内容詰め込みすぎじゃないかなあ。 ある部分が全部芝居だった話も、ちょっと無理があるし、「ぼくのメジャースプーン」のあの能力も、設定の中に入れなくても十分完結できていたと思う。というより、そっちだったら良かったのに。

    0
    投稿日: 2012.05.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイムスリップものなのにそれっぽくない!! 主人公が、これから自殺する見知らぬ学生を助ける話。 各章ごとの題名が、有名な小説だったりこだわりが面白い。 下巻も気になる。

    0
    投稿日: 2012.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    突然、三ヶ月まえにタイムスリップした高校生のいつき。 同級生の一人が、三ヵ月後の未来で自殺することを覚えたまま、過去に戻った。その誰かの自殺を、友だちと一緒に止めようとする高校生の友情物語。 人を大切に思う気持ちとか、だれかに大切に思われることっていいなって感じる。自殺を食い止めようとする気持は一緒だけど、どこか揺れ動いたり、一生懸命だけどさめてたりする、つかみどころがないところが高校生らしい。イジメの心理や原因は、やけにリアルで痛々しくやりきれなくなります・・・それにしても、高校生の大芝居には脱帽 いろんなこと感じながらオトナに近づくのかな

    0
    投稿日: 2012.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いい感じの期待感。 冷たい校舎の時は止まるに少し似ている。 最後は爽やかだ。 青春小説なのか?? 下が楽しみ

    0
    投稿日: 2012.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本来なら下巻のレビューに書くべきだろうが、全体としての所感をすでに書いてしまったので、敢えてここで触れる。 この作品は感動の最後を迎える(少なくとも私は)わけだけが、終わり間際の文章に、普通に独立した一作品として読むには「おいおい、ミステリーでそれはないだろう……」と言われても仕方ないような、ある意味余計な表現が出てくる。 逆にそれは辻村深月ファンにとっては「この二人はあの二人だったのか」的な、もう一つの感動というかうれしさというか、そういう気分を抱かせてくれるのだけれど。 これには確かに賛否両論あって然るべきだろう。 “作者の遊びが過ぎるのではないか”と言われて仕方がないようにも思う。 この作品より先に「ぼくのメジャースプーン」を読んでいなければ、その台詞の意味が全く理解できないからだ。 だから、この作品は何かの賞を取るということはないのだろう。 その部分は、重大な瑕疵として読まれてしまうはずだから。 作者が読者、或いは自分の作品に対するファンへのメッセージ、もしくは楽しませるために”その禁断の謎解き”を入れるのがどこまで許されるのか、という論争まで発展しかねない。 難しいところだ。 ミステリーとしては反則技だろう。 ただ、私はこの作品を「ぼくのメジャースプーン」より先に読んだが、それでも感動に打ち震える素晴らしい作品であることに疑いを持たない。 その部分の瑕疵が気になるとしてもだ。 私が何を書いているのか、この「名前探しの放課後」と「ぼくのメジャースプーン」の両方を読んでいない方には全く分からないことだろうが。 まあ、最後までこの作品を読んでください、と言うしかないか。

    6
    投稿日: 2012.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公があまりにも自分とかぶる。 逃げない。克服することの大切さを改めて実感した。いつまでも苦手から逃げてたらいけないと思う。

    0
    投稿日: 2012.04.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一人が好きってのは 本当に一人っきりの人が言うんじゃなくて 普段学校とかで絡む友達があっての なんだか贅沢な言葉なんだと 初めて知った。

    0
    投稿日: 2012.04.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あまりよく知らない同級生の自殺を知った主人公いつかが、気づくと3ヶ月前の世界にいたところから始まる物語。毎日を余り考えず生きていた主人公が、次第に真剣に自殺を食い止めるように動き出す。 主人公の心の成長が感じられる青春ドラマ的なものは読んでいて気持ちが良い

    0
    投稿日: 2012.04.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【あらすじ】依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」二人はその「誰か」を探し始める。

    0
    投稿日: 2012.03.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「未来から戻ってきた」というので、「うわあ、もろSF要素入ってるのかな」 と思っていましたが、そんなことなく全然普通の高校生たち、という 感じで読めました。 この小説の核心部分は、上巻ではまだわかりませんが、 あすなの気持ちが、すごくよくわかりました。 学校で目立ってる男子が、同じく目立ってる自分の友達には すごいフレンドリーなのに、自分のことは視線は向けるくせに、 いないように扱う……って、そんなこと一度されたら萎縮してしまう。 今のところ私、辻村さんの文庫に挟まっていた、 「この順番で読めば辻村ワールドがより楽しめる!」 という順番通りに読んでいます。 この本は「この順で読むと5割増しで楽しめます!!」と 書いてあるので、下巻が楽しみです。

    1
    投稿日: 2012.03.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自殺を知った1人の男子生徒が3カ月前にタイムスリップしてしまい、 仲間たちと自殺を阻止するために奮闘するというお話。 タイムスリップした「いつか」といつかの中学の唯一の同郷「あすな」、 この2人が交互に語り手となって物語が進んでいきます。 が、語り手がコロコロと変わってて混乱して、 なかなか読みづらかったです。 「いつか」と「あすな」という名前はとても素敵だなあと感じました。 そして、あすなのおじいちゃんが作るオムライス、 とっても美味しそうです★ おじいちゃん、この物語のキーパーソンな予感。

    1
    投稿日: 2012.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2012-24 今、文庫化してる辻村さんの作品のなかで1番好きな。 いつかとあすなを中心に誰だかわからない自殺者を探していく。

    0
    投稿日: 2012.03.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公が斜め向いちゃう系の上、 綺麗にまとまりすぎて鼻につく、と思いつつ。 そんな主人公にしては行動が偽善的で青臭い設定、 といぶかしみつつ。 そんな序盤に感じた主人公に対しての わずかな嫌悪感が終盤の真実を知った後の 温かい気持ちを加速させていく。 そんな巧い石の置き方をしている上巻。 単に設定だの露骨な伏線貼りに割かれているだけでもなく 鈍く感じさせない少年少女の青々しい頑張りが こそばくてホクホクしちゃいます。

    0
    投稿日: 2012.03.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あり得ない話なんだけど 主人公の戸惑いなどリアルで 話に入り込むことができた。 下巻にも期待!

    0
    投稿日: 2012.03.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     3ヶ月先の未来から時間を戻されてしまった主人公が、3ヶ月後に起こる自殺を食い止めるために同じ学年の仲間たちと協力する話。  この人の本は初めて読んだので、どういうジャンルの本かよくわからなかったのですが、他の方のレビューを読む限りだとミステリーのようですね。  登場人物たちは全員が仲の良い人同士というわけでは無く、その距離感とかの書かれ方が良かったかと思います。

    1
    投稿日: 2012.03.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自殺をしたクラスメイトを救うために3ヶ月タイムスリップした「いつか」。無事に自殺をやめさせることができるんだろうか?秀人や椿たちが高校生になって登場して嬉しい(笑)

    1
    投稿日: 2012.02.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    下巻に期待。 まずまず読み進められる。が、歳のせいか?、学生モノに疲れてきたか、高校生なのに都合のよい優等生が出てきて、少々食傷気味になってきたのかも。

    0
    投稿日: 2012.02.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった。3ヶ月前に戻ってしまった依田いつか。起こってしまうはずの自殺をとめようとする。一度知ってしまったら見ないふりなんてできない、この気持ちは分かるなーでもなかなか行動に移せない 下巻も楽しみです。

    1
    投稿日: 2012.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイムスリップしてきた依田いつか。クラスメイトの自殺を止める為に友達と協力しあう学園もの。 オオカミ少年の2つの教訓 坂崎あすなの家庭の教育のモットー 隠し事はしていい、嘘はダメ。聞かれたことには正直に答えること。 下巻がたのしみ!

    0
    投稿日: 2012.02.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もし、過去に戻れるとしたら アタシは間違いなく 『高校1年』と答えるだろう。 内容云々より 単純にこの主人公たちの行動力が うらやましい。 そして、なつかしい。

    0
    投稿日: 2012.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった!! 「冷たい校舎の時は止まる」よりさらに面白かった。 ラストは思わず涙が。。。 青春っていいなあ。

    1
    投稿日: 2012.01.31