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名前探しの放課後(上)
名前探しの放課後(上)
辻村深月/講談社
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総合評価

384件)
3.9
87
155
109
3
0
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    最初読み進めてるときに【冷たい校舎の時は止まる】と似てるんかなぁ?って思ってたんやけどまた違う切り口でどんな伏線が貼られてるのかワクワクしてる ずっと辻村さんの作品読んでて思ってんけど 辻村さんって、児童文学とか童謡好きやったんかな?って この作品も童謡、物語の内容を踏まえて物語が進んでて うちも改めて童話とか児童文学読み直したいって思った!

    0
    投稿日: 2025.11.10
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    辻村深月さん(1980~)の作品、ブクログ登録は9冊目。 本作の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」二人はその「誰か」を探し始める。 ---引用終了

    75
    投稿日: 2025.11.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    基は未熟なentp or intpであり、人間性としての未熟さに最初は苛立ちを感じた。しかし、高校生であるから、その未熟さは仕方がないものであるかなとも思う。 そんな嫌な人からはスゥーッと消えてしまうのがp型あるあるだと、自身の思いを俯瞰してみて思った。そんな部分も許せる、infj、enfjの人間性を見習わないといけないと気付かされました。(多分坂崎さんはinfj...) 椿さん絶対esfj。周りが見えてるし、サポート上手だし、もう心身サポート手厚い。優しすぎて泣ける。 坂崎さん、the infj。いつかの中身を知ってだんだん好きになる過程、思考の中身、自信が発する言葉や相手への配慮。おじいちゃんのおかげで、優しい人に育ったんだなと感じる。 こんな考えを提供してくれる小説は偉大なものだ! 紹介してくれた同期に感謝。 というのは、本編の途中までで、最後のどんてん返しは鳥肌がたった。いやぁ、凄すぎる。 確かによくよく考えれば、話の節々に噛み合わないなと思っていたところや、infjのあすなが電車での電話の時に一人で何か抱え込んでるのではないかと疑っていた、、。(急に出てきた水泳、バイクの免許)やはり勘は正しかった。現実では見逃さないようにします!!。

    2
    投稿日: 2025.11.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3ヶ月前にタイムスリップ。 同級生の自殺を止めるべく仲間たちと奮闘する。 いじめの描写があるものの、それ以外は前向きな学園物語な雰囲気で読みやすい。 印象的なのは終盤の水泳の場面。 あすながいつかに対して「別の世界に住む人間」だと壁を感じて絶望するところがリアルで鳥肌が立った。 僕のメジャースプーンと繋がっているらしく、そちらから読めばよかったと後悔しているがもう遅いですね。 とにかく後半が楽しみ!

    18
    投稿日: 2025.10.26
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    サクサクと読みやすかった。初期設定も面白いし、思ったより展開の波はまだないけど、下巻も普通に楽しみ。 天木とか秀人とか、「そんな話し方の男子高校生いるか?」って突っ込みたくはなった。笑 まぁキャラ付けだよね。いつかの態度にイラッとすることもあったけど、いい意味で高校一年生らしさが出てるのかもと思った。

    0
    投稿日: 2025.10.03
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    みんな真面目で一生懸命だなと思った。 リアリティーとファンタジーを混ぜるのが上手い。 まだ下巻はこれから読むから、これからどうなるか分からないけど結構楽しみです。

    0
    投稿日: 2025.09.07
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    個人的には読んできた小説の中だとベスト10に入るであろう一作。 『冷たい校舎の時は止まる』から辻村深月作品にハマり、ほぼ刊行順で読み進めていたが、この一作は特に思い出深い一作かもしれない。 この本を読む前に自分と同じように辻村作品を刊行順で読んだほうが楽しめるかもしれないし、逆にこの本から読み始めてもきっと楽しいと思う一作。

    0
    投稿日: 2025.08.25
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    『誰か』を探すために、少しずつ仲間が増えていき、仲間同士の関わりも深くなっていく様子が印象的でした。 これからどんな結末になるのか今から楽しみです。

    63
    投稿日: 2025.08.24
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    高校生の学園ミステリー 3ヶ月前から過去に戻されたいつか。 自殺をした同級生が誰かを突き止めるため、辞めさせるため仲間たちと策を練る。 下巻へ。

    0
    投稿日: 2025.08.02
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    何度目かの再読です。 辻村深月さんの作品のなかでも一位二位を争うくらいリアルにはありそうにないSF(スコシ・フシギ)な世界観(もうひとつの候補はかがみの孤城かな) 自殺してしまう同級生を救うため、3カ月前の世界からタイムスリップしてきた主人公。その自殺してしまう同級生とは一体誰なのかを探すお話 設定としてはあり得ないと思ってしまったので、特にこの上巻は最初に読んだときは正直そこまでハマらなかった。だけどすでに下巻読んでいて事の顛末を知っているとやっぱり面白さが違う。何度も読み返したくなるのはさすがのひとこと。 まだ未読の人に言えることは、まずは「僕のメジャースプーン」を読んでみてそれを面白いと思えてから読んでほしい。

    0
    投稿日: 2025.07.31
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    自殺する同級生を止めるためにタイムスリップしてきたいつかと、その友情の物語。 「ぼくのメジャースプーン」を読んでいるかどうかで、衝撃度合いが変わってくるので、ぜひ先に読まれてからにしてください…(遺言)

    0
    投稿日: 2025.07.12
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    久しぶりの辻村深月さん、過去に時間が移ってしまう物語。上巻なのでまだ話は穏やかに進みます。 いつか、あすな、秀人、椿、天木、河野、あすなのおじいちゃん、この先どうなるのかな。どんな伏線が散りばめられているのか。下巻が楽しみです。

    43
    投稿日: 2025.06.28
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    上巻。3ヶ月過去にタイムスリップした主人公が自殺した同級生が誰か、を探すお話。辻村深月さんの設定は似ている部分もあるけど、人物、情景が違うのでやはり違う物語として成立している。下巻も楽しみ。

    1
    投稿日: 2025.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「3か月後にクラスメートが自殺する」という未来を視てきた少年とその友人たちが、自殺を止めるべく奮闘する。上巻では自殺者が誰なのかもわからない中で、少しずつ協力者を増やして結束を深めていく過程が描かれる。 上下巻ミステリの宿命として、どうしても上巻は驚きが少なく展開も穏やかでやや退屈。とはいえ、癖のある高校生たちがそれぞれ異なる理由で荒唐無稽な話に協力し、チームが出来上がっていく流れは気持ちが良い。

    2
    投稿日: 2025.05.30
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    やっぱり大好き、辻村美月! 今までは過去の自分に語りかけるような、そんな気持ちだった。だけど今は、子育て中の今になんだか響く。 死んでほしくなくて、じゃぁどうしたらいいかなって考えて出した答えは、とってもシンプルだ。 色々考えたけど見当違いかもしれない、そう思ったら一気にやる気がなくなる。そうなるとなかなか這い上がれない。 だから、絶対に一緒に生きる!その気持ちはずっと持ってるけど、思い詰めない。楽しいと思えることを沢山やろう、それでいいんだと思った。 持っている悩みの根本的解決は難しいかもしれない。それでも、自分は1人じゃないと思えること、目標を持つこと、みんなで努力すること。今はつらいけど楽しいこともある。今は辛いけど、これからは違うって知ってること。それって充分に、人が1人生きていくためのパワーになるし、自分が生きる理由になる。 私は1人じゃないから、私は生きる。生きる理由なんてずーっと考えてたけど、それが全てな気がする。それでいい気がする。

    4
    投稿日: 2025.05.20
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    読了。 名前探しの放課後 / 辻村深月 とっても面白かった!いままで読んでなかったのが不思議なくらい。辻村深月さんの作品の中では「かがみの弧城」が1番好きだけど、それに次ぐ作品だと思う。 「ぼくのメジャースプーン」読了後すぐ読んだのでより楽しめた。何よりふみちゃんがまた元気にお話していて、ぼくを大事に思ってるのが伝わってきて本当に嬉しい。 心の奥に迫る描写と登場人物達の繋がりが丁寧に描かれていて、読み終えたあとも余韻に包まれる。

    2
    投稿日: 2025.05.04
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    同級生が自殺した未来から飛ばされた依田いつか。同郷の同級生、坂崎あすなと協力して、自殺をとめるという話です。そして、自殺したのは誰かという「名前」を探す放課後の名前探しをするというストーリーです。辻村さんの作品の中ではミステリー×ファンタジーに分類されるのかな?このような感じの小説は好みすぎます!特に昔の辻村さんの小説の雰囲気が全部好みで大好きな作家さんなんです!

    88
    投稿日: 2025.04.20
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    三ヶ月後から、過去に戻ったと主張する、高校生の依田いつか。自殺する同級生がいることを同級生の坂崎あすなに相談を持ちかけ、友人たちを巻き込んで、その同級生を探すことになる。 宮部みゆきの「ソロモンの偽証」を想像しながら、読み進めました。登場する同級生たちも、天才的な頭脳を持つ天木をはじめ、いつかの親友の秀人、その恋人で、お嬢様で学業優秀の椿と、いつかとは、また違ったタイプの同級生たちが集まる。 あすなは、自分を学校で決して目立つタイプではないと考えるが、高校や中学って、どうしても似た様なタイプで、一緒にいることが多かったなと思う。 当時、自分にも色々なタイプの横の繋がりがあったら、学生生活をもっと、エンジョイできたのかなって。30年経って思います。 いじめられ役の河野基が、今後、どう絡んでくるのか、気になります。

    3
    投稿日: 2025.03.25
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    タイムトラベル物に辻村深月エッセンスを加えるとどうなるのか。 上巻は人物紹介と状況の提示。 そしてそれだけでも面白く読めてしまう。 上巻の中だけでもちょっとした違和感やモヤモヤが解消したり。 下巻へ向けてのワクワク感がすごい。 主な登場人物は色々抱えながらも今のところはいい奴ばかり。 辻村深月の伏線回収力はこちらの期待度を軽く超えてくるので、今作は果たしてどうなるのか。 下巻はすぐに読むか一呼吸置くか悩ましい。 い

    3
    投稿日: 2025.03.25
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    上巻はタイムスリップモノ×青春モノ 登場人物は全員魅力的で好きだなぁ。 打算的ではあるけど、何だかんだで人助けに付き合ってくれている天木が特に好き。 いつかとあすなは他にも抱え事がありそうな雰囲気?下巻も楽しみ!

    1
    投稿日: 2025.03.21
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    僕のメジャースプーンを読んでのこの作品。 これ、逆にすると面白さ半減と先に調べて知っていたので。こんなのアリなのか笑 話の進め方も違うから、読んでる途中で、メジャースプーンにあれ⁈って思う事があった。毎度毎度仕掛けが凄い。それに気づいた時の快感。 どうやったら思いつくんだ、こんな話。 これも怒涛の回収でした。記憶無くしてもう一回読みたい、と思うのは何度目だろう。 お見事でございました。

    0
    投稿日: 2025.03.17
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    辻村さんを開拓したくて、あらすじに惹かれて、途中でそうなるかとわくわくした。上と下で分かれてる本は気後れする人もいるかもしれないけど、ぜひ読んで欲しいと上巻しか読んでない私が言ってみる。でもサクサクと進むんだもん。 辻村さんの作品は登場人物も好き。緻密で繊細。早く下巻が読みたい

    0
    投稿日: 2025.03.17
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    はじめはなかなか進まなかったけど途中からさくさく読めた。どうなるのかわからず面白い。 あすなといつかでタイプが違うからどう関わっていくのか楽しみ。

    5
    投稿日: 2025.02.28
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    始めの、冬の情景、死体の表し方、プロローグの文章に惹き込まれ、これは絶対面白いに違いないと思い、即図書館で借りました。 物語が大きく進むのは(下)からで、(上)を読んでいる間は、辻村さんはやっぱり人情表現、景色の表現描くの上手だなと思いながら読んでました(笑) (下)を読んだ上で、ネタバレを含まずに(上)の感想を言うとすれば、文章からストーリーまで読者を騙すの上手いなと思いました。

    0
    投稿日: 2025.02.03
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    全体の感想は下巻に書こうと思うが… 上下巻ある作品だと上巻は物足りなく感じつつ少し我慢しながら読み進めることもあるが、割りとスラスラと読めた。少し気持ちが滅入るような描写もあったものの、どちらかと言うと前向きな状態で終わったが…設定が設定なだけに、どういうラストを迎えるのか想像がつかない。色々想像しつつ読んではいるが…果たしてどうなるのか下巻が楽しみ!

    0
    投稿日: 2025.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いつかとだれかの会話が好き いつかと天木、いつかと河野 いつかとあすなちゃん 生徒1人増えても〜のとこもすき

    0
    投稿日: 2025.01.15
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    ぼくのメジャースプーンとの繋がりを読みたくて 単行本の時のカバーが好きで (あの学校の階段の踊り場のヤツです) お借りしたのは文庫だけど どちらで登録するか しばらく悩みました 学園、タイムスリップ物らしいという事で 辻村さんの作品だから 何か仕掛けがあるんでしょうけど 3ヶ月のタイムスリップをしたと思われる少年 なぜ自分はタイムスリップしたのか それは、3ヶ月後自殺するクラスメートを助ける為 徐々に集められる仲間たち まだまだいろんな挿入が謎めいていて どうなるのか予測できません メジャースプーンは、まだわかりません さて 下巻へ

    85
    投稿日: 2024.12.27
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    主人公がタイムスリップをし過去に戻り、自殺した同級生を救うというお話。 同級生を救うため、クラスメートのあすなに相談をします。また、その友達を巻き込み、放課後の第二音楽室で作戦を練る。 軽いタッチの学園モノなのかと思いきや、いじめ問題や過去の挫折などちょっと影のある深いテーマのよう。 登場するキャラクターが全員それぞれに良い部分があり、ストレスを感じることなく読み進めることができた。 下巻に期待。

    1
    投稿日: 2024.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    僕のメジャースプーンから続けて再読 何だか続編みたいな再会に感謝 情景が浮かんできそうな文章に あの街に行ってみたい気になります さてさて、下巻が楽しみ

    4
    投稿日: 2024.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    放課後というタイトルから、ずっと小学生ぐらいの話かと思っていたけど、高校一年生だった。どちらにしても自分にとってはかなり遠い年代になってしまった。 今回の登場人物も、また独特だなぁと思いつつ、でもいつかはそんなに嫌いじゃない。あすなも。むしろ秀人は本当に友達なのかと思うほどいつかに厳しい気がする。いつかにもちょっとチャラい部分はあるけど・・・。 初めの方は、いつか=sometimeにどうしても脳内変換してしまって混乱した(笑) 「松永」という名前、僕のメジャースプーンに出てきた気がするけど、確信が持てない。 辻村作品によく出てくる童話っぽい話や、食べ物の書き方が好き。偶然ほうれん草のニョッキが売っていたので早速買って食べた。 作者の出身地がモデルなのか、田舎の描写がとてもリアル。 だれが自殺するのか、ずーっと考えていたけど、河野基でしたで終わるはずないと思ってる。けど、じゃあ誰なのかまでは全然推理できない。みんな怪しく思えてきて。 作者のデビュー作『冷たい校舎の時は止まる』も、誰が自殺したのか探すストーリーだったから似てる。今作はタイムリープで戻ってきたけど。 p.274の、河野基が自分の状況をいじめだと認めたくない気持ちは分かる。「いじめられていない」って、人として最低限の権利というか、誇り(プライド)なんだって、誰かが記事に書いていたけど、本当にそう思う。そんな最低限の権利さえ得られない自分、というのを受け入れたら、自分がみじめで壊れてしまう。だから「人に助けを求めろ」なんて軽々しく言うべきじゃないんだ。 あとp.360の「みんなが『笑っていい』」というのもなんなんだろうとよく思う。先生とかいじめっ子がよくやるけど、本人が笑わせようとしていないのに第三者が周りを巻き込んでバカにしているだけ。なぜそれに罪悪感を持たないのか不思議だ。テレビで芸人もよくやっているから、それのマネ? 人をバカにして笑う人って、そういう育ち方してるからなんだろうなと哀れに思う。やっぱり加害者の方に問題があるんだなと。 プールのシーンが好き。私も大人になって数回行ったことがあるけど、塩素の匂いや反響する音や、無心になって泳げる水中が大好き。もっと気軽に泳げたら毎日でも泳いでいたい。あすなの行動には驚いたけど、私も泳ぎが上手い人がいたら色んな泳ぎ方を教えてもらいたいな。 上巻、分厚いので話がめっちゃ長い。事細かに説明しているけど、やろうと思えば半分ぐらいにスリム化できそう。 でも下巻が楽しみ。 20241128

    8
    投稿日: 2024.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    突然、3ヶ月前に戻された依田いつか。顔も名前も思い出せない、自殺したクラスメートを救うべく、同級生にサポートを求める。中盤にいじめを受けていたクラスメートの存在に気づくが、彼が当人なのか。突拍子もなくいつかがバイク教習所に通い出すが、今後の展開にどう繋がるのか。下巻に続く。

    1
    投稿日: 2024.11.27
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    すごく面白くてあっという間に読んでしまいました。河野にちょっとイライラさせられるところがリアルだなと思いました。下巻が楽しみです。

    1
    投稿日: 2024.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    辻村双六7/11 【登場人物】 •依田いつか 16才 高1 主人公 •坂崎あすな 秘密を一番初めに教えた同中 •長尾秀人 いつかの親友 •天木敬 勉強ができる、頭脳派 •椿 秀人の彼女、礼華女子 •河野基 自殺する可能性のある人物 •豊口絢乃 いつかの元カノ •鶴田先輩 •かなえ いつかの姉 •勇雄 かなえの夫 •三山志緒 あすなの友達 •小瀬友春 河野をいじめてる人間 •八木千春  •松永 ピアノ 金に困らない→郁也? •守山文子 ふみちゃん? 【感想】 主人公のいつかが、3ヶ月前にタイムスリップし、学校の誰かが自殺するという記憶をもとにその自殺を阻止するための物語。 いつかとその周りの友人、クラスメイトと協力しその目的向けて動いている。 あすなが河野の遺書を見つけたあたりから、少し面白くなったが、それ以降は河野の水泳特訓と、なにも変わらぬ日常が流れていく。そもそも、河野は死なないんじゃないのか?!とか思いながら読み進めています。 学生が主体な話なので、なんだか若い考え方だな〜メジャースプーンの主人公の方が考え方大人だったな。と思いました。 あすなといつかの距離感がなんか怪しいですが、誰かが本当に亡くなるのか、どこに落とし所を見出すのか下巻が楽しみです。 【読書メモ】 あすな •オオカミ少年の教訓は、大人たちの教訓であり、どれだけ嘘に聞こえても備えておくことが大切ということ。そうしなかった人たちへの警告。

    1
    投稿日: 2024.11.18
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    下巻に期待。 人によって 呼び方がバラバラで 誰が誰のことを言ってるのか 時々???ってなる。登場人物みんなに好感度があまり持てず 集中できなかったのは 自分の責任。 タイムスリップも個々の過去も、いじめも バイクの免許も水泳もどう繋がってくのか楽しみ。 呼び方がうんぬんで 結構なページを使っていたから、呼び方のことでも なにか伏線回収があるのだろうか?? 期待。

    0
    投稿日: 2024.11.14
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    タイムトリップのストーリーなのに、 日常が淡々と流れていく。 いつかやあすなを中心に天木、秀人、椿が 高校生活の一時を自殺者を出さないために。 本当にいつかは、3ヶ月前から舞い戻ったのか不思議なくらい自然に生活していて... 下巻でどう結末を迎えるのか、 全然予想がつかない。

    5
    投稿日: 2024.10.29
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    かがみの孤城、冷たい校舎の時は止まる、が面白かったので読んでみた 結論から言うと、かなりがっかり キャラの個性がいまいち弱いし、河野が嫌な奴すぎて自殺を食い止める話に共感できなくなった 下巻は読まない

    0
    投稿日: 2024.10.22
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    青春小説、ミステリー小説としての面白さは言うまでもなく、田舎暮らしの難しさについても考えさせられる、素晴らしい作品です。おすすめ! ※詳しい感想は下巻にて!

    9
    投稿日: 2024.09.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミステリー、SF要素あり面白いストーリー。 いつかとあすな名前がいい。序盤はセンスの良さを感じてこの小説に掴まれました。 グリルさか咲の美味しそうな料理、優しいおじいさん。でも倒れてしまったから心配。そして最後は水泳に加わるあすなちゃん。これからどうなっていくのか、誰が自殺するのか?下巻を読むのが楽しみです。

    1
    投稿日: 2024.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はやく続き読みたい 登場人物の名前素敵だし河野憎めなくて好きになってきた はやく物語の本筋である誰が自殺するのか、なぜタイムスリップしたのか知りたい。今のところ河野が自殺する生徒だとなっているけど、そうなると単純すぎるような?きになる

    1
    投稿日: 2024.09.03
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    なんで辻村さんの作品ってこんなにスラスラ読めるんだろう。。 完全に世界観に引っ張られてます…(^^) (下)早く読みたい!!!!

    2
    投稿日: 2024.08.28
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    辻村さんにハマって何作目だろう。相変わらず読みやすくぐいぐい引き込まれる。良い名前が多いのがすごく素敵だなあと思う。素敵な名づけ方。 ここからどうなっていくのかとにかく展開が気になる。

    31
    投稿日: 2024.08.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まだ下巻を読み終えてないので、正直どうなるかわからないけどいつもみたいに先が気になって仕方ない感は薄めな気がする。肝の部分(=誰が自殺するのか)がわかってしまってるからかな?でも辻村深月作品でそんな簡単なオチが待ってるはずがないと思いながら、下巻を読み進めてみることにする。

    5
    投稿日: 2024.08.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    プロローグからヒリヒリ感が伝わってきて、難なく世界に引き込まれてしまう。 依田いつかはほんとうにタイムスリップしているのだろうか? 「怪しい奴」は河野基で間違っていないのか? いろいろ思いながら、下巻へ。 椿ちゃん、なんかいいなあ。

    3
    投稿日: 2024.08.03
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    タイムスリップした高校生のいつかが自殺者を探す。協力者を増やして、1人の生徒が容疑者に。本当にこの人なのかという疑念が残っていてこのモヤっとした感じが良い。そして、ストーリーの素晴らしさもあるが描写もまたすごい。オムライスとニョッキ食べたい。一気に引き込まれた。

    31
    投稿日: 2024.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    学生ものの、いじめから救う物語。 止まらない勢いで読んだ。 いじめられるところでも、やりすぎじゃない?ってハラハラしながら、友達とぶつかりながらも相手を思いやる気持ちが繋がりを壊さずにいる姿、文章が人間の芯を感じた。 最後には女の子のために作り上げたストーリーだったこと、大どんでん返し。

    1
    投稿日: 2024.07.27
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    ②2024/06/17 “(下)に向けて、布石をたくさん打っている” 辻村深月著『名前探しの放課後(上)』 クリスマスイブに生徒の誰かが自殺した記憶をもって3ヶ月前にタイムスリップさせられた主人公・いつかが、彼の友達らとその自殺を未然に防ごうと奮闘する物語

    1
    投稿日: 2024.06.20
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    少し暗い話題が作品の軸になっていて、かつ、それに実生活で覚えのあることが多く、読み進めるのが辛いシーンもある。しかし、その闇に正面から挑む高校生たちが眩しい。もっと早く出会っておきたかった一冊。

    1
    投稿日: 2024.05.27
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    本のタイトルが童話になっていて、その童話との関連を探しながら読むと面白かったです。 自殺の描写が出てくるため、そういうのが苦手な方は注意してください。 結局、自殺するのは誰なんだろう...。 下巻も楽しみです。

    1
    投稿日: 2024.05.23
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    332ページ 1400円 4月26日〜4月28日 不可思議なタイムスリップで3ヶ月前から戻された依田いつか。これから起こる誰かの自殺を止めるため、同級生の坂崎あすな、秀人、天木、椿と共に放課後に誰かを探し始める。あすなの机の中に入っていた誰かのノートに、遺書と思われるものと、新聞記事のようなものが書かれていた。ノートの持ち主である基がいじめにあっていることを知り、なんとかしようと作戦をたてる5人。 本当は誰が自殺するのかを知っているのではないかと思わせる記述が気になる。いつかは本当のことを全部話していないし、中学時代の水泳での怪我も気になる。あすなもいつかに対して何か思うところがあるらしいわざとらしい記述が気になる。さりげなくないところが、丁寧なんだけど、やたら気にかけさせられた。

    11
    投稿日: 2024.04.10
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    以前に読んだ『ぼくのメジャースプーン』の続きとして手に取った。タイムスリップというワードから、ファンタジーかと思って読み進めると少し違う。主人公のある同級生が自殺をすることを知ったことから、誰が死ぬかを周りの友人を巻き込んで調べていく。イジメや挫折、複雑な苦しい家庭環境と登場人物それぞれの辛い状況があり少しづつ状況が改善するように努力して結果を残す。高校生の話なのに、自分の周りとリンクしながら読み続けた。誰かを救いたい、その真っ直ぐな気持ちが清々しい。

    5
    投稿日: 2024.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    未来からタイムスリップしてきたいつかが、3ヶ月後に自殺する同級生を見つけて、自殺を食い止めるお話。 下巻に続くので、上巻では自殺の容疑者を見つけ出すところまではいかないかと思っていたのにとんとん拍子で物語は進んでびっくり。 本題は、自殺者を見つけるところではないのか?それともハジメは自殺者ではない?どんな展開が待っているのか楽しみ! また、いつか視点で始まった話が、いつの間にかあすな視点に変わっているので、いつかが何か隠してるのでは?と疑っています。

    1
    投稿日: 2024.02.16
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    大好きなタイムスリップ系。 上巻はさらりと進む。 このままでは終わらない予感しかない。 下巻が楽しみ。

    8
    投稿日: 2024.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    思ってたよりも全然爽やかですね、今のところ。いつかがこの忙しい時期にわざわざ時間を割いてバイクの免許を取りにいくのは、何かに繋がっているのかしら?そして、自殺するのは河野じゃなくてあの人なんじゃないかなー?と思うのだけど、ハズレてたら恥ずかしいのでここには書きません(笑)早く下巻読まなきゃ!!

    9
    投稿日: 2024.01.23
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    上巻は青春ストーリーで、割とサラッと読めました。 下巻はどうなるのか、辻村作品ならではのどんでん返しがありそうでワクワク。

    3
    投稿日: 2023.12.27
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     自分の中でおしゃれなタイトルに定評のある辻村さんの作品。鏡の孤城は読んだことあるので、これで二作目。文章に説明不足なてんや分かりづらい場所はあるものの、それを補って余りある雰囲気と、タイトルからも分かるような言葉や一文の素晴らしいセンス。とても素敵なお話です。後半も楽しみですね。

    1
    投稿日: 2023.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    助けなきゃいけないであろう同級生が思ったよりも早く見つかったのに驚いた。親密度を上げるのには水泳の練習はとてもいいことだと思う。ただいじめっ子に泳げるようになったのを見せていじめがなくなるとは思えないけどどうなのかな...。

    1
    投稿日: 2023.12.23
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    辻村深月さんの本は何冊か読んでいるけど、人の感情を表すのが上手で物語に没入しやすくて良い。これから下巻どんな展開が待っているかとても楽しみ。

    1
    投稿日: 2023.11.25
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    上巻だからまだ分からないけど、坂崎あすなが何か秘密を抱えているような気がする。これからどうなっていくんだろう、、、

    2
    投稿日: 2023.11.04
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    「クリスマスの日にクラスの誰かが死ぬ。」 未来で起こる「だれか」の死を阻止するため、少年少女たちが動き出す。 点が線になったとき、見えていなかった未来が現実として姿を現す。 種明かしの後半は怒涛の展開で疾走感がたまらない。 生きる理由があれば「死ぬ」未来は起こらない。

    2
    投稿日: 2023.10.31
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    序盤は物語が淡々としていて、もう読むのやめようかな〜?と思ったけど、後半だんだんおもしろくなってきた。このまま下も読みまーす!

    1
    投稿日: 2023.10.06
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    2章に入る際「短編集だったらどうしよ?」とかなり不安になったのですが、ちゃんと長編集で安心しました。でも5章くらいかな?ちょっとだるい瞬間が。さて、下巻に期待ですが、期待するような話になってくれるでしょうか・・・?

    1
    投稿日: 2023.09.03
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    タイムスリップと、これから起こる誰かの自殺に 違和感を感じながらも日常が進んでいく。 田舎にそびえ立つジャスコを中心とした閉塞的なコミュニティや遠距離通学は大変そうで、何となく「島はぼくらと」を思い出す。 初めて読む際に、推理しながら読むのは勿論、 下巻読んでから再度読むと話が違って見える面白さ。

    3
    投稿日: 2023.08.15
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    依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。3ヶ月後に自殺する「誰か」を探し始める。上巻の伏線が下巻で綺麗に回収される。 タイムリープ系は得意じゃないけど、楽しめて読めた。

    1
    投稿日: 2023.08.12
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    上巻特有の間延び感や退屈感は無く、サクッと読めました。全体的に無駄も無いし文章が綺麗で内容も入ってきやすい。 これからどうなるんだろうというワクワク感と自殺というセンシティブな話題を取り上げる緊張感で読む手が止まらなかった。 学園×ミステリー×辻村深月=面白い は過去作品でも証明されてる…。

    2
    投稿日: 2023.07.17
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    タイムスリップものはあまり得意ではないが、青春を感じさせる登場人物同士のやりとりを楽しみながら読むことができた。 自分も学生時代に戻ったような気持ちになれた。笑 最終的にどのような結末になるのか続きが気になる。

    2
    投稿日: 2023.07.14
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    『今から、俺たちの学年の生徒がひとり死ぬ。自殺するんだ。』と、3ヶ月後にタイムスリップしていた依田いつか。 でも、それが誰かはわからない… 自殺を止めないと。 同級生・あすな、いつかの親友・秀人たちを巻き込んで、対象者を探し始める… 対象者はいじめられていた、河野基… ほんとにそうなのか⁇ いつかの中学時代の事故。 地元から離れた藤見高校へ通ういつかとあすな。 何か理由が… いつかとあすな、名前にも何かが… 辻村深月ワールド。 いろんな伏線がはられてそうで…

    9
    投稿日: 2023.06.25
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    未来で同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せない。 未来を変えるために奮闘する。 これからどうなるのか。 先がすごく気になって読む手が止まらなかった。

    3
    投稿日: 2023.05.31
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    「今から同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」過去に戻ったいつかは「誰か」を探し始める。 設定も面白く、登場人物も個性があり色々と抱えていそう。下巻を読むのが楽しみ。

    4
    投稿日: 2023.05.28
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    鏡の孤城が面白かったので、同じ作者の作品と思って読みました。 高校生らしくない登場人物だけど、細かい設定に目を瞑れば、それなりに楽しく読めた。

    9
    投稿日: 2023.05.18
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    上巻なのでなんとも言えないが、青春だなあと思った。 内容 依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ1つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」2人はその「誰か」を探し始める。 (講談社文庫) どうしようもなく、暗い未来。もう2度と帰らない『その人』。俺は、『あの日』を迎えずに済むのだろうか。『1人でいなくなったり、するな』 これが、彼の願い 『冷たい校舎の時は止まる』を超える、学園ミステリー 依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ1つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」2人はその「誰か」を探し始める。

    1
    投稿日: 2023.05.05
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    下巻にどう繋がってどういう結末になるのか楽しみ。いつかにとってあすなは本当に特別な人なんじゃないだろうか。

    1
    投稿日: 2023.04.25
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    辻村先生の書くミステリーは本当に面白いなぁとつくづく思う。伏線が張り巡らせれていてどの作品を読んでも早く下巻を読みたくなる。辻村作品は上下巻セットで買った方がいい。 この作品は「ぼくのメジャースプーン」を読んでから見た方が良かったかな〜。これを読むのは2回目だからいいけど初めて読む人には順番を意識して読んで欲しい。椿ちゃんと秀人の関係が大好きになると思う。 江布市や不ニ芳市は山梨が舞台なのかな?話の内容からもそれっぽいし辻村先生が山梨出身だから多分そんな気がする。フォレストランドが富士急ハイランドの事を指してるのがわかる。私も地元が山梨だから嬉しい。 河野基が自殺した人物なのか?と思ったけど最初に自殺したのはクラスメイトって言ってたからミスリードなのかな。基は隣のクラスの人だよね。 最後のあすなが水泳をやりたいって言った時にいつかが喜んだところからあすなが自殺したクラスメイトだと予想。 天木がひたすらにかっこいいし、私もグリル・さか咲に行ってオムライス食べたい。

    2
    投稿日: 2023.04.11
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    3か月前に時間を戻された、いつか。 終業式の日に、通ってる高校の生徒 の誰かが自殺するという事実の記憶 があるが、それが誰かはわからない 親友やその彼女、クラスメートの女 子たちと、自殺する誰かを探してい く。 ちょっとずつ人間関係に変化がある 描写が丁寧。 辻村深月の世界観が溢れた物語。 下巻も楽しめそう^_^

    3
    投稿日: 2023.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自殺者の検討がついたが、果たしてその人物で、あっているのだろうか?これから目が離せませんね笑 どこのコメンテーターだ笑

    1
    投稿日: 2023.04.04
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    自分の父方の祖父を思い出す。背が低くて、頭が禿げかけで大酒飲み。なるほど、育ちとか遺伝子ってのは恐ろしいし侮れない。来る未来のために俺は何を対策しておくべきなんだろう。 笑った

    2
    投稿日: 2023.03.17
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    メジャースプーンを読んでから手に取らないと分かりづらかったり解釈が違く感じる。辻村深月さん作品は読む順番がやはり重要。本作の内容は冷たい校舎を思い出しつつもう少しポップではありました。最終的には盛大な「ぼく」の力のせいだったってことでいいのかな?

    3
    投稿日: 2023.03.06
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    やはり辻村深月さんの作品はおもしろい。 物語がどんな方向に進むかはわからないので、感想は下巻読了後に書きます。

    2
    投稿日: 2023.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    “まさに学園ミステリー” 依田いつかは3か月前にタイムスリップした。最後の記憶は、クラスメイトの誰かが死ぬということ。しかし、それが誰だったかは思い出せない。地元が同じ坂崎あすなにこのことを相談し、仲の良い秀人や椿、天木と一緒に自殺する予定の人物を捜索し始める。果たして彼らは自殺する予定だった人物を救えるのか。青春ミステリー小説。。 ミステリーと学園・人間小説のミックスみたいな。 とても好き。 ただでは終わらない。 最後の2章。とエピローグ。 ここに辻村ワールドが詰まっている。 必要ないと思っても、心のどこかで欲している。 まずは本筋の感想から。 青春感じる人間小説が基本で、少しSFやミステリー要素が入る。 登場人物の抱え悩みが多岐にわたるので、必ず自分と重なる部分があると思う。 私は依田いつかの対人関係と水泳を辞めた気持ちに共感した。 のらりくらり、ひょうひょうと、 踏み込まず、踏み込まれず、 誰とでもまんべんなく、そこそこ仲良く、 その代償としてまともな友人関係が、、。 そして自分より上の存在を知っている分、自分がそこに叶わないから逃げる。 次に最後の2章とエピローグだが、 うん、やっぱり好きだ。 あすなのおじいちゃんが倒れてから、物語が急加速した。 それまで楽しい青春小説としてほっこり読み進めていたのに、 急に全速力で自転車をこぎ始めた。 でもそれは、初めから感じていた少しの違和感の回収で、無理がない。 だからすんなりと受け入れる。 辻村先生は秘密を分かるように置いてくれる。 そこが好き。 自分で探せじゃなくて、きちんとヒントだけでも置いてくれるので楽しい。 『この生き方や考え方を、後悔していない』 椿と秀人の特徴に対する彼らの考え。 自分もこう在りたい。 辻村ワールドすごろくも、気がついたら折り返し過ぎ。 こんなに楽しい時間に終わりが見えてくると、とても悲しい。 まだまだ楽しむぞ。。

    0
    投稿日: 2023.02.23
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    人生、それぞれ、事情だとか、経験だとかあって、それぞれに思うことがあって。 どう関わるんだろう。 どう変わっていくんだろう。

    1
    投稿日: 2023.02.17
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    自分なりにエピローグ 前作の内容をある程度推測しないと、 エピローグに???となる。 読む順番を調べて読めば良かったな

    1
    投稿日: 2023.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自殺を止めるために?過去に戻された主人公の話。最初は「冷たい校舎~」系かと思ったが雰囲気は結構違う。彼らはこの調子で大丈夫か?という思いがちょっと。順調に進んでいるように見えるがなんか危ない気がする。下巻で物語は一気に動き出す?

    2
    投稿日: 2023.01.08
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    3ヶ月過去にいきなり戻ってしまった主人公依田いつか。自殺してしまった同級生の誰かを仲間達と探し始めます。上巻は仲間が増えていくこと、事件は始まらずまだまだ人物とその相関を整理するエピソードで進んでいきます。突拍子もない設定ではあるものの、高校生の群像劇的な雰囲気が話の中心....下巻で何が起こるんだろう?そして気づいてしまった。秀人くんってもしかして...??

    1
    投稿日: 2022.12.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自殺した人の正体を暴くために放課後集まってて、最初はよくやるなぁって思ってたけど、水泳のところとかめっちゃ青春やんってなった。いいなぁ高校生、、、

    0
    投稿日: 2022.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いつか達は自殺を止めることはできるのか? タイムスリップの理由は? 個性豊かな登場人物はどう動くのか? 伏線があちこち張り巡らされている事は感じつつも、物語の先が気になって気になってあっという間に上が終わりました。あすなのおじいちゃん好きです。田舎の人物の心情描写がとても共感できました。

    1
    投稿日: 2022.11.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本の分厚さに驚いてしまいましたが、面白くて一気読みしてしまいました。上巻で「容疑者」というのは挙がったように思われますが、まさかこれで終わりというわけではないですよね?

    0
    投稿日: 2022.10.04
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    前半の時点では「壮大な野ブタをプロデュース」だなぁ、という印象が強い。物語としては破綻することなく、及第点といったところか。

    1
    投稿日: 2022.09.09
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    馬鹿にせず、ちゃかしもせず、鬱陶しくも思わずに突拍子の無い話を聞いてくれて信じてくれる友達が居ること、というか見つけられる事がすごく羨ましい。 打算的な面も一部あるとはいえ、忙しい高校生活の中協力してくれているし。こういうの良いな。 ぼくのメジャースプーンのメンバーが高校生になったのか〜と親戚のおばちゃん目線もありつつ さて、続き続き! 下巻を早く読まなくちゃ!

    3
    投稿日: 2022.09.04
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    「名前探し」をするために少しずつ仲間を増やして問題に立ち向かっていく姿に青春を感じてワクワクする。 章ごとのタイトルは実際にある物語や言い伝えを使っており洒落ていていいなと思った。

    0
    投稿日: 2022.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読。文庫の第2刷2010年に買ってるからもう10年以上経つ。設定とか登場人物は覚えてるが、誰を探してるんだっけ?というのは忘れてたので、楽しんで読めてます。 地方を舞台とした青春もの&ミステリー。ちょっとだけSFじかけと、辻村さんらしい設定。伊坂さんが仙台を舞台にした小説を書いてるように、辻村さんも山梨(とは書いてないけど)の架空世界を描く。風景や街並みの書きやすさもあるだろうけど、辻村さんの場合は、人間関係の生きづらさと救いを一つのテーマにしてて、それが端的に表れるのが、地方(田舎)だったり、学校だったり、家族だったり、ってことで舞台を選んでると思う。「ゼロ・ハチ・ゼロ・ナナ。」もまさにそのテーマ。 再読なのでざーっと読む感じになってしまうが、それでもちょっと長い。やっと半分。ジャスコとか移住とかの話は地方だとあるあるなので少しくどいなあと思ったけど、都会しか住んでない人にはこれくらい書かないと伝わらないのかもしれない。

    0
    投稿日: 2022.06.22
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    おもしろい、まだまだ全然わからんけど読み進めて行きたい。 いつかが自殺のことについて何か隠してる気がする!あと腕の怪我以外にもいつかに何かある気がする。。わからんけど。。

    0
    投稿日: 2022.05.13
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    読了。3ヶ月前に戻って、自殺する同級生を探す。あらすじだけみると、タイムトラベルのSFなんだけど、それだけでなくて、それぞれが抱えていることが少しずつ出てきて、読めば読む程引き込まれていく。どうなっていくの⁉︎ #読了 #読書好きな人と繋がりたい #名前探しの放課後

    0
    投稿日: 2022.05.09
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    「この後どうなるんだろう。」と想像しながら読みました。でもまだ結末が分からない…。これ、どう完結させるんだろう…?楽しみ♪

    1
    投稿日: 2022.03.26
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    設定をあっさり受け入れる主人公の柔軟さに、若さの素晴らしさを思う。 展開が進むまで忍耐を要するのはいつものこと、かも。

    0
    投稿日: 2022.02.26
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    はじめて読んだのは中学生のときでした。当時はどんでん返しに気持ちよく騙され、澄んだ世界観に心を溶かしました。 社会人になった最近読み返して、なるほど、彼らはまだ高校生で、どこまで行っても早熟なこどもに過ぎなかったのだなと思いました。あの頃には気付けなかった視点で、未だ狭い世界の中で精一杯生きている彼らとあの頃の自分を想いました。

    0
    投稿日: 2022.02.19
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    これまで読んだ辻村深月さんの作品は、上巻がとにかく重くて暗くて読み進めるのがつらくなるんだけど、これは読みやすかった。 3ヵ月後からタイムスリップしてきたという依田いつか。 これから先起こるというクラスメートの自殺を止めるべく、同級生の坂崎あすなや長尾秀人、天木敬、秀人の彼女の椿に声をかける。 高校生ともなると、自分の抱えている闇を周りに出さなくなるわけで、"容疑者"探しは困難になるかと思いきや、偶然にもあすなの机に遺書のようなものが書かれたノートが入っているのを見つける。 その持ち主は、河野基。 どうやら小瀬友春(ハルくん)にいじめられているらしい。 いつか達は基が自殺するのを防ぐために奮闘するが…。 ひとまず作中では基を"容疑者"として扱うけれど、はたしてどうかなぁ。 あすながキーのような気がする。 いつかがあすなに相談したときの言葉 「逆に、興味があって待ちわびてるような人間のところには、どうあがいてもやってこない。そういうものなのよ、きっと。健全な無欲の勝利」 あすなは、過去か未来かはさておいて、少なくとも今現在ではない時間軸に行きたいのだろう。 そのほかにも不可解な点は至るところにある。 あぁきっと伏線なんだなぁと思うと、下巻が早く読みたくなる。

    1
    投稿日: 2022.02.02
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    こんな風に必死になれるのは若さ故なのかもしれないけど、漠然とした感じでもこんな風に誰かの為に必死に動けたらなと思いました。

    0
    投稿日: 2022.01.25
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    やっぱりおもしろいんだよな・・・というか読ませるなーというか。 とはいえ、この辺はまだまだ伏線やからな、後半楽しみ!

    0
    投稿日: 2022.01.16
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    下巻未読の状態で、本作の感想を。 「自殺を止める」という漠然とした目的のため、主人公たちが奮闘する姿が青春だなぁと思いました。 下巻で新しく登場した人物が自殺者でしたというオチだけはないよう願いながら、読み進めたいと思います。 ところどころ伏線がある気がしますが、実際のところどうなのか楽しみです。

    1
    投稿日: 2022.01.03
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    不可思議なタイムスリップで3ヵ月先から戻された依田いつか。 同級生の坂崎あすな達と共に自殺した同級生を探す物語。 他人からみたら信じられない現象でありつつも協力するクラスメイト達。 その中には「ぼくのメジャースプーン」から成長したあの2人の姿も。 知られざる他の生徒の実情から真相を探る形で前編は終わり。 後編もまた読んでみようと思います。

    10
    投稿日: 2021.12.02
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    いつかとあすなが、わざわざ遠く離れた学校に進学した意味がきになりますね。そしてあすなの保護者として父母じゃなく祖父なのも気になる。 果たして名前探しの本人は河野くんでまちがいない!? 天木のすっぱりした性格がいい。秀人と椿の関係も良い。 さてさてどんな結末が待つのか楽しみだ。 下巻に進みます!

    0
    投稿日: 2021.10.27