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幻獣坐2 The Ice Edge
幻獣坐2 The Ice Edge
三雲岳斗/講談社
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総合評価

4件)
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    主人公サイドがあんまり活躍してないように見えるけれども、最後はキチッと締めたし冬弥の頭脳の冴えっぷりもよく見れた。 新キャラが尽く死んじゃったのはちょっと勿体無い気もするけれど、この使い捨てっぷりは嫌いじゃない。 新たな幻獣坐が出たり、復讐も成し遂げたりで見所はたくさん。 ミスリードにもまんまと騙されて、真実が明らかになった瞬間の気持ちよさって言ったらない。 冬弥と優々希の奇妙な関係結構好きだな。 最後に目覚めたお姉さんがちょっとやばそうな感じで・・・・・・。

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    投稿日: 2014.09.15
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    面白かった。が、主人公たちがほとんど活躍しなくて少し残念。  活躍した人はみんな死んじゃいました。  あぁ……全滅しちゃったかぁ……なんかもったいない気もするなぁ……残念。   冬弥と優々希の簡単には言い表せない関係もいいですね。  そしてミスリードには見事引っ掛かりました。違和感はあったけどはっきり気付いたのは後半になってからでしたね。 さてさて、まぁ仇は取れたわけだけど、まだまだ物語は続きそうですな。 お次はどんな幻獣坐が出てくるのか。 目を覚ました優香理の状態も気になるところです。

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    投稿日: 2012.10.05
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    この手のシリーズものでは次回作の刊行までに日が空いてしまい、前の話を忘れてしまうのが難点だが、印象に残る作品であれば、何とか問題なく読み進むことができるが、本作は前作を全く思い出せず、何とか主人公の背景と世界観を思い出したころに話が終わってしまう。何故、印象が薄いかというと、主人公達に魅力がないためだろう。本作では雪女とかフェロモン女、爆弾魔とか脇役の方が活躍し、主人公たちは脇役に甘んじているので、余計に感情移入ができないところが難点である。

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    投稿日: 2012.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鷲王院を潰すという主人公の目的に少しくらい近づいて欲しかった 1巻終了時との違いは清水の離脱・お姉ちゃんの目覚めくらいか 幻獣座を巡る暗闘の方向から攻めていくのかなぁ

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    投稿日: 2012.07.24