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デザインセンスを身につける
デザインセンスを身につける
ウジトモコ/SBクリエイティブ
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総合評価

118件)
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    「SNSのアイコンは重要です。特に男子は。女性は感性で動くところがあるからアイコンを変えるだけで結婚できちゃうかも!?これ(SNSのアイコン)について、熱く語った本があります。」というような話を、著者が講師をされたセミナーで聞いていたこともあって、結婚できるなら!笑、一度読んでみたいと長らく思っていたのである。すでに多くの書店では手に入らず私は中古を手に入れて読んだので、紙の本は入手困難かもしれない。 本を開くと待ってましたとばかりにアイコンの話から始まる。私は食い入るように読んだが笑、豊富な具体例とともに、自分をどのようにプロデュースするのか、見せたい自分をどのように見せるのか、さらにアイコンのちっちゃい四角の中にそれをどのように表現するかなど、アイコンの話を素材にセルフプロデュース、セルフブランディングの手法が、「トーン・アンド・マナー」の言葉とともにわかりやすく手ほどきされている。 本書は全体を通じて、「トーン・アンド・マナー」について熱く語り通しているが、トンマナすなわち“ふさわしい感じ”を表現するには、そこに至る前にディレクション(デザインディレクション)をしっかりと決めておくことがとても重要であることを改めて痛感した(上記セミナーの中でも先生は、最初の所でディレクションの重要性を力説しておられたな)。 そしてこのディレクションが明確になっている場合には、本書の後半に出てくるブランディングやマーケティングの現場においても、勝ち進むことのできる明確で強いメッセージを表現することができるということになるのだろう。本書の後半では、ブランディングやマーケティングの話が出てきていて、「デザインセンスを身につける」という書名から入ると、??が脳裏をかすめるが、デザインマーケティングやブランディングの専門家である著者だけあって、豊富な具体例とともに、前半にも増して筆は熱く進んでゆく。多くの企業の実例を紹介していただき、学ぶものは多い。 本書は2011年に発行となっている。2011年といえば、折しもあの、東日本大震災が発生した年である。大地震や大津波であらゆるものが流され、放射能の被害から身一つで逃げなければならないなど、私たちは多くのものを失ったけれど、それでも明日を生きていかなければならず、まさに無から明日をデザインしなければならないと感じていた当時の読者にとっては、本書は光明であったろう。 ん。さて、私もSNSのアイコンを変更しよう!しっかりとしたセルフブランディングに基づいたものに!

    0
    投稿日: 2023.08.20
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    385 デザインセンスを身につける (SB新書) by ウジ トモコ デザインはさまざまな場面であなたを助けてくれる一つの「ツール」です。グラフィックデザインはもちろん、ファッションデザインもあれば工業デザインもあります。コミュニケーションデザインといった、目に見えないものもデザインの対象となります。いずれにしても、結局「デザインする」ということは、そのデザインされる何かの「らしさ」を際立たせるということなのではないかと思うのです。 デザインセンスに自信のない人は、デザインとはデザイナーの「ひらめき」や「感性」から生まれるものと考えがちですが、技術ですから、正しく学べば誰でも必ず身につけられるものです。  センスを磨く第一歩は、何よりもデザインを意識するところです。  アメリカの心理学者アルバート・マレービアン博士は、人間のコミュニケーションのほとんどは「言葉」で行われていないという研究結果を発表して、多くの人々に衝撃を与えました。人が他人から受け取る情報について 、顔の表情55% 、声の質(高低)、大きさ、テンポ38%  話す言葉の内容7% とその数字を公表しています。 そういった人間関係をデザインできることも「新しい潮流」に乗る大切なスキルであり、私たちはそこでも「創造性」や「センス」を問われているのです。

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    投稿日: 2023.08.07
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    2023.01.02 ところどころでとてもダメになる話がある。それはそれでとっても参考になるが、そもそもタイトルから想定した内容と実態が違いすぎた。もう少ししっかりと確認すれば良かった。

    0
    投稿日: 2023.01.02
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    snsのアイコンデザインから、一般的なデザインの考え方をさらっと紹介 デザインとは「らしさ」を出すもの。 構図とフォーカス ふさわしさとは、トーン・アンド・マナーのこと。 クラスとタイプの2軸のマトリックスでポジショニングを探る。 クラス 高い 安い タイプ 個性的 没個性的 スマイルカーブ  商品開発マーケティング、アフターサービスの収益が高く、製造が収益が低い。アップルなど。

    5
    投稿日: 2020.06.20
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    流し読みしただけ。デザイナー向けではないデザインセンスの話。セルフブランディング的な話が大半か。想定する読者には届きづらいかなという感じがする。

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    投稿日: 2019.07.13
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    タイトル通りの要望を満たしてくれる一冊です。デザインの基本から、現代でのデザインの位置付け、考え方の変化までわかりやすくまとまっています。デザインセンスで悩んでる人はぜひ!

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    投稿日: 2019.06.12
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    自分がおぼろげながら考えていた事と一致する部分がとても多い。 デザインもコンセプトの一部。人任せにせずに自分でもそのセンスを磨くべき。 ウジトモコさんの他の本も読もう。 ・現代の3種の神器  →鏡:企業ならロゴマーク、個人ならアイコン  →剣:企業ならビジョン、ミッション、ブランドヒストリー 個人ならプロフィール  →玉:企業ならネーミング、相性 個人ならハンドルネーム(姿形をめったに変えない根源) ・ファーストインプレッションの場は徐々にリアルからネットへ移行しつつある。  →ひとの「評価」にまつわるような重要な判断をブラウザ内の小さなアイコンに託している恐ろしい時代  →アイコンはあなたの証明書 ・ワンキャッチワンビジュアル  →同じコピーでも画像が変わるとニュアンスが変わる ・デザインだけではデザインの最大の力を出し切ることは難しい ・デザイン=装飾ではない  →むしろ飾っていないにもかかわらず「らしさ」が出てくるような営みがデザイン ・黄金比 ・ユニクロの広告=正面=対等な関係(百貨店はローアングル) ・トーン&マナー=ふさわしさ ・世にあるフォントはそれ自体が専門職によって時間をかけて緻密にデザインされている ・日本の多くの企業がリーダーを営業職出身者から輩出しており、デザインとマーケティングの関係を遠ざけている  →すでに出来上がったものを売るのが「マーケティング」ではない  →逆に「広告」だけではブランドはつくれない  →「モノがいい(デザイン含めて)」ものが選ばれる時代 ・キャラクターの語源:刻まれた印、記号  →突出して何かに例えられるほどコンセプトがはっきりしている事が必要 ・なぜシンプルデザインが強いのか  →前を向いた人間の2つの目が、要素をはっきりと見ることができるから ・デザインや創造性という技術をもっと多くの人が使えるようになることが、未来への道を切り拓くスイッチになっているように思えてなりません。 ・すべての人がもともと持っているデザインセンスや創造性を、専門分野の人たちだけに託していてはもったいない。  →デザイナーの多くはデッサンや色を学んでいても、経営については関心を持っていない  →ロゴやデザインが使われていく意味はほとんどがマーケティングベースなのに。 ・一方、経営者や製品担当者の多くはデザインを「差別化」「経営戦略」とリンクさせることができない ・あなた自身がクリエイティブであることを忘れてしまったら、プロジェクトに「創造性」なんて発揮できるわけがない。 ・「あるデザイン」が不幸と恐怖の象徴にもなる  →ナチスドイツのハーケンクロイツ ・未来をつくる組織のデザイン  →ピラミッド型ではなく円卓型(それぞれのアイデアに近い)

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    投稿日: 2018.12.09
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    デザインとは、(自分・企業・商品)らしさを出すこと。そのことを具体的に色々な角度から説明してくれいる本です。勉強になります。

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    投稿日: 2018.10.14
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    デザインを非言語(ノンバーバル)コミュニケーションとして強く意識されているウジトモコさんの最新作です。新書ということもありノンデザイナーにも読みやすくなっています。内容は結構深く専門的なのですが、ノンデザイナーに対して近寄りやすい文体や構成であることも広義のデザインと読み解くことができます。

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    投稿日: 2018.10.13
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    ・「相手の立場という視点」を持てるかどうか ・ワンキャッチワンビジュアル ・クラスとタイプ ・良いデザインとは自分にとって都合のいいデザイン ・実は有料のフォントがポイント [more] (目次) はじめに ●第一章 センスとは何か? デザインのセンスは「アイコンに宿る」/アイコンを変えたら誰だかわからない/猫の写真ではなぜダメなのか/ デフォルトのままだとスパムに見える/ワンキャッチワンビジュアル/同じビジュアルで異なる印象/アイコンはあなたの証明書/ デザインセンスのいい人/個性を判断する「センス」/三種の神器は「見せる」伝える」コミュニケーションのフレームワーク/ デザインセンスを磨くということ ●第二章 なりたい自分をデザインする技術 見せたい自分を見せる技術/美しいデザインのルール--黄金比と三分割法/目立つコツは「構造に逆らう」--構図の力/ 顔出しNGでも「自分らしさ」は出せる/見せるものを決める--ライティング/視点が語る--アングル/ 感情移入のコントロール--俯瞰図とヨリ/正面から見る--対等な目線/視点を誘導する--フォーカス/色とは何か/ 見せたい色をどう決めるか/なりたい自分になるための色選び/「ふさわしさ」のデザイン/「クラス感」とは何か/ 「見やすさ」と「わかりやすさ」をデザインするには/グーグルマップがあるのに道に迷う理由--引き算のデザイン/ フェイスブックのインターフェースは使いにくい?--期待感のデザイン/「よい・悪い」vs「好き・嫌い」 ●第三章 プレゼンはデザインで勝負 プレゼンを成功させる二つのスキル/残念なプレゼンの「なぜ」を検証する/アイキャッチをつくるコツは「シンプルに伝える」/ キービジュアルを決める/フォーマットを生かせば仕事が速い/プレゼンのデザインはキャラクター設定から/フォーマット作りのポイント/ プレゼンのトーン・アンド・マナー/「誠実さや高級感」を出す/「あなたらしさ」をどうやって盛り込むか ●第四章 デザインでブランドが育つ スマイルカーブが描けない国/広告でブランドはつくれない/デザインマーケティング/アイデンティティのデザイン/ シンプルデザインはなぜ強いのか/「自信」をデザインする/個性的であることを恐れない/信者を生み出すアップルのデザインマーケティング/ 自社の社名をPRして愛されるグーグルホリデーロゴの不思議/共創クリエイティブ思考/ずっと続く道を歩き続ける ●第五章 デザインがわかると未来が見える モチベーションを高めるデザイン/めざすものを形にして考える/あなたの夢をデザインする/デザインが組織の士気を高める/ メッセージのデザイン/未来をつくるデザイン おわりに

    0
    投稿日: 2018.10.12
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    前半はそこそこ勉強になったが後半はそうでもなく、なんとなく知りたいことを知り得なかった残尿感を感じてしまった。

    0
    投稿日: 2017.06.01
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    センスのよさとは、それらしさ・その人らしさを表しているかどうか。人でも物でも企業でも、そのもののアイデンティティを掘り下げてどう見せたいのかをシンプルに示したデザインがよく、逆に、デザインを考える作業を通して各々のアイデンティティがより明確になっていくという。普段と違う角度から物事をとらえることができ、面白く読んだ。訴求力のあるプレゼン資料の作り方の章も、とても参考になった。

    2
    投稿日: 2016.09.16
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    デザインの考え方について新しく学んだことはあったが、デザインセンスがない人がこの本を読んで考え方を学んでもデザインセンスは身につかないだろう。

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    投稿日: 2015.12.01
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    デザインセンスはアイコンに宿る 何故、京都のマックは色が違うのか グーグルマップがあるのに、なぜ迷うのか シンプル イズ ベスト グーグルロゴは、なぜ読めるのか などなど デザインセンスの楽しい話が満載です。

    1
    投稿日: 2015.11.06
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    ・ワンキャッチ・ワンビジュアル ・黄金比と三分割法 ・カタログカットとアドバタイジングカット ・トーンアンドマナー デザインとは伝達手段であり、生活や仕事に欠かせない日常的なもの。

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    投稿日: 2014.06.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ツイッターやフェイスブックのアイコン一つにも「デザインセンス」は現れるもの。 一億総表現社会の到来と言われるネット時代、誰もがデザインセンスの重要性を語る一方で、 どうすればセンスがよくなるのか、そもそもセンスとは何なのかは、あまり理解されていない。 今こそデザインの要諦「トーン・アンド・マナー」を学び、センスを磨くための考え方とノウハウを身につける。 この本を読んでまず思ったのはやっぱりデザインは面白いという事! 頭の中にある物を可視化するって個人的に素晴らしい事だと思います。 ものづくりの良さのひとつだと思う。

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    投稿日: 2014.05.01
  • アイコン

    ネット社会の世の中で、FacebookやtwitterなどのSNSが主流になっています。 SNSで自己をアピールするモノがアイコンであると、この本では言っています。 たしかに、たくさんの投稿が流れる画面上にはユーザ名すらなくアイコンのみが表示されていることが多い。 そのアイコンをおろそかにせず、自分らしさをデザインしましょうと言っています。 後半は会社組織のデザインについても書かれてあります。 デザインについて初心者の人(私)にもわかりやすく、読みやすかったです。

    3
    投稿日: 2014.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    デザインセンスを向上させるヒント。 デザイナーは外見も大事。 オシャレなスーツを揃えるのはハードルがたかいが、オシャレなシャツを選び、髪型に気を使うところからはじめる。

    1
    投稿日: 2014.02.23
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    ブランドデザインの話は面白いけれど、フェイスブックのアイコンで自分デザインとかは、フリーで仕事をしている人向けかな?実際にふつうの人でそんなセルフプロデュースしている人がいたら引くかも。

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    投稿日: 2014.02.10
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    デザインはセンスだと思って諦めていたが、ある程度セオリーみたいなのがあるということがわかり、とても参考になった。デザインについて迷いがあったらこの本に戻ってくるつもり。

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    投稿日: 2014.02.07
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    2011年の本を2013年に読んだので仕方が無いが、全体的に新しく斬新な発想もなく、今だ思考の切り替えの出来ない年配の業界人に向けた愚痴をダラダラ聞かされてる感がしてあまり面白くなかった。ただ、業界で使われてる技法や元ネタがわかったのは使える。

    0
    投稿日: 2014.01.14
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    ブログやwebサイトを運営していると特に、デザインの重要性を強く感じるこの頃。 デザインセンスを身に付けるにはどうすればいいか? 普通のビジネスマンにもよくわかる、デザインの入門書です。

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    投稿日: 2014.01.08
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    デザインの本質は何か教えてくれます。目に見えるデザインだけではなく、いい商品やサービスを、消費者に理解してもらうためにも、しっかりしたデザインが必要です。 デザインをする仕事をしていないという方でも、デザインをするセンスを持っていないと、これからの時代は、仕事をしていけなくなります。物事の本質を見極めるためには、目の前にあるものを整理して、分かりやすくデザインし直す必要があります。それこそが自分の表現で、誰かに何かを伝えるということでしょう。

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    投稿日: 2014.01.05
  • デザインとはコミュニケーション

    デザインってなんだろう?という疑問に答える本です。デザインって自分と他者(社会)とのコミュニケーションなんですよね。一昔前のような販促のツールとしてのデザインではなくて、自己を表現するツールとしてのデザインについて説明されています。企業で、マーケティングや営業、ブランドビルディングにたずさっている方にお勧めです。

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    投稿日: 2013.09.28
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    文字通り、プロのデザイナーがデザインセンスについて指南した一冊。 デザインという漠然としたものを、ある程度体系だって説明してるので、素人の自分にもわかりやすく感じた。

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    投稿日: 2013.09.24
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    デザインを勉強したことはなかったけどすごくわかりやすくて説得力のある本だった。図や事例が沢山あって読み応えがあったしいろんなものを考えるヒントになって勉強になった

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    投稿日: 2013.02.14
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    一言でデザインといっても、一般的な意味でのビジュアル的デザインだけでなく、人間関係や自信、モチベーション、マーケティングなどと絡めて面白く書かれている。 色、アングル、フォーカスといった基本的なデザインの知識にも少しだけ触れているが、デザインとは、そういった造形の美しさのみではなく、それを通じてメッセージを伝えたり、イメージを持たせるという効果までを狙い、伝える技術となるべきものとのこと。 そういう意味で、視覚的なことだけではなく、情報をうまく伝えることもデザインの一つでプレゼン時の演出の仕方などは面白く読めた。 企業向けのデザイン論が多いが、その考え方を個人レベルにも落とせるし、日常生活の中で「デザインする」という見方で物事を考えるという判断基準が一つ加わり、自分の幅が広がったようでワクワクする!

    1
    投稿日: 2013.01.31
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    デザインセンス欲しい でも、そんなセンスない と思ってなんとなく避けてしまう考えを前向きに改めてくれる一冊。

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    投稿日: 2013.01.18
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    ブランディングやマーケティングにおけるデザインの重要性について述べている本。 TwitterやFacebookのアイコンの作り方など、ちょっとしたことから、企業のブランディングに至るまで、意識の高いデザインの話が書かれている。 同じコピーでもどんなビジュアルを添えるかでいかに印象が変わってくるか、という実証や、ライティングやアングル、黄金比の話など、デザインに関心のある人には役立つ話が詰まっている。 コピーライターがコンセプトを考え、びっくりするようなビジュアルを添える方法を「昭和の方法論」と切り捨て、「広告でブランドは作れない」と断言し、シンプルデザインの強さを主張する著者はたしかに「意識の高いデザイナー」なのだろうと思うけど、実際のところ多くの発注者はデザイナーごときが出過ぎたことを言うんじゃない、と思うのでは。 この著者は優秀なデザイナーかもしれないが、たぶん融通のきく「仕事のしやすい」デザイナーではないんだろうな、という印象を受けました(笑)。

    1
    投稿日: 2012.12.16
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    ソーシャルコミュニケーション時代こそ、デザインは必要だ。それができていない日本企業に警鐘を鳴らす。そして、Everybody is a designerであるための、要諦を説く、簡単明快な1冊。

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    投稿日: 2012.11.03
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    Facebookやtwitterアイコンのデザインについて、 「なるほど」と、改めて考えさせられました。 TL上での印象は、書く内容よりもまずは見た目で伝わるってこと。

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    投稿日: 2012.10.17
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    デザインができるようになる内容ではありませんでしたが、どの職種にも当てはまる考え方や進め方が学べると思います。

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    投稿日: 2012.09.18
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    デザインセンスは人間関係、モチベーション、希望にまでおよぶ シンプルであること アイコンも意識する 表紙 タイトル 表図 企画の主旨を見せるところ (感じてもらう配役) 結論や根拠を見せるところ (考えてもらう配役) イメージや提案を見せるところ (わかってもらう配役)

    0
    投稿日: 2012.09.09
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    多くのビジネスマンが読んだほうが良い一冊です。ためになります。 ダニエル・ピンクはハイコンセプトの時代の中で、左脳主導の時代から右脳主題の時代になると書いていました。 MBAのような経営知識も大事ですが、デザインセンスはもっともっと重要になると思います。

    1
    投稿日: 2012.08.20
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    「デザインがわかるとなりたい自分になれる」がキャッチコピー。 前々からデザインに興味があったので購入。 デザインがわかると以下の効用が認められるらしい。 >以下は自分の解釈。 ・説明がうまくなる、わかりやすい資料がかける >対象とする人から好感をもたれるように際立たせる事ができる。 ・ツイッターのフォロワーが増える >自分自身を商品とするメディアで、情報を発信できるようになる。 ・チームの士気が高まる >人間関係もデザインできるようになる。 ・進むべき未来が見える >自分自身をデザインすることができれば、自ずとやることは見えてくる。 ということなのでしょうか。 こういうセンス系というかアート系の才能ってこれからすごく大事になってくる気がします。

    0
    投稿日: 2012.07.21
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    前半のアイコンの作り方が、非常に参考になりました\(//∇//)\ チョットした作り方のコツが、書かれています。 後半は、デザイン関係者や、プレゼンの為の講座。 一般人は図書館で借りて充分ですが、一読の価値ありです。

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    投稿日: 2012.07.17
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    ソーシャル時代における、デザインセンスの重要さが分かる一冊。何気なく選んでるアイコンや、適当に書いているプロフィールについて、デザインを少し意識するだけで、相手に与える印象が良くなる。

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    投稿日: 2012.06.19
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    「考え方や価値観というベースがあって,それを受け入れる市場・顧客創造がマーケティング、動かすのがエンジニアリング、可視化して目に見えるものにしていくのがデザインです。」一読に値する。

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    投稿日: 2012.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Twitterのアイコン写真を作成するにあたり、参考にしたいと思い読みました。黄金比や色、フェイス率、アングルにこだわることなど参考になりました。日本はプロフィール写真に対するこだわりがまだあまり見られていないことなど共感できる部分も多かったですが、星一つで。

    0
    投稿日: 2012.05.10
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    「デザインセンス」と呼ばれるもののほとんどは、簡単な言葉に置き換えれるもの(そういうものを方法論とかセオリーというのかな?)なので「センスがない」という言葉は、それこそセンスがない人の逃げ口上でしかないと思っています。センスがないんじゃなくてセオリーを知らないだけってことです。 まだ読み終えてないけど、この本にはそういうセオリーが書いてあり過ぎて、デザインで飯を食ってる者にはちょっと迷惑な感じ(笑) 帯にある「[センスがない]は治らない?」の呼びかけもうまい。

    1
    投稿日: 2012.05.05
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    デザインがなぜ必要か?というのを馴染みやすいtwitterのアイコンの例で説明したあと、具体的なデザインの手法の話に入る。読み易いが、デザインの手法に関しては専門的な本も読んでみたくなった。

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    投稿日: 2012.05.02
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    デザインセンスをつけるのに身近なSNSから実践できるようざっくりかかれた入門書。 画期的な意見とまでは思わなかったけど、定期的にアンテナをはらなきゃいけないので、そういう意味で読んでよかったと思います。 自分用メモ: ■ネットにおける個性、能力、魅力の反映がハンドルネーム、プロフィール、アイコンでできているか。 ネットでの人脈の可能性を活かすならおろそかにしてはいけない。 ■個性と強みのビジュアル化。ふさわしさのデザイン。クラス感。ずっと続く道。飽きないデザイン。 ■なりたいイメージと見せたいイメージ。間違えられてはいけない方向から消去して進むべき方向を考える。構造に逆らう。視点の誘導。色選び。 ■ターゲット(デザインの対象範囲)を明確にする。深く狭くとるばあいと広く浅くとる場合。 ■インナーブランディング:ビジュアルシンキング(思考を目に見えるかたちにしてみること)の可視化。常日頃の思考活動、はっきりしたコンセプトと方向性の共有強化。デザインが組織の士気を高める。 ■人が他人から受け取る情報 顔の表情55% 声の高低、大きさ、テンポ38% 言葉の内容38% ■いいプレゼン 計算されたストーリーと無駄のない実行へのシナリオと、感動や共感をよぶための紙面レイアウト。 ◯期待感をもたせる。 ◯情報デザインの成功。 ◯インパクトに過剰依存しない。 ◯情報シンプル→キービジュアルをきめていて、余白も効果的に使う。

    1
    投稿日: 2012.04.19
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    冒頭のインターネットでの可能性を大切にするのであれば、アイコン、プロフィール、ハンドルネームを大切にしなければならないという主張になるほどと思った。 「アイコン(像)=鏡」、「プロフィール(武器)=剣」、「ハンドルネーム(由来)=玉」、と三種の神器になぞらえた重要さの説明に説得力があった。自分本位でサービスを利用しているだけだと、こういったところはおざなりになり易いが、インターネット上で自分ブランドを育てていくのであれば、しっかりデザインしていく必要があるのだと実感。 それ以外の部分は、なんだか伝えたい内容がぼんやりとしていて各論はよくわからなかった。要は「ふさわしいデザインなくして良いものは提供できない」、「デザインをおろそかにするな」ということだろう。

    2
    投稿日: 2012.04.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

     出版当初、ツイッター上で話題だったので買って読みました。 目次 まとめ 僕が得たもの 最後に 目次 はじめに 第一章 センスとは何か 第二章 なりたい自分をデザインする技術 第三章 プレゼンはデザインで勝負 第四章 デザインでブランドが育つ 第五章 デザインがわかると未来が見える おわりに まとめ  本書は、ツイッターとかフェイスブックとか。SNSの発言やアイコンなどについて、デザイン的な観点からアドバイスをしている本です。  また、そこから発展して、プレゼンやブランドなど情報発信におけるデザイン的思考を分かりやすく教えてくれる本です。  現在は、ライター、デザイナーなどクリエイターのほか、ビジネスマンも適切な情報発信が求められる時代です。  どんなにに内容が良くても、あふれる情報の中で興味を持ってもらえなければ話にならない。  そんな中で、いかにして興味を持ってもらえるようになるか。話を聞いてもらうか。そのためのフックとなるべきアイコンからもっとトータルな意味でのデザインについてまで。  そういうと難しそうな話題に聞こえますが、本書はそれを分かりやすく教えてくれます。  先にあげたようにクリエイターからビジネスマンまで、情報発信をしたいと思う人にオススメできる入門書だと言えるでしょう。 僕が得たもの  というように、本書ではいくつもの情報発信スキームが解説されていますが、その中で、僕が気になったものをあげています。 SNSについて ・ワンツイートワンメッセージ(ワンキャッチワンビジュアル) ・アイコン写真はアップになればなるほど言葉の押しが強くなる ・目的のための道具としてのデザイン ・アイコン写真の黄金比、構図、ライティング、アングル、フォーカス、色 ・ふさわしさ、クラス感のデザイン ・見やすさのデザイン プレゼンについて ・期待感のデザイン ・余白のデザイン ・キービジュアル ・キャラクター設定から始めるプレゼンのデザイン ・フォーマット作りで効率化 ブランドについて ・デザインマーケティング ・アイデンティティのデザイン 企業理念の特定と表現 ・シンプルデザイン デザインにおける選択と集中 ・存在の記号化 アップルとグーグル ・「既に出来上がっているものを、がんばって売る」のがデザインマーケティングではない。成長につながるシナリオの上を、きちんと計算された戦略が走っていることがデザインマーケティングである。 ・モチベーションのデザイン コンセプトを示し、組織のベクトルを合わせるためのビジュアルシンキング ・人間関係のデザイン 創造性を発揮するための円卓型の組織デザイン 最後に  如何でしたでしょうか?  本書は、まとめにあげたようにデザイン的思考を情報発信に応用するための本です。  情報発信を適切に行うための考え方や方法が紹介されています。  しかし、紹介とは言っても、それは表面的なハウツーではありません。 (これは本書の「はじめに」に書いてあることですが)「何を発信するのか」「なぜ発信するのか」についての大事さについて、しつこく言っています。 自分はどういう人間で、何をしたいのか。どういう情報を発信したいのか。 あるいは この会社はどんな会社で、何を生み出したいのか。  本書の中では、もちろんどうすればそれを見つけられるかについては書いてありません。それは、一人一人。会社の一つ一つによって違うのですから、当然です。  ですが、もし、その「アイデンティティ」とでもいうものが分かれば、それを効果的に伝えるためのツールを本書は伝えることができます。  目的は自分が決めるものです。ですが、そこに至る道は無数にある。本書は目的に至る道を滑らかに進むための道具箱として、使える本でしょう。

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    投稿日: 2012.03.27
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    WEB業界にいる某友人からのすすめ。デザインの基本、構図、色について学ぶ事ができた。またマーケティングの考え方、デザインのもつ力についても熱く語られる。 自分のアイコンやTimelineのデザイン、企画書のデザイン、セミナーデザインを見直すための指針になりました。面白い!

    1
    投稿日: 2012.03.25
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    自分が周りの人々に どんなメッセージを、どのようにを伝えたいか。 あるいは、自分が望む印象をどのように与えるか。 その方法として「デザイン」がある。 SNSのアイコンから、デザインの重要性と三分割法や構図などといったデザイン技術の紹介へと続く。 題材がSNSのアイコンであるため、読み易かった。

    1
    投稿日: 2012.03.19
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    「デザインセンスを身につける」と言ったって、皆がみんなデザイナーを目指せっていう事ではなく、「トーンあんどマナー」つまりふさわしさを身につけようって事。 ツイッターやFacebookのアイコン、Apple社を例にわかりやすく説明している。 12/03/04-29

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    投稿日: 2012.03.04
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    クリエイティブ関係ではない、「デザイン」が他人事のひとにこそ必要な知識だと思う。 ここに書かれていることを理解するひとが増えたら、組織のなかも広告もおもしろいことになるのになあ…。

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    投稿日: 2012.02.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    たぶん、デザインをできる人は自然にやっていることだと思う。 だけど、自分のようにセンスに自信の無い人にとっては、着眼点や意識など目から鱗なことが多い。 デザインにコンプレックスがある人にとっては良書。 (じゃっかんぶん投げ気味な所もあるけど。。) 取りあえず、相手に気遣うところから。

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    投稿日: 2012.02.27
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    自分の伝えたいことを、相手のことを思いながら視覚化すること。単純だけど、難しい。だけど、その重要性を教えてくれた本。 互いがデザインセンスを身につけることで、コミュニケーションがうまくうまくいって、幸せに繋がる。そんな可能性を感じました。

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    投稿日: 2012.02.24
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    2011/12/06:デザインセンスを身につけるというよりデザインセンスとは何かを考える内容でした。

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    投稿日: 2012.02.24
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    SNSなどで自分を開示することの多い現代人にとって デザインをすることのその可能性や資産としての大切さ について書かれた1冊。 はじめにの中でも現代の三種の神器は 知性や個性といた人間がもともと持っている「能力」や「魅力」 であり、それを正しく使うこと。 インターネットでの化膿し絵を大切にするのであれば、 自分の大切な宝をきちんと情報として開示するだけでも、 加速度的にチャンスは広がっていく。 これはビジネス腕も、プライベートでも同じ。 と書かれている。 「アイコン」は「像」・ロゴなどの記号=≪鏡≫ 「プロフィール」は自己紹介。ビジョン・ミッション・ブランドヒストリー =≪剣≫ 「ハンドルネーム」は名前・通称、ネーミング・ペットネーム・愛称 =姿をめったに変えない根源なので≪玉≫ その年の繁栄を祝う≪鏡開き≫のように未来の可能性は 自らの力で開いていこうということ。 生きていくための「センス」を常に磨いていくためには、 自分の中に眠る鏡を切り拓いて開発していく必要がある。そうです。 最近デザインに接する機会の増えた私には勉強になりました。

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    投稿日: 2012.02.23
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    未来に希望が持て、モチベーションを上げる力がデザインにはある。後半に入ってから読むペースが上がった。

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    投稿日: 2012.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    内容自体に、非常に共感でき、デザインはソリューションであると言われている中、改めて重要性を認識できた。ただ、デザインセンスを身につけることに関するテクニカルな部分は、そこまで記載されていなかった。

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    投稿日: 2012.02.19
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    ダニエルピンクの本を読んで、やっぱデザインじゃん!と思い、次に読んだ本。 PPT作成やプレゼンなどについても参考になりました! 特に印象深かったのが、facebookなどのアイコンの話。

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    投稿日: 2012.02.19
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    「デザインセンス」とは、奇抜なひらめきや感性から自然発生するものではない。相手の立場という視点を持ちながら、表現すべき内容や自分の立ち位置をブレずに構築していく理性の研鑽に他ならない。 単なるハウツー本にはない、そんなメッセージ性を感じて、いま目指していることへの心強い後ろ盾になった!

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    投稿日: 2012.02.14
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    写真を趣味としていますが、自分のデザインセンスというものには自信がありません。 会社のプレゼンテーション資料などでも、文字の配置や色づかいなど、あれこれ悩むことが多いです。 なので、この本の題名には魅かれてしまいました。 著者は広告代理店勤務経験を経て独立したアートディレクター。 「表現対象の特徴・個性といったものを際立たせ、発信側の希望する形で受け取ってもらえるようにする」ということが、”デザインする”ことの目的だと、繰り返し説いています。 そして「特に今後は、個人での情報発信の重要度が高まるので、その媒体であるネット上のデザインセンスが問われる」として、そのポイントを説明しています。 啓蒙的な部分が多いので、この本を読んだからといってすぐに、”センスが良くなる”ということはないかもしれません。 しかし、著者が主張する「デザインの目的」を読んで、目を開かせてもらいました。 自分自身のネット上のデザインをあらためて見直してみると、この本に挙げられている「駄目な事例」ばかりだったので・・・反省です。 読後の余韻が残っている間に、見直したいと思います!

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    投稿日: 2012.02.09
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    『デザインセンスを身につけたいと思うなら、自らを飾りたてるのではなく、まず、他と間違われてはいけない自分というものをしっかりと意識し、何が自分の強みなのかを考え、ただ「自分らしい」だけでなく、相手が「価値」を感じる「自分らしさ」を認識しておかなくてはいけません。 』 単なる小手先のデザイン手法を書いた本ではなく、デザインするということの基本というか出発点が記されています。きちんと自身と向き合い定義すること。今の自分の仕事にとても大切なことを教えてもらいました。

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    投稿日: 2012.02.05
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    #011 デザインセンスを身につける 最近twitterで電波を撒き散らしている上田◯子女史。別にいくら騒いでくれても構わないのだが、未だソーシャルメディアでご飯食べようとしてて、発注する人がいるということが信じられない。わざわざ人とのつながりをぶった切ろうとする人が、ソーシャルの何を語ろうと言うのか。話がそれた。炎上騒ぎの中で不運にもターゲットとなってしまったウジトモコさんの名前を見て、本屋で見かけて買ってみた、と言う話。ウジさんは電波に絡まれたおかげで著書が一冊売れたのだからよしとしていただこう(笑)。で、本の内容の方はこれが読みにくい・・・。デザイナーとしてデザインで気をつけるポイントをたくさん書いてくれるのはいいが、ストーリーもなく雑多な内容が並んでいるだけなのでぜんぜん頭に入ってこない。普通のデザインと文章デザインはまた別のセンスが必要というところか。

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    投稿日: 2012.02.04
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    アートディレクターである著者が、デザインセンスを身につけることの重要性を訴えた本。 職種に限らず、私たちは生きているだけで、その見た目、選択するもの…に自身のセンスをさらけ出してしまっている。 もはやセンスをよくすることは必修科目なのだと。 一番大切なものは、知性や個性といった本人がもともと持っている魅力だが、デザインが悪ければ興味を持ってもらえず、その素晴らしい中身を表現する場がないのだ。 また、デザイン=見た目ではない。例えば、素敵な写真の構図、読みやすい文章、わかりやすい説明、良好な人間関係…これらにもデザインセンスが重要な役割を果たす。 まさに、デザインセンスを磨くことは、よりよく生きること。 そのための考え方とノウハウが書かれている。ちょっと具体例が偏っているきらいはあるが…。 しかし、こういったことを教わる機会は少なく、各自の努力に任されているから、なるべく早く気付いて手を打った方がよいでしょう。 「デザインがわかるとなりたい自分になれる」らしいから。

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    投稿日: 2012.02.02
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    「良いデザイン」と「悪いデザイン」を分けるポイント :そのモノを表現している言葉や名前、絵、図それにアイコンなどが、そのものにしっくりするかどうか。つまり、本体(ヒト・モノ・アイディア)と機能・性質・意味との関係性がアイコンとともにデザインされていることが大事 【方法論】 ①まず、デザインしたいモノについて、どうしたいのかを考える つまり、何を表現したいのか。コアとなる部分を見つける ②次に、誰がそのデザインを見るのか、ターゲットを画定する。 ③最後に、ターゲットに訴えかける(相手に価値を感じさせる)表現方法(ネーミング、ワーディング、アイコン、図、絵の選択)を採用する 【ポイント】 ・ワンキャッチ・ワンビジュアル ・一つのメッセージに一つのアイコン多くを詰め込み過ぎない ・デザインの対象は人も人間関係も空間も空気も場も含まれる。 ・伝えたいと思う必要な情報以外をさっぴく ・意味のないイメージカットを入れるのはむしろマイナス 【引用】 デザインを大切にするということはデザインされた何かを買ってきて身につければ終りというわけではない バブルの頃というのは、中身に拘わらずとにもかくにもブランド品で身を固めて「ブランド」に着られてしまっているような人が本当にたくさんいました。 つまり簡単にいうと、「洋服は目立つけれども本人はあまり格好が良くなっていない状態のことです。 TPOをわきまえ、そのとき、その状況、その相手に対して考えをめぐらせて、人生に一度限りのそのシーンにふさわしい格好をすることが本当のオシャレだ あなたが変わっているというのは、創造性を発揮するという場面においては、とても素敵な事であり、それ自体が評価されるべきことなのです。 他と間違われてはいけない自分というものをしっかり意識し、何が自分の強みなのかを考え、ただ「自分らしい」だけではなく、相手が「価値」を感じる「自分らしさ」を認識しておかなくてはいけません。

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    投稿日: 2012.01.19
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    デザインについてど素人の私にとってこの本は、 デザインの基本ルールが分かりやすく書かれていたことだけでも 読んでよかったと思えるものだったが、 最もよかったのは、 第四章「デザインでブランドを育てる」において、 デザインマーケティングという考え方を知れたこと。 すでにできあがっている物を売るため、 宣伝のためのデザインではなく、 マーケティングのためのデザインをすべきだと。 企業の考え、価値観を表現し、ブランドを醸成し、 顧客=ファンを作って、商品を”買いたい”と思ってもらう、 (いかに売るかという売り手目線ではなく) そういう役割を果たすデザインを考えるべきだと。 利益に直結しているように感じられないせいか、 自分の会社でも大事にされている考え方とはまだ 言いがたいと思う。 けれど、今後何か事を進めるにあたっては、 これは強く意識していきたい考え方であるし、 また、いろんな場面で自分の行動に 自信を持たせてくれるものになるんじゃないかと思う。

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    投稿日: 2012.01.17
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    CSS-Nite用に事前購入。考え方は自分に近いものがありサクっと読めました。アイコン頑張ってつくろうかなって気分になります。

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    投稿日: 2012.01.17
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    一貫して、デザイン的な思考を持ちましょうということが書いてあるはずなのに、 事例が多過ぎるせいか、 あれ、この話って何だっけ?と分からなくなってしまう場面に多く立ち会った。 シンプルこそが…とお話されていたのに、 何故か私にはごちゃりとした感じが残った。 ただ、デザインという珍しいテーマで大衆向けに書かれた新書ということで、 目新しい一冊ではあると思う。

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    投稿日: 2012.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前半が、SNSのアイコン画像のことばかりで、タイトルから想像した期待値を大きく下回った。 「センスとはなにか」というタイトルで、あの内容は、どうなんだろ。 ただ、最後まで読むと、著者が言いたかったことはわかる、気がする。 ただ、途中で読む気がなくなりそうな前半の編集は残念。 デザイン視点の参考になるかといったら、ん~。 「視覚マーケティングのすすめ」の方が参考になったかな。  

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    投稿日: 2012.01.09
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    ツイッターのアイコンについて、芦田宏直さんはじめセンスの良いものを具体的に挙げて解説。 理論的な背景がなくても自ずとそういった写真をアイコンに選ぶということはセンスがいいんだなぁ。 このことにはじまり、出来る限り具体的にわかりやすくデザインのいまを書こうと努力しているのがわかる。 もちろんその努力のお陰でとてもわかりやすく読みやすい本にまとまっているし、かゆいところに手が届く構成になっている。

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    投稿日: 2012.01.09
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    デザインに対して、一般レベルの人たちがどのように考えていくべきかという入門書。デザインセンスという漠然とした要素が、現代のビジネス環境においてどうして必要なのか、重要視されるようになっているのかが体系的に理解できます。 たとえばTwitterやFacebookのアイコン、何気なく使っているように見えても、他人から見たらアイコンのあなたのイメージが話しているように感じるのです。そのときに、自分の印象をどのようにしたいかによって、アイコンのデザインも決めていくというのはソーシャルメディア時代には必要な要素ですね。 同様に、企業のコーポレートロゴやプロダクトデザインなども、ずっと愛されるからにはそれなりの理由があって、そんなデザイン戦略を踏まえた上でのブランドづくりが求められるということは我が意を得たりという想いです。 さらに、「失われた20年」という景気低迷に対してまで踏み込んでデザインの意義を語る筆者の姿勢には、ビジネスとしてデザインを反映させることで社会変革に真摯に向き合っていこうという強い気持ちを感じます。 良いものをつくれば売れる時代は終わった、その先にあるデザインによって表現された信頼をつくっていくために、多くのデザイン初心者にとって指針となる本でしょう。

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    投稿日: 2012.01.08
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    いかに見せ方に自覚的になれるか。 その大切さを語った本。 それから、意外だったのは、広告の力の限界をきちんと語っていた点。 広告だけでものが売れたのは昭和だ、と喝破したところは面白かった。 とはいうものの、じゃあ、いますぐ自分のブログのアイコンを変えようとは思わないけれど・・・

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    投稿日: 2011.12.28
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    広告デザインの基本の基本を知るにはいいかな?これからプロになろうかという人なら一度読んでみてもいいかも。知りたかったのはこのもう少し先だったから、個人的にはがっかり。ツイッターのアイコン話から入るのは分かりやすいか。なぜ、アップルの商品は魅力的なのか?そう見えるのか?の解説は興味深かった。

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    投稿日: 2011.12.24
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    デザインには目的があって、そこにたどり着くために色があり、フォントがあり、レイアウトがあり。 言われてみれば当たり前のこと。 目的が無しに決められることなんて、この世にありゃしない。 デザインというものを、何か特別なものとしてみていた自分を反省。 それを気づかせてくれたこの本に感謝。

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    投稿日: 2011.12.20
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    ■目次 はじめに 第一章 センスとは何か? デザインのセンスは「アイコンに宿る」/ アイコンを変えたら誰だかわからない/ 猫の写真ではなぜダメなのか/ デフォルトのままだとスパムに見える/ ワンキャッチワンビジュアル/ 同じビジュアルで異なる印象/ アイコンはあなたの証明書/ デザインセンスのいい人/ 個性を判断する「センス」/ 三種の神器は「見せる」伝える」コミュニケーションのフレームワーク/ デザインセンスを磨くということ 第二章 なりたい自分をデザインする技術 見せたい自分を見せる技術/ 美しいデザインのルール--黄金比と三分割法/ 目立つコツは「構造に逆らう」--構図の力/ 顔出しNGでも「自分らしさ」は出せる/ 見せるものを決める--ライティング/ 視点が語る--アングル/ 感情移入のコントロール--俯瞰図とヨリ/ 正面から見る--対等な目線/ 視点を誘導する--フォーカス/ 色とは何か/ 見せたい色をどう決めるか/ なりたい自分になるための色選び/ 「ふさわしさ」のデザイン/ 「クラス感」とは何か/ 「見やすさ」と「わかりやすさ」をデザインするには/ グーグルマップがあるのに道に迷う理由--引き算のデザイン/ フェイスブックのインターフェースは使いにくい?--期待感のデザイン/ 「よい・悪い」vs「好き・嫌い」 第三章 プレゼンはデザインで勝負 プレゼンを成功させる二つのスキル/ 残念なプレゼンの「なぜ」を検証する/ アイキャッチをつくるコツは「シンプルに伝える」/ キービジュアルを決める/ フォーマットを生かせば仕事が速い/ プレゼンのデザインはキャラクター設定から/ フォーマット作りのポイント/ プレゼンのトーン・アンド・マナー/ 「誠実さや高級感」を出す/ 「あなたらしさ」をどうやって盛り込むか 第四章 デザインでブランドが育つ スマイルカーブが描けない国/ 広告でブランドはつくれない/ デザインマーケティング/ アイデンティティのデザイン/ シンプルデザインはなぜ強いのか/ 「自信」をデザインする/ 個性的であることを恐れない/ 信者を生み出すアップルのデザインマーケティング/ 自社の社名をPRして愛されるグーグルホリデーロゴの不思議/ 共創クリエイティブ思考/ ずっと続く道を歩き続ける 第五章 デザインがわかると未来が見える モチベーションを高めるデザイン/ めざすものを形にして考える/ あなたの夢をデザインする/ デザインが組織の士気を高める/ メッセージのデザイン/ 未来をつくるデザイン おわりに

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    投稿日: 2011.12.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「人は見た目が9割」から「人はアイコンの見た目が9割」に。フェイスブックやツイッターの普及で、人の第一印象をアイコンが左右するようになっているらしい。アイコンのセンスの良し悪しでその人の印象が決まる。怖い時代になったもんだ。(田中大輔) ▼『ジセダイ』140文字レビューより http://ji-sedai.jp/special/140review/20111031.html

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    投稿日: 2011.12.09
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    本質的目的を考えましょう。デザインはそのあらわれですよ。といったところか。”トーンアンドマナー”という言葉を知った。デザイン界でいうところの、”雰囲気”か。

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    投稿日: 2011.12.08
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    デザインの意味、役割、効用を実践者の立場から解説。 広い意味でのデザインを捉えなおすのに、平易で好適

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    投稿日: 2011.12.08
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    役に立つことは書いてあるとは思うのですが… 最初のアイコンの話からして、「普通の人が深く考えずにやってしまうことに対して、いきなり語気荒く全否定する」典型のような文章にはいまいち好感を持てませんでした。 どの分野にもこういう論調の方はいらっしゃいますが、いきなり出会い頭に横っ面ひっぱたかれるような真似をされて、果たして受け手はその後の論説を聞きたいと思えるでしょうか。 「デザイン」という、いかに受け手に届けるか、を考える分野を扱うのであれば、読み手に受け取らせるための文章のデザインについても、よく推敲されたほうが良かったかと思います。 まあ、気にならない人や「そんなの無知な人間のほうが悪い!」という人からすればどうでもいいことだと思うし、知識になることは書いてあると思います。 あと最近の論者はどうしてなんでもかんでも話を震災から始めて論説の根拠にしたがるんでしょうか

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    投稿日: 2011.11.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    TwitterやFacebookのアイコンの設定が難しい。。と思っていた矢先に、本書に弾さんのブログで出会った。TwitterもFacebookのアイコンも、ネットでパクってきた画像じゃなくて、相手に認識してもらいやすいデザインのアイコンを選ぶべきと。確かにTwitterのアニメの画像のアイコンとか多いwあと、動物ねw自分のブランド化大事。

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    投稿日: 2011.11.26
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    うん、読みやすくて面白い。 「デザインセンス」をキーワードに、デザインの基本、プレゼン、ブランド、マーケティング、チームといった企業人に関わるトピックについて述べられています。 どんな部署であろうが「クリエイティビティ」は必要なのです。 この著者の他の本も読んでみたくなったです。

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    投稿日: 2011.11.22
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    TwitterやFacebookの「アイコン」の話は面白かった。特に[アイコン=アイデンティティ]という点には共感した。 要約すると、ネット上での第一印象はアイコン(プロフィール画像)で決まる。ネット上でよりよい関係を築きたいのなら、自分自身が相手からどう見られたいかを示す必要がある。アイコンを考えてみることはデザインセンスを磨く練習にピッタリである。 就活の自己分析に通じる部分があるのかな、という感じ。 最終的には話が飛躍しすぎてる感じがあるので、第2章くらいまででこの本のエッセンスは得られるかなーと思います。

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    投稿日: 2011.11.22
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     「デザイン」と聞くと何を思い浮かべるでしょうか? それは例えば、洋服のデザインであったり、住宅のデザインであったり、本やCDジャケットのデザインであったり・・・。本書の作者であるウジさんも「著者略歴」によると、「アートディレクター」とのことで、つまりそういうデザインを生業とされている方。  一方で、デザインとは図案や意匠を指すばかりではないのね。例えば、「キャリアデザイン」や「ブランドデザイン」などと言う場合、その「デザイン」は目に見える図画とはならない。調べてみると、“design”には「計画する」とかそんな感じの意味もあるみたい。  では、その2つの側面を結びつけるものは何なのか。それに対する一つの答えを提示したのが本書でもあるのです。ウジさんはとにかく「デザイン」ということが大好きのようで、あらゆる事象にデザインを応用しようと考える。こういう人って大好き☆  「少ない広告宣伝費を効果的に使うにはどうしたらよいか」という相談に対して、「ブランドやアイデンティティに投資しましょう」と答えてしまうウジさんの「デザイン」考をぜひとも味わってみてちょ! 【目次】 はじめに 第一章 センスとは何か 第二章 なりたい自分をデザインする技術 第三章 プレゼンはデザインで勝負 第四章 デザインでブランドが育つ 第五章 デザインがわかると未来が見える おわりに

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    投稿日: 2011.11.19
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    あるようでなかった大学や専門学校のデザイン科一年目の実習で課題制作のかたわら教えるような美的処理の基本の実用が、手軽に新書で読める。やったことがあるひとには復習に、やったことがないWebとか編集とかでデザインに関わることになっちゃったひとには革新的な改善点を示唆すると思う。 これまでの類書のほとんどは専門的で難解すぎるか、学術的で実用性に欠けるかのどちらかだった。いずれにせよ模範例がたいして美しくなくて、美大受験に耐えうる禁欲精神の持ち主でさえ謙虚に学び取ることができない例を多くみてきた。 その点、実業で成功している著者には費用対効果の意識があり、即現場(Twitterやfacebookなどの自己ブランド化を含む)で使える美のツボのみ押さえている。「どうもしっくりこないなぁ」という時に開くとどこかに必ず答えが載っているはず。

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    投稿日: 2011.11.15
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    素敵な本でした☆ デザインについて誤解していたことに気付きました。僕もどっちかというとデザインは魔法の感じがしていましたが、違うんですね。デザインだけではなく、企画や商品、人柄などを合わせて効果的になるんだって思えました。 自分の見せ方、考え方を知ることができた♪ さっそくfacebookで実践だ!!!!

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    投稿日: 2011.11.15
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    本書は「トーン・アンド・マナー」の重要性を、 そしてそのセンスを磨くための考え方とノウハウについて書かれた本。 新書であるので総ページ数も少ない、表現も大変平易で読みやすいので、 おそらくあっという間に読み終わると思う。 しかし、書かれていることはどれも重要で、内容も重いものであった。 まずは、グランドデザインを描き、その実現に向けて、 どの方向性をとり、どうポジショニングをしていくか? それを内外に知らしめるのがデザインであることはよく分かった。 本書の通り、FaceBookやTwitterのアイコンを変えるところから、 初めてみたくなること請け合い。 そして、今後は安易ににアイコン用の写真を設定できなくなる。 もちろん、デザインの切り口からであえるが、 プレゼンテーションスキルにまで言及している内容は、 必ずしもデザインに絡む業務をしていない人に対しても、 広く門戸を開いている内容と言える。

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    投稿日: 2011.11.14
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    デザインではここを押さえておけ、って本。 ネット時代のトーン&マナーとあるように、インターネットなりブランドデザインなり今ドキな話題が多め。ただ原理原則的な部分を丁寧に書いている感じ。新書だからそうしたともまえがきにある通り。特別参考になった、というものではなかったがフォントは金を出してでも買えというのは確かになと思った。 どこで買ったか忘れた。確か紀伊国屋。

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    投稿日: 2011.11.12
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    404 Blog Not Found:まずはアイコンから - 書評 - デザインセンスを身につける http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51734963.html

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    投稿日: 2011.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    センスとは何か? 誰かがつくったもの、何かに似ているもの、つまりアイデンティティとして独立性を保つのが難しいものを安易にアイコンに設定してしまうことは「デザインやブランディングという知性」、つまり「あなたらしさについての差別化」に対する無頓着さをさらしているのと同じことです。 ツイッターやフェイスブックのプロフィール画像を、適当に決めている方が多いことを、本書では憂いています。あの小さなアイコンが、その人のすべての印象を左右してしまいます。無理に背伸びをする必要はないです。「自分らしさ」をアピールできる画像を選ぶべきでしょう。 人は他人を見た目で判断しています。あなたも、ぱっと見の印象で人を判断していることが多いでしょう。風貌や話し方といった外見の良し悪しが、相手の印象の9割を決めていることが心理学で知られています。実際に、第一印象と実際の印象はそんなに違いません。人の感性センサーは抜群に優秀です。一瞬でその人となりを分析することができるのです。 あなたの「おはよう」は、どんなおはようだったでしょうか。 それはあなたという人物と日頃のつぶやき、そしてあなたのアイコンで「デザイン」されている「おはよう」なのです。 怖い顔をした顔写真のアイコンと、笑顔のアイコンで「おはよう」とツイートされるのでは、受ける印象がまったく違ってきます。アイコン画像から受ける印象がツイートの意味を変えてしまっているのです。デザインは人の心と行動を動かすことを理解しておくことが大切です。 Teen Craft: Design Your Journal! / San Jose Library ●なりたい自分をデザインする技術 デザインセンスに自信のない人は、デザインとはデザイナーの「ひらめき」や「感性」から生まれるものと考えがちですが、技術ですから、正しく学べば誰でも身につけられるものです。 センスを磨く第一歩は、何よりもデザインを意識するところから。 デザインの基本は、「構図」「ライティング」「アングル」「色」「フォーカス」「トーン・マナー」です。どれも、基本的な部分は誰でも理解できるものです。本書に詳しく紹介されています。 kankichi_img_100px_201108 kankichi_img_100px 先日、ツイッターやフェイスブック、当ブログで表示している、私のプロフィール顔写真を変更しました。以前は牛の被り物をして、真剣な眼差しで天を見上げる顔を、下から見上げるアングルで撮った写真でした。現在はフラットな目線で笑顔の写真です。 本書によれば、見上げのアングルは「格差」をつくりやすく、読み手が「ファン」の位置の目線になってしまうそうです。ブックマークコメントで、「今のアイコンは牛の被り物よりは良い。前はドヤ顔だった」というコメントを幾つか頂きました。以前のアイコンは牛の被り物にローアングルで、かなり高圧的で尖がったイメージがあったようです。 エッジが効いた方が目立ちますので、ブログの影響力を伸ばすという意味では成功だったのかもしれません。今後はリーチの広さではなくて、信用を蓄積していきたいと考えて、今の笑顔の画像に変更しました。かなり印象が変わったと思います。なりたい自分になるデザインでは、自分の意向をストレートにわかりやすく表現する必要があるのです。 Branded / derekGavey ●デザインでブランドを育てる 頑張って宣伝しなくても、死にものぐるいで営業しても、結局は「(デザインも含めて)モノがいい」ものが選ればれていく時代になりました。 すでにあるものについて付け足して考えることではなく、あり方をよりよく変えるために、より望むべき姿に近づくために自らメスを入れるということもデザインなのです。 「○○日で儲かる、売れるコピーライティングとは」といったセールスマーケティングは、初速をつけるには効果がありますが、時間が経つにつれて、商品がもつ本質的な価値へ収束していきます。 もちろん、多くの人の目に触れるように、広告やプロモーションを打つ必要はあります。しかし、多大な広告費と煽りコピーで多くの人の目にとまっても、肝心の内容が悪ければ、信用は蓄積されません。穴の開いたバケツに水を貯めるようなものです。 デザインマーケティングとは「すでにでき上がっているものを、がんばって売る」話ではないのです。 常に、未来に向かって開いていること。 成長につながるシナリオの上を、きちんと計算された戦略が走っていること。 知らないだれかが、未知なる可能性がどんどんリンクして繋がり拡散されていくスキームを、もともと持っているから上手くいくといっても過言ではないのです。 デザインは「らしさ」を表現する技術です。しかし、そのらしさ自体がお粗末なものだったら、何をデザインしても上手く行きません。商品やサービスを企画する段階から「あるべき姿」を決め、成長のストーリーも含めて「デザイン」することが、本物のブランドを育てることに繋がるのです。 design wars - milgi's - cardiff design festival-5902 / Burning Red ●デザインで未来を作る インナーブランディングというと難しく聞こえるかもしれませんが、要はビジュアルシンキング(思考を目に見える形にしてみること)を通じた「あるべき姿」のカしかです。 そう考えれば、迷い道にさしかかったときの取捨選択の助けになるものともいえます。 「あるべき姿」とは、企業マネジメントにおける「ミッション(使命)」に該当します。デザインとは、商品やサービス、法人・個人の「ミッション」を表現する技術と言えるでしょう。判断に迷った時は、ミッションに立ち返って考えればよいのです。 力強いミッションは、人々を牽引してくれる、モチベーションの源です。人々がなぜ仕事に疲れるかというと、目の前の仕事が「目的化」してしまうからです。しっかり理解したミッションの元であれば、やるべき使命や価値基準が明らかなため、疲れにくいです。 円卓型の人間関係でを描けば、圧倒的な量の情報が、瞬時につながり合っていくさまが見て取れます(中略) 「この人は自分の実力を引き上げてくれる」 「この人のいうことを信じることができる」 「この人のためにひと肌脱げる」 こういった人間関係をデザインできることも「新しい潮流」に乗る大切なスキルであり、私たちはそこでも「創造性」や「センス」を問われているのです。 すばらしい商品・サービスを創り上げるには、人々が気持ちよく働ける職場環境まで遡って考えます。モチベーションや良い人間関係は、人々を導き、新たな未来をつくる原動力です。 Relay Runner / Photo Knight これまでの日本の社会では、効率よく大量の商品を作って売るために、人々は細分化された専門的な業務をこなしていました。目の前の仕事を一生懸命にやる「部分最適化」です。しかし、作れば何でも大量に売れた時代は終わってしまいました。 検索エンジンやソーシャルメディアの台頭によって、人々は、自分達にとって重要な価値とは何かを議論し、自分にとって本当に必要なものを探せるようになりました。 クリエイティブな人々が創り上げた、ストーリーを持った商品・サービスが、人々のコンテクスト(文脈)と繋がることで満足し、さらに口コミで広がっていく...。ソーシャル時代のデザインを意識できるセンスが、これからの人材には求められていくはずです。

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    投稿日: 2011.11.10
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    全体に構成がすっきりとしない。読んだあと印象が薄い感じがしました。私だけかも知れません。センスは良いが、作り込みがもう少しほしかったという感じ。

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    投稿日: 2011.11.07
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    タイトルからデザイン全般の話だと思うと肩すかしをくらうかも知れないが、ツイッターやフェイスブックのアイコンなどの身近な話題に焦点を絞って、「デザインする」ということは「どういう意味を持つ」のかということを考えさせてくれる。カジュアルでいて、示唆に富んだ本。

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    投稿日: 2011.11.07
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    特にデザイナーを目指す訳では無いですが、読んでみました!w 読んだからといって、絵が上手になる!そうゆう本ではありません。 デザインの大切さを教えてくれる内容です。 フェイスブックやツイッターのアイコンも、おろそかに出来なくなります。自分のことは棚にあげますが…w 例えば、 アメリカ軍による震災直後の災害救助・救援作戦は「オペレーション・トモダチ。」この名称が無かったらそれほどニュースにはならなかった。という内容がありました。 確かに、他の国も救助隊を送っている国はあったのに、アメリカが一番よく目立ってましたよね。 この命名は、デザイン戦略の一種みたいです。 普段考えることが無い内容で、参考になることはたくさんありました。

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    投稿日: 2011.11.07
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    ・失敗するプレゼン①期待感の欠如、②情報デザインの失敗、③インパクトへの過剰依存、④情報過多 ・人が他人から受け取る情報。①顔の表情55%、②声の質(高低)、大きさ、テンポ38%、③話す言葉の内容7% ・がんばって宣伝しても、死に物狂いで営業しても、結局は「(デザインも含めて)モノがいい」ものが選ばれていく時代になりました。 ・これはアップルやナイキなどにも見られた現象なのですが「ブランドの拡大」と「シンボルマークのシンプル化」が連動しているのです。

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    投稿日: 2011.11.06
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     デザインなんて、デザインを仕事でしなければならない状況になるまで自分には関係ないものと思っていた。今はデザインの勉強をして後なので、納得しつつこの本を読むことができた。だから、デザインの仕事に関わる前にこの本に出会っていたら、どんなに感動して影響を受けていたのだろうと考えた。  「人間中身だよな」に対して、「外見を気にしなければ、せっかくのご自慢の中身が無駄になるだろ」というやり取りを思い描いてみた。確かにその通りだ。むしろ、外見を気にしないって、大事なことを無視しすぎだろ…、中身がどうかしてるんじゃないか?ってことなのかも。  センスも努力で磨かれる。信じて頑張る気になれました。

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    投稿日: 2011.11.02
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    デザインは重要だ、有用だという主張の繰り返し。 海外他社デザイン等他人の褌紹介が多い。 実践的なデザイン法の件りは殆どない。

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    投稿日: 2011.10.25
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    個人のセルフブランディングに対して役に立つ内容。卒研発表と就活という大イベントを同時にこなさなければならない学生にも良い教科書になると思う。

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    投稿日: 2011.10.25
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    学生なら研究成果の発表、ビジネスマンなら企画書やプレゼン等々、昨今では人に何かを伝えるという機会が多々ある。自分のアイデアや成果を他人に効果的に伝えるためにはどのように資料を作成したら良いかという問題はみんな持っていると思う。 本書はそんな問題の解決の方法をデザインという方向からアドバイスしている。 本書の導入部分はキャッチーに今流行のフェイスブックやTwitterのアイコンの選び方をデザインの基本構造つまり、黄金比や三分割法を例に解説している。これだけなら他の本でも腐るほど紹介されているが、中盤から具体的なフォントの選び方、色使いの方法および図や文書の配置の工夫点を解説している。 基本的なことだけれど、知っているのと知らないとでは見せ方と見え方が全く異なるだろう。 要望としてはもう少し色使いについての配色方法を説明して欲しかった。結構プレゼンの資料を作っていると色使いで悩んだりするので。 ただし、これらの方法を使用する際は注意しなければならない点があると思う。新製品の発表会は資料の美しさ、例えばSteve Jobsのプレゼンのようなキレイな絵と簡潔な文章が美徳とされるが、学生の研究発表や社内プレゼンについては、スライドの簡潔さよりも、そのロジックを詳しく記載する必要があるためなかなか本書にしめされている、数文字だけのスライドや絵だけのスライドは作りにくい。データだけ載せたら教授に怒られてしまう笑。

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    投稿日: 2011.10.23
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    ■デザイン 1.人の脳の中に存在する「色数」というのは、育った環境や普段の生活と密接に関係している。 2.プレゼンテーションのスキルは、見せるイベント的要素の「ショーマンシップ」的な部分と、コンテンツの作成技術に関わる「シナリオライティング」的な部分から成り立つ。 3.「アイコン」は個人のポートレートすなわち「像」である。

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    投稿日: 2011.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人間っていうのはすごく複雑で。 かと思えばすごく単純だったり。 デザイン一つで与える、受けるイメージは大きく変わる。 ほんの些細なことで好印象を抱いたかと思えば、不快に感じたり。 私自身デザインの絡む仕事をしているので、非常によくわかります。 例えば、フォントの種類を明朝からゴシック体に変えるだけで、 POP広告の可読率が上がり、販売数も増えたり。 逆に中途半端に遊び心で配色したりするが故に人に見向きもされないチラシができたり。 神は細部に宿るというけれど、細部の神が人間の心、気分を変えてしまう。 そんなこともある。 デザインの重要性を改めて認識させてくれた良書。 ただし、具体的事例が少ないのが物足りなかったかも。

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    投稿日: 2011.10.21
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    デザインという言葉は、随分広義で応用が効くんだということを認識しました。内容も分かりやすく読みやすい。

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    投稿日: 2011.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    デザインすると『はなにかの「らしさ」を際立たせるということなのです』 ここにデザインのすべてが集約されているような気がした。 だからこそ、SNSのアイコンやハンドルネームもテキトーにするのはいけないんだという序章に書かれていることが頷けた。 また、シンプルなデザインが「いいデザイン」であることも納得できた。 自分をデザインをすることが、これからの「個」の力が試される時代においては必須な事柄なんだろう。 デザインに対する勝手に抱いていた壁を打ち破ってくれた。

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    投稿日: 2011.10.17
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    キーワードは「ブランディング」。具体的なノウハウはともかく、誰に何を伝えたいか、何のために誰のためにやるのかみたいな根本のとこがないとデザインは成り立たんということが書いてある。 フェイスブックやツイッターのアイコンを侮ってはいけない。

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    投稿日: 2011.10.15
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    自分に自信が持てない、そういうときに読むと良い本かも。 高校生とか、大学生とか若い人にお勧め。 これから自分をどう見せていくか、考える糧になります

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    投稿日: 2011.10.15
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    自分にセンスがないっていうのは、「私空気読めません。」と言ってるのと同じ。 センスってのはいかにその場に適している行動をとれているかということなんだと思った。【センス:感覚・知覚・感じ方・思慮】つまり自分はその場にふさわしいものは何かを感じ取れるかという能力のことだろう。 服のセンスとかも、斬新さとか奇抜さというのはセンスではない。その服装が自分にあっているかどうかがセンスであって、似合ってなけりゃダメ。 そういう意味でセンスのある人というのは、自分というものをしっかりと理解している人なんだろう。 自分がどの程度の人間なのかを把握して、分不相応なことは決してしない。それこそがセンシティヴであり、スマートということなんじゃないかな。 タイムリーだしジョブズのネタでいえば、彼にとってジーンズと黒のタートルネックがもっとも無難で彼らしさを表している服装だったんだろう。事実、カッコ悪いところはない。(TPOをわきまえていたかは…) 公式の場にカジュアルな格好で登場するという、彼の革新的な性格を表す。しかし、無駄を一切省いたシンプルさも表し、彼自身がAppleという企業理念そのものとなっていた。 自分がどういった立場で何を表現すべきかを理解しているからできるコーディネートである。自分にふさわしいものを感じることができている、センスの良さの一例だろう。 星3つなのはなんとなく感動が薄かったから。どうしてだろう。 どことなく現実との乖離を感じたからかなぁ?

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    投稿日: 2011.10.15