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ハイキュー!! 1
ハイキュー!! 1
古舘春一/集英社
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総合評価

217件)
4.5
124
50
21
2
1
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ネーションズリーグが始まりました。 地上波放送では日本ラウンドしか放送しないそうなので、我が家ではU-NEXT入るかどうかが一番の話題です。 本屋の雑誌コーナーで何気なくバレーボール雑誌を漁っていたら、sportivaの裏表紙が古舘先生の描く高橋藍のイラストで激アツ。 うっかり買いかけたけど、いやいや待て待て写真とか観ても意外とアガらないのにこれだけのために、、、と思い直して、原点回帰。 (これが関田だったら買ってたかも。。。) ヤバい!やっぱり面白すぎる! 難点は部活、バレーボールがとんでもないほどやりたくなってしまうこと。 でももう出来る体ではない。 普通のトスアップすらままならず、情けなくなる。 むしろ、あの時に戻ってもっともっと練習したい。 今のバレーボール少年、少女達がこの漫画を読みながらバレーボールに打ち込めることが羨ましくて堪らない。 弱小チームだったけど、センターエースで後衛に回ればセッターもやっていた。 その後に出来たリベロだけはやったことないけど、どのポジションもなんとなくわかるが故にどのエピソードもグサグサ刺さってくる。 中でも一番深くブッ刺さったのは、やっぱり「俺にトス、持ってこい!!」 い、言いたい。。 オリンピックロスを経て、未だかつてなくバレーボール熱が再燃している。 GWにはちょっと車で行ける距離で中学生と高校生の県大会をやっていたので観戦しに行ってきた。 中学は富士見西、高校は埼玉栄が優勝。 どちらも県内の最強豪校で圧倒的な強さを誇っていた。 けど、やっぱりプロとは違うチームのでこぼこ加減だったり、詰めの甘さが見えたり、若さ溢れる情熱のほとばしりだったりがもうとてつもなく面白かった。 あのウィングスパイカー、東峰みたい!とか、あのセッターまるで影山じゃんとか、ついリンクさせてしまう。 自分は確か4巻くらいまでしか読んだことなかったけど、娘もバレーボールやっているので一時期読んでいて、娘の本棚に30巻くらいまではある。 もうすぐ学総もあるしな、気分を盛り上げるためにも、続き読みつつ最終巻まで揃えるかと思わざるを得なかった。

    39
    投稿日: 2025.06.08
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    最近、弟と話してて思った ハイキュー!!最後まで読んでなくない?と なので、弟に1巻から借りて再読中! どこまで読んだかも忘れてるので思い出しながら読んでます 青春の1ページって感じですよね~

    17
    投稿日: 2026.05.05
  • 元気を分けてもらえちゃう感じ

    抜群の運動神経を持っていながら部員が足りず満足な部活動をすることができなかったほぼ素人の日向と、 抜群の才能を持ち強豪校に在籍するもほかの部員と足並みが揃わず満足な結果を残すことができなかった影山。 因縁を引きずった二人の烏野バレー部生活が今ここに始まる・・・と思ったら早速体育館出入り禁止とか大丈夫なの主人公たち!? 内容は結構正統派です。テニスの王子様的なものすんごい必殺技とかは、ありません(笑) でもそれなりに現実味のある特技や攻撃パターン、頭脳や信頼を武器に、少年たちがコート場で敵味方関係なく活躍します。 ルール説明とかさりげなく入れてくれるからバレー素人でも問題ないです。読んでいくうちに自然と覚えてしまいます。 むしろ影山の引き立て役&ルール説明係としか思えない笑顔の素敵な菅原先輩が愛おしくてもう(菅原先輩は7巻で活躍します!) この巻ではまだ烏野バレー部員の一部しか登場しませんが、他のキャラやライバルキャラひとりひとりが個性的で魅力的。 性格の善し悪しはあるけれど、みんなポジティブで一生懸命で応援したくなります。 あと魅力的と言えばセリフ回し。小説や詩を読んでいるかのような冒頭モノローグは鳥肌ものでした。是非、ひきこまれて欲しいです。

    9
    投稿日: 2013.10.07
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    苦しい。もう止まってしまいたい。 そう思った瞬間からの、一歩。124 おれはどこにだってとぶ! どんな球だって打つ! だから おれにトス、持って来い!#6

    8
    投稿日: 2026.06.27
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    めちゃくちゃ好きなスポーツ漫画。主人公日向はもちろんチームメイトやライバル校、監督、応援してくれるOBたちみんな好きになれる漫画。 主人公クラスの化け物たちだけじゃなくてモブのような相手校たちにもスポットをあててくれる。 だいたいスポーツ漫画って合間に挟まる日常回の方がおもしろかったり楽しみだったりするんだけどハイキューはそんなことなくて試合がアツい。 高校時代のバレーは好きじゃなかったけどまたやりたいなと思わせてくれる。 1番好きな横断幕は『思い出なんかいらん』 好きなシーンは鷲匠監督の『この長い40年より、あの頃の刹那の10年が叫び出す。ーー俺にもできると叫び出す』 好きなキャラは音駒の黒尾

    8
    投稿日: 2024.05.27
  • バレー経験者にもお勧めできるバレー漫画

    中学高校と6年間をバレーボール部で過ごした者です。 だからこそ言える。 この漫画は、バレーを本気でやる面白さが詰まっている。 まだ1巻なので登場人物は少ないし、試合だって3対3の練習形式のみ。 けれど、影山と日向の背景とバレーに対する想いが浮き彫りになって、それがキャラへの愛着に繋がり。 そうして背景を知ることで、一つ一つの台詞がすごく印象に残ります。 もちろんその2人以外の何気ない台詞も、心に響くものが多い。 今はもう社会人でバレーをやってはいませんが、これだけ本気で取り組めるというのは幸せなことなんだなって。 懐かしさと羨ましさを胸に、読み進めたいと思います。

    8
    投稿日: 2014.05.20
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    カバー袖の著者コメント 『バレーボール?やったことないしルールも知らない!』『けどこいつら、なんか応援したくなる!』これこそがこの作品の絶対的魅力でありテーマ! 1話 「エアーサロンパスのにおいっ……‼︎」大会の空気も感じられるし、会場にいるんだ、という日向の昂ぶりまで伝わる名言だと思う。ここで運命の人・影山と邂逅。悪い顔してるなあ。 「まだ負けてないよ?」日向の闘争心。これが影山の心を動かした。 バスケ部勧誘しようとしてたのか… 高校バレー生活0歩目。 2話 澤村さんはこの時から’全国‘をしっかり見ていたんだな。日向・影山入部出来ず。 3話 この時の影山の目って真っ黒なのね。田中さんがマジ先輩。「7時前には切り上げろよ?」って中々言えないよ。 4話 なにげない菅原さんの一言がシンプルに深いなあ。まだ’味方’って感覚にピンと来ない日向。 上がったトスが認めた証。 5話 同級生。月島は最初意外と元気に挨拶してたんだね。わかりやすくヒール感。たかが部活… 6話 影山の王様時代回想。’誰も居なかった’トラウマを日向は「居るぞ!!!」と吹き飛ばしてくれる。物語最初の「持って来い!!!」 形は違うけど日向も’誰もいない’経験をしてたんだよな。 7話 「もっといっぱいコートに居たい!」 (月島より吉田のおばちゃんサーブ) 菅原から影山へエール「なんかうまいこと」を瞬時に理解する影山ってやっぱりセンスの塊なんだな 「ボールは俺が 持っていく!」 カバー裏は走り出した2人。 泉と関向とのいい写真。 24刷 2021.2.28

    6
    投稿日: 2021.02.28
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    全巻持ってます。バイブル本です。 待ちに待ったゴミ捨て場の決戦を機に再読。 感想を書くとなると、冗談抜きで論文並みになってしまう。 とりあえず、“バレーボールは面白いと証明しよう”これが体現された物語です。 とにかく読んでください。

    5
    投稿日: 2024.05.09
  • 熱い!

    昔からジャンプ力がある主人公がでてくる漫画が好きです。 とくにこの作品のように身長の低い主人公が体をめいいっぱい、全身をバネにして飛ぶ姿はまさに身体能力の象徴。 昔から熱い想い、あきらめない姿を見せてくれる主人公がでてくる漫画が好きです。 絶対に負けたくないと堂々と口にできる負けず嫌いっぷりと、無理矢理頑張っているのでなく、あきらめないことを当たり前のようにごく自然に身に付けている強い精神力。 そうした姿に憧れを抱かずに入られません。 やっぱりスポーツ漫画はこうでなくっちゃ!

    5
    投稿日: 2014.04.06
  • ジャンプで一番おもしろい……かもしれない。

    週刊少年ジャンプを買うこともなくなり 立ち読みしても、あんまり読むものもなくなり 立ち読みもしなくなり、ジャンプから遠ざかってたけれども 毎週読みたい!と思わせてくれるぐらいおもしろい! 出来れば3巻くらいまで一気に読んでほしい。 我慢できずに新刊を本屋で買ってしまった……

    5
    投稿日: 2014.01.08
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    王道バレー漫画です。あまりにも非現実的な描写が少ないので純粋にバレーボールの面白さを知ることができました。 一般的な漫画だと主人公とその周辺だけが掘り下げられることが多いですが、本作は負けたチームにもスポットライトが当てられていたりして感動させられます。

    4
    投稿日: 2019.12.16
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    暗殺教室と並んで、今ジャンプ連載の中で楽しみな作品です! 赤マルのころから好きな先生なので、人気も出てきたみたいで嬉しい♪

    4
    投稿日: 2012.09.30
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    とにかく熱い!! とにかく爽やか!! こんなスポーツ漫画が読みたかった!! 昨今流行り(?)の超次元なプレーや強さのインフレ等はありません。 バラバラだったらその力を発揮出来ない「一人」と「一人」が出会ったことで生み出された爆発的な科学反応は見ていて鳥肌が立ちます! 古舘先生の驚異的な画力による試合シーンは圧巻です。 今、一番「勢い」がある漫画でしょう! これからもずっと長く続いて欲しいです。 他の方のレビューにもありますが、男子バレー漫画の代表作になり得る作品だと思います!

    4
    投稿日: 2012.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジャンプ漫画としては久しぶりにヒットの予感がする小細工なしの王道スポーツ漫画。 体の小ささをカバーするほどの並外れた身体能力と跳躍力を持ちながら、環境に恵まれずそれを活かせなかった日向。チームメイトに恵まれセンスも抜群でありながら、速さに拘りすぎてチーム内で孤立してしまった影山。キャラ名が示すとおり陽と影のような対極の存在だが、思うようにプレー出来なかったという共通点を持つ二人。 日向の勝利への執念や純粋にバレーを楽しむ姿勢に、凝り固まった影山の感情が解されていく様は、セオリー通りだなと思うのにどうしようもなく胸が高まってしまう。 終盤、日向が言う「俺にトス、持って来い!」というセリフは、影山にしてみれば一番欲しかった言葉だろう。 ストーリー運びだけではなく、肝心なバレーをやっているときの画も、躍動感があって素晴らしい。キャラの表情もくるくると変わり魅力的だし、構図も豊富だから見ていて飽きない。この作者の前作が早期打ち切りになったなんてまるで冗談みたいに感じる。 間違いなくいまのジャンプで最も熱い漫画であり、これからのジャンプを担っていくという期待を抱かせる良作。 欠点だらけの二人が、互いを補いあって勝ったり負けたりしながら本当のチームメイトに成長していく姿を、今後もわくわくしながら見守っていきたいと思う。

    4
    投稿日: 2012.06.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 日向も影山も初々しくこれから成長しそうな感じ。 あらすじ 中学で影山はエースセッター、日向は運動神経抜群だが、同好会で頑張る。二人は烏野高校で出会う。影山と日向のチームワークのなさから、キャプテンは一年に3vs3の試合を命ずる。

    3
    投稿日: 2024.06.07
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    青春スポーツ漫画としては最高峰。 自分のメンタルもポジティブに引っ張られる。 何より学生スポーツ漫画にありがちな後日談のふわっと終了がなくてよかった。 ふわっと終了が悪いわけではなく自分の気持ちが収まるとこに収まるからありがたい。 あとは自分の気持ちと同じくらいのスピードで物語が進んでいくのがありがたかった。 コマの進ませ方とか流れの持って行き方がうまいんだと思う。

    3
    投稿日: 2023.02.19
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    ライバル 宿敵になるはずのライバルが同じ高校に入るところから物語は始まる 超能力要素は無く、リアル寄りの表現 起承転結がここまで綺麗に纏まっている漫画は珍しい キャラの魅力が素晴らしく、 スポーツ漫画にありがちな 「敵チーム、エース以外影薄い現象」が無い これを読んでから全く観なかったバレーを観戦する様になった

    3
    投稿日: 2022.01.16
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    おもしろかった! 読みたいと思ってたマンガ、やっと読めたけどこれはハマる。 そういや、最近マンガは少年マンガしか読んでないなー。

    3
    投稿日: 2021.03.30
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    数年ぶりに読んで、ここまでおもしろかったっけ?と。 スポーツ真剣にやってきた人の気持ちにガツンときていろんな感情揺さぶってくるセリフとか、出てくるキャラそれぞれみんな個性があってそれぞれがよくて、且つ笑いもしっかり捉えてて、こんな1巻から最高な漫画あったかな。

    3
    投稿日: 2021.03.07
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    青春っていとしいなあ!まぶしいなあ!っていうことを確認する。きらきらしてどきどきして恋には少し遠く、情熱にまっすぐ!ネットのこっち側はみんな味方、なんて。なんて完全な少年漫画だろう!

    3
    投稿日: 2013.05.11
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    1〜4巻まで読了。面白い。まっすぐに頑張っている感じがとてもいいです。 【追記】5〜8巻まで読了。素晴らしい仲間と一緒に勝ちを目指していける喜び。もっと強くなりたい。みんなで勝ちに行く、って、それだけでドラマなんだなぁと思いました。烏野もライバル校もとっても良いチームですね!(20141123) 【追記】13巻まで読了。進化すべくひとりひとりが殻を破ってゆく烏野高校。進化するためには失敗や、安定したものを破壊する勇気が必要なんだなと思った。(20150101)

    2
    投稿日: 2014.10.26
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    息子が大絶賛。 「母さん、熱いよ!泣けるよ!感動するよ!」 ならば、と読んでみる 高校生の部活はいい。 どの部でも学校でやることに意味がある。 中学3年間をたった一人の部員として頑張った日向。 同期なしで2年間頑張った息子には気持ちがよくわかるらしい。 一緒に頑張れる部員っていうのは 格別なものらしい。 バレーをやってた人には 現実的でないプレーに共感できないという人も いるようですが。 うちのバレーにうるさい約1名は読んでる様子。 ということで、家族で読んでます。 私はバレーはよくわかんないけど、 烏の3人の3年生が好き。 カッコイイー!!!

    2
    投稿日: 2014.06.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ストライクど真ん中のスポーツ漫画に久し振りに出逢った。 読んでいると今まで人気のあったスポーツ漫画のいいとこ取りをしているように思えるが、“被ってる感”がなくて新鮮。多分大きな要因として、独特の影使いをする絵の描き方にあるんだと思う。 これまで読んできたスポーツ漫画は、暑苦しいタイプか爽やかな青春系に偏っていた。(あとはバトルじゃないくせに必殺技が飛び出してくる現実にはありえないタイプのとか。)この漫画はその中間をいくような気がしている。 作者の全作品である「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。」が暗くて不気味でとにかくとても細かい描き方をしていたのは覚えている。このハイキュー!!も、最初は本誌で読んでいると“なんだか全体的に暗い”という印象を受けた。読み切りの時から感じていたので読み切りは読まなかった。だが、今は読んでおけばよかった……!!と激しく後悔している。 何しろ読んだらわかることだけど、一話目からものすごく面白い。これは人気出るだろうな、と一話目を読んだときに思えた。 一話目ってものすごく重要だし、何しろ私の場合、一話目に惹かれなければ読まないことにしているくらいだ。アニメ化してもおかしくないくらいの代物だと思うけど、多分じわじわ売れていって、人気に火がついたところで多くの人に知られていくタイプの漫画だと思う。そんな予感。 本誌では暗いな、と思っていたけれど単行本では線がはっきりとしていて迫力がある。本誌と比べると凄みに欠けるけどはっきりとした色のつき方が繊細な雰囲気を醸し出していて引き込まれる。 本誌は再生紙を使っていて、背景に色が付いていたせいかより暗く感じたけれど、単行本化されると全く違う。 背景が白いおかげで輪郭がくっきりとしていて、暗いと感じていたハイキュー!!が、本来の線の描き方や影の付け方による凄みを発揮しているのだ。 そして、何より惹かれたのは絵の描き方よりストーリーよりキャラクター。それもそれぞれの登場人物たちの立ち位置や関係性が見事。 中学では活躍することが出来なかったが、類い稀な反射神経とスピードを持つ主人公・日向と天才的な才能と技術を持つが横暴な性格っぷりから中学時代孤立していた・影山の対立が特に気になる。最終的に仲良く馴れ合うとまではいかなくても、お互いの能力は認め合って、信頼できる関係になればいいなあと思う。 それにバカがつくほど正直で熱血、単純な田中先輩。チーム全体を見て冷静な判断を下す澤村キャプテン(ただし少しビビりで怒ると恐い)。後輩思いで面倒見のいい努力家の菅原副キャプテン(人の内面をよく分析していてここまで気がつくのもすごいなと感心する)。これだけで先輩たちに恵まれてていいなーと羨ましくなる。 同じ一年の月島はなんだが刺々しくて人をバカにしたような態度をとり、真剣にバレーがしたいという日向に対して「たかが部活」と罵る。このひねくれ具合は過去に一体何が……?と気になるし、いつか彼が部活に対して真剣に取り組んでバレーの楽しさに目覚めるところが見たい!!そして彼の金魚の糞・山口は現代版スネ夫か……。 個人的には菅原さんがこのメンバーの中では“人の気持ちに敏感なキャラクター”な気がするから彼の発言は要チェック!!と思ってる。少しずつメンバーが揃ってきてスラムダンクみたいな流れになってきたなと思いつつ、この彼らの人間関係がどのように変化していくかが気になるところ。 それにしても日向と影山が対立している関係じゃなかったらおお振りの三橋と阿部みたくなってたな。だって影山が阿部に見えちゃうんだもんよ。 やはり気になるのは腐女子向けの漫画にされないかということと、打ち切られないかとびくついて先々話を進めてはいかないかということ。焦らずゆっくりやっていってほしい。そして女の子との恋愛っぽい要素をどこかにつくってほしい、誰か。でも今のところそんな気配はないかな。 次巻が楽しみ!!

    2
    投稿日: 2013.02.25
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    最初読んだ時はジャンプ本誌だったのだが、ダントツに面白かった。主人公は低い身長ながらも抜群の運動能力でエースを目指す高校生の日向。バレーボールを好きというまっすぐな想いが共感を得れる。また、日向とは対象的にコート上の王様と中学時代に言われるほどわがままだった影山が高校で同じチームになるのだが、日向と練習している中で徐々に精神的にも成長していく姿は人間味があってよかった。こんな感じでキャラクターの性格もちゃんとストーリーの中でわかる。最近は超人的なスポーツ漫画が増えてる中で丁寧にリアルなスポーツ漫画を描いてくれるのは嬉しい。この感動は「おおきく振りかぶって」を読んだ時と同じものだった。試合だけではなく、練習でどれだけの努力をしたのかを描き、それが試合の勝利に繋がるまでをこれからしっかり描いてほしい。

    2
    投稿日: 2012.08.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おれは とべる!! 試合では負けてしまったが、でもそのセリフ通り最後の点数でチームのミスったパスも、不可能を可能に変えると言う事のはこの事だなと、実感しました。 日向が影山にリベンジするために来た烏野だが、まさかの同じ高校で同じチーム、呼んでいたときではこれからこの2人がどんな活躍をするのかをとってもワクワクしたハイキューの、1歩つまり1巻でした。

    1
    投稿日: 2026.07.13
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    「GIANT KILLING」タイプの技巧派スポーツ漫画であり、異能力に頼らない神漫画。 努力と技術と戦略を持って描く試合はどれもこれも特色があって面白い。 特に効果音と矢印を合わせた演出やコマ振りにはあっと言わされた。 アニメのクオリティも非常に高く、1作品で二度楽しめるのでバレーボール知らない人でもオススメ。

    1
    投稿日: 2026.04.26
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    あまり漫画を読まないが、唯一全巻読破した漫画。メインでないキャラ、敗北するキャラ、全てが活き活きとしていて魅力的なのが素晴らしい。

    1
    投稿日: 2026.04.19
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    全巻所持、読破済。完結済。 全巻を通しての感想。 スポーツ漫画で初めて鳥肌がたった物語。 バレーの面白さを知ったというだけではない。 この漫画は「生き様」を伝えてくれる。 こうありたいと強く思えた作品。 物語全体を通して、伏線の作り方、コンセプト、全てに感銘を受けた。 おまけ SUPER BEAVERの「人として」を使ったMADがある。あの曲は元々好きで聴いてたけど、この作品と合いすぎているので是非聴いてほしい。 (ちなみにアニメ2期のオープニング「突破口」のアーティスト)

    1
    投稿日: 2024.06.29
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    スラムダンクから良いところを取り、足りない部分を補い、現代にムーブメントを起こした素晴らしい漫画だと思う。結構好き。

    1
    投稿日: 2024.02.18
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    スポーツ物だからと敬遠している人にこそ読んでほしい。 ジャンプの漫画なのに全員がプロを目指してたり、一発逆転の必殺技が出て展開が進んでいく物語じゃなくて、日々の練習の積み重ねが結果や未来に繋がっていくことを丁寧かつ現実的に描写してあるところがいい。 ただジャンプの漫画でもあるので、単行本になった今では一話ずつ読むよりも、まとめて読む方が面白さは感じられると思った。 あと登場人物がみんないいやつ!

    1
    投稿日: 2021.11.09
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    人はそれぞれ才能がある。強みがある。 チームについても学べる。 チームの中で一人でも「僕は特別だ」と思ってしまったらもうダメ。

    1
    投稿日: 2021.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ハイキュー!!ってこんな感じか。ちょっと弱ペダに通じるものがある。追い込まれてあとちょっとがんばれる強さとか、活用しきれていない才能をチームの仲間と見つけていくこととか。高校生活始まったばかりのふたり。高校のバレー部は中学にも増して全国レベルに行くのは難しいんだろう。少しでもコートにいたいっていう純粋な気持ちで、勝ちを重ねてほしい!

    1
    投稿日: 2015.04.28
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    アニメ化されると注目されていた頃に購入して読みました。漫画もアニメもとても表現力が豊かで、まるで自分もその世界にいるかのような体感をすることができました。涙あり、笑いありの素敵な青春漫画。すごくお気にいりです。

    1
    投稿日: 2015.04.21
  • どこまでもまっすぐ熱い

    THE正統派スポーツマンガで今一番勢いがあるハイキュー。 このマンガには、某テニス漫画やバスケ漫画のような「●●落とし」「●●王国」「イグナイト●●」等の必殺技は出てきません。あくまでも正統。ジャンプ漫画の王道らしい主人公とライバル(見た目も含めてナルトとサスケみたい)、努力と才能の掛けあわせでぐいぐい成長していくチーム。テンポもよく、キャラ付けもはっきりしていて1巻からワクワクさせられます。王道展開ってやっぱり面白いんだな、と再認識されられました。

    1
    投稿日: 2015.04.05
  • 個人的に久々ヒットな「ジャンプ」のスポーツマンガ!

    ふとしたことからバレーボールに魅せられた日向翔陽。中学3年時、ようやく試合に出られる人数が集まり大会に出場するも、“コートの王様”の異名をとる天才セッター影山飛雄の前に惨敗。その後リベンジを誓い進学した烏野高校バレー部。そこにはなんと影山が…。 圧倒的な瞬発力と跳躍力を持ちながら力を発揮できる環境にいなかった日向。ところが、求め過ぎ厳し過ぎの影山が、日向の才能を突如として引き出し始めます。考えてプレーができない天才的身体性を持つがむしゃらな男に、針の穴を通すような精確でクレバーなプレーをする天才的技術をもつクールな男。 まるで正反対なふたりが、化学反応を起こすように徐々にチームの輪を強め、潜在能力を目覚めさせるのです。必殺技や天才だけじゃない。一長一短な少年たちが繋げるボールにワクワクが止まりません。 ジャンプマンガによくあるような、特別な能力を持った人間や荒唐無稽な試合展開ではなく、目の前にいても不思議ではないキャラクターたちが、バレーを通して自分たちを見つめ、成長する正統派スポーツマンガ!

    1
    投稿日: 2014.10.27
  • 大注目☆これぞスポ根マンガ!!

    TVアニメを毎週、楽しみに見ていました。 ストーリーの面白さ、迫力に魅了されて一週間が我慢できずに 原作を一気に購入しました(#^.^#) 「小さな巨人」に憧れる、日向翔陽と、「コート上の王様」という、うれしくない異名を持つ、 天才、影山飛雄。中学時代の出会いから、烏野高校での、運命の再会。 すんなりと、入部できなくて・・・(-"-) 面白いですよ~!めっちゃ、笑えます!そして、熱いです!! 主将をはじめ、個性豊かな部員も登場!1巻からワクワクします。 もう、何度も読み返しています、おススメ!

    1
    投稿日: 2014.10.04
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    アニメから入ったのでストーリーはわかった状態で読みました。 一巻はまだ導入。お話も中途半端なところで切れるので、どんな漫画でもそうですが、読めるなら一気に五巻くらいまで読むのがいいですね。 とにかく、『いいこ』『いい人』しかいない。 性格的に問題のある子がいても、『悪人』は一人もいません。 忘れていた、ひたむきな何かを思い出させてくれるような、とにかく爽やかで眩しい世界です。 濁り切った大人は目にするだけで蒸発しそうになっています。尊い。 絵の躍動感と一瞬を切り取った『止め絵』の上手さがすごい。 約163cmしかない日向が、ぐっと跳ぶ時の美しさ、迫力、それを見れただけでもよかったと思える作品。 アニメ化は、こういう作品と出会える入り口になってくれるので本当にありがたいです。

    1
    投稿日: 2014.06.26
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    高校バレーボール漫画。 ジャンプの中ではホイッスル!、アイシールド21に続く身長の低いという絶対的なハンデを持ちながら成長していく日向翔陽という少年の話。 日向くんがどこまでもまっすぐで貪欲で頑張っていく姿がいじらしく「THE少年漫画」という印象です。 負けたら悔しいという当たり前なこと、まだここでバレーがしたいという貪欲さがいいと思います。 影山という生涯のライバルであり相棒となる少年との出会いが一番1巻では強いと思います。 コミックスとしては絵がとても丁寧な方で、コメディ部分も含めて可愛らしいなーと思う一方でまとめて読むと結構ごちゃごちゃしているようにも見えなくもない。まとめて一気読みするよりはゆっくりゆっくり噛み砕いて読んでいくのが良いと思います。

    1
    投稿日: 2014.04.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チビと独善主義者がコート上に存在し続けるため、やる気と持ち味と勝利への執着心で壁を突破していくバレー漫画。夕方にやってるアニメ版を観て、気がついたらまとめ買いしてしまっていた。バレーボールはおかんが参加してたママさんバレーくらいでしか接点のないスポーツで1チーム何人で行うのかすら知らなかったのだが「一人がボールに二度続けて触れてはならない」というルールによりどんなに能力のある選手でも一人では勝てないように出来ていて、その仕組みが作中で活かされていて面白い。お気に入りのキャラはアニメ視聴時はイズミンだったが一巻を読んですっかり田中先輩にハマってしまった。だってパワー5で頭脳1だぞ

    1
    投稿日: 2014.04.18
  • 直向きに

    とにかく真っ当なスポ根モノ。今時、逆に珍しかも。 青春って感じで。絵だけ見たらスポ根モノに見えない(笑) この作品は登場人物の性格を見る作品なのかもしれません。

    1
    投稿日: 2014.04.06
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    8巻まで読了。 自分がバレー部だった時のことをすごく思い出します。 あーこんな場面あったなぁ。ってなっては思わずうるっとしてしまいます。 皆大好きですが、影山くんと山口くんが特に好きです!やっぱり弱い部分もあってこそのスポーツだと!

    1
    投稿日: 2014.02.26
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    また読み返してみたら、影山くんが常にキレてて恐い人だった!こうして見ると影山くんも、成長したんだなあ。

    1
    投稿日: 2013.09.07
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    これは面白い!読めば読むほどハマりました。 各キャラクターにちゃんと個性があって(脇役ですら魅力的)主人公の学校は元より、他校も応援したくなる! そんな熱いマンガです。 どこかのテニスやバスケマンガと比べると地味かも。 必殺技みたいなのないし。 でも真面目でリアリティーあるマンガだと思います。 オススメです。

    1
    投稿日: 2013.08.04
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    表題の『ハイキュー(排球)』とはバレーボールの日本語(中国なども)読みのこと。タイトルのまんまバレーボール漫画です。 物語は主人公、日向が小学生の頃「小さな巨人」と呼ばれた選手を知るところから始まります。 それから3年後、「小さな巨人」に憧れた日向は中学生3年生にして初めての試合で「コート上の王様」影山とライバルとして出会う。 高校に進学するとなぜか2人は同じ高校へ入学してしまい、いがみ合いながらもお互いを信頼し合い、チームメイトとして切磋琢磨していきます。 日向は背は低くて技術も足りないけど、高い身体能力と濁らない勝利への執念でコートを走り回ります。性格はまっすぐな感じです。 影山は超繊細なトスワークとゲームメイクに長けているがチームメイトへの配慮に欠け、ワンマンプレイに走りがち。あと目つきがめっちゃ悪い。 そんな二人に共通するのはバレーに関してだけは『お互いを完全に信頼する』こと。 日向は影山のトスを目をつぶって打てるぐらいに信頼している。 もうウィリアム・テルレベル。 【良し】 この漫画、最初の出会い(中学3年)から高校入学、そしてバレー部への入部(入部試験終了)まで9話も使っています。(コミックスでは2巻の最初の方まで) 出会いからライバル関係や因縁などとても丁寧に描かれているのでキャラクターに感情移入していきやすい。 主人公らをはじめ、各キャラクターが個性的。キャラの棲み分けがうまい。 大胆なカメラワークや魅せ方(スパイクの瞬間にスコープの効果を充てるなど)が特徴的。画力も高い。 コミックスの帯に「堂々青春!!」とキャッチコピーがありますがまさにその通り。熱い青春がお好みならぜひ。 【悪し】 物語の序盤に話数を使っているので、そこが少し冗長に感じる場合も。 ルールの説明は少なめなのでバレーボールを知らない人は没入しにくい所もあると思います。 またスポーツ漫画にしては作画の線が細めなのでその辺りが合わない人はいるかもしれません。 ストーリーは重すぎず軽すぎず、緩急しっかりしているので スポーツ漫画やバレーボールに抵抗が無い方なら読みやすい作品だと思います。 個人的には是非一度読んでいただきたい作品です! 自分は昔バレーボールをやっていたのですが、バレーはわりと名称やルールが良く変わります。 昔はミドルブロッカーやウイングスパイカーなんてポジション(呼び名)は無かったし、リベロも無かった。そしてラリー制でした。懐かしいな。

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    投稿日: 2013.06.05
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    バレーは中学の体育でやった程度だけど、それでも作中でアツい試合が繰り広げられてるのがわかるおもしろさ

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    投稿日: 2013.05.27
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    ・及川さんもトビオちゃんが特に好き ・出てくる子たちみんなかわいい ・「俺はこのクソ可愛い後輩を、公式戦で同じセッターとして正々堂々叩き潰したいんだからサ」 ・「及川徹は天才ではない」

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    投稿日: 2013.05.18
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    わあああ!! センターってかっこいいじゃないか!! 「早いトス」とか、くぅぅ~~! キャラ萌えスポーツ作品は最近見てうんざりしたけど、 こっちはちゃんとスポーツのネタで関心を引かれたので嬉しかった~♪

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    投稿日: 2013.05.09
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    本誌はじめから鳥肌たちまくり!!次が楽しみで仕方なかった!! どんな風にチームになって、どんな風に勝ち上がって行くのかが楽しみ。

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    投稿日: 2013.04.19
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    魅せ方が上手い。 が、少しごちゃごちゃしている印象を受ける。(内容ではなく、コマが多い為) しかし、言葉のチョイスというかセンスはピカイチ。 グッとくるコマが各所に散りばめられている。 一つ難点を挙げるなら、絵柄。 これは好き嫌いが別れそう。 それを差し引いても話の構成、流れ、盛り上がりなどは自分の好みなので星は4つ。

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    投稿日: 2013.03.13
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    4巻まで。 久しぶりに見た正統派スポーツ漫画。 そして珍しくバレー。 少しコマがごちゃごちゃして見にくいけど、 ふとした瞬間のヒトコマがすごくきれい。 言葉が熱い。 一番人気がありそうな西谷。一人ピンで表紙だし。 バレーの試合の構図は難しそうだ。 もうひと押しほしい内容ではあるけど面白い。 どうなっていくか楽しみ。

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    投稿日: 2013.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キャラが良いけど、 あんまり青春してるぜー!みたいなのを強調それると ちょっと僕はさめて読んでしまう。 叫びすぎじゃね? 熱くなりすぎじゃね? ってなっちまう。

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    投稿日: 2012.12.13
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    面白いをくそまじめに描いている作品。第1話でスポーツものの面白さを、第2話でこの作品独自の設定を、第3話でキャラの紹介を。無理のないページ数で描くべきテーマをきちんと描いているからこそ、前のめりで引き込まれる。自分自身もバレー部に入部した感覚っていうのかな? まずスポーツの面白さを体感して、この部活がほかの部とどう違うかを体験して、チームメイトについて知る・・・っていう。だからこそキャラに惹かれる人やスポーツものの面白さに惹かれる人など、いろんな形のファンがつく作品になるなーと思った。負ける悔しさをきちんと描いてる作品は面白いっす。

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    投稿日: 2012.12.10
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    かなり前に読みましたがなんとなく書きます(笑) 同人誌とか出回っていて、気になっていましたが、おもったよりもキュンとしなかった。 内容もありがちな王道スポコンで、苦手でした。

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    投稿日: 2012.11.23
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    最初はううん~?これで人気あるの?と思ったけど読み進めるとなるほど面白い。 キャラの性格が予想の斜め上に行っているのが楽しい。 影山は「自分がチームの司令塔になってチームを勝利へ導くんだ!」キャラかと思ったら「かっこいいから司令塔がいい」て学生らしくてなんかいいw

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    投稿日: 2012.10.17
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    おもしれー!ジャンプで久しぶりに面白いのに出会えた。主人公らの性格に難ありすぎていろいろ不安だが、しかしいいプロローグだなー。続いてほしい、そして妙なテコ入れ展開にはならないでほしい。

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    投稿日: 2012.07.27
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    男子バレー好きが待ちに待った男子排球部コミック! ボールを打つ瞬間の一コマを見た瞬間のゾクッとした! この感覚はコミックでは味わったことがない! バレーをやったことない人、バレーの試合を見たことない人にも読んでもらいたい! そして、このコミックを読んでバレーを好きになってほしい!(加えて日本男子バレーも応援してほしい!笑) もちろん元々バレー好きな人はより楽しめるコミックだと思います!

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    投稿日: 2012.07.01
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    前作から、光るものを感じていました。 ジャンプっぽくてジャンプっぽくない。 疾走感がたまりません。 登場人物とともに、古館先生の成長もまた楽しみです。

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    投稿日: 2012.06.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    熱くなれるスポーツ漫画!! まず、絵が躍動感溢れていて迫力がある!! キャラの顔は可愛くて表情の変化もいい。 日向の「どんなときでも諦めない」という精神は、スポーツをやっている身としてはすっごく尊敬するし、大事だけど難しいことだよなって思う。 なんかこう、ぐわっと胸にくる。 そしてセッターの影山。 バレーボールの流れるような絶妙のコンビネーション攻撃を見るのが好きだ。 それを作りあげる重要なポジションがセッター。 それには当然仲間のことがよく見えていないといけないわけで・・・。 中学のときの独りよがりなバレーじゃああなってしまっても仕方がない。 そんな彼がどう変わって行くのか。 日向や烏野のチームメイトと作りあげていくバレーが楽しみだ。 とにかく、これから期待大!!の一巻。 堅実にリアリティのあるバレーボール漫画であってほしい。

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    投稿日: 2012.06.06
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    良い少年漫画だ。 良いジャンプ漫画ですね。 いきなり入部断られたのには驚いたけど(笑)。 これもなかなか良い一話だったね。

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    投稿日: 2012.06.04
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    いやーバレーボール予選が盛り上がったこの時期にタイミング良く、そしてめでたく1巻発売ですよ! たまたま家に残ってた本誌に載ってた3話を読んだら面白くてですね。 『四ッ谷先輩』とは全くテイストが違うので最初古舘先生だとは気付きませんでした(笑) とにかく、一話一話が濃い。密度高い。そしてとても堅実な構成です。授業でしかやったことないので経験者から見てどうなのかはわかりませんが。 試合展開(公式なものは第一話にしか無い)はわりとサクサクと進められていきますが、まぁ実際のバレーボールも場合によっちゃ呆気なく終わることもあるのでその辺は気にしてないです。 でも、ここぞ!というときのスピード感や魅せ方はとても素晴らしい。パラパラとジャンプ捲ってて、目についたページがスパイクを決める瞬間。なんて人もいたかもしれませんね。 第1巻はW主人公の日向と影山を中心にした話なので、先輩や同学年が本格的に絡むのは次巻以降ですねー。先の展開知ってるけど待ち遠しい。 単行本のオマケはカバー下と各キャラプロフィール。影山のプロフィールには思わず噴き出しました。あいつの学力が気になります。 今のところ本誌の方も上位or中盤の掲載順位を保てているし、来週から2号連続センターカラーだそうなので変にとんでもバレーをやりださない限りしばらくは安泰な気がします。 四ッ谷先輩は確か打ち切りだったので…。今度こそ円満に終えてほしいものです´`

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    投稿日: 2012.06.04
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    再読weeeek 最初ツッキーと忠が嫌なやつ過ぎてびっくりしたことを数年ぶりに思い出した でもそれ以上に、やっぱスガちゃんて最高って思った!!! ひとつのことに真っしぐらな日向は眩しい 自分を信じ過ぎて仲間が見えなくなるトビオちゃんがもどかしい まだチームになる前の烏野 再読だからこそ、先を知ってるからこそここからが楽しみ。 何度でも味わえる

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    投稿日: 2025.12.28
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    本棚の充実めざして!ハイキューいくぞーー!! この頃ってまだみんな高校生っぽい笑 振り返って読むと、飛雄のトラウマがどれだけのことだったかしみじみわかる。 トスを上げた先に誰もいなったこと、王様と呼ばれた原因、それらを全部行動で否定してくれた日向との出会い。 はーワクワクしかない!

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    投稿日: 2025.04.15
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    面白すぎてお小遣い枯らしながら頑張って全巻揃えたハイキュー スポーツ漫画を読むようになったのはハイキューからだし、スポーツしてるだけの漫画でこんなに泣けると思わなかった 試合の展開読めないし毎コマこっちが緊張するぐらい感情移入

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    投稿日: 2025.03.13
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    え?これ1巻ずつ書く感じ? めっちゃ大変ですけれどもー(・∀・) やってやろうじゃないの 影山と日向の出会い! 全てはここからなんですよっ!! 全巻読んだら感動モノですので、 1冊ずつぜひ味わっていただいたいっヽ(=´▽`=)ノ

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    投稿日: 2025.01.11
  • 王道

    敵味方、魅力的なキャラクターがたくさん登場します。好きなキャラクターが見つかるはず。

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    投稿日: 2024.07.28
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    スポーツ漫画、読み始めるまでがどうしても時間かかっちゃうけど読んだら止まらないよね。 描写がわかりやすくて全くバレーのこと知らない私でも楽しめた!!! 臨月期・陣痛期・授乳後のぬくぬく時間によく見てたから思い出漫画になってしまったよ笑 日向みたいにちょっとアホだけど真っ直ぐに育ってほしい〜!

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    投稿日: 2024.04.30
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    なんとな〜く飛び飛びにジャンプで読んでいて、全くノー幕のまま今に至っていたけれど、急に読む機会に恵まれて読み始めたらどうだ。 少年漫画の王道のような展開だけど、これはむしろ、とびそこねたけど、またとびたい、というおっさんにだって突き刺さるじゃなあないか。 能力、才能、理論…少年漫画的な都合の良さはあるけれど、能力とコミュニケーションという、大人も突き当たっている問題に焦点を当てているのがたまらない。 今まで読んでいなかったことを、猛烈に後悔しながら読み進めている。

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    投稿日: 2024.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画公開前に読み直そうと思い再読。 改めて言葉がいいなと。  国語的というかなんというか。丁寧な感じ。 日向と影山の出会い、再会が熱いし面白い。 勝ちに対する執着が強いし2人とも真剣に取り組み、そしてバレーボールが大好きなことが伝わる。 コート上の王様という異名の由来に影山自身も傷つき自分なりに考えていたところが胸にきた。 影山は烏野にきて本当に良かったと思う。 大地さんやスガさん、日向と出会えて。

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    投稿日: 2024.01.03
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    中学時代、部員すら恵まれなかった日向翔陽。強豪チームにいながら、チームメイトと反りがあわなくなっていた影山飛雄。二人が出会ったことが、どんな運命が待っているのだろうか。

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    投稿日: 2023.06.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スポーツものの少年漫画は超次元になりがちだけど、程よくリアルでアツさもあってとても良かった。 特に終わり方は最高だったと思う。 ダイジェストとか色々すっ飛ばして大団円!ではなくて、作者がキャラクターひとりひとりを愛しているのが伝わってくる最終回(章?)で、気持ち良く読了することができた。

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    投稿日: 2023.05.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昔、連載時にチラッと読んだけど、絵柄にあまり惹かれずスルーしてたけど、改めて読むと、日向のあのちょっと怖い目つきとか、ここぞっていう場面の迫力はちゃんと凄い。面白い。中学のあの試合、チームメイトの誰でもなくネットを挟んだ敵同士の日向と影山がある意味一番気持ちが通じあってたんだな~と改めて思う。そして再会するが、、、めちゃめちゃ仲悪い(笑)なんか懐かしい。

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    投稿日: 2023.01.15
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    2022/12/26 王道スポ根マンガ。ど真ん中。最後まで諦めない日向。友情、努力、勝利。 途中まで読んでたけど気づいたら終わってたので最後まで読むぞい。

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    投稿日: 2022.12.26
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    ハイキュー!!こんなにハマるだなんて思わなかった。 心がアツくなる。頑張りたくなる。 学生時代に戻って思いっ切り部活に取り組みたくなる。 そんな作品!

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    投稿日: 2022.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Amebaマンガ 1-26巻 快活クラブ、ブックオフで読む 27-45巻 6話までひたすらにバレーボールとチームメイトの話をする。7話目でやっと他校との試合などよくある展開へ。バレーボールが面白いということを伝えたいというテーマに合致した展開。バレーボールに憧れを持ちバレーボールの真髄(頂の景色)に触れなかった主人公日向がバレーボールの楽しさを知っていくという作りはバレーボールに親しくない読者目線に近いものとなっている。徹底して一貫している。演出がスタイリッシュ この漫画には特殊能力などのファンタジー要素はなく、ただバレーボールとバレーボールをする者を描いている。リアルを描こうとしている。展開とコマとドラマを黒子のバスケと比較したら分かる。ドラマを描くにも、キセキの世代再生のドラマはファンタジー寄りで、東峰の折れた心と作者が展開は都度考えるものだと言っていたが、そりゃ、リアルを描こうとするなら予めプロット=作者都合では不可能だよねぇと納得した。

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    投稿日: 2022.01.04
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    アニメ第1期視聴済み。原作を読み始めてみると、自分にトスが上がること、バレーボールができることに、日向が真っ直ぐ純粋だと改めて感じる。

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    投稿日: 2021.09.16
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    これがきっかけでバレーボール観戦ハマりました〜〜日向影山もだけど、それ以外の周りの先輩、他校の人たちみんなあたたかくていい人でみんな好きだ

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    投稿日: 2021.08.26
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    すげー性格ネジ曲がったライバル登場!と思ったらチームメイトになるってマジか!!という展開.これは期待できる.

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    投稿日: 2021.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まだ負けてない。 勝負の結果がつくまでは、 終わらない、 何かが起きるかもしれないし、 何かが起こせるかもしれない。 諦める理由なんてどこにもない、 進んでいく、 一歩だけでも、 挑んでいく、繋いでいく。 それだけ。 勝ちたい、もっと勝って もっとこの場でプレイしていたい。

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    投稿日: 2021.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    身長が高くもなく、部活メンバーにも恵まれない主人公の日向が身体能力だけで大会に挑み 一方能力の高いセッターなのにそれだけにワンマンになりがちでチームに馴染めない影山と対戦する というのが王道少年漫画といった感じでワクワクする。 ”どんな劣勢だろうが戦い続ける理由はひとつ まだ負けていないから” が恰好良い。 この大会の話が壮大なプロローグで、中学を卒業し 高校に入学して2人が再会するのも綺麗な流れ。 日向は身体能力に恵まれているだけではなくて 「苦しい。もう止まってしまいたい。」 そう思った瞬間からの、一歩がある。 地味に見えて強いし他の追随を許さない能力だ。 田中先輩もなんだかんだで仲良くしてくれて ペナルティから始まった練習試合も見応えがある。 月島に嫌味を言われた時にキャプテンに止められはするが田中先輩が怒ってくれるし 嫌味に対して影山が 「ああそうだ。トスを上げた先に誰も居ないっつうのは心底怖えよ」 と素直に応えるのも良いし、 「でもソレ中学のハナシでしょ?」と日向が純粋に疑問に思って口を挟むところも良い。 月島が「努力で全部なんとかなると思ったら大間違いなんだよ」というのも何かありそうだ。 日向が中学の経験から、どんなトスでも来た事が嬉しくて どんな球だって打つ、という気合があるという設定が面白い。 あんな風になりたいって思っちゃったから、 不利とか不向きとか関係ないという直向きさが主人公らしいし、 日向の勝ち続けてもっといっぱいコートに居たい という思いが影山にも響く。 菅原さんも良い先輩だ。 同じセッターだから、影山の能力を見て 全部自分に無いものだと思ったと後輩に素直に言えてしまう。 周りを見る優れた目を持っているのだから 仲間のことが見えないはずがない。 この言葉が結局は影山の転機になる。 日向の運動能力は影山には無いもので、 それを影山がうまくトスを出すことで日向の能力を使い切る。 「とべ。ボールは俺が持って行く!」 の台詞が恰好良い。

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    投稿日: 2021.05.07
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    ブラッククローバーとかトリコとかこの時期ダブル主人公の漫画流行ってたんですかね。控えや敵チームのサブキャラにもそれぞれドラマがあって面白いですが、都合良く毎回フルセットデュースで勝つ展開ばかりなのは少し考えどころ。前半は絵柄も不安定ですが、20巻くらいから作画が良くなり、「ドン」のジャンプを書き文字とコマ割りに利用するシーンは迫力満点です。バレー漫画としてはリベロ革命の方が表現力があった。(あちらもご都合試合展開だけど)

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    投稿日: 2021.01.15
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    マジで面白い。身長の低い日向が超上手いセッター飛雄と同じ高校になり武器をもらい成長していくストーリー。みんなのキャラもいいし泣けるしみんな努力してるし泣ける。最後まで面白い。ライバルキャラもいい。王道。何回泣いたかわかんないくらい泣いた 

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    投稿日: 2020.11.15
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    ハイキュー!!(1)(ジャンプコミックス) 著作者:古館春一 集英社 アニメには無かった原作ならではの設定場面も数多く見られ私だけ読むことを光栄に思います。おすすめの一冊です。 タイムライン https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

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    投稿日: 2019.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おれは飛べる!! バレーボールに魅せられ、中学最初で最後の公式戦に臨んだ日向翔陽。だが、「コート上の王様」と異名を取る天才選手・影山に惨敗してしまう。リベンジを誓い烏野高校バレー部の門を叩く日向だが!?(Amazon紹介より)

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    投稿日: 2018.10.08
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    1~8巻 連載開始時本誌でスルーした作品…機会があったので読んでみたところとても読み応えがあった。ただ、日向にはヒロアカのデクのようにイライラさせられた。自己中さが目立ちたまにサイコなのが悪い意味でアクセントに•́ε•̀٥しかし終盤には段々イメージ回復してきたのでこれからに期待。日向と影山の関係性はお見事としか言いようが無い。全体的にキャラが立っていて良い☺︎影山はかっこいい。田中も好き。ストーリーの展開もこれからに期待。絵柄は顔の作画が頻繁に気になるレベルだけどたまにめっちゃ上手い。一歩。のシーンは鳥肌モノ✶機会があれば続きを読みたい◎良くも悪くもこんなにも語らせてしまう漫画は凄い。個人的な話、今回初めてハイキューを読んで、今まで日向は「えへへ…ごめんね」みたいなタイプのキャラだと何故か思っていたけど全然違って笑った。 田中がぐんぐんバーを口でキャッチするコマがなんか無性に好き笑 キャラは影山と田中とノヤっさんが好き。 天才とか才能を描くのが上手い。私がそういうの大好きだからたまらない。見せ場の魅せ方が上手い。構図とか。日向がたまにこの世のものじゃないみたいな雰囲気醸し出すの好き。4巻から異常に面白い。龍と猛虎かわいいなあ… 研磨とクロすき。読んでいくと気付けばキャラみんな大好きになってる♡影山に異常に感情移入してしまうので、自分の中ではこの漫画の主軸になってる。

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    投稿日: 2018.07.18
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    中学生の甥っ子がその気になって読んでいるとのことで、読み始めました。 身体能力に優れるとはいえ、一途な思いを持続できることもまた重要な素質のひとつと言えるのではないだろうか。

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    投稿日: 2018.04.21
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    いとこの家で20巻まで一気に読破してしまいました。 ストーリーは結構しっかり内容があって、それでいて絵も綺麗で見やすいし解りやすいです。そしてみんないい子で好きです。

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    投稿日: 2018.03.06
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    最近、読みたい漫画が無く、周りにオススメを聞いて回っている。同僚に進められては読んでみる。バレーボールと言う余り他にないテーマへのチャレンジを感じるし、テンポも良く、勢いもあり、ジャンプ漫画と言う感じだが、おっさんな私には「心にグッと来る」物が見つけられず、どうかな?感。でも人気も高いみたいだし、これから期待なのかな。

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    投稿日: 2017.06.26
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    主人公の日向翔陽は 背丈はないけど 類希なる 運動神経とばねをもってる!!!! こういう夢があるのが 少年漫画 スポーツものの 王道だグラサングラサン わくわくしますね トスがあがるだけで嬉しい というのが 初々しくていいな

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    投稿日: 2016.12.30
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    正直そんな期待せずに読み始めたけど、これはおもしろい!胸熱!王道スポーツマンガ! バレーのルールや各ポジションの心持ちとかも学べてこのまま読み進めたらバレーファンになりそうな気配。絵もうまいし。

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    投稿日: 2016.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2016.8.27再読 (あらすじ)日向は中学校最後の試合で影山と対戦しライバル認定するが、高校に入ってみると、影山も同じ烏野に入学していた(本命の強豪校(白鳥沢)には受験で落ちた))。影山と日向は部活の初日にケンカして大地さんに追い出され、戻ってくる条件として他の一年生と3対3の試合を提案される。負けたら、影山は1年間セッターとしてレギュラーにはなれない。影山は中学時代、周りに合わせない一方的なプレイで「王様」と呼ばれていたが、最後の大会の決勝でチームに裏切られ、ベンチに下げられたことがトラウマになっていた。3対3の試合中、日向が偶然決めた速攻を使ってみようとするが、日向が合わせられずなかなか決まらない。そこに菅さんのアドバイスで、影山の方から日向に合わせることを考え始める。 (感想)初登場時のツッキーが意地悪だけどかっこいい。影山が、王様扱いに悩みつつも具体的にどうしていいかわからなかったところ、菅さんのアドバイスで変わり始めるのが良い。

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    投稿日: 2016.08.27
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    めずらしく、はやりのコミックを読む。 現代(平成)のスポーツ・コミック。 夢中になる要素が、いっぱいちりばめられている。 現在進行形で物語は連載中なんだろうし、 テレビ・アニメも続編が放送されるんだろう。 ワタクシも熱くなる(マジだ)

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    投稿日: 2016.06.27
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    常に続きが気になる漫画で誰にでもオススメできる漫画。 幸いなことは週刊誌連載で新刊がはやいこと、惜しむべきと言うか辛いのはそれに伴う本棚の圧迫速度。

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    投稿日: 2016.05.11
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    日向と影山のが最強の敵から、最強の味方になる過程にワクワク!(^o^)二人の他にも烏野バレー部は魅力的な人がいっぱい(^^)vこれからが楽しみ~♪

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    投稿日: 2016.04.17
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    なんでこんなに、存在感があるのだろう、 なんでこんなに、説得力があるのだろう、 なんでこんなに、惹きこまれるのだろう。

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    投稿日: 2016.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    漫画だけだとつまんなかった。アニメみてはまった。なぜかは自分でもわからない。 東峰さんが好きです。ビジュアルだけならのやっさん。 絵柄が壮絶描きにくい。特に日向。あとバレーのポーズもかっこよく描くのむずい。 どうでもいいけど日向も影山もリアルの知り合いにいるのでやめてほしい(笑)

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    投稿日: 2015.11.29
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    今一番はまっている漫画。 アニメもクオリティ高くて感動。 絵もきれいだし、話も熱く、これからの展開にも期待。 バレーボールが好きになれる漫画。

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    投稿日: 2015.10.26
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    ついに買ってしまった…久しぶりにスポーツ漫画にハマりそうな気がする。 1年も2年も3年もみんな可愛い

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    投稿日: 2015.09.12
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    前々から気になってて、実際手にとってパラパラめくってみたこととかもあるんだけど、微妙に絵のタッチが苦手かもって思ったりで、何となく読めないでいた作品。まとめて全巻を借りられたので、この機会に再挑戦。まだ序盤を読み始めたばかりだけど、面白いです、これ。やっぱり上記のように思って、ワンピースを読み始めるのが散々遅れてしまった経験があるんだけど、同じ轍を踏むところでした。バレーは体育の授業でしかやったことないけど、それでもルールくらいは分かるし、それ以前に全く興味のない人でも、ここで繰り広げられる人間ドラマだけでノックアウトかも、っていうクオリティ。先を読むのが楽しみでならんです。

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    投稿日: 2015.08.13
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    本屋の試し読みから面白いなあと思ってまんまとはまる。 バスケ漫画の金字塔が『スラムダンク』なら、 バレー漫画の金字塔は『ハイキュー‼︎』になっていく筈。 現実と一緒で、主人公の攻撃が必ず決まるわけでもなく、 試合では勝ったり負けたりする。 自分が子どもの頃に見た漫画やアニメで、主人公が敵をバッタバッタ倒していくのは爽快だった。でも、部活をするようになり自分が闘うことになった時、現実の世界ではそうはいかないことを知った。 圧倒的に不利な時、敗北した時、プレッシャーがかかる時、 失敗した時、試合に出れない時、 そこからの気の持ち方、活路の見出し方、立ち直り方が描かれている。 部活動してた頃に読んでいたらもっと苦い思いや痛みにも 向き合って対処できたのかなと思う。 あとは悪人が出てこないところが他と比べて気に入ってる点。

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    投稿日: 2015.05.15
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    久々に面白いコミックに出会えた! バレーの知識がなくても読んでいるうちに自然に覚えられます。 新刊が待ち遠しい。

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    投稿日: 2015.05.13