
総合評価
(5件)| 0 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ母校のことだし、最近よくどう思うか聞かれるので読んだ。ものすごくわかりやすいし、理論的で納得感がある。 東大に関する本はだいたい東大の悪口で、この本もまあそうだが、この本はもっともなことが書いてある。今度聞かれたら反対だと言おう。
0投稿日: 2013.10.20
powered by ブクログどのカテゴリに分類するかで迷いましたが・・・. 一OBとしても,一大学教員としても,興味深く拝読いたしました.ただ,著者である和田先生の独断的な主張なのでは?と思われる箇所もちらほら見られましたが・・・. 大学というのが,非常に構造改革が遅れている業界であることに間違いはないと思います.やれ公募制やら,任期制やら,業績評価やら,世知辛い話がどんどん増える一方で(これは本当に世知辛い!),大学の在り方そのものの議論はほぼ皆無と言ってよい状況です.「秋入学」がそれに風穴をもたらした,ということは言えるのでは?
0投稿日: 2012.12.08
powered by ブクログ先を見透すことは難しいが、何れにしても大学教育や企業の採用活動に影響することは間違いない。グローバル社会を見据えてという報道がなされているが、その本当の目的は何なのか、目指すことは何なのか、本質的な議論が必要と考える。
0投稿日: 2012.08.13
powered by ブクログ東京大学の秋入学について理解するために本書を手に取った。著者の視点から予測(ネガティブ)が展開されており、読んでいて一考察として非常に参考になった。 個人的にも日本全体の一年の流れが4月から始まり3月に終わるという仕組みで、無理やり大学のみ秋入学へと適用させて、ほぼノープランのギャップタームの取り扱いなどは著者の意見に同意する。
0投稿日: 2012.08.12
powered by ブクログ大学入学時期の変更は新卒採用にも影響するだろうということで読んでみた。 採用以外にも色々な影響があることを改めて認識。今後も関心を持ってみていきたい。 本当は大学だけ時期をずらすというものでもないのだろうけど・・・。
0投稿日: 2012.08.08
