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デラシネマ(1)
デラシネマ(1)
星野泰視/講談社
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総合評価

7件)
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    映画に活気があって、でも既に一段落を迎えた時代。 次の時代を迎えるために、今ははみ出している男たちの 夢と想いが広がっていく…。面白いです! しかしまぁ、見事に変人ばっかりそろったもんだなぁ(笑)。

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    投稿日: 2019.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    二人の男が映画界にどう躍進していくのか、 サンクチュアリ方式のサクセスストーリーで 戦後の映画界の様子も分かって、 泥臭いけど、面白い。

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    投稿日: 2014.10.16
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    題材、進行は熱血ながら今のところありきたり。 ただ、単純にトップを悪役にせず、中間層が腐っていて上層部は優秀、というリアルさは目新しいかも。

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    投稿日: 2013.11.30
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    映画製作の話なので、少しは楽しめかと思ったら、昭和28年のちゃんばら映画全盛時代に、リアルな映画を志向してみんなから総スカンを食う主人公。 それでも泣きの芝居ができない威張ってるだけのベテラン女優の昔の衣装を見せてほろりとさせる。って、安っぽい設定でがっかり。

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    投稿日: 2013.06.08
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    アマゾンで購入する。興味を持ったのは、最近です。そして、興味を持つと同時に、連載が打ち切られました。連載が打ち切られるのは当然です。第1に、テーマが地味なのです。戦後の撮影所が舞台です。誰が興味を持つのでしょう。第2に、主人公が地味すぎるのです。他人に薦める作品ではありません。でも、僕にとっては、大変面白い作品でした。

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    投稿日: 2012.09.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    5巻まで既読。 サンクチュアリ方式(笑)で描かれる 助監督と俳優が映画でのしあがっていく話 まだまだ序盤だが、なかなか丁寧で王道な作品 安定したおもしろさがある 言われてみて初めて気付いたが、哲也を 描いた人の作品だった・・・とは・・笑 80点

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    投稿日: 2012.05.16
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    イタい系新人話かカリスマ話かなぁと思ったけど、そうでも無くて、プロ対プロの火花散る感じが好感持ちました。

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    投稿日: 2011.11.17